【ブンデス第15節プレビュー】年内最終戦、堂安律がリーグ屈指の左WBグリマルドとマッチアップ

2024.12.20 18:01 Fri
Getty Images
前節はMF佐野海舟がバイエルン相手に躍動した中、マインツが大金星を挙げた。そしてDF板倉滉とFW町野修斗の日本人対決はボルシアMGが4発快勝で制した。迎える年内最終戦の第15節、MF堂安律の5位フライブルク(勝ち点24)が2位レバークーゼン(勝ち点29)と対戦する。

フライブルクは前節ヴォルフスブルク戦、堂安が3点目をアシストする活躍を見せて3-2で逃げ切り勝利。リーグ戦ここ3試合で2勝と復調気配の中、昨季の力を取り戻しつつあるレバークーゼン相手に敵地から勝ち点を持ち帰れるか。堂安とリーグ屈指の左サイドプレーヤーであるDFグリマルドのマッチアップにも注目だ。

一方、前節アウグスブルク戦を快勝し、公式戦7連勝としたレバークーゼンは、公式戦ここ2試合無失点と不安定だった守備に堅実さが出始めている。昨季のチーム状態に近づきつつある中、連勝を更に伸ばしてバイエルンを追走できるか。
金曜には今季リーグ初黒星を喫した首位バイエルン(勝ち点33)が4位ライプツィヒ(勝ち点27)との上位対決に臨む。バイエルンは前節マインツ戦、佐野を筆頭にタイトな守備を見せてきた相手を打開しきれず1-2で敗戦。今季リーグ初黒星を喫した。2位レバークーゼンが4ポイント差に迫ってきた中、年内最終戦に向けてはFWケインが復帰予定。チャンピオンズリーグでは全敗と不甲斐なかったものの、ブンデスリーガでは安定した力を発揮できているライプツィヒを退け、白星を取り戻して2024年を締めくくれるか。

バイエルンから金星を挙げた7位マインツ(勝ち点22)は3位フランクフルト(勝ち点27)と敵地で対戦。バイエルン戦でも持ち味のタイトなプレスがハマったマインツ。大きな自信を得た中、同タイプのチームであるフランクフルト相手に勝利をもぎ取れるか。佐野がブンデスリーガ屈指のアタッカーであるFWマーモウシュにボールを入れさせない守備を見せられるかに注目だ。
町野との日本人対決を制した板倉の11位ボルシアMG(勝ち点21)は14位ホッフェンハイム(勝ち点14)と対戦。トップハーフを目指すためには実力拮抗のホッフェンハイム相手に勝利が欲しい一戦。ボトムハーフに沈むかの分岐点となりそうな年内最終戦で板倉はチームを勝利に導けるか。

そのボルシアMGに敗れて泥沼の5連敗となった17位ホルシュタイン・キール(勝ち点5)は13位アウグスブルク(勝ち点16)と対戦。シーズンが進むに連れて力負けが多くなってきたキール。アウグスブルクにも敗れるようだと連敗に歯止めが効かなくなりそうだが、踏み止まれるか。

その他、前節出場機会のなかったDFチェイス・アンリの6位シュツットガルト(勝ち点23)は15位ザンクト・パウリ(勝ち点11)と対戦。8位ドルトムント(勝ち点22)は10位ヴォルフスブルク(勝ち点21)との中位対決を、前節一発退場で出場停止となるMF三好康児の最下位ボーフム(勝ち点3)は16位ハイデンハイム(勝ち点10)と対戦する。

◆ブンデスリーガ第15節
▽12/20(金)
《28:30》
バイエルンvsライプツィヒ

▽12/21(土)
《23:30》
シュツットガルトvsザンクト・パウリ
フランクフルトvsマインツ
ホッフェンハイムvsボルシアMG
ブレーメンvsウニオン・ベルリン
ホルシュタイン・キールvsアウグスブルク
《26:30》
レバークーゼンvsフライブルク

▽12/22(日)
《23:30》
ボーフムvsハイデンハイム
《25:30》
ヴォルフスブルクvsドルトムント

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 11:10 Thu
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「大谷翔平や周東、源田…」WBC優勝の栗山英樹監督がサッカーが上手そうな選手を妄想、侍ジャパンに呼びたい日本代表選手は?「ここ一番でのスター性」

14年ぶりに世界一となり、日本中を大きく沸かせた侍ジャパンの栗山英樹監督が、侍ジャパンに呼びたい選手を挙げた。 3月に行われたワールド・ベールボール・クラシック(WBC)では、大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)、ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)、吉田正尚(ボストン・レッドソックス)らメジャーリーガーが参加。さらに“たっちゃん”の愛称で親しまれ、初の日系人代表選手となったラーズ・ヌートバー(セントルイス・カージナルス)も大きな話題を呼んだ。 メキシコ代表との劇的な準決勝で勝利し、アメリカ代表との決勝まで進んだ日本は、大谷翔平が抑えのマウンドに立ち、チームメイトのマイク・トラウトを三振にとって試合終了。14年ぶり3度目の世界一となり、大きな話題となった。 そんな中、3日にDAZNで配信された「やべっちスタジアム」の「ハーイ!やべっち」に栗山監督が登場。応援への感謝の言葉を残すと共に、野球とサッカーの在り方の変化に言及「今回すごく僕が思ったのは、今までは野球は野球、サッカーはサッカーって分かれていた気がするんですね。ところが、いま日本のみなさんが代表というくくりで一緒になって応援していこう、作っていこうと、これってすっごく良いことのような気がするんですね」と協力し合って行くことの大切さを語っていた。 その中で、日本代表の森保一監督との対談やワールドカップから学んだことも多かったとし、「際どい戦いに何が必要なのかは、日本代表の選手たちや森保監督から教えてもらったので、すごく活きました」とコメント。「三笘選手のようなある意味秘密兵器的な選手を後から使うのか、最初から使うのか、森保監督の方針がハッキリ見えていたので、どう戦うのかをしっかり見せなきゃいけないということをすごく学びました」と同じ世界を目指す戦いで活きていたと語った。 栗山監督はサッカーが上手そうな侍ジャパンの選手について問われ、「大谷翔平はもちろんですが、周東選手のように体の使い方もうまいし、あのスピードは物凄いです」とコメント。「源田選手のように身のこなしが本当に柔らかくてなんでもできちゃう選手は、パスを出す選手として最高なのではないかと勝手に思っています」と、大谷の他、福岡ソフトバンクホークスの周東佑京、埼玉西武ライオンズの源田壮亮の名前を挙げていた。 一方で、侍ジャパンに選出してみたい日本代表選手については「久保選手や堂安選手のようにここ一番でのスター性というか、決められる能力は持って生まれたものでもあるので、野球をやったら面白いのではないかと勝手に見させてもらっています」と、今後の日本代表を背負うMF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF堂安律(フライブルク)名前を挙げていた。 <span class="paragraph-title">【動画】本当にサッカーが上手い大谷翔平</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">大谷選手、サッカーまで上手いんか。。笑<br><br> <a href="https://t.co/mleKo5JznH">pic.twitter.com/mleKo5JznH</a></p>&mdash; 橋本英郎 (@hideohashi1979) <a href="https://twitter.com/hideohashi1979/status/1638430498715488258?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.04 18:25 Tue
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「たまらん一枚」「最高のツーショット」堂安律が唯一写真をお願いする憧れの人と2ショット「いつも緊張しながら…」

日本代表MF堂安律が、憧れの人との2ショットを投稿して話題だ。 カタール・ワールドカップ(W杯)に日本代表の一員として出場した堂安。控えという立場ではあったが、初戦のドイツ代表戦、第3戦のスペイン代表戦と強豪国相手に2度の同点ゴールを決めるなど、インパクトを残して大会を終えた。 その堂安は、帰国後は精力的に動き、お礼参りをしている様子がSNSを通じてアップされることに。そんな中、18日には大阪での結婚式に参加。DF槙野智章(ヴィッセル神戸)のインスタでは、まさかの「結婚報告」がなされたが、自身のインスタグラムでは憧れの先輩との2ショットを投稿した。 「いつも緊張しながら唯一写真をお願いする方と…」 その相手は、古巣ガンバ大阪の元日本代表FW宇佐美貴史。堂安にとっては、下部組織時代からの先輩であり、偉大な尊敬する人物と常に公言してきた人。その宇佐美との2ショットには、満面の笑みで写り、久々のG大阪2ショットを披露した。 これにはファンも「素敵で最高な2人」、「久しぶりのツーショット」、「代表2トップ見たい」、「たまらん一枚」、「大好きなツーショット」、「最高のツーショット」、「かっこいい」と投稿。久々の共演に大きく沸いていた。 <span class="paragraph-title">【写真】堂安律が唯一写真撮影をお願いする憧れの人と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmTzO4QvdPB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmTzO4QvdPB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmTzO4QvdPB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.19 09:35 Mon
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「プレス上手い」「コースえぐい」献身的なプレスから待望の大会初ゴール! 久保建英の守備とテクニックに脱帽「シュートテク鳥肌」

日本代表のMF久保建英が待望の初ゴールを記録した。 31日、日本はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦。ベスト8に向けて勝たなければいけない試合となる。 グループステージ最終節のインドネシア代表戦から1名を代えて臨んだ日本。難敵であるバーレーンを相手に日本はボールを握って攻めていく。 ゴールが生まれないもののチャンスを作っていた日本。31分に遠藤航からの横パスをボックス手前で受けた毎熊晟矢が右足一閃。強烈なシュートがゴールに飛ぶが、左ポストを直撃。これにいち早く反応した堂安律が押し込み、日本が先制に成功した。 後半に入ると、久保に待望のゴールが。敵陣でボールを奪取した久保建英が横パスを出して裏に抜けると、上田綺世と堂安がお見合いのような形に。しかし、相手DFが対応したこぼれ球が久保の下へ転がってきて追加点。待望の初ゴールとなった。 当初はオフサイドと判定されたが、VARチェックが入りオン・フィールド・レビューの結果ゴールが認められることに。溜めがあった中でのゴールが認められ、チームメイトと歓喜爆発だった。 ファンは「タケのプレスがうま過ぎ」、「まさにいい守備から良い攻撃」、「数字に残る結果が嬉しい」、「シュートも結構難いよ」、「あの体勢でファーにキメるのすごい」、「反転ゴールすごい」、「シュートテクは鳥肌」、「コースえぐいのよ」とコメント。ゴールにつながった守備の貢献に加え、反転して決め切るシュートテクニックも称賛された。 <span class="paragraph-title">【動画】サボらない!久保建英のボール奪取から久保が回転シュートを決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CcD2Y-xO8Zk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.01 10:40 Thu

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衝撃のレポート! 44歳で逝去した元レバークーゼン監督に児童への性的虐待疑惑 死因も自殺か…

▽今月8日に44歳でこの世を去った元レバークーゼン指揮官のサシャ・レヴァンドフスキ氏が、児童への性的虐待疑惑の調査を受けていたことがわかった。ドイツ『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』が報じている。 ▽『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』の伝えるところによれば、レヴァンドフスキ氏は8日にボーフムの自宅で死亡が確認される以前に、地元のドルトムントで児童への性的虐待疑惑で逮捕されていたという。同メディアが地元警察に取材を行ったところ、レヴァンドフスキ氏は逮捕当時、12歳のルーマニア人の少年と一緒におり、性的虐待の疑いがかけられていた。 ▽その後、刑務所に連行されたレヴァンドフスキ氏だが、被害者が14歳未満ということで正式な逮捕状が請求されず、数時間後に釈放となった模様。そして、同氏は自宅に戻り、自ら命を絶ったようだ。 ▽現時点で地元警察はこの件に関して、口を閉ざしているものの、レヴァンドフスキ氏が性的虐待疑惑を行った可能性はかなり高いようだ。 ▽レヴァンドフスキ氏はボーフムやレバークーゼンの下部組織でコーチを務めた後、2012-13シーズンからサミ・ヒーピア氏とともにレバークーゼンのトップチームで二頭体制を敷いた。その後、2014年4月にヒーピア氏の解任を受けて、シーズン終了まで暫定監督を務めた。 ▽また、昨年の9月に2部のウニオン・ベルリンの監督に就任したレヴァンドフスキ氏だが、今年3月に燃え尽き症候群と診断され、退任を余儀なくされた。 2016.06.10 20:50 Fri
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レバークーゼンが新星ヴィルツと2026年まで契約延長

レバークーゼンは3日、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(18)との契約延長を発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 新契約にサインしたヴィルツは、公式サイトで以下のように意気込みを語った。 「僕はドイツの中での有数のトップクラブの1つでプレーしており、今後数年間で最も高い目標に取り組んでいきたいと思っている。この素晴らしいチームの中で僕はサッカーが上手くなれたと思っているし、近い将来には僕の活躍でチームにタイトルをもたらしたいと思っているよ」 7歳でケルンのアカデミーに入団したヴィルツは、2020年1月にレバークーゼンへ移籍に加入。同年5月にチーム史上最年少となる17歳15日でプロデビューを飾ると、6月に行われたブンデスリーガ第30節のバイエルン戦では、17歳34日で当時のブンデスリーガ最年少となる初ゴール記録を達成した。 迎えた今シーズンは、[4-3-3]のインサイドハーフに定着するとここまで公式戦35試合に出場し7ゴール8アシストを記録。また、今年3月にはカタール・ワールドカップ欧州予選に臨むドイツ代表に初招集された。 2021.05.04 00:00 Tue
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19歳の至宝ヴィルツが憧れるクラブとは? レバークーゼンは安売り許さず?

長期離脱から復帰したレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(19)への関心が強まっているようだ。 ヴィルツはドイツ代表の次世代を担うと言われている逸材。2020年5月に17歳15日でブンデスリーガデビューを果たすと、あっという間にチームの攻撃をけん引する存在となり、19歳にしてクラブ通算86試合21得点26アシストを記録している。 昨年3月に左ヒザ前十字じん帯を断裂し、長期離脱を強いられたのは痛恨だったが、今年1月に復帰後は公式戦8試合で2得点4アシストを記録。すでに完全復活を印象付けている。 ケガ以前からバルセロナやレアル・マドリーといったビッグクラブの関心が伝えらえていたが、スペイン『Fichajes』は、今後はより多くのクラブが熱視線を送るようになるだろうと主張している。 一方、レバークーゼンは2020年夏にドイツ代表MFカイ・ハヴァーツを8000万ユーロ(約115億5000万円)でチェルシーに売却した前例があり、昨夏に2027年6月までの長期契約を結んだヴィルツについても、そう簡単に手放すつもりはないと考えられている。 なお、ヴィルツは過去にバルセロナのファンであることを公言しているとのことだ。 2023.02.25 21:48 Sat
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マグワイア退団迫るユナイテッド、後釜として4選手をリストアップか

マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表DFハリー・マグワイア(30)の退団に備え、4選手をリストアップしているようだ。 昨シーズンまでキャプテンを務めていたマグワイアのウェストハム行きが近づいているユナイテッド。すでに3000万ポンド(約54億7000万円)の移籍金でクラブ間合意に至ったとも報じられており、残すは個人間の交渉のみとなっている。 イギリス『デイリー・メール』によると、ユナイテッドはマグワイア退団に備えてすでに4人のセンターバックをリストアップ。ニースのフランス人DFジャン=クレール・トディボ(23)、バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)、レバークーゼンのブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)、クリスタル・パレスのイングランド代表DFマーク・グエイ(23)が有力な候補になっているという。 このうち、ニースで期待の若手と評されるトディボについては、すでに代理人に接触を図っている模様。また、フランス『レキップ』からはバイエルンで公式戦162試合に出場するなど、豊富な経験を備えるパヴァールへの動きを強めているとの報道もあり、この2選手と優先して交渉する可能性があると考えられる。 さらに、ユナイテッドはいずれの獲得交渉も不調に終わった場合に、昨シーズン限りでレスター・シティを退団した北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(35)との1年契約も検討しているとのこと。ユナイテッドの下部組織出身である同選手は、7月に数週間プレシーズンに参加するのみの短期契約を結んでおり、そこでエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えたと報じられている。 2023.08.10 13:32 Thu

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