J2秋田が東京Vから187cmFW佐川洸介を獲得 今季は群馬へレンタル移籍「覚悟を持って来ました」

2024.12.28 13:50 Sat
佐川洸介がブラウブリッツ秋田へ完全移籍
©超ワールドサッカー
佐川洸介がブラウブリッツ秋田へ完全移籍
ブラウブリッツ秋田は28日、東京ヴェルディからFW佐川洸介(24)の完全移籍加入を発表した。

佐川は埼玉県出身で、東京国際大学から2023年に東京Vへ入団。187cmのセンターフォワードは、昨季のJ2で15試合1得点を記録したなか、今季はザスパ群馬への期限付き移籍となり、36試合3得点というスタッツだった。

「ブラウブリッツ秋田のファン、サポーターの皆さん初めまして佐川洸介です。覚悟を持って来ました。J1昇格をする為に、全力で頑張ります!応援よろしくお願いします!」

佐川洸介の関連記事

19日、20日にかけて明治安田J2リーグ第10節の10試合が全国各地で行われた。 【山形vs愛媛】愛媛が待望の今季初白星 10位に位置するモンテディオ山形(勝ち点12)と今季未勝利で19位の降格圏に位置する愛媛FC(勝ち点3)の対戦となった。 試合は開始7分に愛媛が先制。右サイドからのクロスをクリアされ 2025.04.20 17:05 Sun
東京ヴェルディが前ラウンドに続く厳しい戦いを制し、YBCルヴァンカップ3回戦進出を決めた。 16日、東京Vはソユースタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ 1stラウンド2回戦でブラウブリッツ秋田と対戦。延長戦までもつれ込んだ120分の激闘を2-1で勝利した。 直近のリーグ戦でヴィッセル神戸に0-1 2025.04.17 07:50 Thu
16日、YBCルヴァンカップ 1stラウンド第2回戦のブラウブリッツ秋田vs東京ヴェルディがソユースタジアムで行われ、アウェイの東京Vが延長戦の末に1-2の勝利を収めた。 1回戦では愛媛FCとのJ2勢対決を制した秋田。ホーム開催となった2回戦ではJ1チームと対戦。リーグ前節はRB大宮アルディージャに1-2と競り負 2025.04.16 21:39 Wed
東京ヴェルディのMF綱島悠斗がキャリア初の退場からの巻き返しを誓う。 自身初のJ1挑戦となった昨シーズンは後半戦から3バックの一角で定位置を掴み、188cmの長身と長いリーチ、サイズを感じさせない機動力を活かした対人守備。元々の本職がボランチで、J2での1年目は状況に応じて前線でもプレーした経験もあり、攻撃面でも 2025.04.15 19:00 Tue
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon

ブラウブリッツ秋田の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

佐川洸介の人気記事ランキング

1

東京Vが新体制発表会見を実施! 宮原和也ら11人の新戦力が意気込み語る

東京ヴェルディは10日、2023シーズンの新体制発表会見を実施した。 昨シーズン、堀孝史、城福浩と2人の指揮官の下、明治安田生命J2リーグを9位でフィニッシュした東京V。 今冬の移籍市場においては、加入から2シーズン連続でリーグ2桁ゴールを記録したFW佐藤凌我やパリ五輪候補のDF馬場晴也(北海道コンサドーレ札幌)ら主力がJ1のクラブに流出。 その一方で、J1で豊富な経験を持つDF宮原和也、横浜FCのJ1昇格に貢献したMF齋藤功佑、DF千田海斗、ドイツ人FWマリオ・エンゲルス。昨シーズンの関西大学1部リーグでMVPに輝いたFW山田剛綺ら大学サッカー界屈指のタレント5名が加入した。 今回の新体制発表会見には江尻篤彦強化部長と共に、10人の新加入選手が出席。なお、オランダのスパルタ・ロッテルダムから加入したエンゲルスはビザの問題で来日が遅れており、欠席となった。 名門復活を託された新加入選手たちは、この新体制発表会見で新天地での意気込みを語った。 DF宮原和也(名古屋グランパス) 「守備の部分ではチームに貢献できるように、しっかりと周りをサポートできるようにやっていきたいと思っています」 「江尻強化部長から話をいただいて、自分が必要とされていることを感じましたし、僕はそれをプレーで示して恩返ししたいと考えています」 DF林尚輝(鹿島アントラーズ) 「センターバックというところでまずは守備のところで貢献したいと思っています。J1昇格には失点を減らさないといけないと思っているので、自分がそこで貢献したいと思っています」 「自分はレンタルで一度鹿島を出ることを考えていたときに、一番初めに東京ヴェルディさんが声をかけてくれたので、それで『行きたいな』という気持ちになりました。ヴェルディのイメージは城福さんに変わって守備の部分にこだわってやっていますが、一人ひとりの足元がうまくてその部分で自分の成長につなげたいという意味もあって移籍を決断しました」 DF千田海人(ブラウブリッツ秋田) 「J1昇格に向けて足りないポイントというところで、失点の部分だと思うので、センターバックとしてそこで貢献できればと考えています。僕はJ1に行きたいという気持ちひとつで移籍を決めました」 MF齋藤功佑(横浜FC) 「自分は攻撃の部分での貢献を考えています。ミドルシュートには注目してほしいです」 「自分を必要としてくれた部分がひとつと、自分自身必ず成長につながる移籍だと感じたので、移籍を決断しました」 MF北島祐二(アビスパ福岡) 「攻撃ではドリブルからのクロスやシュートで貢献したいと思います。守備では身体を張ったプレーや献身性でチームに貢献したいと思います」 「ヴェルディのイメージが全員に技術があって足元がうまいという印象があり、そこに自分のドリブルやボールテクニックが加わればチームに貢献できると感じてこの移籍を決断しました」 GK飯田雅浩(国士舘大学) 「自分の強みは足元の技術や守備範囲の広さが特長だと考えています。そこを存分に発揮したいと思います。ピッチ上の存在感はあると思っているので、そこにも注目してほしいです」 MF綱島悠斗(国士館大学) 「ヴェルディファミリーの皆様と共にJ2優勝、J1昇格できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。僕の強みは相手の攻撃の一手を摘み取る守備力やボール奪取力が武器です。あとは中盤の底から展開していく力を見てほしいと思います」 MF楠大樹(桐蔭横浜大学) 「自分の特長であるスピードとドリブルで違いを見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします。自分の強みはスピードとドリブルで、そこからのクロスやカットインからのシュートを見てほしいです」 FW山田剛綺(関西学院大学) 「今年の目標は2桁得点です。応援よろしくお願いします。僕の強みは動き出しの速さや、ゴールへの貪欲さだと思っています。そこを見てほしいです」 FW佐川洸介(東京国際大学) 「J1昇格に向けて全力でプレーするので、熱い応援をよろしくお願いします。自分は高さがあって競り負けないので、競り負けないヘディングや左利きでシュート力があると思っているので、シュートの正確さを見てほしいです」 <span class="paragraph-title">【写真】東京Vの新加入選手が意気込み語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/20230110_4_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.01.10 23:20 Tue

ブラウブリッツ秋田の人気記事ランキング

1

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
2

J2秋田でもスタジアム問題、スタジアム整備が5年間動かずライセンス不交付の可能性も…クラブは県や市と協議し新スタジアム着工へ

ブラウブリッツ秋田は30日、2024シーズンのJ1クラブライセンス申請について報告した。 秋田は、来シーズンのJ1クラブライセンス申請を行ったものの、来シーズンはJ1、J2のクラブライセンスが不交付となる可能性があるようだ。 クラブによると、4月13日にJリーグクラブライセンス事務局が秋田県と秋田市を訪問。5月26日にはJリーグからクラブ宛に「新スタジアム整備に関する状況確認の件」と題した文書が届いたという。 2019年のJ2クラブライセンス申請時、「新設及び大規模改修を行うスタジアムについては、屋根は全ての観客席を覆うこと」とされていることに基づき、秋田の本拠地である八橋運動公園陸上競技場(現:ソユースタジアム)は全ての観客席を覆う屋根を整備する必要があった。 しかし、秋田県・秋田市より新スタジアムの整備実現に向けて取り組む意向が示されたことから、二重投資を避けるという趣旨で未充足ながらもスタジアム基準を充足しているという扱いにてJ2ライセンスが付与されていた。 ただ、そこから5年が経過し、「新スタジアムに関する基本計画すら策定がされていないということで、これまでの経緯や現状を踏まえ、J1及びJ2クラブライセンスについて不交付とされる可能性がある」とJリーグからの文書には書かれていたとのことだ。 この件は、鹿児島ユナイテッドFCでも同様のことが起きており、先日クラブが発表していた。 秋田は過去にもスタジアム問題でライセンスが取得できなかったことがあり、2017年にはJ3で優勝を果たすも、J2ライセンスを満たすスタジアムがなかったことで昇格がたち消えとなっていた。 今回の件は、スタジアム規定を解消する動きが5年間ないことが問題視されたが、秋田市と秋田県は6月28日に意向表明書を提出したとのこと。状況打破に向けて動いているという。 新スタジアムの着工は2026年に予定されているとのことだ、クラブとしてはできるだけ早く着工できるように、県や市との協議を進め、スピード感をもって進めたいとのことだ。 2023.06.30 21:41 Fri
3

秋田MF田中裕人が今季限りで現役引退! G大阪ユース&関西大時代の同僚、山形MF岡﨑建哉に続く

ブラウブリッツ秋田は10日、MF田中裕人(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。 大阪府出身で、ガンバ大阪のアカデミーで育った田中は2013年に関西大学からジュビロ磐田に入団。その後、V・ファーレン長崎、愛媛FCを経て、今季から秋田に加わった。 J2リーグでは15試合の出場数を記録しているが、11年のプロ生活に終止符。Jリーグ通算成績はJ1リーグ7試合出場、J2リーグ235試合2得点、J3リーグ24試合2得点となっている。 G大阪ユース時代や関西大学の頃に同僚だったモンテディオ山形MF岡﨑建哉に続いて、今季限りでの引退を決めた田中は秋田の公式サイトに言葉を綴った。 「ブラウブリッツ秋田のファン、サポーターの皆様、1年間温かい応援をありがとうございました! この度、2023シーズンをもちましてサッカー選手を引退することを決めました」 「まだまだやれると思って秋田に来ました! キャンプから今日まで自分なりに全力で頑張ったつもりです! でも、チームの力になれなかったことが自分の今の実力だなと思いました。1年間という短い間でしたが、貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました!」 「ジュビロ磐田、V・ファーレン長崎、愛媛FC、ブラウブリッツ秋田、この4チームに所属させていただきました。いろんな思い出や経験をさせていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました! そして今までたくさんの監督、スタッフ、仲間に出会うことができました。この出会いは一生大切にしていきたいと思います」 「それから、僕が子供の時からサッカーをサポートしてくれた父と母には感謝しかありません! 本当にありがとう! 最後に、一番側でどんな時も支え続けてくれた妻、息子、娘には本当に助けられました。何度も頑張ろうと思わせてくれてありがとう! そのおかげでここまで走り続けることができました!」 「なかなか思い通りにはいかない厳しいプロサッカー人生でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。素晴らしい最高な4チームのエンブレムを胸に闘えたことを誇りに思います。本当に11年間ありがとうございました! そして、今季最終戦、ホームで勝って終わりましょう!」 2023.11.10 16:40 Fri
4

