元イングランド代表のリンガードが自身のブランドを畳む…起業から6年半も赤字続く
2025.01.03 18:45 Fri
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リンガードがC・ロナウドのゴールパフォをオマージュ 「ちょっとしたウェルカム・ギフト」
イングランド代表MFジェシー・リンガードがお披露目したゴールパフォーマンスにコメントした。 先のユーロこそメンバー落ちしたものの、今月の代表活動に参加するリンガード。5日にホームで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第5節のアンドラ代表戦に先発すると、2得点1アシストの活躍を披露した。 リンガードは試合後、『beIN SPORTS』で「最高だね。イングランド代表のシャツを着るのはいつだって素晴らしいこことだが、母国のためにゴールを決めて、それが良い結果に繋がるとパーフェクトだ」と喜びの心境を明かした。 また、18分の先制ゴール時にこれまでの両手を使って顔の前でポーズを決める仕草にプラスして、助走から飛び上がり、180度回転しての着地するパフォーマンスも披露。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを彷彿とさせた。 その理由も問われると、代表でチームメイトのMFメイソン・マウントと試合前に話し合いの末、C・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド復帰を祝う意味も込め、オマージュすることにしたようだ。 「今週、メイソンとセレブレーションを考えるなかで、僕のやつとC・ロナウドのやつをミックスしたんだ。で、僕がゴールを決めたら、それをやると言ったのさ。あれはちょっとしたウェルカム・ギフトだ。彼はすぐに馴染むだろうし、今季のチームに大きく貢献してくれるはずさ」 <span class="paragraph-title">【動画】リンガードのC・ロナウド風ゴールパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jesse Lingard hit that <a href="https://t.co/ALcJoRuBdr">pic.twitter.com/ALcJoRuBdr</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1434554557208616961?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.06 11:50 Mon2
覚醒のリンガードがプレミア月間最優秀選手賞を初受賞! 監督賞ではスティーブ・ブルースが初栄冠
プレミアリーグは14日、4月の月間最優秀選手と最優秀監督を発表した。 最優秀選手には、ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードが選ばれた。1月にマンチェスター・ユナイテッドからローン加入した同選手は、加入直後から印象的なパフォーマンスを披露。リーグ戦においてユナイテッドでは今季一度も出番がなかったが、ウェストハムでは水を得た魚のように躍動中だ。 移籍後初戦のアストン・ビラ戦で2ゴールの鮮烈デビューを果たすと、その後もブレーキをかけることなくゴールに関与。4月の成績は4試合4ゴール1アシストで、ウォルバーハンプトン戦、レスター・シティ戦、ニューカッスル戦で3試合連続ゴールを記録した。レスター戦では2ゴールの活躍だった。 今回が初受賞となるリンガードは、FWメイソン・グリーンウッドやFWケレチ・イヘアナチョ、FWアラン・サン=マクシマンら8名の候補から選出。3カ月連続のノミネートからようやくの受賞に「ノミネートされるだけでも最高に嬉しかったんだけどね」と控えな姿勢を見せながらも、「僕は自分ができる最高のこと、そして世界で最高のことをしたいと思っている」と力強いコメントを残した。 一方、最優秀監督はニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が初受賞。シーズンを通して厳しい戦いを強いられているものの、4月はトッテナム(2-2)やリバプール(1-1)から勝ち点を奪うなど、2勝2分け無敗でポイントを積み上げた。 とりわけ、リバプール戦では92分にサン=マクシマンのゴールがVARで取り消されながらも、ラストプレーとなった96分にMFジョー・ウィロックのゴールで劇的ドローに持ち込んでおり、スティーブ・ブルース監督も「あの最後の5分間は、我々を要約したものだった」とハイライトに挙げている。 この結果、降格圏スレスレだったクラブは残留が確定。プレミアリーグで通算19年、総試合数では465試合にして初受賞となったイングランド人指揮官は、「ずっと前から欲しかった物だ! 私の後ろで精力的に働いてくれたスタッフ、そしてもちろんそれ以上に、挑戦に応えて私に賞を与えてくれた選手たちに感謝しているよ」と喜びを語った。 2021.05.14 21:48 Fri3
昇格組フォレスト、アタランタMFフロイラーを完全移籍で獲得!
