リバプールサポが巨大な猫の顔を掲示、動物虐待でざわつくズマへの抗議か挑発か

2022.03.06 20:15 Sun
Getty Images
リバプールの本拠地・アンフィールドで、強烈なインパクトを残すサポーターが現れた。5日、プレミアリーグ第28節でウェストハムをホームに迎えたリバプール。27分にFWサディオ・マネが挙げたゴールを守り切り、リーグ戦7連勝を達成している。前回対戦で敗れたハマーズにリベンジを達成したこの試合では、スタンドに奇妙なモチーフを掲げるサポーターが見つかったようだ。『FTBL』がインスタグラムでその様子を紹介している。

スタンド前方で存在感を放つのは巨大な猫の顔だ。大人が手を広げて抱えるようなサイズのこの猫は、先日動物虐待を犯したウェストハムのフランス代表DFクル・ズマに対する抗議だとされている。
ズマは2月初旬に飼い猫に対して蹴飛ばす、逃げるところを追い回す、靴を投げつける、平手で殴打するなど姿が映された映像が流出。謝罪をし、クラブからも25万ポンド(約3910万円)の罰金を科されたものの、デイビッド・モイーズ監督が渦中のズマを試合に起用したことでクラブのスポンサー問題に発展するなど、大きな波紋を呼んでいた。

このサポーターの行為が抗議行動なのか、挑発行為なのかははっきりとしないが、この日もフル出場を果たしたズマへは今後も厳しい目が向けられることになりそうだ。
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