試合中に昏倒したロッキャーが無事に退院、除細動器を植え込む手術も成功…クラブはいち早く気がついた相手MFに感謝の声明
2023.12.21 22:10 Thu
【動画】キャプテンが試合中に昏倒、スタンドに向かって感情を示すエドワーズ監督(0:10〜)
— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) December 9, 2023
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PK戦までもつれた激戦を制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格!1部リーグは31年ぶり《プレミアリーグ昇格プレーオフ》
プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝のコベントリー・シティvsルートン・タウンが27日にウェンブリー・スタジアム行われ、1-1で120分が終了。その後、PK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めている。 プレーオフ準決勝でミドルズブラを下したコベントリーと、サンダーランドを下したルートンによる決勝戦。 ルートンは立ち上がりの8分にアクシデントに見舞われる。バックステップを踏んだ際に主将のロッキャーがピッチに転倒すると、そのまま起き上がることができず。バークが緊急投入された。 不運な形で交代枠を使ったルートンだが、23分にダウティーのロングフィードを敵陣左サイドで収めたアデバヨがボックス左まで切り込みマイナスに折り返しを供給。これを受けたクラークが左足のシュートをゴール左に突き刺した。 先制したルートンは、41分にもナカンバのパスをボックス左で受けたダウティーがシュート。DFマクファッゼンにディフレクトしたボールをゴール前のDFドイルがクリアすると、これがアデバヨに当たりゴールネットを揺らしたが、これはアデバヨの手に当たっており、ノーゴールの判定となった。 迎えた後半は1点を追うコベントリーが積極的な入りを見せると、66分に得意のロングカウンターが炸裂する。ドイルのロングスルーパスで左サイドを突破したギョケレシュがボックス左からマイナスに折り返すと、走り込んだハメルがゴール右隅にシュートを流し込んだ さらにコベントリーは73分、ギョケレシュの斜めのパスをボックス中央で受けたゴッデンが決定機を迎えたが、シュートは枠の上に外れた。結局、試合は1-1のまま90分が終了し延長戦に突入。 しかし、延長戦でも決着はつかず、その後に行われたPK戦を6-5で制したルートンがクラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めた。 2023.05.28 03:55 Sun2
止まらない「ヒルズボロの悲劇」への嘲笑チャント…プレミアリーグが声明発表「容認できない問題として扱う」
プレミアリーグは7日、ヒルズボロの悲劇を揶揄するチャントに対して、批判の声明を出した。 「ヒルズボロの悲劇」は、1989年4月15日にヒルズボロ・スタジアムで発生。FAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦を観戦するため集った大勢のリバプールファンが、警察の過失などもあって狭い立見席にすし詰め状態となり、97人の犠牲者が発生した。 フットボール界に衝撃を与える痛ましい事故であり、リバプールは現在も事故の日が近づくと試合開始前に黙祷を捧げているが、ここ最近は他クラブのサポーターから犠牲者を揶揄するようなチャントが飛ぶこともあり、問題視されている。 こうした中、先週末に行われたプレミアリーグ第11節のルートン・タウンvsリバプールでも、ホームチームであるルートンのサポーターから「常に犠牲者ぶっている」などといったチャントが発生。ルートンは「少数のサポーターがこの場を汚したことに失望している」と声明を出した一方で、このチャントがヒルズボロの悲劇と結びついているとは知らなかった人間もいると記していた。 これについて、プレミアリーグは声明にてファンによる攻撃的なチャントを強く批判しつつ、自分たちが歌っているチャントの意味を理解できていないファンがいる問題にも触れ、教育の必要性にも言及している。 「プレミアリーグは、フットボールの悲劇に関するあらゆる形態の誹謗中傷を強く非難する。日曜日のルートン・タウンとリバプールの試合で聞かれたチャントには愕然とした」 「我々はクラブ、FA、EFLとともに、悲劇に関連する攻撃的なチャント、ジェスチャー、罵倒メッセージの表示を、引き続き容認できない問題として扱う。この問題について優先事項として取り組んでいくことを約束する」 「今シーズンの開幕と同時に新たな厳しい措置が導入され、違反行為が発覚した場合はスタジアムへの入場禁止や刑事訴追の可能性がある。これは、スタジアムやオンライン上で発生した誹謗中傷にも適用されるものだ。今シーズンはすでに対策が講じられており、事件の調査と共に出場禁止処分なども下されている」 「フットボールの悲劇に対する誹謗中傷は、被害者の家族や他のフットボールのサポーターに大きな苦痛を与える。プレミアリーグは、今シーズンの開幕時に発表した対策の一環として、悲劇に関連する誹謗中傷などの行為が子供たちに与える傷や影響を理解させるため、教育リソースを立ち上げる予定である」 2023.11.08 16:30 Wed3
衝撃5発のハーランド「これから、これから」 4アシストのデ・ブライネと「一緒にプレーするのは喜び」
マンチェスター・シティのゴールゲッターが大暴れだ。 シティは27日のFAカップ5回戦でルートン・タウンと対戦。ルートンでは今冬加入の日本代表DF橋岡大樹がついに公式戦デビューを果たした一戦だったが、6-2とシティ快勝で幕を下ろした。 ハーランドは1人だけで5発の圧巻パフォーマンス。シティでは通算2度目の1試合5ゴールで、2023年3月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のRBライプツィヒ戦以来だ。 イギリス『BBC』によると、23歳FWは試合後の『ITV』で「僕らはプランを立て、誰もがそれを完璧にやった。全員がうまくプレーしたよ」と大満足の様子だった。 そんなハーランドの活躍ぶりを語る上で見逃せないのはベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの4アシスト。ハーランドも共鳴し合う関係性だと述べている。 「ケビン・デ・ブライネは偉大だ。彼は自分のベストを尽くしてくれる。一緒にプレーするのは喜びさ」 「それぞれ何を求めているのかわかり合っている。彼は賢い選手だし、僕は一緒にプレーするのが好きだ」 そして、話題は自身の状態にもおよび、「ベストの状態に戻りつつある。ようやく調子が上がってきているよ」と語った。 「素晴らしい気分さ。これから、これから。エキサイティングな時間だ。アタックする準備は万端だよ」 2024.02.28 11:25 Wed4
アストン・ビラがロス・バークリーをルートンから完全移籍で獲得! 2020-21シーズン以来の復帰に
アストン・ビラは1日、ルートン・タウンから元イングランド代表MFロス・バークリー(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 エバートンの下部組織で育ったバークリーは、そのまま2011年7月にファースチームに昇格。シェフィールド・ウェンズデイ、リーズ・ユナイテッドへのレンタル移籍を経て、2018年1月にチェルシーに完全移籍する。 チェルシーでは多くの出番がなく、2020年9月にアストン・ビラにレンタル移籍。その後、ニースへの移籍を経て、2023-24シーズンはプレミアリーグに昇格したルートンでプレーした。 ルートンではプレミアリーグで32試合に出場し5ゴール4アシストと気を吐いたものの、チームは1年でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格していた。 2024.07.02 00:23 Tue5

