「72時間」の問題に不満を示したアンチェロッティ監督、ラ・リーガ会長が思わぬカウンター…次の2試合はクラブの意思で日程変更「72時間未満しかない!!」

2025.03.16 23:05 Sun
ラ・リーガのテバス会長が反論
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ラ・リーガのテバス会長が反論
試合日程に大きな不満を口にしていたレアル・マドリーカルロ・アンチェロッティ監督。ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、思わぬ反論を見せた。

マドリーは15日、ラ・リーガ第28節でビジャレアルとアウェイで対戦していた。

試合は2-1で逆転勝利を収めたが、アンチェロッティ監督は試合日程について言及。チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのアトレティコ・マドリー戦から72時間以内に試合が行われたことに怒りを露わにしていた。
「72時間以内に試合をするのは今日が最後になる。今後は72時間の休息なく試合をすることはない。ラ・リーガには2度、試合時間の変更を要請したが、何もしてくれなかった。だが、これが最後だ」

アトレティコとの試合は日本時間で12日の29時キックオフ。試合はPK戦にまでもつれ込んでいた。そしてビジャレアル戦は日本時間の15日の26時30分キックオフ。丸3日は経過しないまま試合が行われたのは事実だ。
国際サッカー連盟(FIFA)は選手の健康を守るため試合の間隔を最低でも72時間空けることを推奨しているが強制力はなく、各リーグの主催団体に試合開催時間は一任されている。

そんな中、ラ・リーガのテバス会長が自身のX(旧ツイッター)を更新。この先のマドリーのスケジュールについて触れ、マドリーが再び72時間以内に試合をすることがあると明かしたが、クラブ側が希望したものだと主張した。

「カルロ、エミリオから聞いていると思うが、ラ・リーガはレアル・ソシエダとの準決勝(コパ・デル・レイ)までに時間を与えるため、次のレガネス戦を土曜日の16時15分に予定した」

「しかし、エミリオはFIFAの日程から戻ってくる選手たちのことを考え、ラ・リーガの競技ディレクターに対し、21時に変更するように依頼した。これは、きっとあなたの承知と許可の下で行われたものだと思う」

「そして今、土曜日の試合終了のホイッスルから、火曜日の準決勝のスタートまで、72時間未満しかない!!」

「最も優れた選手が決勝に進出できますように」

アンチェロッティ監督が2度と72時間以内にはプレーしないと発言したが、インターナショナル・マッチウィーク明けの次のラ・リーガの試合と、その後のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのレアル・ソシエダ戦の間は72時間ない状況に。ただ、クラブ側の要請に応じたものだと、先手を打っている。

果たしてアンチェロッティ監督は何を思うのか。リーグ側が全く配慮していないというわけではなさそうだ。

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レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu
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超絶イケメンの“天才”グティ、指揮官としても非凡な模様

▽元スペイン代表MFグティが指揮官としても非凡な能力を発揮している。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のグティは、1995年にトップチームデビュー。卓越したパスセンスやゲームメーク力、シュート精度などを武器に、セントラルMFやウイング、トップ下、センターフォワードなど様々なポジションでプレーした。15シーズンにわたってプレーしたマドリーでは、公式戦538試合に出場して77ゴールを記録。2010-11シーズンからベシクタシュでプレーしたのち、2012年に現役を引退した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マドリーでプレーしたFWアントニオ・カッサーノが「正しい時期に平静を保ち、完璧なプロであれば、フットボール史上最高の選手になり得た。クオリティが詰まったカバンを持った異星人だった」と、過去にスペイン『アス』で語るなど、その能力の高さは多くの人に認められてきた。 ▽そのグティ、現在はマドリーの下部組織であるユースチームのフニベルAを指揮している。そのフニベルAが今季、トレブル(3冠)を達成したのだ。 ▽マドリー公式サイトによれば、『Division de Honor』、『Copa de Campeones』、『Copa del Rey』の3つの大会を制したとのこと。このカテゴリーでの3冠はクラブ史上初とのことだ。 ▽40歳となったグティ監督は、マドリー公式サイトで以下のようにコメントしている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170626_30_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「選手は(獲得タイトルの)すべてに値するよ。11カ月にわたって戦い、欧州最高のユースチームと戦ってきた」 「素晴らしい年だった。とても幸せだよ。チームを誇りに思う」 ▽選手時代は、そのイケメンぶりと茶目っ気のある性格から女性人気の高かったグティ。監督となって選手を称えるコメントを出すグティもまた男前だ。 2017.06.26 19:27 Mon

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