ティーレマンスが来夏マドリーへ? 今夏のビッグクラブ行きは進展せず…

2022.08.17 15:07 Wed
Getty Images
去就が注目されるレスター・シティベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(25)だが、レアル・マドリー行きもあり得ると、スペイン『Fichajes』が主張している。

2019年1月にモナコから加入して以来、不動の主軸としてプレーするティーレマンス。レスターで通算160試合24得点24アシストを記録しており、今季もプレミアリーグ開幕2試合にスタメン出場している。

だが、レスターとの契約は2023年夏まで。今夏はアーセナルマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も取り沙汰されてきたが、『Fichajes』は、フリーとなる来夏にマドリー行きという可能性も捨て切れないと主張している。
マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は現在のチーム陣容に満足していることから、今夏のさらなる補強は非現実的。しかし、来夏にティーレマンスほどの選手を移籍金なしで獲得できるチャンスとあれば、マドリーが放っておくはずがない、との考えだ。

実際に近年は大物のフリー獲得が顕著であり、昨夏にバイエルンからオーストリア代表DFダビド・アラバを、今夏はチェルシーからドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの加入を実現させている。
一方、レスターの首脳陣らもティーレマンスの来夏放出を検討し始めたという。今夏の移籍交渉が進展していないことに加え、選手自身に契約を延長する意思がほとんどないことが理由だと考えられている。

ユーリ・ティーレマンスの関連記事

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、アストン・ビラvsパリ・サンジェルマン(PSG)が15日に行われ、3-2でアストン・ビラが逆転勝利したが、2戦合計スコアで4-5と逃げ切ったPSGがベスト4進出としている。 先週アウェイで行われた1stレグを1-3で落としたアストン・ビラは、引き続きラッシュフォード 2025.04.16 05:53 Wed
パリ・サンジェルマン(PSG)とのアウェイゲームに臨むアストン・ビラだが、アルゼンチン代表の守護神を巡って早くも荒れる展開が危惧される。 今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で躍進光るアストン・ビラは、9日に敵地パルク・デ・プランスで行われる準々決勝1stレグでPSGと対戦する。 指揮官ウナイ・エメリの 2025.04.09 20:00 Wed
ベルギーサッカー協会(KBVB)は14日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバー26名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督が解任され、ルディ・ガルシア監督が新たに就任したベルギー。ウクライナ代表とのUNL昇格・降格プレーオフを20日にアウェイで、23日にホームで戦う。 2025.03.14 23:47 Fri
プレミアリーグ第29節、アストン・ビラvsリバプールが19日にビラ・パークで行われ、2-2のドローに終わった。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ入りも出場機会はなかった。 リバプールのEFLカップ(カラバオカップ)決勝進出に伴い、前倒し開催となった強豪対決。 前節、ウォルバーハンプトン相手に2-1と競り勝 2025.02.20 06:32 Thu
アーセナルのミケル・アルテタ監督が18日に行われ、2-2で引き分けたプレミアリーグ第22節、アストン・ビラ戦を振り返った。 前節宿敵トッテナムとのダービーを2-1の逆転勝利で飾った2位アーセナル。直前の試合でリバプールが劇的勝利を飾り、首位チームを追走したい中で迎えた7位アストン・ビラ戦。 立ち上がりから押 2025.01.19 09:30 Sun

レアル・マドリーの関連記事

「あと大変なのは弟分だけね」そんな風に私が呟いていたのは金曜日、慌ただしいミッドウィーク開催36節がバルサのリーガ優勝で終わった翌朝のことでした。いやあ、もちろん、水曜のサンティアゴ・ベルナベウでマジョルカ相手に意地で勝利を挙げた甲斐もなく、翌日にはクラシコ(伝統の一戦)で勝ち点差を7にした宿敵がエスパニョールに0-2 2025.05.17 21:00 Sat
レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
レアル・マドリーのスペイン代表DFラウール・アセンシオが、女性の性的動画を違法に共有した疑いで刑事訴追を受けている中、ついに口を開いた。 問題の事件は2023年6月15日に発生。いずれもマドリーのアカデミー出身者のアセンシオ、フェラン・ルイス(ジローナ)、フアン・ロドリゲス(タラソナ)、アンドレス・ガルシア(アル 2025.05.16 23:40 Fri
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
レアル・マドリーのスペイン代表DFラウール・アセンシオ(22)が女性の性的動画を違法に共有した疑いで刑事訴追される見込みだ。スペイン『アス』が報じている。 問題の事件は2023年6月15日に発生。いずれもマドリーのアカデミー出身者のアセンシオ、フェラン・ルイス(ジローナ)、フアン・ロドリゲス(タラソナ)、アンドレ 2025.05.15 18:45 Thu

記事をさがす

ユーリ・ティーレマンスの人気記事ランキング

1

プレミアリーグ選手がボディカメラを着けてプレー!臨場感あふれる映像が大反響「こんなスピード感の中でプレーしてんのか」「凄まじい迫力」

プレミアリーグの画期的な試みが話題だ。 8月11日に開幕を迎えるプレミアリーグ。各チームがプレシーズンを過ごしている中、アメリカでは「プレミアリーグ・サマーシリーズ」が開催中。ブライトン&ホーヴ・アルビオン、アストン・ビラ、ブレントフォード、チェルシー、フルアム、ニューカッスルの計6クラブが参加している。 そして、24日に行われたニューカッスルvsアストン・ビラの一戦では、プレシーズンならではの試みが実施されることに。ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスとアストン・ビラのベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが、ボディーカメラを着けて試合に出場したのだ。 カメラでは選手目線での臨場感あふれる映像が捉えられており、実際に自分がプレーしているような感覚に。さらに、実際に2人がボールタッチしている瞬間も捉えられており、その迫力や選手たちのプレーのスピード館には驚くばかりだ。また、プレーだけでなく、入場時の様子や得失点時の雰囲気も分かる貴重な映像となっている。 この映像がプレミアリーグの公式SNSでも公開されると、大きな反響を呼ぶことに。「こんなプレッシャーの中やってるのか」、「これは凄い!」、「臨場感とんでもない」、「こんなスピード感の中でプレーしてんのか」、「凄まじい迫力」と多くの反応が寄せられている。現時点で公式戦での着用は認められていないが、「リーグ戦でも観たい」という声も上がっており、大きな注目を集めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】選手のボディカメラが捉えた貴重映像!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is amazing insight! <br><br>Watch Youri Tielemans&#39; <a href="https://twitter.com/AVFCOfficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@AVFCOfficial</a> debut from his point of view...<a href="https://twitter.com/hashtag/PLSummerSeries?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PLSummerSeries</a> <a href="https://t.co/rXzFv7kXjm">pic.twitter.com/rXzFv7kXjm</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1684290846865104896?ref_src=twsrc%5Etfw">July 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ギマランイスバージョンはこちら</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/PLSummerSeries?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PLSummerSeries</a> from <a href="https://twitter.com/brunoog97?ref_src=twsrc%5Etfw">@brunoog97</a>&#39;s perspective <a href="https://twitter.com/NUFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@NUFC</a> | <a href="https://twitter.com/PLinUSA?ref_src=twsrc%5Etfw">@PLinUSA</a> <a href="https://t.co/09T2itLTWt">pic.twitter.com/09T2itLTWt</a></p>&mdash; Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1684239655536062464?ref_src=twsrc%5Etfw">July 26, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.28 20:45 Fri
2

