「シュート上手すぎる」ベルギーへ渡った18歳の190cm長身FW道脇豊、技ありの2試合連続ゴールでベフェレンの勝利に貢献
2024.11.11 23:10 Mon
ベルギーで成長を見せる道脇豊
今夏海を渡り海外に挑戦した日本人FWが移籍後4遠目を記録した。ロアッソ熊本の下部組織育ちで、18歳ながらチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)のワースラント=ベフェレンへと移籍したFW道脇豊がリーグ戦3ゴール目を記録した。
今シーズンのチャレンジャー・プロ・リーグで開幕から出番をもらっている道脇。初先発となった第4節のヨング・ヘンク戦で初ゴールを記録すると、3日に行われた第10節のデインズ戦でもゴールを記録していた。
そして迎えた9日、第11節でフランクス・ボランと対戦。左サイドで先発出場した道脇は開始9分で結果を残した。
カウンターを仕掛けたベフェレン。ドリブルで持ち運んだマチス・セルヴェのパスをランニングしながら受けた道脇が、ダイレクトシュート。GKも一歩も動けないシュートがゴール右に決まり、ベフェレンが先制した。
今シーズンのチャレンジャー・プロ・リーグで開幕から出番をもらっている道脇。初先発となった第4節のヨング・ヘンク戦で初ゴールを記録すると、3日に行われた第10節のデインズ戦でもゴールを記録していた。
カウンターを仕掛けたベフェレン。ドリブルで持ち運んだマチス・セルヴェのパスをランニングしながら受けた道脇が、ダイレクトシュート。GKも一歩も動けないシュートがゴール右に決まり、ベフェレンが先制した。
道脇は2試合連続ゴールとなり、チームも4-0で快勝。190cmの若きストライカーが、着実に成長を見せている。
1
2
道脇豊の関連記事
ワースラント=ベフェレンの関連記事
チャレンジャー・プロ・リーグの関連記事
記事をさがす
|
|
道脇豊の人気記事ランキング
1
熊本を離れたU-19日本代表FW道脇豊はベルギー2部にレンタル移籍? 過去に日本人も所属したワースラント=ベフェレン行きが迫る
海外移籍のためにロアッソ熊本を離れることが発表されたU-19日本代表FW道脇豊(18)だが、移籍先はベルギーのワースラント=ベフェレンに移籍することになるようだ。ベルギー『Voetbal Krant』が伝えた。 道脇は熊本県出身で、熊本にはジュニアユースから所属。2022年に2種登録されると、15歳でベンチ入り。クラブ史上初の飛び級で2023年にプロ契約を結んだ逸材だ。 186cmの長身ストライカーで、16歳10カ月でプロデビュー。2023年は明治安田生命J2リーグで18試合に出場。天皇杯では3試合で2得点を記録。2024シーズンは途中出場9試合で1得点を記録していた。 2023年はU-17日本代表としてU17アジアカップに出場すると、2024年はU-19日本代表としてモーリスレベロ・トーナメントに参加。将来が期待されるストライカーだ。 『Voetbal Krant』によると、道脇はワースラント=ベフェレンとの契約が近づいているとのこと。レンタル移籍で1シーズン在籍。熊本との契約は2026年1月まで残っているという。 ワースラント=ベフェレンは、MF森岡亮太(シャルルロワ)やMF小林祐希(北海道コンサドーレ札幌)が所属したこともあるクラブ。現在はチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)に所属している。 ベルギー2部では、RWDモレンベークのMF安部柊斗、ヘンクのセカンドチームであるヨング・ヘンクのFW熊田直紀、DF吉永夢希、アンデルレヒトのセカンドチームであるRSCA FuturesのFW後藤啓介、スパルタ・プラハへのレンタル移籍からロンメルに復帰するMF斉藤光毅らがいる。 2024.07.14 12:45 Sun2

