「15年前と全く変わらない」「南米勢が全然太ってなくて凄い」インテルのレジェンドが集結!三冠メンバーも参加したレジェンドマッチに反響
2024.03.08 11:10 Fri
三冠を達成した2009-10シーズン当時のインテル
インテルのレジェンドたちが集結した。シモーネ・インザーギ監督のもとで、セリエAの首位を独走しているインテル。コッパ・イタリアこそラウンド16で敗退となったが、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメント進出を果たすなど順調なシーズンを送っている。
そのインテルは、7日にレジェンドマッチを開催。主に1990年代と2000年代にネラッズーリのユニフォームを着た選手たちが集まり、ジョージアの選抜チームと対戦した。
三冠を達成した2009-10シーズンのメンバーも何人か集まった中、クラブの公式SNSで選手たちの姿が公開されると、レジェンドたちの今の姿に注目が集まった。
当時を思い出したファンは「泣けてくる」、「胸熱」、「懐かしい」とコメント。また、「フィーゴは年を重ねてもイケオジ感が凄い」、「南米勢が全然太ってなくて凄い」、「サネッティ全然変わんないな」、「パンデフは15年前と全く一緒」と現役当時と比較する声も集まっていた。
インテル・フォーエバーのメンバーは以下の通り。
GK: ジュリオ・セーザル、セバスティアン・フレイ
DF:ハビエル・サネッティ、マルコ・マテラッツィ、マイコン、ルシオ、イバン・コルドバ、ファビオ・ガランテ、フランチェスコ・コロネーゼ MF:エステバン・カンビアッソ、ヴェスレイ・スナイデル、ルイス・フィーゴ、ボルハ・バレロ、ギオルゴス・カラグーニス、フシン・カルジャ
FW : ディエゴ・ミリート、ゴラン・パンデフ、ダビド・スアソ、ロドリゴ・パラシオ
そのインテルは、7日にレジェンドマッチを開催。主に1990年代と2000年代にネラッズーリのユニフォームを着た選手たちが集まり、ジョージアの選抜チームと対戦した。
当時を思い出したファンは「泣けてくる」、「胸熱」、「懐かしい」とコメント。また、「フィーゴは年を重ねてもイケオジ感が凄い」、「南米勢が全然太ってなくて凄い」、「サネッティ全然変わんないな」、「パンデフは15年前と全く一緒」と現役当時と比較する声も集まっていた。
なお、試合は2-0でインテルのレジェンドマッチチームのインテル・フォーエバーが勝利。元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が2ゴールを決めている。
インテル・フォーエバーのメンバーは以下の通り。
GK: ジュリオ・セーザル、セバスティアン・フレイ
DF:ハビエル・サネッティ、マルコ・マテラッツィ、マイコン、ルシオ、イバン・コルドバ、ファビオ・ガランテ、フランチェスコ・コロネーゼ MF:エステバン・カンビアッソ、ヴェスレイ・スナイデル、ルイス・フィーゴ、ボルハ・バレロ、ギオルゴス・カラグーニス、フシン・カルジャ
FW : ディエゴ・ミリート、ゴラン・パンデフ、ダビド・スアソ、ロドリゴ・パラシオ
1
2
ルイス・フィーゴ
ジュリオ・セーザル
セバスティアン・フレイ
ハビエル・サネッティ
マルコ・マテラッツィ
マイコン
イバン・コルドバ
ファビオ・ガランテ
エステバン・カンビアッソ
ヴェスレイ・スナイデル
ボルハ・バレロ
ギオルゴス・カラグーニス
ディエゴ・ミリート
ゴラン・パンデフ
ダビド・スアソ
ロドリゴ・パラシオ
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「15年前と全く変わらない」「南米勢が全然太ってなくて凄い」インテルのレジェンドが集結!三冠メンバーも参加したレジェンドマッチに反響
インテルのレジェンドたちが集結した。 シモーネ・インザーギ監督のもとで、セリエAの首位を独走しているインテル。コッパ・イタリアこそラウンド16で敗退となったが、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメント進出を果たすなど順調なシーズンを送っている。 そのインテルは、7日にレジェンドマッチを開催。主に1990年代と2000年代にネラッズーリのユニフォームを着た選手たちが集まり、ジョージアの選抜チームと対戦した。 三冠を達成した2009-10シーズンのメンバーも何人か集まった中、クラブの公式SNSで選手たちの姿が公開されると、レジェンドたちの今の姿に注目が集まった。 当時を思い出したファンは「泣けてくる」、「胸熱」、「懐かしい」とコメント。また、「フィーゴは年を重ねてもイケオジ感が凄い」、「南米勢が全然太ってなくて凄い」、「サネッティ全然変わんないな」、「パンデフは15年前と全く一緒」と現役当時と比較する声も集まっていた。 