アトレティコ、ブレイク明けに負傷組が続々復帰へ
2022.09.22 20:05 Thu
やや調子の上がらないアトレティコ・マドリーだが、負傷者が続々と復帰し始めているようだ。
ラ・リーガではここまで3勝1分け2敗で、チャンピオンズリーグでも1勝1敗といまいちギアの上がりきらないアトレティコ。多くのケガ人に悩まされており、とりわけ守備ラインはホセ・マリア・ヒメネスやセルヒオ・レギロンらが離脱中だ。
その中で、ラ・リーガ第2節のビジャレアル戦を最後に太もものケガで戦線を離れていたステファン・サビッチに復帰の目処が立ったようだ。スペイン『マルカ』によれば、22日のトレーニングで通常メニューをこなしており、インターナショナルブレイク明けには復帰できる見込みだという。
また、サビッチの他にも、直近のレアル・マドリー戦を欠場したトマ・レマルや、公式戦ここ3試合を欠場しているヒメネスも復帰が予想されている。レギロンに関しても回復プロセスの最終段階に入っているとのことだ。
ラ・リーガではここまで3勝1分け2敗で、チャンピオンズリーグでも1勝1敗といまいちギアの上がりきらないアトレティコ。多くのケガ人に悩まされており、とりわけ守備ラインはホセ・マリア・ヒメネスやセルヒオ・レギロンらが離脱中だ。
その中で、ラ・リーガ第2節のビジャレアル戦を最後に太もものケガで戦線を離れていたステファン・サビッチに復帰の目処が立ったようだ。スペイン『マルカ』によれば、22日のトレーニングで通常メニューをこなしており、インターナショナルブレイク明けには復帰できる見込みだという。
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【2020-21 ラ・リーガ前半戦ベストイレブン】首位独走アトレティコから最多6選手を選出
2020-21シーズンのラ・リーガは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガ前半戦ベストイレブン GK:オブラク DF:トリッピアー、サビッチ、パウ・トーレス、エルモソ MF:マルコス・ジョレンテ、デ・ヨング、フェルナンド、モドリッチ FW:ジェラール・モレノ、スアレス GK ヤン・オブラク(28歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:17(先発:17)/失点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2シーズンぶりのサモラ賞獲得に向けて好調を維持。昨季、クルトワに5年連続の受賞を阻まれたが、今季は17試合中11試合でクリーンシートを記録するなど、ただ一人一桁失点を維持。今季はよりチームが攻撃的な振る舞いを見せている中、試合を通して高い集中力を維持し、いざピンチとなれば的確なポジショニングと驚異的な反応で圧巻のシュートストップを披露している。 DF キーラン・トリッピアー(30歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:14(先発:14)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のラ・リーガ最高の右サイドバック。加入2年目でラ・リーガ、シメオネスタイルに順応したイングランド代表DFは、チームの可変システム採用に伴い攻撃時にはウイングバックの立ち位置を取り、より攻撃的なタスクを担い、早くも昨季を上回る5アシストを記録。ジョレンテとの好連携でチームの重要な攻め手となっている。また、守備でも闘将の下で1年間鍛え上げられた成果が出て、トッテナム時代に比べてソリッドなパフォーマンスを継続。それだけに、賭博行為でFAから科された10週間の出場停止処分が痛恨に…。 DF ステファン・サビッチ(30歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:15(先発:15)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ屈指の守備者。昨季のゴディン退団に伴い、ディフェンスリーダーのヒメネスと共に世界屈指の最終ラインをけん引。出足鋭い守備で相手アタッカーに自由を与えず、カードこそやや多いもののボックス内では冷静な対応が光る。また、今季チームがよりビルドアップを重視している中、安定した球出しで中盤、前線へクリーンなボールを届けている。 DF パウ・トーレス(24歳/ビジャレアル) 出場試合数:19(先発:19)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 順調に成長を続ける左利きの大器。昨季、マラガからのレンタルバックでトップチームに定着した24歳は今季に入って更なるスケールアップを遂げた。191cmの恵まれた体躯を生かした対人守備の強さに加え、相棒アルビオルのアジリティ不足を補う広範囲のカバーリングと守備者としてのプレーの質は秀逸。さらに、確かな戦術眼、左足の技術を武器に長短織り交ぜた正確なパスを配球するビルドアップ能力にも長ける万能型だ。マンチェスター・シティDFラポルテを想起させる左利きの大器には多くのメガクラブから熱視線が注がれており、これがビジャレアルでのラストシーズンになるか。 DF マリオ・エルモソ(25歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:14(先発:14)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入2年目で絶対的な主力に成長。エスパニョールでの印象的な活躍を経て昨季アトレティコにステップアップを図った中、1年目はセンターバックのバックアップに甘んじてリーグ戦17試合の出場に留まった。しかし、今季はチームが可変式の3バックを導入したことで、チーム唯一の左利きのセンターバックとして主力に定着。