ノッティンガム・フォレストは14日、アタランタからスイス代表MFレモ・フロイラー(30)を完全移籍で獲得した。 移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ記者によれば、移籍金は基本移籍金900万ユーロ(約12億3000万円)+アドオンとなったようだ。 2016年1月に母国のルツェルンから加入したアタランタで通算259試合の出場を数えるフロイラー。エネルギッシュな立ち回りを武器に中盤で欠かせない存在となった同選手はジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の信頼も厚く、公式戦43試合出場に出場した昨季は多くの試合でキャプテンマークを巻いてピッチに立った。 プレミアリーグ昇格組のフォレストは今夏、マンチェスター・ユナイテッドからイングランド代表MFジェシー・リンガード、同代表GKディーン・ヘンダーソンを補強。その他にもリバプールのウェールズ代表DFネコ・ウィリアムズを獲得するなど、各ポジションに即戦力となり得る人材を揃え、プレミアでの戦いに備えている。 2022.08.15 07:00 Mon4
偉大なる名将ファン・ハールが見出した金の卵たち
オランダ人指揮官のルイ・ファン・ハール氏(67)が12日、フットボール界からの引退を発表した。 選手としてスパルタ・ロッテルダムやAZなど主に母国クラブでプレーしたファン・ハール氏は、地元クラブのアヤックスで1991年に監督キャリアをスタート。6年間を過ごしたアヤックスでは、UEFAカップ(ヨーロッパリーグ)制覇やエールディビジ3連覇、1994-95シーズンの無敗優勝など数々の功績を収めた。 その後は、バルセロナとオランダの指揮官を2度ずつ務め、バイエルンやAZでも指揮。最後の現場は、2014年から2016年まで采配を振るったマンチェスター・ユナイテッドとなった。キャリア通算では、チャンピオンズリーグ(CL)1度、リーガエスパニョーラ2度、ブンデスリーガ1度、エールディビジ4度など計20度のタイトル獲得を成し遂げている。 また、カンテラからMFアンドレス・イニエスタ、元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏、元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(現・アルサッド)、元スペイン代表GKビクトール・バルデス氏らをトップチームに抜擢するなど、現在のバルセロナのベースとなる選手たちを発掘した。 イギリス『90min』はファン・ハール氏が監督キャリアの中でトップチームデビューさせた選手でベストイレブンを作成した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/baldes.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> GK:ビクトール・バルデス(バルセロナ) バルセロナの下部組織出身であるバルデスを、ファン・ハール氏がトップチームに抜擢し、足元の技術があるGKとして活躍した。バルデスはバルセロナで535試合に出場し、21個ものタイトルを獲得している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/puyol.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:カルレス・プジョール(バルセロナ) プジョールはバルセロナで593試合に出場したが、最初の試合となったのは、1999年10月にファン・ハール氏が右サイドバックとして起用した試合だった。その後、プジョールはポジションをセンターバックに変え、キャプテンとしてバルセロナで活躍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/badoshutobar.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ホルガー・バドシュトゥバー(バイエルン) 2009-10シーズン、それまでバイエルンでのトップチーム出場機会がなかったバドシュトゥバーをファン・ハール氏はスタメンに抜擢すると、シーズンを通して49試合に出場。ファン・ハール氏が退団した以降もレギュラーの座をつかんでいたが、その後は怪我に苦しんでいる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/alaba.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ダビド・アラバ(バイエルン) 2010年に、当時まだ17歳であったアラバは、CLのフィオレンティーナ戦でデビューを飾る。2011年4月にファン・ハール氏はバイエルンを解任されるも、アラバは複数ポジションをこなせる器用さと精度の高い左足を武器に、今でもバイエルンの主力として活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/daviz.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:エドガー・ダービッツ(アヤックス) 名門アヤックスユースで育ったダービッツは、ファン・ハール氏のもと、1991年にトップチームデビュー。アヤックスでは、すぐに地位を確立すると、公式戦155試合に出場し31ゴールを記録。エールディビジ3連覇や1度のチャンピオンズリーグ制覇、2度のKNVBカップ制覇など数々のタイトル制覇に大きく貢献した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/seedolf.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:クラレンス・セードルフ(アヤックス) ダービッツと同じくアヤックスユース育ちのセードルフは、若干16歳でトップチームデビューを果たした。1994-95シーズンにアヤックスで初めてCL優勝を果たすと、その後レアル・マドリ―、ミランでもCL優勝を経験。異なる3つのクラブでCL制覇した唯一の選手となっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/xabi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:チャビ・エルナンデス(バルセロナ) 1998年に18歳でバルセロナのトップチームデビュー。卓越した戦術眼で、常に味方の選択肢を増やすポジショニング、数手先を読んだゲームメイクにより試合を支配。相手が隙を見せれば得点に直結するプレーを披露し、1998年~2015年までのバルセロナ在籍時にはチャンピオンズリーグ4回、リーガエスパニョーラ8回を含む計25回ものタイトル獲得の中心選手となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/iniesta.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) チャビとともにバルセロナを代表するMFであるイニエスタもファン・ハールによって抜擢された選手の一人だ。2002年10月に18歳でトップチームデビューを果たす。ファン・ハール氏が2003年にバルセロナを退団したため、長くはともにプレーしていないものの、卓越したボールコントロール技術と戦術眼、洞察力などフットボーラーに必要な能力を全て備え、サッカー界のトップに長年君臨し続けてきた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/ringard.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド) 2014-15シーズンのプレミアリーグ開幕戦、リンガードはいきなりのスタメン起用。プレシーズンで活躍していたとはいえ、当時はかなり驚きの声が上がっていた。その後、一度は他クラブへレンタル移籍するものの、1年後にファン・ハールに呼び戻された。ファン・ハール退任以降も、ユナイテッド攻撃陣を牽引し、イングランド代表としても活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/kuraifaato.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:パトリック・クライファート(アヤックス) アヤックスがCL制覇を果たした1994年にトップチームデビューすると、CL決勝のミラン戦で決勝点をマーク。当時18歳ながらチームのCL制覇に大きく貢献した。その後、ファン・ハール氏がバルセロナの指揮官に就任すると、後を追うようにバルセロナへと移籍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/rushford.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) リンガードと同じくマンチェスター・ユナイテッドユース出身のラッシュフォードは18歳でトップチームに抜擢される。デビュー戦となったELラウンド16のミッティラン戦でいきなり2ゴールをあげると、プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦でも2ゴールをあげる驚異的な滑り出しとなった。今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドの背番号「10」を背負い、より大きな期待を受けている。 2019.03.26 22:00 Tue5

