ピルロ監督就任のファティ・カラギュムリュクがゼニトからロシア代表MFオズドエフを完全移籍で獲得
2022.07.29 15:45 Fri
アンドレア・ピルロ監督が就任したファティ・カラギュムリュクは28日、ゼニトのロシア代表MFマゴメド・オズドエフ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。
ゼニトでは公式戦116試合に出場し8ゴール13アシストを記録。ロシア・プレミアリーグでは通算245試合に出場し16ゴール22アシストを記録していた。
なお、ゼニトでリーグ優勝4回、カップ優勝1回を経験している。
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オズドエフはテレク・グロズヌイ、ディナモ・キーウ、ロコモティフ・モスクワのセカンドチームでプレー。2011年1月にロコモティフ・モスクワのファーストチームに昇格した。その後、ルビン・カザンへとレンタル移籍すると、2015年7月に完全移籍。2017年2月にはテレクへとレンタル移籍を経験。2018年2月にゼニトへと完全移籍した。なお、ゼニトでリーグ優勝4回、カップ優勝1回を経験している。
また、ロシア代表としては35試合に出場し4ゴールを記録。ユーロ2020でも3試合に出場していた。
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