不甲斐ない出来に橋岡大樹「プロ意識を持って、クラブのために全てを捧げなければ」…次節の坂元達裕のオーステンデ戦は「とても重要」
2022.08.15 18:57 Mon
シント=トロイデンのDF橋岡大樹が、惨敗を喫したアンデルレヒト戦を振り返った。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。
14日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節が行われ、シント=トロイデンはアンデルレヒトをホームに迎えた。
開幕戦から3試合連続ドロー、昨季からの無敗を「12」としていたシント=トロイデン。この試合は、前節のパフォーマンスが良くなかったMF香川真司がベンチスタート。橋岡、GKシュミット・ダニエル、FW林大地は先発出場した。
前半は互いに譲らない展開となっていた中、40分にアクシデント。林が足首を痛め、香川が急遽出場することとに。すると43分、アンデルレヒトが先制。さらに前半アディショナルタイム5分にもアンデルレヒトがネットを揺らし、前半終了間際に2点ビハインドをいきなり負うこととなった。
ここまでリーグ戦2勝1敗のアンデルレヒトは、シント=トロイデンを寄せ付けず。74分にも追加点を奪い、0-3で勝利。シント=トロイデンは今季初黒星を喫するとともに、昨季からの無敗もストップした。
「0-1のビハインドでロッカールームに戻ることができれば、違ったものになっていたと思います」
「でも、2点目は1点目からあまりにも早すぎました。また、そのゴールは簡単に決めさせすぎました」
「後半はロッカールームから鋭く出られましたし、チャンスも何度かありましたが、それを生かせませんでした。それでは勝利はできません」
試合後の記者会見で、ベルント・ホラーバッハ監督は「チームが100%プレーしていなかったことにガッカリした」と発言していた。
「特定の選手の契約や移籍の問題と関係があるか?」と聞かれた橋岡は、「それは関係ないはずです。契約している以上、プロ意識を持って、クラブのために全てを捧げなければいけません」とコメント。「ただ、もっとアグレッシブにならなければいけないのは事実です。シント=トロイデンのようなクラブでは、基本に忠実であることが重要です。それは闘志を見せること、そして勝ちたいと思うことです」と、メンタルの問題があるとした。
開幕から4試合で勝ちがないシント=トロイデン。橋岡は次の試合が大事なるとし、MF坂元達裕が所属するオーステンデとの試合へ意気込みを語った。
「全ての試合が重要です。でも、スタートダッシュに失敗したと言いたくないのであれば、土曜日のオーステンデ戦はとても重要になります。そこを正せるかどうかは、僕たち次第です」
14日、ジュピラー・プロ・リーグ第4節が行われ、シント=トロイデンはアンデルレヒトをホームに迎えた。
開幕戦から3試合連続ドロー、昨季からの無敗を「12」としていたシント=トロイデン。この試合は、前節のパフォーマンスが良くなかったMF香川真司がベンチスタート。橋岡、GKシュミット・ダニエル、FW林大地は先発出場した。
ここまでリーグ戦2勝1敗のアンデルレヒトは、シント=トロイデンを寄せ付けず。74分にも追加点を奪い、0-3で勝利。シント=トロイデンは今季初黒星を喫するとともに、昨季からの無敗もストップした。
橋岡は試合を振り返り、失点の仕方が悪かったと認め、特に2点目は良くなかったとした。
「0-1のビハインドでロッカールームに戻ることができれば、違ったものになっていたと思います」
「でも、2点目は1点目からあまりにも早すぎました。また、そのゴールは簡単に決めさせすぎました」
「後半はロッカールームから鋭く出られましたし、チャンスも何度かありましたが、それを生かせませんでした。それでは勝利はできません」
試合後の記者会見で、ベルント・ホラーバッハ監督は「チームが100%プレーしていなかったことにガッカリした」と発言していた。
「特定の選手の契約や移籍の問題と関係があるか?」と聞かれた橋岡は、「それは関係ないはずです。契約している以上、プロ意識を持って、クラブのために全てを捧げなければいけません」とコメント。「ただ、もっとアグレッシブにならなければいけないのは事実です。シント=トロイデンのようなクラブでは、基本に忠実であることが重要です。それは闘志を見せること、そして勝ちたいと思うことです」と、メンタルの問題があるとした。
開幕から4試合で勝ちがないシント=トロイデン。橋岡は次の試合が大事なるとし、MF坂元達裕が所属するオーステンデとの試合へ意気込みを語った。
「全ての試合が重要です。でも、スタートダッシュに失敗したと言いたくないのであれば、土曜日のオーステンデ戦はとても重要になります。そこを正せるかどうかは、僕たち次第です」
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「まだまだ独身アスリートがいるぞー?」槙野智章が香川真司ら独身選手を世の女性にアピール!?サッカー、陸上、バドミントンの豪華選手たちの私服姿が反響「あなたの好みは?」