ティーレマンスはレスターとの契約延長に前向き! 「最高の環境を提供してくれるクラブ」

ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(23)はレスター・シティとの契約延長に前向きな姿勢を見せている。イギリス『Leicester Mercury』が伝えている。 2019年冬にモナコからレンタル加入した後、同年夏に4年契約を結び、正式にレスターの一員となったティーレマンス。智将ブレンダン・ロジャーズ監督の下、攻守両面で成長著しい万能型MFは、同世代のイングランド代表MFジェームズ・マディソンと共にフォクシーズの中盤を支えている。 その印象的な活躍を受けて、国内外のビッグクラブへのステップアップが予想されているが、ティーレマンス自身は2023年までとなっている現行契約を延長することに前向きなようだ。 25日に行われるヨーロッパリーグ(EL)のスラビア・プラハ戦に向けた公式会見に出席した23歳のベルギー代表MFは、今後もレスターで長くプレーする意思があることを示唆している。 「(去就に関して落ち着いているか?)もちろんだよ」 「ここは最高の環境を提供してくれるクラブだよ。とりわけ、この新しいトレーニンググラウンドは素晴らしいよ。多くの人は自分にとって最高のモノを望むものでしょ」 「ここに居られることは素晴らしいことだし、 僕はこのクラブが本当に好きなんだ」 「もちろん今後、 何が起こるかを見守る必要はある。だけど、ここはトロフィーを獲得するのに最適な環境だと思っているよ。将来を予測することはできないけど、クラブ内外のすべてがタイトルを獲得するために構成されていると思っているよ」 なお、先日にイギリス『デイリー・メール』が伝えたところによると、レスターは同選手に対して、マディソンと同等の週給10万ポンド(約1400万円)の条件を掲示しているようだ。 2021.02.25 22:45 Thu
3

「理不尽ゴール集の中に日本人」三笘薫の衝撃ゴールがプレミア前半戦ベストゴールTOP10に選出!「三笘さん凄すぎ」

プレミアリーグを配信している『SPOTV NOW』が2022-23シーズンの前半戦ベストゴールTOP10を発表している。 カタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間を経てからの再開後、約1カ月が経過したプレミア。全38節のうち、多くのチームが20試合までを消化している。 そのプレミアの前半戦ベストゴールには、リーグ上位のチームが多数選出。3位と躍進するニューカッスルの3選手が選ばれると、2位マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネや首位アーセナルのブカヨ・サカも選出されている。 一方、下位チームからもレスター・シティのユーリ・ティーレマンスは唯一の2ゴール選出。エバートンのデマライ・グレイのゴールも選ばれた。 残す2つのうち、1つはクリスタル・パレスのマイケル・オリーズ。そしてブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が1月21日に行われたプレミアリーグ第21節レスター・シティ戦で沈めた糸を引くような右足ミドルも選ばれている。 三笘の選出には、ファンも「この理不尽ゴール集の中に日本人おるの凄すぎる」、「三笘すごすぎ」、「三笘さんはまだまだベストゴール更新しそう」、「錚々たるメンツの中で選ばれる三笘さん凄すぎ」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】あなたのお気に入りは?三笘のゴールも選ばれたプレミア前半戦ベストゴールTOP10</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【TOP 10 GOALS】<br><br>プレミアリーグ前半戦ベストゴールTOP10<br>トリッピアーやデ・ブライネのFK弾、ティーレマンスのスーパーボレー2発がランクイン<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E7%AC%98%E8%96%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三笘薫</a> のカットイン→ミドルも<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a><br>ハーフシーズンパス発売中 <a href="https://t.co/nJBIHF2DDq">pic.twitter.com/nJBIHF2DDq</a></p>&mdash; SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1620277394191052800?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.01 12:30 Wed
4

