コスタリカ代表MFブライアン・ルイスが今季限りで現役引退…日本と対戦のカタールW杯が最後の大舞台に
2022.09.22 06:44 Thu
コスタリカ代表MFブライアン・ルイス(37)が今シーズン限りでの現役引退を表明した。21日、同選手が自身の公式SNSを通じて明かした。
187cmの痩身と甘いマスクに、左利きの超絶技巧と創造性溢れるプレーで、中南米屈指の攻撃的MFと長年に渡って活躍してきたルイス。
しかし、37歳の攻撃的MFは、今年12月14日に予定されるアラフエレンセと、キャリア全盛期を過ごした古巣トゥベンテとのフレンドリーマッチを、自身のキャリア最後の一戦にすることを明かした。
ルイスは2003年に母国のアラフエレンセでプロキャリアをスタートさせ、2006年のヘント移籍を機に欧州進出。以降はトゥベンテやフルアム、PSV、スポルティングCPといった欧州屈指の名門を渡り歩いた。
その後、2018年にはブラジルの名門サントスに移籍し、南米での初めてのプレーを経験し、2020年からキャリアの原点であるアラフエレンセに復帰していた。
今年11月に開催され、日本代表、スペイン代表、ドイツ代表とグループステージで対戦するカタール・ワールドカップ(W杯)は、自身最後の大舞台となる。
187cmの痩身と甘いマスクに、左利きの超絶技巧と創造性溢れるプレーで、中南米屈指の攻撃的MFと長年に渡って活躍してきたルイス。
しかし、37歳の攻撃的MFは、今年12月14日に予定されるアラフエレンセと、キャリア全盛期を過ごした古巣トゥベンテとのフレンドリーマッチを、自身のキャリア最後の一戦にすることを明かした。
その後、2018年にはブラジルの名門サントスに移籍し、南米での初めてのプレーを経験し、2020年からキャリアの原点であるアラフエレンセに復帰していた。
また、2005年にデビューを飾り、現在はキャプテンを務めるコスタリカ代表では、ここまで歴代2位となる144試合に出場し、29ゴールを挙げている。
今年11月に開催され、日本代表、スペイン代表、ドイツ代表とグループステージで対戦するカタール・ワールドカップ(W杯)は、自身最後の大舞台となる。
ブライアン・ルイスの関連記事
コスタリカの関連記事
|
|
ブライアン・ルイスの人気記事ランキング
1
世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの
長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tueコスタリカの人気記事ランキング
1
「負けても振る舞いは素晴らしい」「グッドルーザー」コスタリカに悔しい敗戦の日本、敗戦後も整頓されたロッカールームが話題「礼儀正しくやれる日本代表はすごい」
日本代表の試合後の行動が再び話題となっている。 27日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦でコスタリカ代表と対戦。初戦のドイツ代表戦の勢いのままに連勝といきたいところだった。 前半からボールを持って主導権を握った中、なかなかゴールを奪えず。後半も攻め込みながらもネットを揺らせずにいると、守備の連携ミスから痛恨の失点。その後も日本が攻め込むが、0-1で敗戦となった。 グループステージ突破に向けて非常に厳しい黒星となったが、試合後の行動が話題に。敗戦後でも、初戦同様にロッカールームを綺麗に片付け、折り紙の鶴と感謝の手紙を残して去っていった。 この行動をW杯の日本語公式ツイッターが投稿すると多くのコメントが。「負けたとしてもちゃんと礼儀正しくやれる日本代表はすごいな」、「例え負けても振る舞いは素晴らしい」、「負けても姿勢は崩さないところは素晴らしい」、「来た時より綺麗にする!日本の誇り」、「グッドルーザーさすが」と称賛のコメントが寄せられた。 また、海外のファンからも「次は勝利の後にもっとやろう」、「優れたスポーツマンシップに問題はない」、「可愛い」と称賛の声が届いている。 運命のスペイン代表戦は12月1日。今度は勝ってロッカーを綺麗にできるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】敗戦後もロッカーを整頓する日本の姿勢</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1597006101676949505?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.28 12:10 Mon2
ゴミ捨て動画に続き、ゴミだらけのロッカールーム…日本代表を標的としたフェイクニュース再び、実際はイタリア代表のもの
先日は日本代表サポーターのゴミ拾い動画を編集し、逆再生してゴミ捨て動画を投稿した記者が炎上していたが、再び日本代表にまつわるフェイクニュースが話題となっている。 問題となっているのは、27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦の日本代表vsコスタリカ代表の一戦の後。試合はコスタリカがワンチャンスを生かして0-1で勝利していた。 勝利すればグループステージ突破が大きく近づく日本だったが、敗戦により一転して敗退の危機に。フェイクニュースとなったのは、敗れた日本がドレッシングルームを散らかして帰ったというものだった。 日本と言えば、前述の通りサポーターがゴミを拾う姿が今大会も大きな話題となり、国際サッカー連盟(FIFA)がサポーターにインタビューを申し込むほど。また、大会ボランティアが直接感謝を伝えようと、サポーターをスタンドに集めたことも話題だ。 さらに、この行動が多くの人の目に留まり、イラン代表、セネガル代表、フランス代表、モロッコ代表、エクアドル代表など、サポーターが帰る際に周りを片付けるという行為が広まっている。 また、サポーターだけでなく、日本代表チームがドレッシングルームを綺麗にして帰ることも話題となり、折り紙で作った鶴と「ありがとう」を日本語とアラビア語で書いた手紙を置いて帰ることも称賛されていた。 