なお、試合は2-0でインテルのレジェンドマッチチームのインテル・フォーエバーが勝利。元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が2ゴールを決めている。 インテル・フォーエバーのメンバーは以下の通り。 GK: ジュリオ・セーザル、セバスティアン・フレイ DF:ハビエル・サネッティ、マルコ・マテラッツィ、マイコン、ルシオ、イバン・コルドバ、ファビオ・ガランテ、フランチェスコ・コロネーゼ MF:エステバン・カンビアッソ、ヴェスレイ・スナイデル、ルイス・フィーゴ、ボルハ・バレロ、ギオルゴス・カラグーニス、フシン・カルジャ FW : ディエゴ・ミリート、ゴラン・パンデフ、ダビド・スアソ、ロドリゴ・パラシオ <span class="paragraph-title">【写真】誰だか分かる?インテルのレジェンドたちの現在の姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C4OZAVbNXdF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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47歳のバースデーを迎えたデル・ピエロが「おめでとう自分!」ユーベの10番ディバラも祝福
元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、9日に47歳の誕生日を迎えた。 デル・ピエロ氏は、1993年に加入したユベントスで、ロベルト・バッジョ氏から背番号10を引き継いで以降も長らく活躍し、公式戦通算706試合で290ゴール69アシストを記録。名実ともにクラブの象徴的存在としてクラブを支えたレジェンドだ。 その後、シドニーFCとデリー・ディナモスFCを経て現役を引退すると、指導者にはならず、サッカー解説者や実業家として活動している。 現在はロサンゼルスで過ごすデル・ピエロ氏は、妻のソニア・アモルーゾさん、トビアス、ドロテア、サーシャの3人の子供とともに、自身の年齢である「47」に型取ったケーキで、誕生日をお祝いした。 デル・ピエロ氏が「誕生日おめでとう自分!」と冗談を交えて自身のインスタグラムに投稿すると、元イタリア代表DFクラウディオ・マルキジオ、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス、元ブラジル代表DFゼ・マリア、元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴら錚々たる面子からも祝福のコメントが届いていた。 さらに、現在のユベントスの背番号「10」をつけるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラも、デル・ピエロ氏が投稿するよりも前に自身のインスタグラムで誕生日を祝うストーリーズを更新していた。 <span class="paragraph-title">【写真】3人の子供も美男美女!デル・ピエロが家族と誕生日をお祝い</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWFr6NSrgee/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWFr6NSrgee/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWFr6NSrgee/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alessandro Del Piero(@alessandrodelpiero)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.11 21:15 Thu4
“皇帝”アドリアーノの才能が爆発!インテル時代のCLで見せた輝き【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWアドリアーノ氏がインテル時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆“皇帝”アドリアーノがその才能を見せつける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJXUkg0ejV2QiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アドリアーノ氏は2001年8月にインテル入りするも、半年後にはフィオレンティーナへレンタル移籍。2002年7月にはパルマへ完全移籍。 そこでは、中田英寿やアドリアン・ムトゥらとプレーしゴールを量産。2004年7月にインテルが連れ戻す形で復帰すると、エースとして活躍。189cm、100kgの体躯から、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。 2005年11月23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ、アルトメディア(現・ペトルジャルカ)戦では、その怪物ぶりを象徴するようなハットトリックを達成している。 インテルが1点を先制して迎えた41分、カウンターのチャンスからMFルイス・フィーゴが一気に前線へボールを送る。スピードに乗ったアドリアーノがボックス左で追いつくと、そのまま左足ダイレクトでゴールに流し込んだ。 2-0で前半を折り返すと、59分には、ペナルティーアーク付近でMFアルバロ・レコバとアドリアーノが華麗なワンツー。DFライン裏へ抜け出すと、アドリアーノが相手GKとの1対1を制した。 さらに74分には、ペナルティーアーク手前でボールを受けたアドリアーノが、左足を一閃。強烈なシュートがゴール右隅へ決まり、ハットトリックを達成した。 フィジカルだけでなく、スピードやパス、シュートまでも一級品であることを証明したアドリアーノ。全盛期こそ短かったが、パワフルな左利きストライカーとしてインテルでは公式戦177試合74得点を記録した。 2020.10.03 17:00 Sat5
【クラシコ特集】昨日の友は今日の敵? マドリーとバルサの“禁断の移籍”を振り返る
▽23日にリーガエスパニョーラ第17節、レアル・マドリーvsバルセロナの“エル・クラシコ”がサンティアゴ・ベルナベウで行われる。全世界が注目する一戦を前に、クラシコ場外戦として両クラブ間で起こった"禁断の移籍"を振り返ろう。 ◆“ユダ”の汚名を着せられ、ピッチには豚の首が飛ぶ!? <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171222_18_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"> Getty Images <hr></div>▽マドリーとバルサによる禁断の移籍で、一番に思い出されるのはルイス・フィーゴだ。1995年にスポルティング・リスボンからバルセロナに加入したフィーゴは、パトリック・クライファート、リバウドとの強力3トップでスペインサッカー界を席巻。2000年にはバロンドールを受賞し、世界最高のドリブラーとしての地位を築いた。 ▽しかし同年、レアル・マドリーへの移籍が噂されると、本人は否定するコメントを残しながらも最終的にはマドリッドへと旅立ってしまった。クラブのシンボルだったフィーゴの裏切りにサポーターは激怒。ユダ(=裏切り者)、ペセテーロ(=守銭奴)と同選手を罵った。 ▽さらにフィーゴが経営するバルセロナ市内の日本料理店は破壊され、移籍後初のカンプ・ノウで行われたクラシコでは、同選手がCKを蹴る際にスタンドから豚の首が飛ぶなどサポーターの怒りは収まらず。両者の溝は深く、今も根強く残っている。 ◆批判には結果と態度で応える!? <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171222_18_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"> Getty Images <hr></div>▽フィーゴと同様に禁断の移籍として有名なのがルイス・エンリケだろう。1991年にスポルティング・ヒホンからマドリーに加入したルイス・エンリケは、在籍した5シーズンでリーガエスパニョーラやコパ・デル・レイのタイトルを獲得。しかし、ヒホン時代にストライカーとして活躍していたルイス・エンリケは、マドリーで守備的なポジションを任されており、この起用法に不満を持っていた。 ▽すると1996年、ルイス・エンリケは宿敵であるバルセロナへの移籍を決断する。当然、マドリーのサポーターはこの裏切り行為を非難。一方のバルセロナサポーターも宿敵から来た選手に対して厳しい目を向けていた。 ▽しかし、加入初年度に17ゴールを挙げて結果を示し、さらにはカタルーニャ語を学ぶなどバルササポーターの心を掴んだ。キャリア終盤にはアスルグラナのキャプテンを務め、2004年にバルセロナで現役を引退。2008年からはバルセロナBの指揮官としてクラブに戻り、2014-15シーズンからはトップチームを指揮。2014-15シーズンにリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグの3冠を達成するなど9個のタイトルをクラブにもたらした。 ◆監督、会長との衝突でライバルチームへ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171222_18_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"> Getty Images<hr></div>▽“ロンダー・エンゲル(金髪の天使)”の異名を持ったベルント・シュスターも禁断の移籍組。1980年にバルセロナに加入すると、在籍した8シーズンでリーガエスパニョーラを1回、コパ・デル・レイを3回制覇するなど欠かせない選手となっていた。 ▽ところが1986-87シーズンは、テリー・ヴェナブルズ監督と衝突。このことが原因となり、ジョセップ・リュイス・ヌネス会長の逆鱗に触れてしまい、公式戦に一度も出場できなかった。翌シーズンは45試合13ゴールと結果を残したが、会長との溝は埋められず宿敵・マドリーへと移籍。反発するサポーターもいたが、チームから締め出されていたシュスターの境遇に同情する者も多かった。マドリー加入後は、2シーズンで2度のリーガエスパニョーラ制覇と、コパ・デル・レイ優勝に貢献し、移籍が正しかったという結果になった。 ◆史上初の1人リーガ5連覇達成!? <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171222_18_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"> Getty Images<hr></div>▽最後は、ジャパンフットボールリーグ時代のヴィッセル神戸でもプレーしたミカエル・ラウドルップ。1989年にヨハン・クライフの“エル・ドリーム・チーム”へと加入したラウドルップは、リーガエスパニョーラ4連覇、チャンピオンズカップ(現CL)初制覇に貢献した。しかし、クライフはラウドルップに対して「終わった選手」と名指しで批判。突然の戦力外通告を受けたラウドルップは、1994年にマドリーへと移籍した。 ▽最大のライバルへ移籍したことにより、バルセロナのサポーターから激しい非難に晒されたラウドルップだったが、これに屈することなくマドリーの主力としてプレー。するとバルセロナの5連覇を阻み、1989-90シーズン以来となるリーガエスパニョーラ制覇に貢献。ラウドルップ自身はバルセロナ時代から含めて個人でリーガ5連覇を達成した。これは史上初の快挙であり、達成したのはラウドルップのみとなっている。 ◆禁断の移籍はバルサ⇒マドリーが多い!? ▽最後に、これまで両クラブで行われた禁断の移籍を振り返ると、合計で20件が行われた。そのうち、フィーゴのようにバルセロナから直接レアル・マドリーへ移籍したのは17名。一方、ルイス・エンリケのようにマドリ―からバルセロナに直接加入したのは3名となっており、大半がバルセロナからマドリ―への移籍となっている。 ▽ちなみにロナウドのように、バルセロナから間に他のクラブを挟んでマドリーに加入した選手は4名。サミュエル・エトーのようにレアル・マドリーから間に他のクラブを挟んでバルセロナに加入した選手は9名となっており、両クラブでプレーしたことがある選手は全部で33名となっている。今冬の移籍市場で、バルセロナがパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの獲得に動きを見せていると報じられており、34件目の禁断の移籍は行われるのだろうか? 2017.12.23 16:01 Satインテルの人気記事ランキング
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インテルのシモーネ・インザーギ監督が30日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第30節ウディネーゼ戦を振り返った。 代表ウィーク前の前節アタランタ戦を制して首位を堅守したインテルは、FWラウタロ・マルティネスを負傷で欠いた中、12分に負傷明けのMFフェデリコ・ディマルコの左クロスからラウタロの代役FWマルコ・アルナウトビッチが先制弾を奪取。 さらに29分、またもディマルコの左クロスからMFダビデ・フラッテージが加点してリードを広げた。 後半、71分に1点を返されたインテルは終盤に守勢を強いられるも守護神ヤン・ゾマーが凌いで2-1の逃げ切り勝利。首位を堅守した。 S・インザーギ監督は試合終了間際に退席処分となったことをまず謝罪した。 「コレアへのファウルは明らかだったが取ってもらえず、その流れで与えたCKから失点しそうになった。アドレナリンは時々悪い影響を及ぼす。残念ながら次節はベンチに入れないだろう。最後にミスを犯した。審判に謝罪した」 試合については「前半は選手たちが素晴らしいプレーを見せ、2点のリード以上に値した。後半は失点するまでピンチはなかったが、ウディネーゼという常に興味深いプレーを見せてきた相手に対して終盤冷静さを欠いた」と、首位堅守も苦戦を認めていた。 2025.03.31 11:15 Mon3
