3点差追い付くもPK戦で涙、ユナイテッドと激闘演じたコヴェントリー指揮官「クラブ史に名を刻んだことを誇りに思うべき」
2024.04.22 21:20 Mon
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プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝のコベントリー・シティvsルートン・タウンが27日にウェンブリー・スタジアム行われ、1-1で120分が終了。その後、PK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めている。 プレーオフ準決勝でミドルズブラを下したコベントリーと、サンダーランドを下したルートンによる決勝戦。 ルートンは立ち上がりの8分にアクシデントに見舞われる。バックステップを踏んだ際に主将のロッキャーがピッチに転倒すると、そのまま起き上がることができず。バークが緊急投入された。 不運な形で交代枠を使ったルートンだが、23分にダウティーのロングフィードを敵陣左サイドで収めたアデバヨがボックス左まで切り込みマイナスに折り返しを供給。これを受けたクラークが左足のシュートをゴール左に突き刺した。 先制したルートンは、41分にもナカンバのパスをボックス左で受けたダウティーがシュート。DFマクファッゼンにディフレクトしたボールをゴール前のDFドイルがクリアすると、これがアデバヨに当たりゴールネットを揺らしたが、これはアデバヨの手に当たっており、ノーゴールの判定となった。 迎えた後半は1点を追うコベントリーが積極的な入りを見せると、66分に得意のロングカウンターが炸裂する。ドイルのロングスルーパスで左サイドを突破したギョケレシュがボックス左からマイナスに折り返すと、走り込んだハメルがゴール右隅にシュートを流し込んだ さらにコベントリーは73分、ギョケレシュの斜めのパスをボックス中央で受けたゴッデンが決定機を迎えたが、シュートは枠の上に外れた。結局、試合は1-1のまま90分が終了し延長戦に突入。 しかし、延長戦でも決着はつかず、その後に行われたPK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めた。 2023.05.28 03:55 Sun4
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8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の昇格プレーオフ準決勝1stレグが行われ、MF坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティがサンダーランドと対戦した。 レギュラーシーズンを5位で終えたコヴェントリーと4位で終えたサンダーランドの試合。坂元は先発フル出場を果たした。 試合はホームのコヴェントリーが押し込んでいく中で、なかなかゴールが奪えず。前半をゴールレスで終えると、後半に入りオープンな展開となる。 68分、サンダーランドはカウンターから左サイドのスペースでパスを受けたウィルソン・イシドールが冷静に決めて先制に成功。しかし、コヴェントリーもすぐに反撃し、70分にボックス右からのクロスをジャック・ルドニがヘディングでしっかり合わせて同点に追いつく。 拮抗した試合となった中、コヴェントリーは痛恨のミスが。88分、カウンターの対応に入ったミラン・ファン・エヴァイクがボールをキープしてバックパス。すると、これが短くなり、狙っていたエリエゼル・マイエンダがカット。そのままGKまでかわして無人のゴールに流し込んだ。 コヴェントリーは痛恨のミスから大きすぎる失点。その後、ボックス内でハジ・ライトが決定機を迎えるが、ジョーブ・ベリンガムが決死のブロックを見せるなどし、サンダーランドがアウェイで先勝した。 なお、2ndレグは13日に行われる。 コヴェントリー・シティ 1-2 サンダーランド 【コヴェントリー】 ジャック・ルドニ(後25) 【サンダーランド】 ウィルソン・イシドール(後23) エリエゼル・マイエンダ(後43) <span class="paragraph-title">【動画】コヴェントリーが痛恨のミスで敗戦…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EeCF4XP4Ldk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.10 14:15 Sat5

