ナポリの守護神メレトに移籍の可能性? トッテナムが今夏の獲得を計画か
2023.01.26 12:57 Thu
トッテナムがナポリのイタリア代表GKアレックス・メレト(25)に関心を示しているようだ。
2019年夏の加入以来、常にポジション争いを繰り広げ、昨シーズンは控えGKに甘んじていたメレト。しかし、昨夏に守護神のGKダビド・オスピナが退団したことで正GKに抜擢されると、今季は公式戦26試合に出場しセリエAで首位を快走するチームを支えている。
しかし、イタリア『Rai Sport』に所属するジャーナリストのチーロ・ベネラート氏によれば、メレトが今夏の移籍市場で退団する可能性もあるようだ。
メレトは昨年10月に2024年6月30日までの新契約にサインしたものの、ナポリは25日にアタランタからイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(27)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得。さらに、夏にはセリエB(イタリア2部)のバーリからイタリア人GKエリア・カプリレ(21)の獲得も画策しており、その結果次第でメレトへのオファーを受け付ける姿勢だという。
メレトに対しては、トッテナムが獲得を検討しているとのこと。ノースロンドンのクラブでは長らくフランス代表GKウーゴ・ロリスがゴールを守り続けてきたが、36歳になる守護神は今季いくつかのミスも散見され、クラブは世代交代を目論んでいるようだ。
2019年夏の加入以来、常にポジション争いを繰り広げ、昨シーズンは控えGKに甘んじていたメレト。しかし、昨夏に守護神のGKダビド・オスピナが退団したことで正GKに抜擢されると、今季は公式戦26試合に出場しセリエAで首位を快走するチームを支えている。
しかし、イタリア『Rai Sport』に所属するジャーナリストのチーロ・ベネラート氏によれば、メレトが今夏の移籍市場で退団する可能性もあるようだ。
メレトに対しては、トッテナムが獲得を検討しているとのこと。ノースロンドンのクラブでは長らくフランス代表GKウーゴ・ロリスがゴールを守り続けてきたが、36歳になる守護神は今季いくつかのミスも散見され、クラブは世代交代を目論んでいるようだ。
ナポリは3000万ユーロ(約42億円)の移籍金でメレト売却に応じると報じられており、今夏の去就が注目される。
アレックス・メレトの関連記事
トッテナムの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アレックス・メレトの人気記事ランキング
1
イタリア代表メンバー発表! ナポリの右SBが初招集《ユーロ2020予選》
イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、10月のユーロ2020予選に向けた招集メンバー27名を発表した。 先月の招集メンバーとほとんど変わらない顔触れになる中で、ナポリの右サイドバックのDFジオバニ・ディ・ロレンツォが初招集。また、前回はU-21欧州選手権で規則違反を犯し招集外となっていたMFニコロ・ザニオーロが復帰。一方でFWモイゼ・ケアンは見送られた。 その他では、前回はケガで途中離脱したFWロレンツォ・インシーニェが復帰し、その代役として招集されたMFヴィチェンツォ・グリフォもメンバー入りしている。 イタリア代表は12日にギリシャ代表と、15日にリヒテンシュタイン代表と戦う。今回招集された27名のメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イタリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">サルバトーレ・シリグ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ドンナルンマ</span>(ミラン) <span style="font-weight:700;">アレックス・メレト</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">ピエルルイジ・ゴッリーニ</span>(アタランタ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">フランチェスコ・アチェルビ</span>(ラツィオ) <span style="font-weight:700;">アレッシオ・ロマニョーリ</span>(ミラン) <span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span>(ユベントス) <span style="font-weight:700;">ジオバニ・ディ・ロレンツォ</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">アルマンド・イッツォ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ビラギ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ダニーロ・ダンブロージオ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">レオナルド・スピナッツォーラ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">ジャンルカ・マンチーニ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・フロレンツィ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ステファノ・センシ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ニコロ・バレッラ</span>(インテル) <span