「頭が求めるリズムについていけないと危険」メリーノが増えすぎる試合数に言及、重傷者2人のスペイン代表だが改善に向けては「一緒に何かを起こさなければ」と全員の協力を求める

2024.10.09 22:50 Wed
試合数増加について語るメリーノ
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試合数増加について語るメリーノ
アーセナルスペイン代表MFミケル・メリーノが、ケガの多さや試合数の多さについて言及した。スペイン『オンダ・セロ』が伝えた。

レアル・ソシエダからアーセナルへと今夏完全移籍したメリーノ。プレミアリーグ制覇を目指すアーセナルにとって、期待の補強となった中、デビュー前のトレーニングでまさかの負傷。しばらくプレーできなかった。

ケガが癒えたメリーノはついにアーセナルでデビュー。まだまだフィットに時間はかかることになるが、楽しみな新戦力となっている。
そのメリーノはスペイン代表にも復帰。UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25を前に記者会見に出席した。

メリーノは、今季絶望の重傷を負ったMFロドリ(マンチェスター・シティ)の代わりとしてスペイン代表では期待されている。一方で、そのロドリが訴えていた超過密日程がケガを誘発しているという指摘も。メリーノも、今の試合数は多すぎると感じているようだ。
「ケガや試合数についてはよく話題になっている。僕たちは皆、同じような意見を持っている」

「サッカーをするのは大好きだけど、あまりにも頻繁に繰り返しやっていると、いつか体が動かなくなる時が来るんだ。頭が求めるリズムについていけないと、危険が訪れる」

スペイン代表にとっては、ロドリに加えて、DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)も今季絶望の重傷を負ってしまった。シティ、マドリーともに多くの試合をこなし、代表活動にも参加している2人。メリーノは、理由をスケジュールのせいだと乱暴に扱うことは良くないとコメント。ただ、クラブ、代表チーム、協会などが手を取り合って改善していく必要があるとした。

「このような重傷の2件を、まとめて同じ原因にすることはできない。僕たちは自分自身でケアをし、変えることができないスケジュールで最善を尽くさなければいけない」

「僕たちは一緒に何かを起こさなければならない。どちらかのせいではない。誰もが選手が最高の状態であることから恩恵を受けていると感じなければならない。試合ではより良いショー、より多くのゴール、より高いレベルが得られるからだ」

「ショーがより良くなることは、FIFA、UEFA、そして全てのファンが望んでいることであり、誰にとっても興味のないクオリティの低い試合をもっとプレーすることを望んでるわけではない」

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リバプールのアルネ・スロット監督が、ホームファンからブーイングも受けたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 11日、プレミアリーグ第36節でリバプールはホームにアーセナルを迎えた。 すでに優勝を決めた首位のリバプールが2位のアーセナルを迎えた戦いに。試合は20分にコーディ・ガクポ、21分にルイス・ディアスと連続ゴールを決めてアーセナルに力の差を見せつけた。 スタンドも2位相手の連続ゴールに大きく盛り上がりを見せたが、アーセナルは後半に反撃。47分にガブリエウ・マルティネッリのゴールが決まり1点差とされると、70分にはミケル・メリーノにゴールを奪われ同点に。その後数的有利となるも最後までゴールを奪えず、2-2のドローに終わった。 この試合は右サイドバックとしてコナー・ブラッドリーが先発出場。67分にアレクサンダー=アーノルドと交代となったが、ピッチに入った途端にスタンドからは拍手と大きなブーイングが入り混じった声援が飛んだ。 今シーズン限りで自身が育ったリバプールを離れることを決断したアレクサンダー=アーノルド。移籍金を残さずにチームを去り、レアル・マドリー行きが噂される中で、この事態は想定もできたが、チームのタイトル獲得に貢献した選手への扱いとしては残念な部分もあった。 試合後、スロット監督はブーイングも受けたアレクサンダー=アーノルドについて言及。ファンが感情を示すことは自由だとしつつ、アレクサンダー=アーノルドを途中起用した理由を説明し、アレクサンダー=アーノルドを改めて称えた。 「この質問をしてきた人全員に、ヨーロッパで生活できることは特権だ。誰もが自分の意見を持ち、表現できる場所だと伝えた。今日もまさにその通りだった」 「何人かは不満を抱いていた。おそらく彼らの全員が、退団を快く思っていないだろう。ただ、ブーイングという形でそれを示してくれた人もいた。そして、拍手を送ってくれた人もいた」 「この件について言えることはただ1つ。選手たち、クラブ、そしてスタッフ、そしてサッカーの試合に勝つために一生懸命働いてくれた全ての人々に対して、私はそうする義務があるということだ」 「もし70分を終えて2-2で、コナー(・ブラッドリー)がプレーを続けられず、ワールドクラスのサイドバックがベンチにいるなら、彼を投入する。彼にとって大きな賛辞となるだろう」 「きっと彼の心の中で、どれほど複雑な感情が渦巻いていたか、皆さんもお分かりだろう。あんなパフォーマンスを見せてくれたからこそ、みんなも彼がワールドクラスのサイドバックだと思う理由が分かる」 「彼のおかげで、この試合は勝利にかなり近づいた。毎日懸命に練習しているロッカールームの選手たちのおかげでもある。私は勝利のために決断を下すという責任を負っている」 2025.05.12 18:35 Mon
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久保建英とは「すごくやりやすい」…マドリー時代からの同僚オドリオソラが語る

レアル・ソシエダの元スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラが28日にメディア対応に応じた。 今季が終わったばかりのなか、強行で来日し、29日の国立競技場にて、『REAL SOCIEDAD JAPAN TOUR 2024』と銘打った試合で東京ヴェルディと対戦するソシエダ。マルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノ、ミケル・オヤルサバル、アレックス・レミロらユーロ2024に参戦するスペイン代表勢の不在が残念だが、主役の久保建英をはじめ、ブライス・メンデスらが日本の地に降り立った。 オドリオソラは「本当に違う文化だとか、今まで来たことがないような国に来られて嬉しく思う」と喜び、「まだ試合が終わったばかりだけど、ヨーロッパリーグ(EL)に出られるということでも、チームの雰囲気は良い。ポストシーズンだけど、チームの雰囲気も良いし、明日の試合にも意気込みが感じられる。明日の試合にしっかりと臨みたい」とコメントした。 そんな28歳サイドバックは出場すれば右サイドで縦関係を組む機会が多い久保について「レアル・マドリーのときにプレシーズンで一緒だったのもあって、知り合いだったし、良い関係性。ご存じのように、彼は素晴らしい選手で、すごくやりやすい。ピッチの中のみならず、外でも良いコミュニケーションができているし、彼とは素晴らしいプレーができると思う」と語った。 強行日程に長旅とコンディションが気がかりだが、明日の東京V戦に向けては「まずは僕らのフットボールスタイルを貫くというか、表現していきたい。ハイプレッシャーをかけたり、ボールを持っているときはしっかりとコンビネーションを駆使してやっていく。そうすると、僕らも楽しみながらやれるし、フットボールに大事なこと。東京Vにも素晴らしい選手がいると思うし、僕らのスタイルで彼らと戦うモチベーションを高く持っている」と話した。 2024.05.28 19:40 Tue
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中盤の主力流出危機にあるソシエダ、国内屈指の守備的MFに関心か?

中盤の主力流出が危惧されるレアル・ソシエダが、昨シーズンのプリメーラで輝きを放ったピボーテに関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 現在、ソシエダではスペイン代表MFミケル・メリーノにアーセナル、同MFマルティン・スビメンディにリバプール行きの可能性が浮上。両者共にクラブへの愛情は強いものの、プレミアリーグの強豪クラブへのステップアップに前向きな姿勢を見せている。 より退団の可能性が高いメリーノの後釜としてクロアチア代表MFルカ・スチッチをすでに確保しているが、スビメンディの想定外の流出に備えてクラブはバレンシアのスペイン人MFペペル(25)の獲得を検討しているようだ。 “ペペル”の愛称で知られるホセ・ルイス・ガルシア・バヤ。バレンシア自治州のデニア生まれの186cmのピボーテは、2012年に地元のレバンテのカンテラに加入。以降はエルクレスやポルトガルのトンデラ、ヴィトーリアへの武者修行を経て、2021-22シーズンからレバンテのファーストチームに定着した。 2022-23シーズンは1年でのプリメーラ復帰を目指すチームと共にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)を舞台にプレーし、39試合1ゴール2アシストの数字を残した。 しかし、3位フィニッシュのチームは昇格プレーオフ決勝で4位のアラベスに敗れ、1年のプリメーラ復帰の夢が潰えていた。昨夏、異例の2032年までの10年契約にサインしたことが話題となっていたが、クラブの深刻な財政事情を考慮し、ローカルライバルへの売却を決断していた。 その新天地ではすぐさまルベン・バラハ監督の信頼を獲得し、中盤の主軸に定着して公式戦39試合8ゴール1アシストの数字を残した。フィジカル、スタミナとアスリート能力は申し分なく、守備の局面では献身性と読みを利かせてフィルター役を完遂し、攻撃でも正確な右足を駆使した展開力に定評がある。 選手自身はバレンシアへの愛着を示しているが、慢性的に財政問題を抱えるクラブは2500万ユーロ(約40億円)程度のオファーが届いた場合、受け入れる可能性は十分にあるとのことだ。 2024.08.10 18:10 Sat

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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有終の美飾ったヘスス・ナバス、スペイン代表史上最多タイトル保持者に

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ヤマル離脱のスペイン代表、アトレティコのリケルメが約1年ぶりの招集に

スペインサッカー連盟(RFEF)は13日、アトレティコ・マドリーFWロドリゴ・リケルメのスペイン代表追加招集を発表した。 スペイン代表では12日に行われたUEFAネーションズリーグのデンマーク代表戦後に足の不快感を訴えていたバルセロナのFWラミン・ヤマルが大事を取って早期離脱が決定。 これを受け、昨年11月のA代表デビューから1年近くラ・ロハから遠ざかっていたリケルメが追加招集となった。 なお、スペインは15日、ホームでセルビア代表戦を戦う予定だ。 2024.10.14 07:30 Mon
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今年の代表戦は終わった…/原ゆみこのマドリッド

「どう考えたって嫌味でしかないよね」そんな風に私が首を振っていたのは水曜日、この週末、4年ぶりにレアル・マドリーをブタルケに迎えるレガネスの兄弟分ダービープロモビデオを見直してみた時のことでした。その筋立てはフランス・フットボール社から盗み出された2025年のバロンドールトロフィーがブタルケに届き、ビジターチーム用のロッカールームに置かれた箱からマスコットのスーパーペピーノが取り出すというものなんですが、もちろん、これが誰に当てたものかは言わずもがな。 前日の夜、Gol(スポーツ専門TV局)の番組で生インタビューを受けていたボルハ・ヒメネス監督は、「別に悪気あってのことではないはず」とクラブ広報を庇っていたものの、表彰式当日朝まで自身の受賞を確信しながら、土壇場でロドリ(マンチェスター・シティ)に持っていかれるという、チャブ台返しを喰らったビニシウスが大ショックを受けていたのは周知の事実ですからね。それも時間が経ち、paron(パロン/リーガの停止期間)直前のオサスナ戦ではハットトリック、更にブラジル代表戦と続き、もう当人も忘れかけているだろう古傷を今更いじるとは、いやはや。 正直、再昇格1年目のレガネスの1部残留は、ホームでどれだけ勝ち点を貯められるか次第というのもありますからね。日曜午後6時30分(日本時間翌午前2時30分)からの試合を前に相手を怒らせるのはどうかと思うんですが、4年前のシーズン最終節、何も懸かっていなかった兄貴分からあと1点が奪えず、2-2で引分けて、2部降格が決まった恨みを晴らすにはいい時期に当たったきらいもなきにしろあらず。 というのも現在、アンチェロッティ監督のチームは切実なDF不足に陥っていて、ええ、そのオサスナ戦でCBミリトンがヒザの靭帯を断裂、カルバハルが今季絶望になって以来、トップチーム唯一の右SBだったルーカス・バスケスも太ももをケガしてしまいましたからね。CB代行役のチュアメニもまだ回復しておらず、カンテラーノ(RMカスティージャ)のアセンシオがリピートする可能性が高い上、右SBに回る予定のバルベルデもウルグアイ代表戦の長旅から帰ったばかりとなれば、レガネスの前に立ち塞がるのは負傷が完治したGKクルトワだけ? おまけにこの週末を皮切りに12月22日のセビージャ戦まで、リーガ6試合、CL2試合、インターコンチネンタルカップ決勝と地獄の9連戦に突入するマドリーとなれば、アンチェロッティ監督や選手たちもレガネスなど眼中にはなく、その先のCLリバプール戦に頭が行っているかもしれませんしね。できれば、弟分にはお手柔らかにしてもらいたいところですが、いやあ。首位バルサとの差が、たとえ、バレンシア戦順延で消化試合が1つ少ないとはいえ、今の勝ち点7以上になられるのも、マドリッド勢を応援する身としては喜べないんですよねえ。 まあ、リーガ再開の話はまた後ですることにして、先にスペイン代表今年最後の試合がどうだったかお伝えしていくことにすると。先週金曜のデンマーク戦に勝ったため、グループ首位でのネーションズリーグ準々決勝進出が決まった彼らは、何も懸かったものがない状態で月曜にスイスと対戦。相手も最下位でのリーグB降格がほぼ決まっていたため、双方、新メンバーを試すテストマッチの感が漂っていたんですが、28年ぶりに迎えるA代表を熱烈歓迎してくれたテネリフェのファンを失望させる訳にはいきませんからね。 負傷でアレックス・バエナ(ビジャレアル)、スビメンディ(レアル・ソシエダ)、出場停止でオジャルサバル(レアル・ソシエダ)が離脱していたこともあり、3日前とはスタメン全員を変えて試合はスタート。そのせいもあったか、スコアが動くにはちょっと時間がかかったんですが、スペインは前半30分過ぎ、モラタ(ミラン)がエリア内でロドリゲス(ベティス)に倒されてPKをゲットすることに。当然、代表歴代2位のフェルナンド・トーレスに並ぶ38得点目が懸かっていたモラタが蹴るものと思ったんですが、会場のコールに屈したんでしょうか。彼はキッカーをご当地選手のペドリ(バルサ)に譲ったんですよ。 それが実際、私もペドリがPKを蹴るところなど、まず見たことがなかったため、大丈夫かと思いきや、案の定、GKムボゴ(ロリアン)に弾かれてしまうとは、もしや、当人にとっても入らぬお節介だった?いえ、その後、ウグリニック(ヤングボーイ)がヘッドクリアしたボールをニコ・ウィリアムス(アスレティック)が撃ったシュートはフロイラー(ボローニャ)に当たってしまったものの、同じカナリア諸島でもテネリフェ島ではなく、グラン・カナリア島出身。「Estaba atento al rebote y hay que estar ahí para meterla/エスタバ・アテントー・アル・レボテ・イ・アイ・ケ・エスタル・アイー・パラ・メテールラ(リバウンドに備えていた。ゴールを入れるにはその場にいないとね)」というジェレミー・ピノ(ビジャレアル)がゴール右前から決めてくれたため、スペインは先制点を奪うことができたんですけどね。 そんなところにも消化試合の緩さは垣間見られたものの、そのまま試合は1-0でハーフタイム入り。後半頭からはモラタに代わり、いよいよ今回、U21代表からカサドー(バルサ)と共にリクルートされた大型FWサム(ポルト)がデビューとなりました。同時にGKもレミロ(レアル・ソシエダ)からロベルト・サンチェス(チェルシー)に代わったんですが、後者はDF陣が一新されていたことのトバッチリを受けてしまいましたかねえ。そう、18分にはグリマルド(レバークーゼン)とやはり、この日が代表デビューとなったパレデス(アスレティック)がモンテイロ(ヤングボーイズ)の侵入を止められず、同点ゴールを許してしまったから。 でも大丈夫。というのもその5分後にはニコに代わって入っていたブライアン・ヒル(ジローナ)が、こちらもエリア内の混乱を利用して、敵に当たって戻ったボールをシュート。勝ち越しゴールを挙げてくれたからですが、どうやら今月は大殺界だったんですかね。デンマーク戦でも終盤に1点差に追い上げられる原因となったバックパスミスをしたファビアン(PSG)がまたしてもやらかしてしまったから、さあ大変! それはブライアン・サラゴサ(オサスナ)と1試合目はU21の親善試合イングランド戦でキャプテンを務めた後、緊急昇格したバリオス(アトレティコ)もピッチに入り、デ・ラ・フエンテ監督が今回の招集メンバー全員にプレー機会を与えた後のこと。無事に2-1で終わりそうだった40分、ファビアンがエリア内でシエロ(トゥールーズ)を倒してPKを献上し、ゼキリ(スタンダード・リエージュ)に同点にされてしまうんですから、困ったもんじゃないですか。ところがどっこい、スペインは残りの短い時間でユーロ王者の誇りを披露。いえまあ、正確にはもう、その時にはベルリンでトロフィーを掲げたメンバーはピッチに2人しか残っていなかったんですけどね。ロスタイムにはブライアン・サラゴサがエリア内に突進し、シエラに倒されて、この試合、2度目のPKを獲得したから、驚いたの何のって。 それだけでなく、彼はキッカーもファビアンに頼んで譲ってもらい、土壇場で3-2の勝利を導くPKゴールを決めたんですが、いやあ。昨季の冬の市場でグラナダ(今季は2部)からバイエルンに大出世移籍しながら、当時のトゥーヘル監督から「ドイツ語も英語もできなくて、適応に時間がかかる」と言われ、ほとんどプレー時間をもらえず。今季はオサスナへレンタル移籍して、実力を披露してきたことが10月に1年ぶりの再招集のキッカケに。当人は「Al fútbol se juega con los pies, no con el idioma.../アル・フトボル・セ・グエダ・コン・ロス・ピエス、ノー・コン・エル・イディオマ(サッカーは言語ではなく、足でプレーするもの)」と言っていたものの、やっぱりドメスティックな雰囲気が合っている? まあ、そんな感じでネーションズリーグ・グループリーグも5勝1分けの無敗で終わったため、デ・ラ・フエンテ監督も「以前の代表も偉大なチームだったが、la diferencia es que ahora ganamos y ganamos todo/ラ・ディフェレンシア・エス・ケ・アオラ・ガナモス・イ・ガナモス・トードー(違いは今、ウチは勝てて、それも全て勝っていること)」と胸を張っていたんですけどね。何より凄いのはこれだけメンバーが変わっても強さに影響しないことで、だってえ、ユーロ正GKのウナイ・シモン(アスレティック)を始め、10月にはロドリ、カルバハルも長期離脱。今月はジャマル(バルサ)もケガでおらず、ロドリ代理のスビメンディも1試合目で負傷したため、どうなることや思いきや、2人のブライアンやカサドーらの台頭で全然、レベルが落ちないんですよ。 これなら、金曜の準々決勝組み合わせ抽選でリーグAの他グループの2位、イタリア、クロアチア、オランドのどこと当たっても、6月のファイナルフォー出場に支障はないんじゃないかと思いますが、さあて。それにしたって、今回の改変ネーションズリーグ、初出の準々決勝だけでなく、グループ3位は下位リーグのグループ2位と昇格降格を懸けたプレーオフをするため、3月の各国代表戦週間に親善試合ができるチームが激減。要はリーグB以下の直接昇格の決まったグループ1位と全リーグの直接降格のグループ最下位以外、皆、公式戦となるんですが、たまにはヨーロッパ以外の代表との試合を見てみたい気もしないではありません。 え、それでマドリーとレガネス以外のマドリッド勢の週末の予定はどうなっているのかって?それがまた、この14節も代表戦週間直前と似ていて、ヘタフェがまず金曜の平日ナイトゲームでバジャドリーをコリセウムに迎えることに。何せ、2週間前にはジローナに0-1で負け、ホームファンの一部から、とうとう「Torres vete ya!/トーレス・ベテ・ジャー(トーレス会長、もう出て行け)」のカンティコが出ていたぐらい、今季は低調なボルダラス監督のチームですからね。せめて降格圏19位の相手ぐらいには勝ってもらわないと先が思いやられるんですが、未だにマジョラルが回復したという報は届かず。 他のFW、ベルトゥもトルコ代表には呼ばれたものの、2試合共、マドリーのギュレルが躍動するのをベンチから見守っていただけでしたし、RMカスティージャから来たアルバロ・ロドリゲスはRFEF1部(実質3部)とのカテゴリー差に適応中。どちらもあまりゴールは期待できそうにないため、この休止期間中、チームがどこまでセットプレーの精度を磨いてくれたかに懸かってくるかと。とにかく、早いうちに18位と勝ち点が同じギリ残留圏17位という順位を少しでも上げて、ファンを安心させてあげられるといいんですが。 続く土曜午後4時15分(日本時間翌午前0時15分)にメトロポリターノにアラベスを迎えるのがアトレティコで、もう水曜にはGKオブラク、それぞれノルウェイ代表とイングランド代表でゴールを挙げてきたセルロート、ギャラガー、そしてスペインA代表デビューに気分を良くして、テネリフェから戻って来たバリオスもチーム練習に合流。後はフリアン・アルバレス、デ・パウル、追加招集されたジュリアーノのアルゼンチン勢、ヒメネス(ウルグアイ)、そしてレイニウド(モザンビーク)の到着を待つばかりに。 ようやくジョレンテも完全回復し、頭蓋骨骨折でもう1カ月以上休んでいるル・ノルマンも部分的に練習に参加できるようになったんですが、実は火曜のマハダオンダ(マドリッド近郊)でのセッションでは、シメオネ監督の興味深い指導が話題に。ええ、「Nosotros estamos hundidos para ganar, no para defender… digan lo que digan/ノソトロス・エスタモス・ウンディードス・パラ・ガナール、ノー・パラ・デフェンデル…ディガン・ロ・ケ・ディガン(ウチは守るためではなく、勝つために下がっている…誰が何と言おうと)」と選手たちを諭していたそうなんですが、なるほど、だからアトレティコはいつも自陣に閉じこもっている? まあ、このところ4連勝していますし、CLのPSG戦やマジョルカ戦で見せた、オブラクのゴールキックからのカウンター攻撃成功も、敵選手たちがアトレティコ陣内に大量にいたおかげもあったんですけどね。でもやっぱり、できれば積極的に攻めていく彼らを見たいと思うのは私のワガママ?何はともあれ、アトレティコも年内はマドリーに次ぐ8試合をこなさないといけないため、まずはアラベス戦にしっかり勝って、リーガでは2位のお隣さんとの勝ち点差1を引っくり返す努力をしていってもらいたいかと。 そして日曜は丁度、兄弟分ダービーの前にラージョがサンチェス・ピスファンでセビージャと対戦するんですが、こちらは勝ち点1差の12位と13位の激突。どちらも代表戦週間直前の試合で負けているため、心機一転、年内最後のサイクルに挑みたいところですが、イニゴ・ペレス監督のチームは果たしてラス・パルマス戦でシュートを30本以上も撃ちながら、敵のオウンゴールでの1点しか取れなかった効率の悪さを解決できたかどうか。守備の方は出場停止処分が終わり、CBムミンが戻って来るため、やや安心かと思いますが、とにかくサッカーは点を取らないと始まりませんよね。 2024.11.21 19:00 Thu

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