正しい発音は?110億円でリバプール加入のハンガリー代表MF“Szoboszlai”が名前の発音をレクチャー

2023.07.03 21:45 Mon
【動画】“Szoboszlai”の正しい発音はこちら



1 2

スティーブン・ジェラードの関連記事

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏が往年のゴールセレブレーションを披露した。 現役時代はリバプールやトッテナム・ホットスパーなどで活躍した2メートル超えFWのクラウチ氏。バーンリーとの契約を満了した後の2019年7月に現役引退を発表した。 そんなクラウチ氏は22日、リバプール・レジェンズvsチェルシ 2025.03.23 22:35 Sun
かつてリバプールに所属していた元イングランド代表DFのポール・コンチェスキ氏が、批判にあふれていたリバプール時代を振り返った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 コンチェスキ氏は現役時代、チャールトン・アスレティックやウェストハムでプレーし、フルアムでは左サイドバックの主軸に定着。そこで指導を受けたロイ 2025.03.06 18:25 Thu
今冬の移籍市場でフリートランスファーでコモに加入した元イングランド代表MFデレ・アリ(28)が、新天地デビューに近づいているようだ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待されたデレ・アリ。 2025.03.02 12:15 Sun
アル・イテファクを退任し現在フリーのスティーブン・ジェラード氏(44)に、古巣復帰の可能性があるようだ。 選手時代はリバプールのレジェンドとして絶大な人気を誇り、現役引退後は指導者の道を歩み始めたジェラード氏。レンジャーズではセルティックの9連覇を阻んでスコティッシュ・プレミアシップ優勝を成し遂げるなど評価を高め 2025.02.11 13:20 Tue
南野拓実が所属するモナコが獲得に動いていたアヤックスの元イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(34)だが、破談に終わったようだ。オランダ『AD』が伝えた。 サンダーランド、コヴェントリー・シティ、リバプールでプレーしたヘンダーソン。リバプールではキャプテンも務めていたが、2023年7月にサウジ・プロ・リー 2025.02.01 12:50 Sat

リバプールの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、プレミアリーグ開幕節のボーンマス戦に途中出場。ダメ押しゴールをアシストするなどチームの勝利に貢献した。初戦からの活躍ぶりにファンたちが歓喜した。なお遠藤はこの試合でプレミアリーグ通算50試合出場を達成している。 昨季のプレミアリーグ王者であるリヴァプールは、開幕節でボー 2025.08.16 10:44 Sat
【Jリーグワールドチャレンジ】横浜F・マリノス 1ー3 リヴァプール(7月30日/日産スタジアム) フィルジル ファンダイクに代わって、遠藤航がキャプテンとしてピッチに!明治安田ワールドチャレンジ 横浜F・マリノス vs リヴァプールFCLeminoで無料配信中!https://t.co/pTa8iIs3nZ#J 2025.08.01 18:00 Fri
指揮官と確固たる信頼を築いていることを示す凱旋試合だった。 リバプールは「明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025」で横浜F・マリノスと対戦。0ー1とリードを追いかける60分、6万7千人以上が駆けつけたスタジアムの歓声が一際大きくなる。 タッチライン沿いで提示されたボードには、4と3の数字が点灯している。 2025.07.31 18:00 Thu
リバプールは17日、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリー(21)との新契約を発表した。長期契約を締結したとされている。 ブラッドリーはリバプールの下部組織出身で、ボルトンへのレンタル移籍を経験。2023年7月に正式にファーストチームに昇格した。 これまで公式戦通算55試合に出場し1ゴール10アシストを 2025.05.17 22:55 Sat

