「えぐいシュート」チェルシーに大ダメージを与えるロシア代表MFの神業ボレーに絶賛「めちゃくちゃ美しい」

2021.12.09 20:10 Thu
【動画】ケパも触ってる!オズドエフの神業ボレー





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欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon

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「誰か説明してくれ」なぜ風船!? エンクンクのゴールパフォにファンも困惑「CLで最もユニークな1つ」

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.03 17:30 Thu
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実はGKもいる!背番号「11」のベストイレブンはこれだ!!

11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed
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苦境のトッテナムにまたも負傷者…DFドラグシンはACL断裂で手術へ、半年〜1年の離脱が予想

トッテナムは4日、ルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシンの負傷状況を報告した。 ドラグシンは1月30日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ最終節のエルフスボリ戦に後半頭から途中出場。しかし、66分に負傷交代していた。 クラブの発表によると、ドラグシンは右ヒザの前十字じん帯(ACL)を断裂。手術を受けることが決定。メディカルチームにより、復帰までの期間を判断するとのことだ。 イギリス『BBC』によれば、手術を受けた場合は少なくとも6カ月は欠場すると予想。最悪のケースでは1年以上試合に出られない可能性もあるとのことだ。 今シーズンのトッテナムは負傷者が続出しており、ドラグシンはDFデスティニー・ウドジェ、GKグリエルモ・ヴィカーリオ、MFジェームズ・マディソン、FWブレナン・ジョンソン、FWティモ・ヴェルナー、FWウィルソン・オドベール、DFクリスティアン・ロメロ、FWドミニク・ソランケに続いて離脱することとなる。 トッテナムは今シーズン開幕から27名が負傷。復帰した選手ももちろんいるが、プレミアリーグで先発出場してケガをしていない選手は5名のみ。公式戦37試合のうち5選手が半分以上の試合を欠場し、7選手が10試合以上を欠場しているという。 2025.02.04 21:25 Tue
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チェルシー、チアゴ・シウバ加入を公式発表! 「栄誉をもたらすという挑戦のため、ここに来た」

チェルシーは28日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したブラジル代表DFチアゴ・シウバ(35)の加入を発表した。契約期間は2021年6月30日までの1年となるが、さらに1年間の延長オプションが含まれている。 8年間を過ごしたパリを離れてロンドンの地を新天地に選択したチアゴ・シウバは、クラブ公式サイトを通じて新たな挑戦への意気込みを語っている。 「チェルシーに加入することができてとても嬉しいよ。新シーズンに向け、フランク・ランパードの率いるエキサイティングなチームの一員になれることを嬉しく思うよ。同時にこのクラブに栄誉をもたらすという挑戦のため、ここに来たんだ」 「そして、チェルシーのファンのみんなには、もうすぐ会えるはずさ。スタンフォード・ブリッジでプレーするのが待ち切れないよ」 一方、マリナ・グラノフスカヤ女史は、百戦錬磨の守備者を新たに迎え入れられたことに満足感を示している。 「チアゴ・シウバのようなワールドクラスで実績のあるプレーヤーを私たちのチームに加えることができたことを嬉しく思っています」 「長年にわたりトップレベルで活躍してきた彼の経験とクオリティが、私たちがすでに持っている多くのエキサイティングな若い才能を補完してくれることを確信しています」 「チアゴは間違いなく、このスカッドにフィットし、彼の印象的なトロフィーリストに新たなトロフィーを加えてくれることを期待しています」 フルミネンセでキャリアをスタートしたT・シウバはミランでの活躍を経て、2012年にPSGへ加入。公式戦通算315試合17得点5アシストの見事な数字を残した。 さらに、主将として数々の国内タイトル獲得に導き、先のチャンピオンズリーグ(CL)でもクラブ史上初の決勝進出に大きな貢献を見せていた。また、ブラジル代表では通算88試合7ゴールを記録している。 なお、ランパード体制2年目でタイトル獲得を目指すチェルシーは、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナー、モロッコ代表MFハキム・ツィエク、イングランド代表DFベン・チルウェル、U-21フランス代表DFマラン・サールと積極補強を敢行中だ。 さらに、チアゴ・シウバの後にはレバークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハフェルツ獲得という、公式アナウンスも予定されている。 2020.08.28 20:09 Fri
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チェルシーがドイツ代表MFハフェルツを獲得! 移籍金総額はクラブ史上最高額の9000万ポンドにも…