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シント=トロイデン入りの林大地がデビュー戦で即ゴールの活躍を披露した。 シント=トロイデンは28日に敵地で行われたジュピラー・プロ・リーグ第6節でセルクル・ブルージュと対戦。アラベスからレンタル加入の原大智が松原后、伊藤達哉とともにベンチ入りした試合で、サガン鳥栖から完全移籍加入の林大地がシュミット・ダニエル、橋岡大樹とともに先発して、デビューを果たした。 加入してからまもなく先発でデビューの林だが、いきなり先発の座を掴むと、早々に仕事をやってのける。7分、飛び出した相手GKを交わしてボックス右に侵攻したムボヨがゴール正面に右足で折り返すと、林が右足で押し込み、シント=トロイデンに欲しかった先制点をもたらす。 その後、シュミット・ダニエルの好守でピンチを凌ぎ、1点リードで試合を折り返したシント=トロイデンだが、52分に後半の頭から出場したライツが相手選手に危険なタックルを見舞ってしまい、一発レッド。数的不利に陥ってからより守りの時間が増えたが、全体で1リードを守る。 結局、67分に松原、84分に林の代わりに同じく今夏加入の原も入れ、虎の子の1点を守り切ったュミット・ダニエルが1-0で勝利。3連敗を止め、開幕戦以来となる5試合ぶりの白星を手にして、暫定ながら12位に浮上した。 林は試合後、「監督からはミスを怖れずにやってほしいと言われていました。相手のミスもありましたけど、しっかりとチームで裏を取って、ミスを突いた良いゴールだったなと思います」と自身の得点を振り返った。 また、ベルギーデビュー戦で感じたJリーグとの違いを訊かれ、「インテンシティが高く、前に強いので、そういったところは違いかなと思いますが、その分、付け入るスキも多くあるなと感じました」と語っている。 セルクル・ブルージュ 0-1 シント=トロイデン 【シント=トロイデン】 林大地(前7) 2021.08.29 08:45 Sun3
Jリーグが「ベストヤングプレーヤー賞」の候補選手を発表!
▽Jリーグでは2018シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手を発表した。 ▽「ベストヤングプレーヤー賞」は候補者の中から、J1・18クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて受賞者を決定。12月13日(木)にJリーグ公式メディアでのライブ配信番組内にて発表、また12月18日(火)に開催される「2018Jリーグアウォーズ」にて表彰される。 ◆対象選手 1.年齢:1997年4月2日以降に出生した者 2.出場試合数:2018明治安田生命J1リーグ出場数が17試合以上 3.過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外とする ※2種TOP可または特別指定選手も受賞対象 ◆対象選手一覧 (試合数/加算試合数/得点数/出場時間) FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌) 33試合/0試合/1得点/2,604分 MF椎橋慧也(ベガルタ仙台) 17試合/0試合/0得点/1,217分 FW安部裕葵(鹿島アントラーズ) 23試合/1試合/2得点/1,146分 DF橋岡大樹(浦和レッズ) 27試合/2試合/1得点/2,114分 MF遠藤渓太(横浜F・マリノス) 32試合/5試合/2得点/1,852分 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ) 21試合/3試合/1得点/1,188分 DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 34試合/4試合/1得点/2,507分 DF立田悠悟(清水エスパルス) 26試合/1試合/1得点/2,005分 DF菅原由勢(名古屋グランパス) 18試合/5試合/0得点/1,080分 FW中村敬斗(ガンバ大阪) 17試合/0試合/1得点/498分 MF郷家友太(ヴィッセル神戸) 24試合/2試合/2得点/1,521分 FW田川亨介(サガン鳥栖) 25試合/2試合/2得点/978分 ※出場試合数は、代表チームでの活動の為にリーグ戦に出場できなかった分の試合数(加算試合数)を含む ■正賞 ブック型楯、賞金500,000 円 ■副賞 「地域の魅力を知る 国内旅行券50万円分」 提供者:株式会社アイデム 2018.12.04 20:25 Tue4
東京五輪登録メンバーが正式に22名に…試合ごとに18名を選出するルール