野心溢れるアストン・ビラ、モンチ新SDが直属の部下を切り捨て?「革命が続いている」

アストン・ビラでスポーツ・ディレクター(SD)のモンチ氏による改革が始まっているようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 セビージャのSDとして世界的な名声を得たモンチ氏。「有望な若手を安く買い、ビッグクラブへ高く売る」のビジネスモデルを確立し、2000〜17年の在任時に2億7000万ユーロ(約425億8000万円)の売却益をもたらしたとされる男だ。 2017年の退任後はローマを経てセビージャへ戻り、今年6月からはアストン・ビラのSDに就任。セビージャがヨーロッパリーグ(EL)3連覇を成し遂げた時代の指揮官、ウナイ・エメリ監督と再びタッグを組むこととなった。 そんななか、アストン・ビラで昨シーズンまで分析官を務め、今シーズンからスカウト部門に配置転換されていたロビー・セルウェル氏が、自身のSNSでノリッジ・シティにスカウト責任者として招へいされたと発表した。 今季から選手補強に関わるスカウト部門、すなわちモンチ氏直属の部下となっていたセルウェル氏。しかし、モンチ氏はオーナーから「自分色のチームを構築していい」とSDとして様々な権限が与えられ、人事にも着手しているとのこと。セルウェル氏は切り捨てられたと見て良いだろう。 『フットボール・インサイダー』はこれを「モンチ革命が続いている」と表現。今夏スペイン代表DFパウ・トーレスやイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスといった大物を獲得するなどビッグクラブ化の野望を抱く上層部が、モンチ氏の手腕に全てを託している格好だ。 2023.09.21 15:26 Thu
5

代表通算85ゴールの主砲…守備の不安、勝負弱さ払しょくなるか/ロメル・ルカク(ベルギー代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ベルギー代表</span> 出場回数:3大会連続7回目 最高成績:準優勝(1980) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループF・1位 監督:ドメニコ・テデスコ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> FWロメル・ルカク(ローマ) 1993年5月13日(31歳) 守備の不安、勝負弱さ払しょくなるか。黄金世代の集大成となるはずだったカタール・ワールドカップでのグループステージ敗退を受け、世代交代の過渡期を迎える赤い悪魔。予選では6勝2分けの無敗での首位通過を決めたが、守護神クルトワの不参加に加え、ヴェルトンゲンやテアテら守備陣を中心に負傷者が出ており、今大会では厳しい戦いが想定される。 そういった中、司令塔デ・ブライネ、ドク、トロサール、カラスコらと共に攻撃を牽引する仕事が求められるのが、現役ではクリスティアーノ・ロナウド、メッシに次ぐ代表85ゴールを挙げている31歳のストライカー。 16歳のデビュー以降、代表とクラブレベルでゴールを量産してきたものの、ビッグマッチでの勝負弱さを指摘されるルカク。W杯では12戦5ゴール、ユーロ本大会では10戦6ゴールをマークしているが、その多くが格下相手のものだ。それだけに今大会ではチームの守備の不安、自身の勝負弱さを払しょくするエースの仕事を期待したい。中盤の構成力の低下や前線を中心に経験の少ない選手が増えている状況において、持ち味のポストワークやリーダーシップの部分でも周囲を活かしたいところだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《25:00》 【E】ベルギー代表 vs スロバキア代表 ▽6月22日(土) 《28:00》 【E】ベルギー代表 vs ルーマニア代表 ▽6月26日(水) 《25:00》 【E】ウクライナ代表 vs ベルギー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) 12.トーマス・カミンスキ(ルートン・タウン/イングランド) 13.マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) DF 2.ゼノ・デバスト(アンデルレヒト) 3.アルトゥール・テアテ(スタッド・レンヌ/フランス) 4.バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド) 5.ヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト) 15.トーマス・ムニエ(トラブゾンスポル/トルコ) 21.ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) 25.マキシム・デ・カイパー(クラブ・ブルージュ) MF 6.アクセル・ヴィツェル(アトレティコ・マドリー/スペイン) 7.ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) 8.ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド) 11.ヤニク・カラスコ(アル・シャバブ/サウジアラビア) 16.アステル・ヴランクス(ヴォルフスブルク/ドイツ) 17.チャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ/イタリア) 18.オレール・マンガラ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) 23.アーサー・フェルメーレン(アトレティコ・マドリー/スペイン) 24.アマドゥ・オナナ(エバートン/イングランド) FW 9.レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド) 10.ロメル・ルカク(ローマ/イタリア) 14.ドディ・ルケバキオ(セビージャ/スペイン) 19.ヨハン・バカヨコ(PSV/オランダ) 20.ロイス・オペンダ(RBライプツィヒ/ドイツ) 22.ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) 2024.06.17 19:30 Mon

レアル・マドリーの人気記事ランキング

1

ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed
2

代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し

レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue
3

音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri
4

「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon
5

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly