ギラシーが圧巻の4発、ドルトムントがリーグ戦3試合ぶり白星を6発圧勝で飾る【ブンデスリーガ】

2025.02.23 08:00 Sun
Getty Images
ドルトムントは22日、ブンデスリーガ第23節でウニオン・ベルリンをホームに迎え、6-0で圧勝した。

前節は最下位に位置していたボーフムに不覚を取ってリーグ戦連敗となった11位ドルトムント(勝ち点29)。しかし3日前のチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでは1stレグのアドバンテージをしっかりと生かしてスポルティングCPを退けラウンド16に進出した。そのスポルティングCP戦のスタメンから2選手を変更。バイノー=ギッテンスとスベンソンに代えてバイアーとベンセバイニを起用した。

13位ウニオン(勝ち点23)に対し、押し込む展開としたドルトムントが25分に先制する。ボックス手前右からリエルソンの放ったシュートがディオゴ・レイテの足に当たってゴールに吸い込まれた。
さらに40分、攻め立てるドルトムントが追加点。グロスの左サイドからのクロスをギラシーが頭で合わせた。

ドルトムントが2点をリードして迎えた後半も主導権を握ると、75分に3点目。グロスのパスをボックス左で受けたギラシーが左足でシュートを蹴り込んだ。
集中力が切れたウニオンに対し、5分後にもギラシー。バイアーのラストパスをゴール前で難なく押し込んだ。

ハットトリックとしたギラシーはその3分後に4点目。グロスの左クロスを頭で合わせた。さらにバイアーも続いて6ゴールを挙げたドルトムントが圧勝でリーグ戦3試合ぶりの白星としている。

ドルトムント 6-0 ウニオン・ベルリン
【ドルトムント】
OG(前25)
セール・ギラシー(前40)
セール・ギラシー(後30)
セール・ギラシー(後35)
セール・ギラシー(後38)
マキシミリアン・バイアー(後44)

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マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの、ドルトムント時代の映像が再脚光を浴びている。 ハーランドは今季、ドルトムントからかつて父親もプレーしていたシティへ移籍し、ブンデスリーガからプレミアリーグへと活躍の場を移した。周囲の期待以上に早期フィットし、カタール・ワールドカップ(W杯)による中断後、再開初戦となった第17節のリーズ・ユナイテッド戦でも2ゴールを挙げた。 リーグ戦では早くも20得点目。プレミアでの出場14試合目にして20ゴールへと到達し、データ分析会社『Opta』によれば、元イングランド代表FWのケヴィン・フィリップス氏が記録した21試合を大きく更新した最速記録だという。直近のカラバオカップ4回戦でもネットを揺らしており、シティ加入後公式戦20試合で26ゴールと桁違いの成績を残している。 そのなかで『433』は過去のハーランドに着目。ドルトムント時代、練習を終えて帰宅するストライカーがファンの声に応えて足を止めるシーンをピックアップした。 ハンドルを握り、軽やかに車を走らせるハーランドは、出待ちしていた少年ファンに気が付くと、おいでと手招きしながら車を止め、サインをしてあげた。 紳士的な対応にも「いつでもどこでも何でもサインしてくれるあの優しい先生」などの賞賛が集まったが、この時に口にしていたものがさらに注目を集めた。ハーランドは人参を咥えていた。 ファンからは「ニンジンを食べる機械?あれ、なんか新しい…」、「男は「人間の食べ物」をグーグルで検索し、彼がロボットではないと私たちに思わせる最高の答えを公開しました」、「クールでいよう」、「タバコよりいい」「どの医師が説明するより、多くの子供たちがニンジンを食べるようになるでしょう」などのボキャブラリーに富んだコメントが集まった。 ウインターブレイクなど辞書にないプレミアは、日本時間の年明け早々1月1日0時にシティvsエバートンが開催される。ハーランドは2023年最速ゴールを決めることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ファンサ中に人参をむさぼるハーランド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cmy7doMhv-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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