「13年間見たことがなかったものを見た」劇的逆転でのベスト4入り、PSGの会長がチームを称える「本当に自信があった」

2024.04.17 08:55 Wed
【動画】底力を見せたPSGが逆転でバルセロナを撃破!





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10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun

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PSG会長を悩ませるネイマール条項? 体質改善求むも2027年まで自動契約延長か

今夏の去就が話題に上がるブラジル代表FWネイマール(30)だが、クラブの思惑とは裏腹にとある条項が存在するという。フランス『レキップ』が報じた。 2017年8月に2億2200万ユーロ(当時のレートで286億円)の移籍金でバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍で加入したネイマール。5シーズンを戦い、ここまで公式戦通算144試合で100ゴール60アシストを記録した。 今シーズンはケガが相次ぐなどし、ピッチ上でのパフォーマンスも不発に終わった他、ピッチ外でも問題を抱えるなどし、信頼が低下している状況だ。 そのネイマールに関して、PSGは今夏の放出も検討。ナセル・アル・ケライフィ会長も名前こそ出さなかったが、ネイマールのことを指していると捉えられる発言がフランス『ル・パリジャン』のインタビューで出てきている。 「次のシーズンの目標は明確だ。毎日200%で働くこと。このジャージのために我々が持っているすべてのものを与え、最大のものを与えて欲しい。そうすれば我々は結果を得るだろう」 「我々は再び謙虚にならなければならない。ケガ、出場停止、ファウルでゲームをひっくり返るのを避けるために変わる必要がある」 「あれも、これも勝ち取りたいというのはやめなければいけない。土台を作らなければいけない。ピッチの上でも、外でも、規律を守る必要がある」 会長はネイマールに見られる兆候を、今後は厳しく排除していきたいと発言。一方で、ネイマールはPSGでのプレーを続けたいという意思を常に表明しているが、意外な条項があったのだ。 ネイマールとPSGの現在の契約は2025年6月30日までとなっているが、7月1日になると自動的に契約期間が延長され、2027年6月30日までとなるようだ。 当然この契約延長が発動することによりネイマールの移籍金は上がるため、PSGとしては売却が困難になる。ただ、ネイマールがクラブの方針に従って、改心すれば問題はないだろう。 ネイマールにはニューカッスルが興味を持っているとされるが、本人は断固反対。考える余地もないようだ。 仮にPSGがどうしてもネイマールを追い出したければ、残り5年の契約にかかる1億3000万ユーロ(約186億円)を支払う必要がある。そのことは考えにくいが、幸せな時間が続くこと望むなら、もう少し模範的な選手になる必要がありそうだ。 2022.06.23 12:21 Thu
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「僕は永遠にパリジャン」ヴェッラッティがPSGに別れ、11年間で歴代2位の416試合に出場

パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)が、別れを告げた。 13日、アル・アラビはヴェッラッティの獲得を発表。移籍金は4500万ユーロ(約71億2000万円)と見られ、新天地を中東に移すこととなった。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。11年間在籍し、公式戦416試合出場はクラブ史上2番目の多さとなる。 チームの中盤に君臨し、支え続けてきた中、今夏就任したルイス・エンリケ監督の下では構想外に。シーズン開幕から試合に絡めないでいた中、ヨーロッパのクラブからも獲得の打診があったものの、移籍期間が終了してしまい断念することとなった。 その後、サウジアラビアやカタールからオファーが届くと、アル・アラビへの移籍を決断。新天地へと渡るヴェッラッティは、“永遠のレジェンド”とも称される中で、クラブへの別れを告げた。 「パリ・サンジェルマンで10年以上プレーし、多くの偉大な選手たちと肩を並べ、30個のトロフィーを獲得できたことをとても誇りに思う」 「パリ、クラブ、そしてファンは常に僕の心の中で特別な場所を占め続けるだろう。僕は永遠にパリジャンだ」 また、ナセル・アル・ケライフィ会長もヴェッラッティに向けてコメントしている。 「マルコはパリ・サンジェルマンと永遠に結びつき、我々の偉大な歴史の中で大きな役割を果たすことになる」 「彼はこれからもクラブの一員だ。我々は彼の新たな冒険が成功することを願っている」 2023.09.14 20:30 Thu
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「楽しくない2年間を過ごした」バルサとの突然の別れ…メッシがPSGでの2年間を振り返る

インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、パリ・サンジェルマン(PSG)時代を振り返り、良いキャリアではなかったと語った。 バルセロナのカンテラで育ったメッシは、そのままファーストチームに昇格。類い稀なる才能を発揮し、世界最高峰の選手の1人として時代を牽引した。 バルセロナのエースとして公式戦778試合で672ゴール303アシストを記録。8度のバロンドールを受賞するなど、名声を得ていたが、突如として別れが来る。 バルセロナが抱えていた財政問題が原因で、再契約を結ぶ予定が不可能に。その結果、2021年8月にPSGへと電撃移籍することとなった。 PSGでは2シーズンを過ごし、公式戦75試合で32ゴール35アシスト。バルセロナ時代ほどの結果を残せず、2023年7月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミに完全移籍した。 メッシはApple MusicのクリエイティブディレクターでもあるDFのゼイン・ロウ氏とのインタビューに応じ、PSG時代を回想した。 「インテル・マイアミでプレーすることはチャンスだった。パリでの最後の数年間、状況は急遽決まったけど、バルセロナを離れなければならなかったため、楽しくない2年間を過ごした」 「日々のトレーニングや試合に満足していなかった。そのすべてに適応するのは大変だった」 「インテル・マイアミは成長中で、設立されてまだ数年しか経っていない新しいクラブだし、ここに来るべきだと感じた」 メッシが退団する前には、ナセル・アル・ケライフィ会長が批判し、ファンからも批難されていた。 MLS移籍後のメッシは、インテル・マイアミで公式戦42試合36ゴール20アシストを記録。クラブ・ワールドカップにも出場するが、今は楽しい日々を過ごしているようだ。 2025.03.01 22:40 Sat

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