日本サッカー協会(JFA)は5日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバーを改めて発表した。 6月22日に発表されたU-24日本代表メンバー。オーバーエイジの3名を含む18名が発表され、4名がバックアップメンバーとして選出されていた。 オリンピックの大会登録メンバーは18名に定められ、ケガなどの状況でバックアップメンバーとの入れ替えが可能となっていた。 しかし、コロナ禍ということもあり、国際オリンピック委員会(IOC)は選手登録数を東京オリンピックに限り22名に変更。試合ごとに18名を選出していく形に変更することを決定していた。 そのため、バックアップメンバーとして招集されていたGK鈴木彩艷(浦和レッズ)、DF町田浩樹(鹿島アントラーズ)、DF瀬古歩夢(セレッソ大阪)、FW林大地(サガン鳥栖)の4名も本大会に登録されることが正式に決まった。 ◆U-24日本代表メンバー22名 ★オーバーエイジ GK 1.大迫敬介(サンフレッチェ広島) 12.谷晃生(湘南ベルマーレ) 22.鈴木彩艶(浦和レッズ) DF 5.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★ 2.酒井宏樹(浦和レッズ)★ 4.板倉滉(フローニンヘン/オランダ) 3.中山雄太(ズヴォレ/オランダ) 13.旗手怜央(川崎フロンターレ) 14.冨安健洋(ボローニャ/イタリア) 15.橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー) 20.町田浩樹(鹿島アントラーズ) 21.瀬古歩夢(セレッソ大阪) MF 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★ 16.相馬勇紀(名古屋グランパス) 8.三好康児(アントワープ/ベルギー) 11.三笘薫(川崎フロンターレ) 10.堂安律(PSV/オランダ) 17.田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 7.久保建英(レアル・マドリー/スペイン) FW 9.前田大然(横浜F・マリノス) 18.上田綺世(鹿島アントラーズ) 19.林大地(サガン鳥栖) 監督 森保一 2021.07.05 18:42 Mon5
橋岡大樹は今夏やはり移籍へ、地元紙も退団予定と報道…右SBのライバルが複数年契約へ
シント=トロイデンのDF橋岡大樹(24)はやはり移籍の可能性があるようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 浦和レッズの下部組織で育った橋岡は、2021年1月にシント=トロイデンへとレンタル移籍。2022年1月に完全移籍を果たした。 右サイドバックやウイングバックをメインにプレーする橋岡は、2022-23シーズンのジュピラー・プロ・リーグで32試合に出場し4アシストを記録。シント=トロイデンでは、これまで公式戦72試合で12アシストを記録している。 1月にも移籍の噂があった橋岡だが、今夏も早々にブンデスリーガのケルンへの移籍が浮上。ただ、その後はシント=トロイデンのトレーニングに合流。すでにプレシーズンマッチなどでプレーしている。 その橋岡だが、やはり移籍の可能性があるとのこと。『Het Belang van Limburg』はケルンなどが関心を寄せており、シント=トロイデンの右サイドは2枚体制になると報じている。 17日にはDFヴォルケ・ヤンセンスが契約延長で合意したとのこと。右サイドバックを務めており、本来であれば橋岡のライバルとなるが、どうやら後継者としての期待が高まっているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】オフに植物園を楽しむ橋岡大樹、久保建英もツッコミ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuPCNX4y_eg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuPCNX4y_eg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuPCNX4y_eg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">橋岡大樹 Daiki Hashioka(@hashioka0517)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.18 11:55 Tueシント=トロイデンの人気記事ランキング
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「CBでやりたい」背番号4をつけるDF橋岡大樹がシント=トロイデン入団会見で意気込み「W杯やCLが目標」