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

スティーブン・ジェラードの人気記事ランキング

1

リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」

リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed
2

デレ・アリが壮絶な半生語る…幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症…

現在、キャリアのどん底に沈むエバートンの元イングランド代表MFデレ・アリ(27)が、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、昨シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍。しかし、再起を期して選択した自身初の国外移籍ではシーズン途中に構想外になる屈辱を味わい、依然としてどん底の状態を抜け出せずにいる。 そういった中、27歳MFはイギリス『スカイ・スポーツ』でコメンテーターを務めるガリー・ネビル氏の『The Overlap』のロングインタビューで、幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。 まず初めにデレ・アリは自身が先日までメンタルヘルスのためのリハビリ施設に通っていたことを明かした。 「今、何が起こっているのかを人々に話すにはおそらく今が適切な時期だと思う。正直、話すのは難しいよ。それはごく最近のことでもあるし、長い間隠してきたこともあるし、話すのが怖いからだ。だけど、僕はそれが最も正しいことだと考えている」 「トルコから帰国して、手術が必要であることが分かり、精神的にもひどい状態だったんだ。だから、メンタルヘルスのためにリハビリ施設に行くことにした。施設は依存症、メンタルヘルス、トラウマを扱っている。そして今が自分のための時間だと感じたんだ」 「そこに行くように言われるのは適切ではない。自分で理解し、決断しなければうまくいかないからね。僕は自分に害を及ぼすものに依存するという悪いサイクルに陥っていた」 「毎日、目が覚めて試合にに勝って、トレーニングに臨み、笑顔で幸せを感じていた。だけど、心の中では間違いなく戦いに負けていたんだ。それを変えるときが来た。僕はそこに6週間通った、エバートンはそれについて素晴らしいサポートをしてくれた」 さらに、ここ数年に渡って自身が睡眠薬中毒に陥っていたことを明かした。 「それは長い間続いていて、自分でも気づかないうちに、飲酒であろうと何であろうと、自分の感情を麻痺させるためにやっていたことだと思う。僕は睡眠薬中毒になったけど、おそらくそれは自分だけの問題ではないと考えている」 「フットボール界ではおそらく人々が思っている以上にこの問題が蔓延していると思っているよ。もしかしたら僕がカミングアウトしてそれについて話すことが助けになるかもしれない」 「ただ、誤解しないでほしい。僕らのスケジュールでは、睡眠薬がうまく働くこともある。時々、睡眠薬を服用するのは問題ないけど、僕と同じように壊れているとき、それは逆効果になる可能性がある」 「効果が出なくなるまでは正しく機能するけど、僕は間違いなくそれらを乱用しすぎた。僕は問題の根本、つまり自分が大人になったときに抱えていたトラウマに真剣に向き合ったことがなかったんだ」 「それがどれだけひどいことなのか理解できなかった。僕は一人ですべてに対処しようとした。養子縁組している家族も、悲しくなるんだけど、僕を泣きながら部屋に連れていって、僕が何を考えているのか、どう感じているのか、話してほしいと言うんだ。だけど、僕にはそれができなかった」 「ただ、自分だけで対処したかったんだ。僕は数年間自分を見失った。自分の命を救ってくれた家族がいるのに、僕はみんなを追い払い、誰の助けも受け入れなかった。泣きながら、何が間違っていたのか教えてほしいと懇願されたけど、僕は何も言わなかった」 「家族はそれらついて何度か聞いてきたけど、僕はそれらを服用したことがないと誓った、それが問題の一部だったんだ。僕は助けを望んでいなかったし、依存症ではないと自分に言い聞かせた。だけど、実際は間違いなく依存症であり、助けが必要だったんだ」 「チームがそれらを与えるのには理由がある。つまり寝るためだ。だけど、僕はそんな使い方はしなかった。一日中それを服用していたし、休みの場合は午前11時から時々服用していた。だけど、プレー中であれば決して服用しなかった。だけど、現実から逃げるために、早めに服用していた」 また、2016年に「アリの姓とは何の関係もない」とユニフォームの登録名を変更し、母親がアルコール依存症と闘うために養子に出されたことは広く知られるところだが、その幼少期に性的虐待の被害に遭っていたことを初めて告白した。 「これについてはあまり話したことはない。簡単に理解できるような事件がいくつかあったんだ。6歳のとき、よく家に来ていた母の友人から性的虐待を受けた。当時、母はアルコール依存症だった」 「それは6歳のときの出来事だった。その後、規律を学ぶためにアフリカに送られ、その後送り返された。7歳で喫煙を始め、8歳で麻薬の取引を始め、麻薬を売り始めた。たしか年上の人から、自転車に乗った子供は止められないと言われていたから、サッカーボールを持って走り回り、ドラッグを手に入れた」 「11歳、隣の家の男によって橋から吊り下げられた。12歳、僕は養子縁組され、素晴らしい家族に養子縁組されたんだ。彼らより良い人たちの養子になることを望むことはできないよ。もし神が人を創造したとしたら、それは彼らだった」 「一緒に暮らし始めたとき、彼らに心を開くのは難しかったよ。だけど、僕は彼らにとってできる限り最高の子供になろうと努力した。だけど、多くの人に同情すべきとは思われたくないんだ」 壮絶な自身の半生を包み隠さずに語ったデレ・アリだが、ネビル氏の最初の質問となった「大丈夫か?」との問いに対しては、「そう思うよ。確かによく聞かれる質問だけど、久しぶりに本気でそう言えるよ。フットボールに対する情熱が戻ってきたんだ」と、その表情を含めて少し吹っ切れた様子を見せた。 さらに、「自分がどれだけうまくなれるかを分かっているし、自分が正しいことを証明したい」と再起に向けて前向きな姿勢を示している。 2023.07.13 20:28 Thu
3