style="font-weight:700;">ブライアン・クリスタンテ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">ニコロ・ザニオーロ</span>(ローマ) <span style="font-weight:700;">フェデリコ・ベルナルデスキ</span>(ユベントス) <span style="font-weight:700;">ジョルジーニョ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルコ・ヴェッラッティ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">チーロ・インモビーレ</span>(ラツィオ) <span style="font-weight:700;">フェデリコ・キエーザ</span>(フィオレンティーナ) <span style="font-weight:700;">ロレンツォ・インシーニェ</span>(ナポリ) <span style="font-weight:700;">アンドレア・ベロッティ</span>(トリノ) <span style="font-weight:700;">ヴィチェンツォ・グリフォ</span>(フライブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ステファン・エル・シャーラウィ</span>(上海申花/中国) 2019.10.05 04:00 Sat2
首位ナポリがカリアリからGKスクフェットをレンタル! 控えGKカプリレを貸し出し守護神入れ替えに
ナポリは7日、カリアリの元イタリア代表GKシモーネ・スクフェット(28)のレンタル移籍加入を発表。また、カリアリはナポリからイタリア人GKエリア・カプリレ(23)の買い取りオプション付きレンタル移籍加入を発表した。 なお、移籍期間は両選手とも2025年6月までとなっている。 スクフェットはウディネーゼのユース出身で、2013-14シーズンに17歳でファーストチームデビュー。ユベントスなどで活躍した元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後継者として期待されたが、アトレティコ・マドリー移籍破談によるウディネーゼとの関係悪化からキャリアが暗転した。 2015年夏にコモへレンタル移籍し、その後はトルコのカスムパシャやイタリア国内のスペツィア、キプロスのAPOEL、ルーマニアのクルージュとクラブを転々。2023年7月にセリエA復帰を果たしたカリアリに完全移籍し、2年ぶりの母国帰還となった。 カリアリ1年目の2023-24シーズンは序盤でポジションを勝ち取り、セリエAで31試合プレー。2024-25シーズンはここまでセリエAで13試合、コッパ・イタリアで2試合ゴールを守っている。 カプリレはキエーボのユースで育ち、2020年1月にイングランドのリーズ・ユナイテッドへ完全移籍。リザーブチームで正守護神を務めるも、ファーストチームデビューはないまま2021年8月にイタリアのプロ・パトリアへレンタル移籍した。 2021-22シーズンはセリエCで36試合プレーし、続く2022-23シーズンはセリエBのバーリへ完全移籍。公式戦43試合で16度のクリーンシートを達成し、2023年7月にナポリへ完全移籍した。 ナポリ加入初年度はエンポリへ貸し出され、念願のセリエAデビュー。リーグ戦23試合でゴールマウスに立ち、チームの残留に貢献した。 2024-25シーズンはナポリにレンタルバックし、イタリア代表GKアレックス・メレトの負傷交代があった2024年9月に初出場。正守護神の復帰までセリエAで4試合プレーし、コッパ・イタリアでも2試合出場した。 2025.01.08 19:27 Wed3
ナポリがチューリッヒ戦に向けた招集メンバー20名を発表! インシーニェやメルテンスら主力を選出《EL》
ナポリは20日、翌日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグのチューリッヒ戦に向けた招集メンバー20名を発表した。 大きなアドバンテージを手に迎えるホーム戦に向け、ナポリを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、FWロレンツォ・インシーニェやFWドリエス・メルテンス、FWホセ・カジェホン、DFカリドゥ・クリバリら主力を順当に選出。 また、直近のトリノ戦を筋肉の問題で欠場したMFアダム・ウナスも招集メンバーに名を連ねた。その一方、ケガで離脱が続いているMFアミン・ユネスやDFマリオ・ルイ、DFラウール・アルビオルらは引き続き招集外となった。今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆ナポリ招集メンバー GK アレックス・メレト ダビド・オスピナ オレスティス・カルネジス DF ケヴィン・マルキュイ セバスティアーノ・ルペルト ニコラ・マクシモビッチ ヴラド・キリケシュ エルセイド・ヒサイ カリドゥ・クリバリ ファウジ・グラム MF アラン ファビアン・ルイス・ペナ シモーネ・ヴェルディ アダム・ウナス ピオトル・ジエリンスキ アマドゥ・ディアワラ FW ホセ・カジェホン ドリエス・メルテンス ロレンツォ・インシーニェ アルカディウシュ・ミリク</span> 2019.02.21 00:10 Thu4