そんな中、信じられない写真が流出。ゴミが散らかり、煩雑な状態のロッカールームの写真がフェイスブックでアップされ「コスタリカ戦後の日本のドレッシングルーム」とキャプションが付けられていた。 しかし、これは全くのウソ。投稿されていた写真は、2022年3月に撮影されたもので、イタリア代表チームのドレッシングルームだとのこと。イギリス『サン』が取り上げたニュースで使用されていたものであり、北マケドニア代表に敗れたイタリア代表がW杯出場権を逃した後の様子だったようだ。 サポーターのゴミ拾い、そしてドレッシングルームの片付けなど、日本人が習慣的に行っていることに対し、世界では揶揄される風潮が広まっており、多くの人が信じていない一方で、一定数の人が騙されていることもあり、ソーシャルメディアの拡散力の凄さと、悪用の問題が浮き彫りとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真】日本のコスタリカ戦後のドレッシングルームとして投稿されたフェイク写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Japan's dressing room after Costa Rica match.<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WorldCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WorldCup</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Japan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Japan</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/QatarWorldCup2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#QatarWorldCup2022</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CostaRica?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CostaRica</a><a href="https://twitter.com/hashtag/Germany?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Germany</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Messi?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Messi</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WorldCup2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WorldCup2022</a> <a href="https://t.co/l2qJ4yiWub">pic.twitter.com/l2qJ4yiWub</a></p>— Futbol Antrenman (@FutbolAntrenman) <a href="https://twitter.com/FutbolAntrenman/status/1596839622314962945?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】実際のコスタリカ戦後のドレッシングルーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1597006101676949505?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.30 22:05 Wed3
【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.19/コスタリカ代表:2大会連続ベスト8進出なるか!懸念は出場国最高の平均年齢
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘がより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。19カ国目は、コスタリカ代表を紹介する。 ◆ロシア代表 監督:オスカル・ラミレス 主将:ブライアン・ルイス 予選成績:4勝/4分け/2敗 W杯出場数:2大会連続5回目 W杯最高位:ベスト8 FIFAランク:23位 ◆平均年齢最高齢は吉と出るか凶と出るか<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_costa_fom.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽北中米カリブ海最終予選では4勝4分け2敗でメキシコに次ぐ2位での予選突破となったコスタリカ。2015年8月に就任したオスカル・ラミレス監督の下、一見奇抜な[5-2-3]というフォーメーションを起用している。前回大会では史上初のベスト8進出を果たしており、当時のメンバーが今回も多く選出されている。そのため、平均年齢は32カ国中最高の29.6歳となっており、これが吉と出るか凶と出るか注目ポイントになりそうだ。 ▽前述のように基本フォーメーションは[5-2-3]を採用。3人のセンターバックにウイングバック的な役割を持つサイドバック、中央に攻守のバランスの取れた2人を置き、3トップが攻撃の中心を担うといった形だ。