「アストン・ビラにとって正しいこと」、主将はく奪のミングスが大人な対応

アストン・ビラのイングランド代表DFタイロン・ミングスが、キャプテン交代を受け、自身の見解を示した。 2019年1月にボーンマスから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)にいたビラにレンタル加入したミングス。最終ラインの主力としてプレミアリーグ昇格に貢献すると、翌シーズンに完全移籍へ移行。直近3シーズンではリーグ戦30試合以上に出場するなど、ディフェンスリーダーとして活躍し、昨夏にはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュのマンチェスター・シティ移籍に伴い、新キャプテンに任命されていた。 しかし、昨シーズン途中からビラの指揮官に就任したスティーブン・ジェラード監督は、自身初のフルシーズンに向け、新たなチーム人事を発表。 その発表ではスコットランド代表MFジョン・マッギンが新キャプテンに任命されたほか、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが副キャプテン、元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが第3キャプテンに指名され、ミングスはわずか1年でリーダーグループから完全に外される形となった。 ジェラード監督はこの人事発表に際して、「ジョン(・マッギン)はピッチ上でのパフォーマンスと、トレーニングでの姿勢や取り組み方を通じて、キャプテンを務める準備ができていることを証明してくれた。彼はドレッシングルームの人気者で、自分自身に高い基準と期待をかけている」、「エミ(マルティネス)はチームのシニアメンバーからリスペクトを示される存在であり、アシュリー・ヤングはその経験が物語るように、トップチームの完璧なアンバサダーだ」と、説明している。 一方で、キャプテンはく奪の形となったミングスに対しては、「当然、タイロン・ミングスとも話し合い、この決断を下した理由を説明した。そして何より、キャプテンとしての責任を持たないことで、タイロンが自分のプレーに集中でき、彼にとってもチームにとってもプラスになると信じている」とコメント。セビージャからブラジル人DFジエゴ・カルロスが加入したことで、暗にポジションが安泰ではないことを示唆している。 今回のキャプテン交代に関してはビラサポーターの間でも賛否両論があり、前キャプテンを信頼する一部サポーターからは指揮官の今回の決定を不服とする意見も挙がっている。 そういった中、当事者であるミングスは自身の公式ツイッターを通じて、「アストン・ビラにとって正しいこと」と、指揮官の決定を全面的に支持している。 「僕にとって、これはジョンや自分についてではなく、アストン・ビラにとって正しいことなんだ」 「僕自身、監督の決定に全く問題を感じていない。もちろん、このチームを(キャプテンとして)率いるのが大好きだった。それでも、ジョン・マッギンを知っている人なら誰でも、彼がどれほど影響力があるかを知っていると思うし、彼というキャプテンの下でプレーすることは名誉なことだよ」 昨シーズンは時おり不安定なパフォーマンスは見受けられたものの、イングランド代表にも定期的に招集され、本来であればチームの顔の一人といっても過言ではない立場にあるミングス。 今回の指揮官の決定は間違いなく受け入れがたい部分があると思われるが、チームや同僚を優先する献身的な姿勢を評価したい。 2022.07.28 15:23 Thu
4