ユーロに続いて優勝目指すイタリア代表、ユーロ優勝メンバーから22名を招集《UEFAネーションズリーグ》
イタリアサッカー連盟(FIGC)は9月30日、UEFAネーションズリーグ・ファイナルに臨むイタリア代表メンバー23名を発表した。 今夏開催のユーロ2020では53年ぶりに優勝を果たしたイタリア代表。ユーロに続き、ネーションズリーグ制覇を目指して戦う。 ロベルト・マンチーニ監督は、今回のメンバーにDFジョルジョ・キエッリーニやDFレオナルド・ボヌッチ(ともにユベントス)、チェルシーでのチャンピオンズリーグ(CL)とユーロの2冠を達成し欧州サッカー連盟(UEFA)の最優秀選手賞も受賞したMFジョルジーニョ(チェルシー)、GKジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)などを招集した。 ユーロ優勝メンバー26名のうち、22名を招集した。そこにMFロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)を加えた23名となる。 今回のファイナルはトリノ、ミラノとイタリアで開催。ホームで戦えるイタリア代表は、6日にスペイン代表と準決勝を、10日にベルギー代表orフランス代表と決勝か3位決定戦で戦う。 今回発表されたイタリア代表メンバー23名は以下の通り。 ◆イタリア代表メンバー23名 GK サルバトーレ・シリグ(ジェノア) ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) DF ラファエウ・トロイ(アタランタ) フランチェスコ・アチェルビ(ラツィオ) レオナルド・ボヌッチ(ユベントス) ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) エメルソン・パルミエリ(リヨン/フランス) MF マッテオ・ペッシーナ(アタランタ) マヌエル・ロカテッリ(ユベントス) ニコロ・バレッラ(インテル) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ) マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド) FW フェデリコ・ベルナルデスキ(ユベントス) フェデリコ・キエーザ(ユベントス) チーロ・インモービレ(ラツィオ) ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ) ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ) ジャコモ・ラスパドーリ(サッスオーロ) 2021.10.01 09:55 Fri5
「信じられなかった」U-22日本代表とも対戦したレアルの新星、ニコ・パスが圧巻ミドルでの初ゴールに歓喜「ここでの夢が叶った」
レアル・マドリーのU-22アルゼンチン代表MFニコ・パスが初ゴールを喜んだ。『UEFA.com』が伝えた。 29日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループC 第5節でマドリーはホームにナポリを迎えた。 4連勝で既にグループステージ突破を決めているマドリー。2位のナポリとの直接対決で5連勝を収めたいところだった。 試合は開始9分にナポリが先制。しかし、11分にロドリゴ・ゴエスのゴールで同点とすると、22分にはジュード・ベリンガムがネットを揺らして逆転する。 後半早々に追いつかれるが、65分に途中出場したニコ・パスが大仕事。84分、ボックスからやや離れた位置でパスを受けると、相手をかわしてドリブルで持ち出しボックス手前から左足一閃。鋭いシュートがGKアレックス・メレトの手を弾いてネットを揺らした。試合は4-2でマドリーが勝利している。 今月はU-22アルゼンチン代表として来日し、U-22日本代表との試合にも出場していたニコ・パス。強烈な一撃を見舞い、チームを勝利に導いた中、試合後に初ゴールを喜ぶとともに、マドリーのアカデミーについて語った。 「とても嬉しいよ。ここでの夢が叶った。でも、ゴールを決めてチームに貢献できたことを実感できたのが嬉しい。本当にボールが入った時は信じられなかった」 「チームメイトたちは、潜在的に僕以上に僕を幸せにしてくれると思う。彼らのサポートに感謝したいと思う」 「僕たちは世界で最高のアカデミーの1つ、おそらく最高のアカデミーだ。だからこそ、僕は準備ができていて、今夜チームを助けるためにやるべきことができた」 11月には来日し、U-22日本代表との試合にも出場していたニコ・パス。パリ・オリンピック世代の選手たちには刺激になったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】今月は日本とも対戦した19歳ニコ・パスの圧巻ミドルが決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="d7pfQ_4Xrk8";var video_start = 42;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.30 09:25 Thuトッテナムの人気記事ランキング
1
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat2
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun3
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue5