3バックには、前回大会にも出場したDFジョニー・アコスタ、DFジャンカルロ・ゴンサレス、DFオスカル・ドゥアルテの息の合ったトリオが務め、両サイドでは右にDFクリスティアン・ガンボア、左にDFブライアン・オビエドを置き、上下運動を繰り返す。 ▽中盤に入るのはMFダビド・グズマンとMFセルソ・ボルヘスが濃厚。予選で11試合に出場した33歳MFランダル・アソフェイファもいぶし銀の活躍が期待できる。所属先のデポルティボでキャプテンも務めるボルヘスはリーグ戦32試合に出場。ミドルシュートや高精度の中距離パスを武器に3ゴール3アシストを記録。前回大会の決勝トーナメント1回戦のギリシャ代表戦で歯PKを決めてベスト8進出に導いた。 ▽3トップは右にキャプテンのMFブライアン・ルイス、左にMFクリスティアン・ボラーニョス、中央にFWマルコ・ウレニャが有力だ。彼らもブラジルW杯を戦った3人であり、コンビネーションは申し分ない。しかし左右のブライアン・ルイスとボラーニョスはそれぞれ32歳と34歳であり中4日から5日で戦い抜く日程を考えると、やや不安は残る。 ◆超WS的注目プレーヤー FWジョエル・キャンベル <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_costa_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽アーセナルに籍を置きつつ、今季はベティスにレンタル移籍していたキャンベル。前線ならどの位置でもこなせる万能型ストライカーで、ドリブルあり、パスあり、シュートありと3拍子揃ったタレントだ。しかし、ここまでのキャリアでその才能が脚光を浴びることはほとんどなく、所属先のアーセナルでもレンタル移籍が続き、落ち着いた環境でのプレーができないでいる。 ▽今大会でも、前述の3トップのバックアッパーという位置付けになるかもしれないが、3トップならどのポジションでもプレーできるため、スーパーサブとして活躍する可能性は大いにある。現在25歳という年齢からも、ここで才能を爆発させ、ステップアップに繋がるような活躍を見せてほしい。 ◆登録メンバー GK 1.ケイロル・ナバス(レアル・マドリー/スペイン) 18.パトリック・ペンベルトン(アラフエレンセ) 23.レオネル・モレイラ(エレディアノ) DF 2.ジョニー・アコスタ(アギラス・ドラダス/コロンビア) 19.ケンドル・ワストン(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) 15.フランシスコ・カルボ(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) 22.ロナルド・マタリタ・ウラテ(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) 4.イアン・スミス(ノーシェーピング/スウェーデン) 16.クリスティアン・ガンボア(セルティック/スコットランド) 8.ブライアン・オビエド(サンダーランド/イングランド) 3.ジャンカルロ・ゴンサレス(ボローニャ/イタリア) 6.オスカル・ドゥアルテ(エスパニョール/スペイン) MF 9.ダニエル・コリンドレス(サプリサ) 7.クリスティアン・ボラーニョス(サプリサ) 14.ランダル・アソフェイファ(エレディアノ) 20.ダビド・グズマン(ポートランド・ディンバーズ/アメリカ) 13.ロドニー・ワラセ(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) 17.イェルツィン・テヘダ(ローザンヌ/スイス) 5.セルソ・ボルヘス(デポルティボ/スペイン) 10.ブライアン・ルイス(スポルティング/ポルトガル) FW 12.ジョエル・キャンベル(スポルティング/ポルトガル) 21.マルコ・ウレニャ(ロサンゼルスFC/アメリカ) 11.ジョハン・ベネガス(サプリサ) ◆グループステージ日程 ▽6/17 《21:00》 vsコスタリカ代表 @サマーラ・アレーナ ▽6/22 《21:00》 vsブラジル代表 @サンクトペテルブルク・スタジアム ▽6/27 《27:00》 vsスイス代表 @ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム ★いそっぺFCロシアW杯篇~コスタリカ代表~ <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/o_q0Q6KywoI?ecver=1" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div> 2018.06.14 09:10 Thu4
コスタリカリーグが北中米で初の再開! 今後は中3日の強行日程でシーズン完了へ
コスタリカ・プリメーラ・ディビシオン(1部リーグ)が北中米リーグで初のリーグ再開に漕ぎつけた。『ESPN』が伝えている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、北中米大陸においてもフットボール活動の一時停止を余儀なくされている。 しかし、コスタリカでは感染者数が850名超、死者数が10名程度に抑えられていたこともあり、先週に政府が5月15日からのプロスポーツ再開許可を発表。 これにより、3月15日を最後に中断されていたコスタリカ・プリメーラ・ディビシオンが、現地時間5月19日より無観客開催の形で約2カ月ぶりに再開されることになった。 そして、19日には記念すべき再開初戦となるグアダルーペvsリモンが行われ、ホームのグアダルーペが1-0で勝利している。 なお、前後期制で行われている同リーグではクラウスーラ(後期リーグ)の22節中7節が残っており、今後ほぼ中3日のスケジュールで6月中旬のシーズン完了を目指す。そのため、交代枠も国際サッカー連盟(FIFA)が一時的に導入を認めた最大5人制を採用している。 2020.05.20 15:50 Wed5