浦和レッズからシント=トロイデンへとレンタル移籍で加入したDF橋岡大樹(21)は4日、入団会見を行った。 浦和の下部組織出身である橋岡は、2017年に2種登録選手としてトップチーム入りすると2018年にトップチーム昇格。3シーズンでJ1通算74試合に出場し4得点を記録していた。 これまで、シント=トロイデンにはFW小野裕二(現ガンバ大阪)に始まり、DF冨安健洋(現ボローニャ)、MF遠藤航(現シュツットガルト)、MF鎌田大地(現フランクフルト)など12名の日本人がプレーし、橋岡は13人目の日本人選手に。今シーズンは日本代表GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、DF松原后、MF伊藤達哉、FW中村敬斗と5名が在籍しており、6人目の日本人選手となる。 自身初の海外挑戦となる橋岡は移籍について「まず、移籍については前々から自分の中で海外で挑戦してみたいという気持ちが強かったので、いつ出るかということは物凄く悩みましたが、このタイミングで出られることになったので、チームにも出たいと伝えました」と語り、海外志向があった中で、今のタイミングが良いと感じたために移籍を決めたとした。 また「自分のプレーというのをもっともっと世界で通用するかということを知りたかったですし、自分の中で日本を出て、世界の体の大きい選手と一緒にやって、ここからもっとできるようになって、ワールドカップやチャンピオンズリーグに出たいなという思いがあって決めました」とし、高いレベルでの挑戦をしたかったと移籍を決断した理由を語った。 個人能力の高いベルギーリーグでのプレーとなるが「自分の強みである対人の強さ、ヘディングの強さがどこまで通用するか楽しみです」と語り、「個人の能力が高いことは知っていたので、そこで自分の強みがどこまで通用するかが物凄く楽しみです」と語り、自身の強みを出していきたいと語った。 目標に向けてステップアップする第一歩を踏み出した橋岡。そのために必要なことは「自分の良さを出すのが一番ですし、コミュニケーションをとることが大事になってくると思います。日本人選手で飛躍した選手が多く、シント=トロイデンから行く人が多いので、そういった選手たちと比べられると思います」とコメント。それでも「そこは気にせず、自分は自分の道で行きたいと思っています。周りにはあの選手はこうだったとか言われると思いますが、自分をしっかり持って、自分の道を行きたいと思います」と語り、自分の信じる道を歩んで行きたいと語った。 浦和では右ウイングバックを主戦場としていた橋岡だが、センターバックでのプレーを描いているとのこと。「日本人のセンターバックで成功している人が少ない中で、それは身長の部分で物凄く大きい選手だったり、強い選手がヨーロッパは多いと思います。そこが1つの壁かなと思います。そこはプレーをやっていく上で、身長が大きくなくても強い、大きい選手相手にやれるということを見せれば、やっていけると思います」と自信を見せた。 ただ、「どこのポジションでやるかというのは、僕もセンターバックでやりたいと思っています。今後はセンターバックで考えたいと思います。チームの状況ではサイドやワイドのポジションをやることがあると思いますが、僕はやってきているので、試合に出ることが大事だと思います。そこでも自分の良さを出せるという自信はあります」とし、浦和でプレーしていたポジションで出ることになっても、問題はないと意気込んだ。 シント=トロイデンでの背番号は「4」に決定した橋岡。背番号については「中学校と高校と4番が好きで4番をつけていて、背番号をつけられて嬉しいです。その中で特徴であるアグレッシブさや熱いプレーをこっちでも思う存分出せればと思います」と語り、かつて付けていた番号をプロでも付けられることを喜んだ。 その浦和でやり残したことについては「もっともっとタイトルを獲りたかったというのもありますし、自分の中で試合に多く出させてもらいましたが、もっともっと自分の良さを出して行けたら良かったなと思います」とコメント。「でも、去年の最後にCBをやって、自分はあまりやる機会がなく、3試合をやって自分の良さを思う存分出せたと思います」と語り、しっかりとやり切ったと語った。 シーズン途中、そしてコロナ禍や東京オリンピックが控えている難しい状況での移籍となった橋岡。このタイミングでの移籍について「この難しいときに移籍をするということは、僕はネガティブに捉えていなくて、もちろんオリンピックに出ることは目標ですが、ワールドカップに出ることが1つの目標です。そこに視点を向けたときに、このタイミングで海外に行くことがベストだと思って決めました」とタイミングは問題ないと語った。 また「まずはシントトロイデンでいち早く試合に出て、どんどんどんどん橋岡大樹という選手を知ってもらって、良い選手だとみんなに認めてもらって、ワールドカップ、チャンピオンズリーグに出て、優勝することが夢です。そこに向かっていく中で、この移籍は早いとも遅いとも捉えていないです」とコメント。「このタイミングで移籍することは、結果を残せば良かったと言われるので、まずは結果を残すことが大事だと思います」と語り、結果を残していくことに集中すると語った。 ビザの関係でまだチームへの合流ができていない状況となっている橋岡だがチームの印象は「試合を見ている感じだと守備的でしっかり守ってカウンターというチームです。僕の特徴である守備というところが出せるのと、カウンターで前に出るアグレッシブさを出せると思うので、その辺りで還元したいと思います」と語り、プレーするイメージが湧いているようだ。 なお、橋岡は1週間程度で合流できる見込みとなっているとのこと。ベルギーデビューが待ち望まれる。 2021.02.04 18:05 Thu2
シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat3
日本人7名所属も残留争い真っ只中のシント=トロイデン、クラブOBのヴランケン氏を監督に招へい…1月までヘントを指揮
シント=トロイデンは16日、新指揮官にワウター・ヴランケン氏(46)が就任することを発表した。 ヴランケン氏はベルギー出身の指揮官で、現役時代はシント=トロイデン、ヘント、ヘンク、メヘレン、コルトレイクと国内でプレーをした。 引退後は指導者となり、ロンメルやメヘレン、ヘンク、ヘントと自身が所属したクラブでも指揮を執ると、2025年1月にヘントの監督を解任されていた。ヘントでは渡辺剛、伊藤敦樹など日本人も指導しており、シント=トロイデンでも再び日本人を指導することとなる。 シント=トロイデンは、10日にフェリス・マズー監督(59)を解任。今シーズンはGK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF小川諒也、MF山本理仁、MF藤田譲瑠チマ、MF伊藤涼太郎、FW小森飛絢と日本人が7名所属している中、チームは残留を争うプレーオフに巻き込まれている。 ヴランケン監督はクラブを通じてコメントしている。 「STVVの監督に就任することは、私にとって『帰ってきた』という感覚です。ここ数日、多くのサポーターや地域の方々から温かいメッセージをいただきました。ハスペンハウ地方の人々やファンの皆様に誇りを持ってもらえるよう、毎日全力を尽くしていきたいです」 2025.04.16 20:30 Wed4
「とても怒りを覚える」相手選手のラフプレーに香川真司が珍しく怒り「どこも折れてはいなかった」
シント=トロイデンのMF香川真司が怒りを露わにした。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 23日、ジュピラー・プロ・リーグの開幕戦でロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズと対戦したシント=トロイデン。昨シーズン途中に加入した香川はこの試合に先発出場を果たした。 GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW林大地と日本人4人が揃って先発。香川が滑り込みながらパスを橋岡へと繋いで林が先制ゴールを決めるなど、良い形でプレーしていたが、後半に追いつかれて1-1の引き分けに終わっていた。 香川は試合後に、昨シーズンの2位チームとの対戦を振り返り、良い戦いだったとコメント。また、先制ゴールが日本人で生み出せたことに満足感を示した。 「勝ち点3が欲しい試合でしたが、とても強い相手でした。最後のチャンスは入れるべきでしたが、それでもトップのチームを相手に負けなかったです」 「自分たちは良いゴールを決めました。まさにチームのゴールでした。日本人でやり遂げました。橋岡のラインのすぐ内側を使い、林が決めた。全ての選手が良い関係だということを示せました」 チームは開幕戦で勝ち点1を獲得したが、自身のプレーには不満の香川。まだまだやるべきことがあり、次節のヘント戦でもしっかり戦う必要があるとした。 「チームはうまく行っていたけど、僕はうまくできなかったです。ピッチの低い位置にいると、よりボールを感じ、自分のためにはそれが必要だと感じました」 「ラストパスをもっと出せるようにならないといけないです。ただ、そこにいられたことが良いことで、結果は後からついてくるもの。ヘントも強力な相手で、この形でいくしか無いです」 その香川だが、交代のタイミングでイエローカードをもらっていたが、それは相手選手のプレーへ腹が立ったことへの代償だった。 この試合では、DFクリスチャン・バージェスと対峙していた香川。しかし、試合中にやりあうと32分にはボールと関係ないところで顔面にヒジ打ちされ、イエローカードがバージェスに提示されていた。 その後もやりあうと、74分に香川がピッチを後にする時にはバージェスの首元に触れるシーンも。すると、香川にもイエローカードが提示されることとなった。 ピッチ上でやり合っていた中、相手のラフプレーについて香川はベルギー『Voetbal Nieuws』を通じて、「確かに顔には大きなヘコみがありました。幸い、どこも折れてはいなかったですが」とコメント。「バージェスにはとても怒りを覚えます」と、危険なプレーに怒りがおさまらない様子だった。 <span class="paragraph-title">【動画】香川→橋岡→林でシーズン初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NLf6nvbrsxs";var video_start = 80;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.07.25 12:58 Mon5