リバプールがフィルミノ&ミルナーら4選手の退団発表…ホーム最終戦のビラ戦で功労称えるセレモニー実施

リバプールは17日、今シーズン限りで契約が満了する4選手の退団を発表した。 今回、今季限りでの退団が発表されたのは、元ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(31)、ギニア代表MFナビ・ケイタ(28)、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(37)、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン(29)。 4選手はいずれもリバプールのキャリアのほとんどをユルゲン・クロップ監督の下でプレーし、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ制覇や2019-20シーズンのプレミアリーグ制覇など、7つのタイトル獲得に貢献している。 リバプールは、20日に行われるプレミアリーグ第37節のアストン・ビラ戦が今シーズン最後のホームゲームに。そして、同試合後に功労者4名の功績を称えるセレモニーを実施する予定であるため、このタイミングでの退団のアナウンスとなった。 「土曜日のアストン・ビラ戦は、レッズにとって今季最後のホーム試合となるため、カルテットにはアンフィールドで特別な謝意が払われ、ロベルトの希望通り、シーズン終了後にはクラブのデジタルプラットフォームを通じて更なるトリビュートが示される予定です。私たちはロベルト、ナビ、ジェームズ、アレックスとその家族の将来の幸運を心から祈っています」 「4人のプレーヤー全員が、私たちからこれまでの貢献に感謝の気持ちと共に旅立ちます」 2015年にホッフェンハイムから加入したフィルミノは、これまでクラブ通算360試合に出場し、109ゴール79アシストを記録。前線と中盤のリンクマンとしてフィニッシャー、チャンスメーカーという2つの役割を高次元でこなし、献身的かつ狡猾なファーストディフェンダーとしての存在感も光った。 ナビ・ケイタは2018年にRBライプツィヒから加入。ここまで公式戦129試合に出場し、11ゴール7アシストを記録。加入時にスティーブン・ジェラードの背番号8を託されるなど、大きな期待を集めての加入となったが、度重なる負傷や安定感を欠くパフォーマンスによって活躍は限定的だった。 ミルナーは2015年にマンチェスター・シティから加入。ここまで公式戦330試合に出場し、26ゴール46アシストを記録。卓越した献身性と運動量、戦術理解度を武器に、中盤の全ポジションと両サイドバックをカバーするユーティリティープレーヤーとして活躍。また、ピッチ内外でリーダー、ロールモデルとしての貢献も見逃せないものだった。 オックスレイド=チェンバレンは2017年にアーセナルから加入。ここまで公式戦146試合に出場し、18ゴール15アシストを記録。アーセナル時代同様に度重なる負傷に苦しめられたが、中盤や左右のウイングに加え、センターフォワードでもプレーするなど前線のバックアッパーとしてチームを支えた。 2023.05.18 06:00 Thu
5