守備時はサイドバックのポジションで一列前のカラスコをサポートしつつ、攻撃時は持ち味の高精度のフィードで局面を打開する攻守両面での活躍が光る。 MF マルコス・ジョレンテ(25歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:17(先発:14)/得点数:6 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦のMVP。今季は序盤戦こそセカンドトップや右サイドハーフで起用されたが、可変式の[3-5-2]の導入によって現在は右のインテリオールが主戦場に。ここまでいずれもキャリアハイとなる6ゴール4アシストを記録。攻守両面での貢献度の高さは特筆に値する。 MF フェルナンド(33歳/セビージャ) 出場試合数:15(先発:15)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セビージャの堅守支えるいぶし銀。ポルト、マンチェスター・シティ、ガラタサライと各国のビッグクラブでのプレーを経て昨季セビージャに加入したブラジル人MF。加入2年目となった今季は周囲との連携、更なるコンディション面の向上が著しくアンカーのポジションで、攻守両面で気の利く仕事を披露している。とりわけ、守備時のポジショニング、判断が秀逸で、カゼミロらと共にリーグ最高の守備的MFと言える。 MF フレンキー・デ・ヨング(23歳/バルセロナ) 出場試合数:17(先発:16)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生バルサの中心。バルセロナ加入2年目となった今季はオランダ代表で指導を受けてきたクーマン新監督の下で絶対的な主力に君臨。シーズン序盤はピボーテを主戦場に、センターバックの大量離脱に伴いセンターバックまでカバー。現在はインテリオールでペドリと共に攻守両面で抜群の存在感を放っている。数字面は2ゴール2アシストに留まっているが、インテリオールでの起用によってゴール前に飛び出す形が増えており、後半戦ではより決定的な仕事に絡むことになりそうだ。 MF ルカ・モドリッチ(35歳/レアル・マドリー) 出場試合数:17(先発:15)/得点数:3 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳にして全く衰えを見せず。準優勝を果たしたロシア・ワールドカップ後は燃え尽き症候群のような形で一時的にパフォーマンスが低下していたが、昨季後半戦辺りから本来のパフォーマンスを取り戻した。今季はMFウーデゴール、MFバルベルデとポジションを分け合うことも予想されたが、蓋を開けてみれば、MFクロースと共にハイパフォーマンスを見せ、ほぼフル稼働で波のあるチームをけん引している。右足アウトサイドを駆使した質の高いパスや的確なタイミングでの持ち運びに加え、守備のインテンシティの高さも際立っている。 FW ジェラール・モレノ(28歳/ビジャレアル) 出場試合数:16(先発:16)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新生イエローサブマリンをけん引。昨季、キャリアハイの18ゴールを挙げ、スペイン人最多得点者に与えられるサラ賞を初受賞した28歳はエメリ新監督を迎えた今季のチームでも変わらぬ存在感を放つ。今季は右ウイング、センターフォワードを主戦場に試合ごとに相棒が入れ替わる上、チーム戦術がより守備に傾いた中でもゴールを量産。得意の左足だけでなく右足でも4ゴールを挙げるなど、コンプリートアタッカーに進化している。味方の決定力の質もあって、アシストは「2」と多くはないもののチャンスメークの部分でも高い貢献度を見せている。 FW ルイス・スアレス(34歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:14(先発:13)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20210126_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナを追われた中、新天地で躍動。長らくバルセロナのメインストライカーに君臨したウルグアイ代表FWだが、新指揮官クーマンの構想外となり、昨夏泣く泣くマドリードに新天地を求めた。すると、グラナダとのデビュー戦でいきなりのドブレーテを記録する鮮烈デビューを飾り、以降はフィーリングの合うFWフェリックスとのコンビでゴールを量産。盟友メッシと並ぶ得点ランキングトップの11ゴールを挙げている。決定力に加え、的確なポストワーク、相手最終ラインとの駆け引きなど、前線での存在感は絶大だ。 2021.01.27 19:01 Wed3
「狂気を感じる」シュートなしのC・ロナウド、アトレティコDFの徹底マークに驚きの声「地獄の果てまでついていきそう」
15日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsアトレティコ・マドリーがオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのアトレティコが0-1で勝利。2戦合計1-2としたアトレティコの準々決勝進出が決定した。 ホームで手痛い敗戦となったユナイテッド。試合終盤には続々と攻撃的な交代カードを切ったもののアトレティコの堅守を崩せず、最後までゴールを奪えなかった。 この試合では、ユナイテッドのエースであるFWクリスティアーノ・ロナウドも苦しんだ。データサイト『Opta』によれば、C・ロナウドが90分以上プレーしながらも、シュートゼロに終わったのはキャリアで3度目とのこと。そのC・ロナウドに仕事をさせなかったのがアトレティコのDFステファン・サビッチだ。 試合を通してボックス内でC・ロナウドに上手くプレーさせなかったサビッチだが、セットプレーの場面では、執拗なマークを見せる場面も。