チェルシーは4日、レバークーゼンからドイツ代表MFカイ・ハフェルツ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 イギリス『BBC』が伝えるところによれば、移籍金は7100万ポンド(約100億円)となり、2018年夏にスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得した際に投じた7160万ポンド(約101億円)に次ぐクラブ史上2番目に高額な獲得選手になるという。 その一方で、イギリス『フットボール・ロンドン』は移籍金が7200万ポンド(約101億6000万円)で、インセンティブを含めるとクラブ史上最高額の9000万ポンド(約126億9000万円)になると伝えている。 ドイツ国内で近年最高の若手アタッカーと評されるハフェルツは、チェルシーへのステップアップに際してクラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。 「ここに来ることができて本当に嬉しいし、誇りに思うよ。チェルシーのようなビッグクラブでプレーできることは、僕にとって夢の実現を意味しているよ」 「すべてのプレーヤーやスタッフに会えるのが待ち遠しいよ。とにかく、ここに来られたことをとても嬉しく思っているよ」 一方、マリア・グラノフスカヤ女史はFWティモ・ヴェルナーに続くドイツ期待の若手の獲得に満足感を示している。 「カイは世界のフットボール界においてその年代で最高のプレーヤーの一人です。そして、彼の将来がチェルシーと共にあることをとても嬉しく思っています」 「彼はヨーロッパのベストリーグで実績を積み、ドイツ代表でもプレーしており、エキサイティングでダイナミックな才能を持っています。シーズン開幕前に、彼の多才さとクオリティの高さをチームに加えることができることを嬉しく思っています」 レバークーゼンの下部組織出身のハフェルツは2016年に17歳でトップチームデビュー。卓越した左足のテクニック、攻撃センス、アスリート能力を兼備した大型の万能型アタッカーとして台頭。 トップ下を主戦場にセンターフォワードなど前線の複数ポジションをこなしながら、公式戦150試合46ゴール31アシストの数字を残していた。また、2018年にデビューを飾ったドイツ代表では7試合1ゴールを記録している。 なお、今夏積極補強を見せるチェルシーはヴェルナー、モロッコ代表MFハキム・ツィエク、イングランド代表DFベン・チルウェル、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ、U-21フランス代表DFマラン・サールを獲得済みだ。 2020.09.05 05:00 Sat

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「15歳くらいに見える」「逆に歳を重ねてる」アルシャビン氏がUEFAのAライセンスを取得、話題は43歳のその姿

かつてアーセナルで活躍し、ロシア代表でもプレーしたアンドレイ・アルシャビン氏(43)が指導者ライセンスを取得した。 ゼニトでキャリアをスタートさせたアルシャビンは、2009年1月にアーセナルに完全移籍。2012年2月にゼニトへとレンタル移籍で復帰すると、2013年7月に完全移籍で復帰した。 2015年7月からクバン・クラスノダールへ完全移籍すると、2016年3月からカイラトでプレー。2019年1月に現役を引退した。 ロシア代表としても75試合17ゴールを記録していたアルシャビン氏は、引退後は古巣のゼニトで指導者の道へ。アカデミーでコーチやスポーツ・ディレクターを務め、ファーストチームでもアシスタントコーチとして働いていた。 そのアルシャビン氏は、自身のインスタグラムを更新。UEFA Aライセンスを取得したことを報告した。 これにより、自国内の2部リーグのファーストチームやU-18以下のチームで指揮を執ることが可能となったアルシャビン氏。その投稿では青いメガネとジーンズ、トップスというラフな姿でライセンスを手にしていた。 ファンはライセンス取得に加えて話題にしているのがその見た目。現役時代と比べても若く見える中、「逆に歳を重ねているぞ」、「彼は今、若く見える」、「15歳くらいに見えるぞ」などという声が多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】43歳になったアルシャビン氏、近影が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DGxPWwVIYhn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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王者チェルシーが痛恨ドローで2位通過…ヴェルナー&ルカクにゴールも後半ATに被弾《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループH最終節、ゼニトvsチェルシーが8日にガスプロム・アリーナで行われ、3-3のドローに終わった。 チェルシー(勝ち点12)は前節、ユベントス(勝ち点12)相手に4-0の圧勝し、決勝トーナメント進出と共に当該成績で上回り、グループ首位に浮上。そして、自力での首位通過を図る昨季王者は、すでに3位フィニッシュが確定しているゼニト(勝ち点4)と対戦した。 トゥヘル監督は2-3で競り負け、公式戦13試合ぶりの敗戦を喫した直近のウェストハム戦からクリステンセン、リース・ジェームズ、マウントを除く先発8人を変更。ロシアの極寒のコンディションや長距離移動を考慮し、若手を抜擢するかに思われたが、完全な控えはGKケパやサール、バークリー、サウールの4選手に留まり、ルカクやヴェルナー、アスピリクエタが起用された。 リース・ジェームズをセントラルMF、ハドソン=オドイ、サウールを左右のウイングバックに配置する試験的な[3-4-3]の布陣で臨んだチェルシー。すると、その試みがいきなりゴールチャンスをもたらす。 開始直後にバークリーのスルーパスに反応したサウールがそのままドリブルで相手陣内を駆け上がり、ボックス内でGKと一対一を迎えるが、ここはボールコントロールが大きくなったところをGKにうまく詰められる。だが、このプレーで得た左CKの場面でキッカーのバークリーが右足インスウィングで入れたボールをニアのクリステンセンがバックヘッドでファーへ流すと、フリーのヴェルナーが至近距離からのシュートを難なく押し込んだ。 最初の決定機をゴールに結びつけたチェルシーだが、すでに順位が確定していることもあり、重圧を感じることなくホームでアグレッシブに戦うゼニトにボールを握られて徐々に押し込まれていく。 急造布陣ということもあり、持ち味の連動した強度の高い守備がなかなか機能せず、ややあっさりと背走させられる場面も散見。26分にはクラウジーニョからのフィードに抜け出したマウコムにボックス内でGKとの一対一の局面を作られたが、ここはGKケパがうまくシュートコースを消してビッグセーブ。以降もボックス内でアズムンやクラウジーニョに決定機を与えるが、粘りの守備でゴールは許さない。 しかし、前半半ば過ぎから終盤にかけても守勢の状況が続くと、耐え切れずに失点を重ねるまさかの展開に、まずは38分、自陣深くに押し込まれてボックス手前左でドウグラスにクリアボールを拾われて狙いすました左足のクロスを入れられると、ゴール前で完全にフリーにしたクラウジーニョにダイビングヘッドで合わせられた。 続く41分にはハーフウェイライン付近でサールからショートパスを受けたバークリーが相手に囲まれながらも強引にターンを試みたところを引っかけられてカウンターを浴びる。そして、マウコムからの正確なラストパスに抜け出したアズムンにGKケパがかわされて無人のゴールへシュートを流し込まれる。 この連続失点で試合を引っくり返されてバタつくアウェイチームは、直後にもリース・ジェームズの不用意な横パスを引っかけられて再びマウコム、アズムンのコンビにゴールを脅かされたが、ここはGKケパのファインセーブで辛くも凌ぎ切り、何とか1点差のままハーフタイムを迎えた。 このままではユベントスに抜かれて2位転落となるチェルシーは、ハーフタイムの修正によって後半は自分たちでボールを握って押し込む入りを見せる。 幾度かのフィニッシュの場面を経て迎えた60分過ぎにはここまで沈黙していたアタッキングユニットが初めて機能。62分、ボックス手前のマウントとのワンツーによって完璧に相手最終ラインと入れ替ったヴェルナーがボックス右から丁寧に折り返すと、ゴール前でドフリーのルカクが難なく押し込んだ。 ルカクの戦列復帰後初ゴールによって早い時間帯に試合を振り出しに戻したチェルシーは、直後にハドソン=オドイ、バークリーを下げてプリシッチとツィエクを投入する。 だが、追いついた勢いを生かし切れず、再び相手に押し返されると、前半同様に相手の攻勢に晒される。71分にはボックス右でクラウジーニョが上げたクロスがサウールにディフレクトしてコースが変わったところを、ゴール前のアズムンに打点の高いヘディングで合わせられるが、これはGKケパが見事な反応ではじき出し、事なきを得る。 その後、勝ち切りたいチェルシーは75分、ルカクとサウールを下げてハヴァーツ、マルコス・アロンソを投入し、攻撃のアプローチに変化を加えていく。すると、85分には細かい繋ぎからボックス左でゴールを背にしたヴェルナーの足元へプリシッチから鋭いグラウンダーパスが入る。ここでヴェルナーが見事な右への切り返しから右足のシュートを流し込み、土壇場で勝ち越しに成功した。 だが、ここ数試合失点が続きソリッドさを欠くチェルシーは最後の最後に逃げ切りに失敗する。94分、ジューバへのロングボールを使ったホームチームの攻撃に後手を踏むと、最後はペナルティアーク付近でジューバが競ったこぼれに反応したオズドエフに見事な右足のボレーシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺され、同点に追いつかれた。 そして、試合はこのまま3-3のスコアでタイムアップを迎え、同時刻開催のマルメ戦に勝利したユベントスに抜かれたチェルシーは2位転落でグループステージの戦いを終えることになった。 2021.12.09 04:49 Thu
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ゼニト退団の元アルゼンチン代表DFマンマナが古巣リーベルに復帰

