酒井宏樹への関心噂のモンペリエが右SBを補強! あのメッシがユニ交換求めた実力者
2022.07.02 14:01 Sat
モンペリエは1日、ヴィトーリア・ギマランイスからマリ代表DFファライ・サコ(27)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。今夏にフランス人DFジュニオール・サンビアが退団したことにより、フランス人DFアルノー・スケと共に右サイドバックのポジションを争う実力者の確保に動いていたモンペリエ。
先日のフランス『レキップ』の報道では、ビジャレアルを退団したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(29)と共に、浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹(32)への関心も伝えられていた。
しかし、クラブは当初からトップターゲットに定めていたマリ代表DFの確保に成功した。
2016年に加入したポルトガルのヴィトーリアで台頭したサコは、マリ代表として28キャップを誇る右サイドバック。今冬にはサンテチェンヌに半年間のレンタルで加入し、公式戦11試合に出場していた。
先日のフランス『レキップ』の報道では、ビジャレアルを退団したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(29)と共に、浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹(32)への関心も伝えられていた。
2016年に加入したポルトガルのヴィトーリアで台頭したサコは、マリ代表として28キャップを誇る右サイドバック。今冬にはサンテチェンヌに半年間のレンタルで加入し、公式戦11試合に出場していた。
179cmと上背はないものの、センターバックでもプレー可能な対人能力、豊富な運動量とアジリティに定評がある守備者は、今年2月末に行われたパリ・サンジェルマン戦で、そのパフォーマンスが評価されたのか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシからユニフォーム交換を求められたことが、大きな話題にもなっていた。
1
2
モンペリエの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ファライ・サコの人気記事ランキング
1
酒井宏樹への関心噂のモンペリエが右SBを補強! あのメッシがユニ交換求めた実力者
モンペリエは1日、ヴィトーリア・ギマランイスからマリ代表DFファライ・サコ(27)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 今夏にフランス人DFジュニオール・サンビアが退団したことにより、フランス人DFアルノー・スケと共に右サイドバックのポジションを争う実力者の確保に動いていたモンペリエ。 先日のフランス『レキップ』の報道では、ビジャレアルを退団したコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(29)と共に、浦和レッズの日本代表DF酒井宏樹(32)への関心も伝えられていた。 しかし、クラブは当初からトップターゲットに定めていたマリ代表DFの確保に成功した。 2016年に加入したポルトガルのヴィトーリアで台頭したサコは、マリ代表として28キャップを誇る右サイドバック。今冬にはサンテチェンヌに半年間のレンタルで加入し、公式戦11試合に出場していた。 179cmと上背はないものの、センターバックでもプレー可能な対人能力、豊富な運動量とアジリティに定評がある守備者は、今年2月末に行われたパリ・サンジェルマン戦で、そのパフォーマンスが評価されたのか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシからユニフォーム交換を求められたことが、大きな話題にもなっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシ自らユニフォーム交換を求める</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Why does it look like Messi was asking for that guy's shirt? <a href="https://t.co/pwIF3J8fuw">pic.twitter.com/pwIF3J8fuw</a></p>— Aryesh | MidfieldSZN (@aryesh_10) <a href="https://twitter.com/aryesh_10/status/1497829705751281664?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.07.02 14:01 Satモンペリエの人気記事ランキング
1
モンペリエがバーゼルの守護神オムリンを獲得!
モンペリエは12日、バーゼルからスイス代表GKヨナス・オムリン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定。契約期間などに関する詳細は明かされていない。 モンペリエでは、レアル・ソシエダから1年間のレンタル移籍で加入していた元アルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジ(28)が今シーズンの正GKとしてハイパフォーマンスを披露していた。 そのため、クラブは買い取りオプションの行使を考慮していたが、コロナ禍において移籍金とルジが受け取る高額なサラリーに二の足を踏み、なくなく買い取りを断念。 その後、サンテチェンヌの元フランス代表GKステファヌ・リュフィエ(33)、元レアル・マドリーのフランス人GKリュカ・ジダン(22)らが獲得候補に挙がっていた。 しかし、最終的に新守護神として獲得したのは、スイス屈指の名門バーゼルで正GKを務めていたオムリンとなった。 2018年にルツェルンからバーゼルに加入したオムリンは、在籍2シーズンで公式戦79試合に出場するなど守護神を務めてきた。また、高いアスリート能力を生かしたショットストップに定評がある26歳は、デビューは果たしていないものの、定期的にスイス代表に招集されている。 2020.08.12 18:07 Wed2
ベンフィカ、モンペリエ退団のセルビア代表DFリスティッチを獲得!
ベンフィカは26日、モンペリエを退団したセルビア代表DFミハイロ・リスティッチ(26)の加入を発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年間となる。 母国屈指の名門ツルヴェナ・ズヴェズダでプロキャリアをスタートしたリスティッチは、パワフルな左足とパスセンスを誇る左サイドバック。2014-15シーズンから3シーズンに渡って主力を務めた後、クラスノダールやスパルタ・プラハでのプレーを経て、2019年1月にモンペリエに加入。 モンペリエでは加入初年度からコンスタントに出場機会を得ると、主戦場の左サイドバックだけでなく、左MFでもプレーし3年半で公式戦99試合に出場。今季もリーグ・アン29試合に出場し1ゴール3アシストを記録していた。 また、2016年にデビューしたセルビア代表では、ここまで7試合に出場している。 2022.05.27 01:25 Fri3
ベティス、モンペリエ生え抜きの万能型MFマルタンを獲得
▽ベティスは9日、モンペリエからフランス人MFジョナス・マルタン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までの3年契約となる。 ▽モンペリエの下部組織出身のマルタンは、2010年にトップチームデビュー。高水準のテクニックと戦術眼、ダイナミズムを兼ね備えた万能型MFは、アミアンからのレンタル移籍から戻って来た2012-13シーズンより同クラブの主力に定着。今シーズンはリーグ戦36試合に出場し、4ゴールを記録していた。 ▽ベティスへの加入が決定したマルタンは、同クラブの公式サイトを通じて国外リーグ初挑戦への意気込みを語った。 「いくつかのクラブからオファーがあったけど、僕の頭の中にはベティスという選択肢しかなかったよ。これからこのクラブで美しい物語が始まると感じているよ」 「ベティスでの目標はチームのために多くの試合に出場し、チームを勝利に導くためにゴールを奪い、サポーターを幸せにすることだ」 2016.06.10 14:35 Fri4
モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》
▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun5