あまりの密着ぶりにユナイテッドのMFフレッジが引き剥がすも全く意に介せず。C・ロナウドに向かって薄ら笑いを浮かべる余裕だ。 セットプレーでは得点の匂いもあったユナイテッドだが、サビッチは最後までC・ロナウドを離さず、終始バトルを続けていた。 この様子にはファンも注目。「このサビッチの笑いには狂気を感じるね」、「彼は仕事を果たした」、「地獄の果てまでついていきそうだな」、「ロナウドを愛してるんだな」「ロナウドはノーゴール。そういうことだ」とサビッチの仕事ぶりを評価する声が多く上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドに地獄の果てまでついていく?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@strettyend/video/7075472152782179590" data-video-id="7075472152782179590" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@strettyend" href="https://www.tiktok.com/@strettyend">@strettyend</a> Football game or wrestling match? You decide <a title="munatm" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/munatm">#munatm</a> <a title="mufc" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/mufc">#mufc</a> <a title="manutd" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/manutd">#manutd</a> <a title="cr7" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/cr7">#cr7</a> <a title="ronaldo" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/ronaldo">#ronaldo</a> <a title="cristianoronaldo" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/cristianoronaldo">#cristianoronaldo</a> <a title="unitedontiktok" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/unitedontiktok">#unitedontiktok</a> <a title="oldtrafford" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/oldtrafford">#oldtrafford</a> <a title="championsleague" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/championsleague">#championsleague</a> <a target="_blank" title=" Starlight - Dave" href="https://www.tiktok.com/music/Starlight-7071268083029002241"> Starlight - Dave</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.03.17 20:28 Thu4
大型補強敢行のアトレティコ、アルバレスに続きギャラガーとも移籍金66億円で合意
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アトレティコがギャラガー獲得を公式発表…一時破談もマドリード行きが決定
アトレティコ・マドリーは21日、チェルシーからイングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は4200万ユーロ(約68億2000万円)となったという。 チェルシーのアカデミー育ちで、生え抜きのギャラガー。チャールトンやスウォンジー・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)、クリスタル・パレスと武者修行を経験し、2022年7月にファーストチームに昇格した。 チェルシーでは公式戦95試合で10ゴール10アシスト。2023-24シーズンはプレミアリーグで37試合に出場し5ゴール7アシストと低迷するチームでも気を吐いていた。 しかし、残り契約が1年となった中でクラブとの契約延長交渉がうまく進まず。また、財務的なバランスを取りたいチェルシーは今夏の売却を望んでいたこともあり、アトレティコが関心を寄せていた。 8月6日にはクラブ間での合意も報じられ、ギャラガー本人もマドリードに到着。公式発表を待つだけだと誰もが思ったなか、一転して帰国することに。チェルシーがアトレティコから獲得予定だったU-23スペイン代表FWサム・オモロディオン(20)との交渉が破談に終わったことが影響したとみられ、まさかの連れ戻しとなった。 それでも、チェルシーがポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(24)にターゲット変更したことで交渉が再開され、最終的にマドリード行きが実現した。 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーが生え抜きMFの移籍に惜別動画を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Conor Gallagher has completed a permanent transfer to Atletico Madrid. We wish Conor the very best as he begins a new chapter in his career. </p>— Chelsea FC (@ChelseaFC) <a href="https://twitter.com/ChelseaFC/status/1826190267319194021?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.21 18:51 Wed3
ヴィニシウスがコケに「お前には何もない。俺はCLで2回勝った」 スペインメディアが報じる一部始終
スペイン『マルカ』がレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとアトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケによるやり取りを報じた。 9月29日にアトレティコ・マドリーのホームで行われたラ・リーガ第8節で激突した両チーム。一部サポーターのベルギー代表GKティボー・クルトワに対する物の投げ込みで一時中断のハプニングもあったなか、1-1のドローに終わった。 この試合ではヴィニシウスがスペイン代表DFロビン・ル・ノルマンとの接触で倒れ込み、ファウルを要求すると、主将のコケが「立てよ」と言い、一触即発のひと幕も。スペイン『Movistar+』のカメラにその一部始終が残るという。 ヴィニシウスは「お前には何もない。俺はチャンピオンズ(リーグ)で2回勝った」と罵ると、駆けつけたウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが仲裁に。コケはヴィニシウスに皮肉を込めて拍手し、「俺を退場させるんだろ」と返した。 それでも収まらないヴィニシウスはさらに「お前は2敗で、俺は2勝だ。もちろん、お前が下手だからだ。だから、俺はここ(レアル・マドリー)でプレーしている。マドリーでね」と言い放つと、コケは再び皮肉の拍手を送った。 その後、イングランド代表MFジュード・ベリンガムとクロアチア代表MFルカ・モドリッチがそれぞれ間に入り、2人を引き離し、乱闘には発展せず。ヴィニシウスは言葉だけでなく、二本指でCLタイトル数をアピールするなどの行為もあったようだ。 2024.10.01 16:45 Tue4
「何千回も見た」物議醸した2度蹴りPKにアルバレスが言及、ルール改正を訴え「アドバンテージを得ようとしたわけではない」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、自身のPKに対する判定に触れた。スペイン『スポルト』が伝えた。 アトレティコは13日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでレアル・マドリーと対戦。PK戦までもつれこんだ結果、マドリーに軍配が上がった。 アルバレスはPK戦で2人目のキッカーを担当。成功かに思われたが、VARチェックの結果、軸足がボールに触れている2度蹴りと判定され、失敗に覆った。 欧州サッカー連盟(UEFA)はこの判定について、「現行のルール(競技規則、第 14.1 条)では、VARは審判にゴールを認めない旨の合図をしなければならなかった」と公式声明。一方で、「FIFAおよびIFABと協議し、ダブルタッチが明らかに故意でない場合のルールを見直す必要があるかどうかを決定する予定だ」とルール改正の可能性も伝えていた。 現在アルゼンチン代表に合流しているアルバレスは、21日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第13節のウルグアイ代表戦後、物議を醸した自身のPKに言及。『ESPN』のインタビューで見解を述べた。 「何千回もあれを見たし、動画はあちこちにある。実際のところ、触れたとは感じていない。ダブルタッチだったとしても接触は最小限で、それを認識するのは非常に難しいからだ」 「ルールをもう少し明確にする必要があると思う。僕はアドバンテージを得ようとしたわけではないし、ゴールキーパーはセーブした際、前に出ていたらやり直しになることがある。何らかのアドバンテージを得るためのものではない。起きたことは残念だよ」 アルバレス本人もルールの改正が必要だと主張。今後の進展が注目される。 <span class="paragraph-title">【動画】軸足の接触が確認されたアルバレスのPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">UEFA have provided footage showing Julian Alvarez making "minimal" contact with the ball during his penalty against Real Madrid.<br><br>(via <a href="https://twitter.com/UEFA?ref_src=twsrc%5Etfw">@UEFA</a>) <a href="https://t.co/FxH6MBzA8L">pic.twitter.com/FxH6MBzA8L</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1900253093087809810?ref_src=twsrc%5Etfw">March 13, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.23 22:00 Sun5