リーベル・プレートは10日、元アルゼンチン代表DFエマヌエル・マンマナ(25)の加入を発表した。 先日にゼニトとの契約を双方合意の下で解消したマンマナは、リーベルと1年間の契約を結んでいる。 2017年にリヨンから5年契約でゼニトへ加入したマンマナは、公式戦41試合に出場。在籍期間に2度のリーグ優勝と、国内カップ戦制覇を経験した。しかし、ここ2シーズンは完全に構想外となっており、昨シーズンと今シーズンの前半はソチへレンタルに出されていた。 なお、アルゼンチン代表として3試合に出場した経験を持つ25歳DFは、2016年6月以来の古巣帰還となった。 2022.01.11 22:17 Tue
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元ウクライナ代表DFラキツキが家庭の事情によりゼニトとの契約解消…母国侵攻を強く非難

ゼニトは2日、元ウクライナ代表DFヤロスラフ・ラキツキ(32)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 クラブは早期退団の理由について「家庭の事情」と明かしており、公式サイトで以下のような声明を発表している。 「ゼニトとゼニトのファンはラキツキのサンクトペテルブルクで過ごした時間、プロフェッショナルで情熱的な試合への態度に感謝している。彼の家族、友人の皆様の健康を心より祈っている。もちろん、またピッチで会えることを楽しみにしている」 2019年1月に下部組織を含め16年間在籍したシャフタールからゼニトへ移籍したラキツキ。ゼニトでは最終ラインの主力として公式戦108試合に出場し7ゴール15アシストを記録し、3度のリーグ優勝や国内カップ制覇に貢献した。 なお、ラキツキはロシアによるウクライナ侵攻を受けて、自身のSNSを通じて母国への連帯を示すとともに、ロシアを非難。その後、直近の公式戦でメンバー外となっていた。 2022.03.03 01:15 Thu
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ロシアで働き侵攻に沈黙貫く元ウクライナ代表キャプテンに厳罰処分…指導者ライセンスやタイトル剥奪を発表

ウクライナサッカー協会(UAF)は、かつてのウクライナ代表キャプテンの行動が許せないようだ。 2月24日にロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻を決断。市街地への攻撃も行われるなどし、多くのウクライナ国民が犠牲となっている。 ロシアの攻撃に対してはウクライナはもちろんのこと、世界各国が反対。制裁を下している状況となっており、サッカー界でもロシア代表やロシアのクラブへの制裁が行われている。 また、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)は、今回の紛争によって影響を受けたウクライナとロシアでプレーする外国人選手に対し、一時的な契約解除を発表。他クラブへとフリー移籍することが可能な状態となった。 さまざまな救済措置も取られている状況の中、UAFは1人の人物に対する声明を発表。それが、元ウクライナ代表MFでキャプテンも務めたアナトリー・ティモシチュク氏だ。 現役時代はシャフタール・ドネツクやゼニト・サンクトペテルブルク、バイエルン、カイラトでプレーしたディモシチュク氏は、2017年2月に現役を引退すると、古巣のゼニトでアシスタントコーチに就任した。 ミルチェア・ルチェスク監督、ロベルト・マンチーニ監督、セルゲイ・セマク監督と3人の監督の下でアシスタントコーチを務めているが、現在もコーチのままでいる。 UAFは、ロシアから侵攻されているこの状況に対して、公の声明を出さなかった元キャプテンを非難。フェアプレーに反するとして、これまで獲得したタイトルを剥奪する処分を下すとした。 「ロシアのウクライナ侵攻が始まって以来、ウクライナ代表の元キャプテンであるティモシチュクは、この点に関して公の声明を発表しなかっただけでなく、侵略者のクラブとの協力を止めなかった」 「彼の元クラブであるバイエルンは声明を発表し、ウクライナを支援すると行動をとっている時、ティモシチュクは沈黙を守っ、侵略者のクラブのために働き続けている」 「この意図した行動により、ティモシチュクはウクライナサッカーのイメージを傷つけ、条項1.4に違反します」 今回の処分に関しては、「UAFによって発行されたプロレベルのコーチングライセンスの剥奪」、「ティモシチュクが得た賞や名誉の称号を剥奪するように公的機関に申請」、「国内リーグ、カップ戦などの全てのタイトルを剥奪」、「ウクライナ代表の公式記録から除外」というもの。これまでの国内での功績を何ひとつなかったことにするという重い処分となった。 ティモシチュクは、シャフタール・ドネツク時代にリーグ戦を3度、カップ戦で4度、スーパーカップで1度優勝を経験。3度の年間最優秀選手賞も受賞している。 また、ウクライナ代表としては144試合に出場し4ゴールを記録。シャフタールでは公式戦291試合に出場し34ゴール10アシストを記録していた。 2022.03.10 12:15 Thu