首位インテルがリーグ3連勝! 守勢の終盤を守護神ゾマーの活躍で凌ぎコッパのデルビーへ弾み【セリエA】
セリエA第30節、インテルvsウディネーゼが30日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、ホームのインテルが2-1で勝利した。 インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節にアタランタとの上位対決を2-0で制した首位のインテル。週明けにコッパ・イタリア準決勝1stレグのデルビー・ディ・ミラノを控えるなか、10位のウディネーゼ相手にリーグ3連勝を狙った。 インザーギ監督はこの一戦で先発4人を変更。サスペンションのバストーニ、負傷のダンフリース、ラウタロ・マルティネスに代えてダルミアン、ディマルコ、アルナウトビッチを起用したほか、バレッラに代えてフラッテージを起用した。 立ち上がりから相手を押し込んだインテルは、開始8分にボックス内での混戦からフラッテージに決定機もこぼれに反応した右足シュートは左ポストを叩く。 それでも、直後の12分には右サイドでのテュラムのキープを起点に左サイドへスムーズにサイドを変えると、最後はボックス中央でディマルコの丁寧な折り返しに反応したアルナウトビッチの左足シュートがゴール右隅に決まった。 鮮やかなチームプレーで先制に成功した首位チームは完全に試合の主導権を掌握。決定機には至らずも、相手陣内で多くの時間を過ごす。そして、前半半ば過ぎの29分には再び左サイドでの崩しからディマルコの折り返しに反応したフラッテージがゴール前に飛び込んで右足ダイレクトシュートをゴールネットに突き刺した。 その後、前半終盤にはゴール前のルッカにヘディングシュートを打たれて唯一の枠内シュートを記録されたが、攻守にウディネーゼを圧倒して試合を折り返した。 後半はよりリスクを冒して前に出たウディネーゼの攻撃を受ける形となったインテルは、速いタイミングで交代カードを切っていく。アルナウトビッチとフラテージ、ディマルコとゴールに絡んだ選手を下げてバレッラやビセックらをピッチに送り出した。 後半は省エネモードでうまく試合をペースダウンさせていたが、71分には中盤でボールを奪ったソレにそのままボックス付近まで運ばれて圧巻の右足ミドルシュートをゴール左隅に突き刺されて1点を返される。これで流れが変わると、直後にはボックス内のルッカに決定的なヘディングシュートを打たれるが、ここはGKゾマーのビッグセーブで凌いだ。 後半終盤にかけては幾度かあったカウンターチャンスをモノにできず、痺れる状況で6分が加えられたアディショナルタイムを迎えたインテル。そのなかでウディネーゼのセットプレーからボックス右のソレにあわやドッピエッタという決定機を許したが、ここはGKゾマーの再びのビッグセーブで事なきを得た。 そして、前半の楽勝ムードから一転して最後は薄氷を踏む形となったが、リーグ3連勝のインテルが週明けのミラン戦へ弾みを付けた。 インテル 2-1 ウディネーゼ 【インテル】 マルコ・アルナウトビッチ(前12) ダビデ・フラッテージ(前29) 【ウディネーゼ】 ウマル・ソレ(後27) 2025.03.31 03:04 Mon4
「理由はわからない…」試合中に突然のパニック発作、インテルFWが代表活動で「突然吐き気とめまいを感じた」
インテルのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチが、試合中にパニック発作を起こしていたようだ。 オーストリア代表としてUEFAネーションズリーグに参加しているアルナウトビッチ。セルビア代表とのプレーオフに臨んだ中、試合中に問題が起きていた。 ドイツ『ビルト』によれば、アルナウトビッチが発作を起こしたことを明かしたという。 「胃の丈夫に強い圧迫感を覚え、同時にパニック発作を起こした。その理由はわからない」 「ただ、ドクターがすぐに診察し、治療薬を処方してくれたので、全てが元通りになり、プレーを続けることができた」 「突然、吐き気とめまいを感じた。おそらくヒザの痛み、ヒザ頭にとても強い痛みを感じたからだと思う」 プレーを続行したアルナウトビッチ。大事には至らなかったようだが、突然の発作は怖いところ。なお、試合は1-1のドローに終わっている。 2025.03.21 22:17 Fri5