無敗でJ3首位の絶好調ブラウブリッツ秋田に不祥事、過去5年間の観客水増し発覚で罰金400万円の懲罰

Jリーグは17日、観客数を虚偽報告していたブラウブリッツ秋田への懲罰を発表した。 秋田は、J3リーグに参入した2014シーズンの開幕戦から、2019シーズン開幕戦までのホームゲーム全85試合において、Jリーグへ虚偽報告を行なっていたとのことだ。これにより罰金400万円が課されることとなる。 Jリーグの発表によると、秋田はJリーグ規約、試合実施要項が規定する入場者数の算定方法を用いておらず入場者数を正確にカウントできていないうえ、各入場口でカウントした入場者数に、「スタジアムの各入場口でカウントした入場者を集計した合計入場者数の 10%程度」、「入場者数に算入できない運営ボランティア、運営スタッフ、出店者、メディアを少なくとも1試合平均75~120名」の人数を加算したものを公式入場者数として発表。Jリーグに提出する公式記録に虚偽の入場者数を記載していたとのことだ。 この件を受け、Jリーグの村井満チェアマンは裁定委員会に諮問し、懲罰が決定したとのことだ。 懲罰理由に関しては2つを挙げ、1つ目は「入場者数は、スポンサーやファン・サポーター等にとって極めて重要な指標であり、Jリーグ開幕当初から厳格な方法により算定した実数を発表しているが、J3加盟当初から約5年間もの長期にわたり、上記のとおり根拠のない数字および本来含めてはならない人数を入場者数として発表・報告してきた本件行為は、Jリーグへの信頼を大きく失墜させるものである」とのこと。2つ目は「本件行為は、試合運営体制の不備により各入場口でカウントした入場者数が目視による観客数を下回っていたことが契機になって始まったものであり、役員らは試合実施要項が規定する入場者数の算定方法、クラブにおける実際の算定方法、及び両者の差異のいずれについても十分な認識がなかった。入場者数の算定方法は、クラブとして順守すべきルールであるにもかかわらず、クラブの役員らはこれに関心を払わず、ルール順守のための体制整備を怠って本件行為を放置してきたものである上、2017 年に類似の事案(入場者数の水増し)が明らかになった際も、自らの運用を顧みず、その後も本件行為を続けてきたものであり、その責任は重い」としている。 秋田はクラブを通じて声明を発表。ファン・サポーターへ謝罪した。 「この度は、ブラウブリッツ秋田J3リーグ戦の2014シーズン開幕戦から2019シーズンの開幕戦までのホームゲーム全85試合において、Jリーグ規約、試合実施要項が規定していることを順守せず、誤った入場者数をリーグに報告をしていたことに対しまして、ファン・サポーターの皆様に深く、深く心からお詫びを申し上げます」 「本件行為は、どんな時もチームと共に戦っていただいた皆様とクラブの信頼関係を大きく揺るがす行為であると深く反省し、Jリーグの懲罰決定について真摯に受け止めております」 「皆様の応援の甲斐あって、チームが好成績をおさめている中、このような水を差すようなことが発覚し、本当に申し訳なく思っております」 「2019年シーズンの第5節のホームゲームより、リーグ規定に沿った算定方法をしております。再発防止と皆様との信頼回復に努めてまいりますので、引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます」 今シーズンの秋田は、J3リーグで14試合を消化し11勝3分けの無敗で首位。J2昇格を目指し好成績を収めている中での不祥事発覚となった。 2020.09.17 16:20 Thu
5

秋田で5シーズン過ごしたMF沖野将基が契約満了「自分らしくひたむきに頑張りたい」

ブラウブリッツ秋田は22日、MF沖野将基(26)との契約満了を発表した。 沖野は長崎県出身で、セレッソ大阪のU-18で育ち、2015年にC大阪のトップチームに昇格した。 C大阪では公式戦2試合の出場に終わっていた。 2019年に秋田に完全移籍すると、主軸としてチームのJ2昇格に貢献。今シーズンは明治安田生命J2リーグで14試合に出場していた。 秋田では5シーズン過ごし、J2で52試合2得点、J3で68試合5得点、天皇杯で2試合の出場を記録していた。 沖野はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでブラウブリッツ秋田を離れることになりました。2019年から5年間、どんな時も熱いご声援ありがとうございました」 「J3優勝、J2昇格をサポーターの皆様と共に成し遂げ、J2の舞台で共に戦えたことを誇りに思います。今シーズンでチームを離れますが、これからも自分らしくひたむきに頑張りたいと思います」 「5年間本当にお世話になりました。ありがとうございました!」 2023.11.22 14:13 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly