電撃解任の可能性が浮上したナーゲルスマン監督、不満爆発の監督問題に揺れるプレミアクラブが狙う?
2023.03.24 14:15 Fri
電撃的に解任される可能性が浮上したバイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督(35)だが、その恩恵にあずかるクラブがあるかもしれない。
23日、バイエルンがナーゲルスマン監督を解任する可能性があることが大きく報じられ、ドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシーなどを率いたトーマス・トゥヘル元監督(49)の就任が浮上している。
今シーズンのバイエルンは、ブンデスリーガ25試合を戦い15勝7分け3敗。勝ち切れない試合が多く、首位のドルトムントと勝ち点差1の2位につけている。
チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でPSGを下して準々決勝に進出しているが、インターナショナル・マッチウィーク明けの4月1日に予定されているドルトムントとの“デア・クラシカー”を前に解任の話が急浮上。19日に行われたレバークーゼン戦が引き金を引くものとみられている。
まだ確定はしていないが、この人事は他クラブにも影響を与える可能性があるとイギリス『フットボール・ロンドン』は報じている。
トッテナムは、解任された暁にはナーゲルスマン監督を迎え入れたい考えがあるとのこと。コンテ監督の後釜として、世界屈指の青年監督を迎えられれば御の字というところだろう。
果たして報道通りナーゲルスマン監督が解任されるのか。トッテナムファンも目が離せない人事となるかもしれない。
23日、バイエルンがナーゲルスマン監督を解任する可能性があることが大きく報じられ、ドルトムントやパリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシーなどを率いたトーマス・トゥヘル元監督(49)の就任が浮上している。
今シーズンのバイエルンは、ブンデスリーガ25試合を戦い15勝7分け3敗。勝ち切れない試合が多く、首位のドルトムントと勝ち点差1の2位につけている。
まだ確定はしていないが、この人事は他クラブにも影響を与える可能性があるとイギリス『フットボール・ロンドン』は報じている。
そのクラブとは、トッテナム。アントニオ・コンテ監督が敗戦後に不満を爆発させたことが大きな話題となっており、即解任されるという報道も出ている状況。チームとして結果が出ていないこと、コンテ監督の健康面に不安があることも理由とされている。
トッテナムは、解任された暁にはナーゲルスマン監督を迎え入れたい考えがあるとのこと。コンテ監督の後釜として、世界屈指の青年監督を迎えられれば御の字というところだろう。
果たして報道通りナーゲルスマン監督が解任されるのか。トッテナムファンも目が離せない人事となるかもしれない。
ユリアン・ナーゲルスマンの関連記事
トッテナムの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ユリアン・ナーゲルスマンの人気記事ランキング
1
電撃解任のナーゲルスマン監督、原因は真っ向から不満をぶちまけたマネへの対応か
バイエルンがユリアン・ナーゲルスマン監督を解任した理由の1つに、セネガル代表FWサディオ・マネとの対立があったようだ。 2021年に5年契約でバイエルンの指揮官に就任したナーゲルスマン監督。今季はブンデスリーガでこそ首位ドルトムントに1ポイント差をつけられての2位に甘んじているが、チャンピオンズリーグ(CL)ではインテルやバルセロナが同居した死のグループを全勝で突破すると、ラウンド16でもパリ・サンジェルマン(PSG)相手に連勝でベスト8進出を決めた。 しかし、23日に突如として各メディアから解任の可能性が大きく報じられると、24日にクラブが正式発表。後任には、ドルトムントやPSG、チェルシーで辣腕を振るった経歴を持つトーマス・トゥヘル氏の就任が発表された。 急転直下のナーゲルスマン監督解任を受けてさまざまな憶測が流れる中、ドイツ『シュポルト・ビルト』はマネへの対応が指揮官の運命を決定づけたと報じている。 CLで準々決勝進出を決めた直後のトレーニング中、マネはラウンド16・2ndレグのPSG戦でわずか8分間しか出場機会が与えられなかったことに激怒。指揮官に対して「敬意が欠けている」と不満をぶちまけたが、この際にナーゲルスマン監督は毅然とした態度を示せず。直後に行われたブンデスリーガではマネを先発起用するなど弱気な姿勢を見せ、このことがチームでの急速な求心力低下を招いたようだ。 ナーゲルスマン監督は元GKコーチであるトニ・タパロビッチ氏の解雇を巡って重鎮のGKマヌエル・ノイアーとも対立しており、若き指揮官がスター選手たちを統制しきれなかったことが、解任の大きな原因と見られている。 2023.03.30 13:35 Thu2
批判も受けたドイツ代表ユニフォームに問題…ナチスの「SS」に類似との指摘を受け「4」のフォントを変更、アディダスは購入中止に
ドイツ代表のユニフォームを巡り騒動が発生している。 2024年のユーロ開催国でもあるドイツ。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)では優勝を果たしたものの、その後は世界の舞台でも力を発揮できず、2018年のロシアW杯、2022年のカタールW杯では連続してグループステージ敗退。2021年のユーロではベスト16で敗退している。 カタールW杯後も混迷を極め、結果が出なかったことでハンジ・フリック監督が日本代表戦に敗れて解任。現在は、ユリアン・ナーゲルスマン監督の下で立て直しを図っている。 そのドイツ代表は、ユーロ2024に向けて新ユニフォームを発表。アウェイユニフォームがピンクと紫のカラーリングになったことが猛反発を受け、ファン・サポーターのみならず、OBからも批判を受けるなどしている中、新たな問題が浮上した。 それは背番号の問題。新たなフォントが採用された中、「44」が「SS」に類似しているとファンが指摘。「SS」とは、親衛隊を意味する「Schutzstaffel(シュッツシュタッフェル)」の略号で、ナチスを示すマークとして知られている。「44」のフォントが似ているという指摘に対し、ドイツサッカー連盟(DFB)は声明を発表。「4」のデザイン変更を行うとした。 「ジャージのデザインに関するコミュニティからの情報によると、DFBは0~9の番号をチェックし、1~26の番号を審査のためにUEFAに提出しました。関係者の誰も、ジャージのデザインの開発過程においてナチスの象徴性との類似性を認識していませんでした」 「それにも関わらず、我々はこの情報を非常に真剣に受け止めており、議論の場を提供するつもりはありません。私たちのパートナーである11teamsportsと協力して、背番号4の代替デザインを開発し、UEFAと調整する予定です」 なお、アディダスはこの件を受け、背番号「44」のユニフォームのオンライン販売を中止している。 ドイツ代表は、自国の大手スポーツブランドとなったアディダスと1950年代からパートナー契約を結んでいたが、2027年からはナイキと契約することを発表。このユニフォームがアディダス製の最後のユニフォームになるとみられている。 <span class="paragraph-title">【画像】ナチス親衛隊を示す「SS」に見えると指摘された背番号「44」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Adidas is stopping the online sales of German national team jerseys bearing the number 44, after social media users pointed out the number resembles the "lightning bolts" logo of the Nazi Schutzstaffel (SS) — a banned symbol in Germany. <a href="https://t.co/zAYgIqORlb">https://t.co/zAYgIqORlb</a></p>— DW News (@dwnews) <a href="https://twitter.com/dwnews/status/1774858799607595208?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Adidas bans Germany football fans from buying number 44 kit over resemblance to Nazi symbol <a href="https://t.co/KHLyLTng0N">https://t.co/KHLyLTng0N</a></p>— LBC (@LBC) <a href="https://twitter.com/LBC/status/1774901921846886530?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.02 11:20 Tue3
ドイツ代表キミッヒが風邪で帰国…アメリカ戦も欠場
バイエルンDFヨズア・キミッヒがドイツ代表から離脱した。 この代表ウィークからユリアン・ナーゲルスマン新監督のもとでリスタートのドイツ。14日に行われた国際親善試合のアメリカ代表戦を3-1で逆転勝利し、新体制の初陣を飾ったが、キミッヒはメンバーから外れた。 ドイツサッカー連盟(DFB)の発表によると、そんなキミッヒは風邪をひき、ここ数日間のトレーニングを欠席。ミュンヘンに戻る予定だという。 今月、アメリカ遠征のドイツは17日の国際親善試合でメキシコ代表と対戦する。 2023.10.15 10:55 Sun4
アメリカ代表新監督候補にホッフェンハイム指揮官が浮上…母国での指揮に前向きか
ホッフェンハイムのペッレグリノ・マタラッツォ監督(46)が、母国アメリカ代表の新指揮官候補に浮上している。ドイツ『ビルト』が報じている。 2年後にカナダ、メキシコと共同で開催する北中米ワールドカップを控えるアメリカだが、先日のコパ・アメリカ2024では自国開催ながらグループステージ敗退。アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)はこの結果を受け、2018年から指揮を執るグレッグ・バーホルター監督(50)を解任した。 その後、USSFはリバプールを退任したユルゲン・クロップ氏、カナダ代表のジェシー・マーシュ監督ら数人の候補への接触を図ったが、いずれも色よい返事は受け取れず。後任人事は難航している。 そんななか、新たな有力候補に挙がっているのが、ブンデスリーガで経験を積むアメリカ人指揮官のマタラッツォ監督だ。 2010年から2017年にかけてホッフェンハイムの下部組織で監督を務めた同監督は、2018年以降ユリアン・ナーゲルスマン監督やアルフレッド・シュロイダー監督のアシスタントコーチを務め、2019年12月に当時2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に属していたシュツットガルトの監督に就任。 就任当時3位に位置していたチームを2位で1部リーグに押し上げ、翌シーズンはブンデスで9位フィニッシュ。その後、成績不振を理由に2022年10月い解任の憂き目を味わったが、2023年2月から古巣ホッフェンハイムの指揮官を務めている。 報道によると、USSFからすでにオファーを受け取っているマタラッツォ監督は就任に前向きな姿勢を示しているという。 また、ここ最近クラブ内でごたごたが続くホッフェンハイムでは指揮官引き抜きに備え、リーベル・プレートを解任されたマルティン・デミチェリス氏、カールスルーエのクリスティアン・アイヒナー監督らを後任としてリストアップしているようだ。 2024.08.04 19:40 Sun5
ライプツィヒがビッグクラブ注目のDFウパメカノと早期契約延長、2023年まで契約
RBライプツィヒは31日、U-21フランス代表DFダヨ・ウパメカノ(21)との契約延長を発表した。新契約は2023年6月までとなる。 ウパメカノは2017年1月にザルツブルクからライプツィヒへと完全移籍。ライプツィヒではすぐにレギュラーとなり、これまで公式戦通算111試合に出場し3ゴール2アシストを記録している。 今シーズンのブンデスリーガでも28試合に出場し2アシストを記録。チャンピオンズリーグでも6試合に出場していた。 高い身体能力と守備センスを武器に、ヨーロッパ屈指の若手センターバックとして評価を高めるウパメカノには、予てから多くのクラブが興味を示していたが、新型コロナウイルスによるクラブの財務状況悪化から、6000万ユーロ(約72億8000万円)に設定されている契約解除金を支払うクラブはないともみられていた。 なお、当初の予定より2年早く契約を延長したとのことだ。 ウパメカノは「RBライプツィヒでとても快適にプレーしている。オリバー・ミンツラフ(最高経営責任者)、マルクス・クレシェ(スポーツ・ディレクター)、ユリアン・ナーゲルスマン(監督)ととても良い議論を行った。彼らは、僕の契約を延長することが正しい決断であると、僕に示してくれたんだ」とコメント。クラブ幹部との会談で早期の契約延長を決めたと語った。 また「僕はライプツィヒに3年以上在籍しており、チームとともに常に改善し、成長することができた。僕はこの成長を続けたいと思っている。そして、ユリアン・ナーゲルスマンは僕を次のレベルに連れて行くことができる監督だ」と語り、クラブとナーゲルスマン監督への信頼を語った。 2020.07.31 19:25 Friトッテナムの人気記事ランキング
1
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed2
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed3
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue4
「本当に日本のアニメ好きなのね」 スパーズ新加入FWが新たなアニメパフォを披露! SNS上ではその姿に「進撃のソランケ」「ソランケが巨人化」
トッテナム新加入のイングランド代表FWドミニク・ソランケが愛する日本アニメから新たなゴールパフォーマンスを披露した。 昨季のプレミアリーグで19ゴールと大ブレイクを遂げ、イングランド屈指のストライカーに数えられるまでになったソランケ。一方で、大のアニメ好きとしても有名で、ゴールパフォーマンスはキャラクターをモチーフにしたものが多い。 この夏の来日時も『東映アニメーションミュージアム』を訪問したりと、アニメ好きをさらけ出す27歳FWは26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第1節のカラバフ戦で68分のチーム3点目をマーク。3-0の勝利に貢献した。 そして、今回のゴールセレブレーションでは『進撃の巨人』の主人公であるエレン・イェーガーをインスパイア。イェーガーが巨人化の直前にやる自らの手を噛む仕草をお披露目した。 SNS上ではファンから「進撃の巨人パフォーマンス最高っす」「進撃のソランケ」「本当に日本のアニメ好きなのね」「ソランケが巨人化」などの声が上がっている。 ソランケはこれで公式戦2戦連発。新天地でもゴールが決まり始めたとあって、今後もセレブレーションに注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ソランケが新たなアニメパフォを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dominic Solanke. Poacher. <a href="https://t.co/ghVIKb6ivP">pic.twitter.com/ghVIKb6ivP</a></p>— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) <a href="https://twitter.com/SpursOfficial/status/1839583255592624255?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【画像】ソランケの進撃の巨人パフォに現地メディアも反応</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dominic Solanke continues his anime celebration tradition with the Eren Yeager hand bite <a href="https://t.co/raRzIXSXoP">pic.twitter.com/raRzIXSXoP</a></p>— Football on TNT Sports (@footballontnt) <a href="https://twitter.com/footballontnt/status/1839415445943697479?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.27 19:45 Fri5