スアレスも古巣リバプールのPL制覇を祝う 「君たちはチャンピオンだ!」

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが古巣リバプールのプレミアリーグ優勝にリアクションした。 リバプールは24日にホームで行われたプレミアリーグ第31節のクリスタル・パレス戦を白星で飾り、今節の戦いを残す2位マンチェスター・シティと勝ち点23差に。あと1勝で自力優勝が決まる状況だったが、シティが25日に行われた今節のチェルシー戦を1-2で落としたため、7試合を残して首位リバプールのプレミアリーグ初優勝となる30年ぶりのリーグタイトルが決まった。 この優勝劇を受け、元イングランド代表のスティーブン・ジェラード氏や元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏、大連人職業のラファエル・ベニテス監督からも祝辞の言葉が寄せられるなか、かつて主砲として活躍したスアレスもその流れに続いた。リバプールの公式チャンネルに登場すると、こう祝福のメッセージを贈っている。 「ジョーダン(・ヘンダーソン)や他の選手たち、君たちや君たちの家族、リバプールで働く人たち、ファンのことを思うと、すごくハッピーだ」 「是非ともこの時間を楽しんでもらいたい。リバプールのサポーターたちにとって、アメージングなことだからだ。君たちはチャンピオンだ!」 今やバルセロナの得点源として不動の地位を築くスアレスは2011年冬にアヤックスからリバプールに加わり、公式戦133試合に出場して82得点を記録。2014年夏のバルセロナ移籍までプレミアリーグ優勝を成し遂げられなかったが、2013-14シーズンに得点王となる31ゴールを挙げ、チームを悲願成就まであと一歩のところまで押し上げた。 2020.06.27 09:45 Sat

リバプールの人気記事ランキング

1

リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」

リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed
2

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
3

「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>&mdash; Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>&mdash; Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri
4

リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去

▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu
5

4発圧勝シティが鬼門アンフィールドで18年ぶりの勝利! 守護神アリソン背信のリバプールはホーム3連敗…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第23節、リバプールvsマンチェスター・シティが7日にアンフィールドで行われ、アウェイのシティが1-4で圧勝した。   現在、4位のリバプール(勝ち点40)は前節、ブライトン相手に枠内シュート1本の低調なパフォーマンスの末に0-1で敗れ、68戦無敗を継続していた要塞アンフィールドでまさかの連敗を喫することになった。1試合未消化のシティに7ポイント差を離されて臨んだ勝ち点3必須の一戦に向けてはブライトン戦を欠場した守護神アリソン、ファビーニョ、マネが復帰。また、ミルナーに代わってカーティス・ジョーンズが左のインサイドハーフに入った。   一方、リーグ9連勝を含む公式戦13連勝で首位を快走するシティ(勝ち点47)は前節も格下バーンリー相手に2-0の完勝を収めた。次節以降、トッテナム、エバートン、アーセナル、ウェストハム、マンチェスター・ユナイテッドと続く厳しい連戦の口火を切る昨季王者とのアウェイゲームでは、前節から先発2人を変更。ラポルテ、ガブリエウ・ジェズスに代わってジンチェンコ、フォーデンを起用した。   リバプールが予想通りの布陣、戦い方を採用したのに対して、シティはフォーデンを最前線に配置するマイナーチェンジを施して敵地での一戦に臨んだ。互いに相手のビルドアップに強い制限をかけていくが、中盤に頻繁に下りるフリーマンのフォーデン、マイボール時にカンセロをセントラルMFに動かすなど、立ち位置、パスワークの質で勝るアウェイチームがボールを握る時間を増やしていく。   相手のプレスをコントロールしながら運動量に優れるフォーデン、ベルナルド・シウバがうまく空いたスペースに顔を出して局面を打開するシティは大外のスターリング、マフレズにクリーンなボールを届けて幾度かチャレンジのプレーを促すが、リバプールの両サイドバックの集中した守備もあり、質的優位を作り出すまでには至らず。なかなかフィニッシュの数が増えていかない。   一方、守勢が続くリバプールはセカンドの拾い合いや良い守備からカウンターを仕掛けていくが、中盤でロドリ、最終ラインでルベン・ジアスが睨みを利かせる6戦連続クリーンシート中の相手の堅牢な守備に苦戦。   それでも、24分には右サイドの深い位置まで抜け出したアレクサンダー=アーノルドの正確なクロスに反応したマネがゴール前でヘディングシュートを放つが、これはわずかに枠の上を越えた。さらに、29分にはヘンダーソンのフィードを使った攻めからボックス右でクリアボールに反応したフィルミノが両チームを通じて最初の枠内シュートを放つが、これはGKエデルソンのセーブに遭う。   前半半ば以降はリバプールが完全にボールの主導権を奪い返してシティを押し込む形に。だが、我慢強く守っていたシティは一瞬の隙を突いて絶好のゴールチャンスを得る。36分、左サイド深くで仕掛けたスターリングがDFアレクサンダー=アーノルドを抜いてボックス内に侵入すると、DFファビーニョをかわした際に足をかけられてPKを獲得。だが、キッカーのギュンドアンのシュートは枠の上を大きく越えてしまい、前回対戦のデ・ブライネに続き痛恨のPK失敗となった。   互いの守備陣のハイパフォーマンスもあって0-0で折り返した試合は、後半も同様の展開が予想されたが早い時間帯に動く。49分、PK獲得場面と近いシチュエーションからスターリングが中へ切れ込むドリブルでDFアレクサンダー=アーノルドをかわしてボックス内に侵入。相手DFの視線を引き付けてサポートに来たフォーデンに短く繋ぐと、ゴール至近距離からのフォーデンのシュートはGKアリソンに弾かれるが、こぼれ球にいち早く反応したギュンドアンが右足で蹴り込み、PK失敗を払しょくする渾身のゴールを決めた。   ホーム4試合連続無得点という状況の中で先に失点を喫したリバプールは両サイドバックにより高い位置を取らせるなど、リスクを冒してゴールをこじ開けにかかる。58分にはボックス左で仕掛けたC・ジョーンズがうまく角度を作ってゴール右隅を狙ったシュートを放つが、これはわずかに枠を外れる。   この決定機を逃したリバプールだったが、意外な形からシティの堅守をこじ開ける。62分、アレクサンダー=アーノルドのロングフィードに反応したサラーが右サイドのスペースにスプリントする。先にDFルベン・ジアスがボールに追いついたが、ボールタッチが大きくなったところをサラーが奪い返すと、ボックス内で後ろから倒されてPKを獲得。これをキッカーのサラーが豪快に中央に蹴り込んでホーム5戦ぶりのゴールと共に、シティの連続クリーンシート記録に終止符を打った。   追いついた勢いを生かしたいリバプールは68分、チアゴとC・ジョーンズのインサイドハーフ2人に代えてシャキリとミルナーを同時投入。一方、上位陣の結果を考えれば、引き分けでも問題ないシティもマフレズに代えて好調のジェズスをピッチに送り出し、あくまで勝ちに行く姿勢を強調する。   この交代によってより拮抗した攻防が見込まれたが、リバプールがミスから崩れていく思わぬ展開が待っていた。まずは73分、自陣深くからのビルドアップに固執したGKアリソンのミスパスをボックス手前右のフォーデンがカット。そのまま力強いドリブルでボックス右のライン際まで運んで丁寧な折り返しを供給する。これをゴール前のギュンドアンがワンタッチで合わせて勝ち越しゴールを奪う。   さらに、直後の76分には再びボックス内で味方からバックパスを受けたアリソンが不用意に左サイドのファビーニョに出した短いパスをベルナルド・シウバがカット。ゴール前で完全にフリーのスターリングを狙った浮き球のパスでアリソンの頭上を抜くと、これをスターリングが難なく頭で押し込んで移籍後初のアンフィールドでの恩返し弾とした。   守護神アリソンの信じがたい2つのミスで2点のビハインドを負ったリバプールに対して畳みかけるシティは、83分にも右サイドから鋭い仕掛けでボックス内に侵入したフォーデンがDF3人の間を抜く圧巻の左足の弾丸シュートを突き刺し、試合を決定づける4点目を奪い切った。   これで完全に積んだリバプールはロバートソンに代えてこれがプレミアデビューとなるツィミカスを最後の交代カードとして切って2点目、3点目と目指していくが、完全に逃げ切り態勢に入ったシティを前に最後までゴールをこじ開けることはできなかった。   そして、前半の拮抗した展開とは一転して後半に5ゴールが生まれた大一番に完勝したシティが、2003年5月以来となる鬼門アンフィールドでの勝利を挙げてリーグ10連勝と公式戦14連勝と首位独走の構えを見せた。   一方、ショックが残る大敗となったリバプールは要塞アンフィールドで3連敗を喫し、タイトルレースから脱落することになった。 2021.02.08 03:38 Mon