競り勝ったリバプールがリーグ3連勝で首位キープ! 鎌田大地&遠藤航が後半最終盤にピッチ上で共演【プレミアリーグ】
2024.10.05 22:35 Sat
リバプールが3連勝
プレミアリーグ第7節のクリスタル・パレスvsリバプールが5日にセルハースト・パークで行われ、アウェイのリバプールが0-1で勝利した。なお、パレスのMF鎌田大地は88分から、リバプールのMF遠藤航は89分から途中出場した。パレスは前節、エバートンとの未勝利対決に1-2の逆転負けを喫し、開幕6戦未勝利に。首位チーム相手のホームゲームで初勝利を目指した一戦で鎌田はスタメンを外れてベンチスタートとなった。
一方のリバプールは前節、ウォルバーハンプトン相手に思わぬ苦戦を強いられたが、きっちり2-1の勝利。さらに、チャンピオンズリーグのボローニャ戦も2-0の快勝を収め、公式戦連勝を継続した。首位キープと共にリーグ3連勝を狙うイーグルスとの一戦に向けてはボローニャ戦から先発4人を変更。ロバートソン、ソボスライ、ルイス・ディアス、ヌニェスに代えてツィミカス、カーティス・ジョーンズ、ガクポ、ジョタを起用した。
土曜ランチタイムキックオフの一戦はキックオフ直後にホームチームが決定機を創出。右からの折り返しにゴール前で反応したエンケティアがワンタッチシュートを決めるが、ここは惜しくもオフサイドの判定に。
いきなり冷や汗をかいたものの、リバプールは後ろ重心の相手に対してボールを握って押し込む形を作り出すと、ファーストチャンスをモノにする。9分、ツィミカスの内側を通す絶妙スルーパスで左サイドの深い位置へ抜け出したガクポが正確なグラウンダークロスを供給。これをゴール前に絶妙なタイミングで走り込んだジョタが右足ワンタッチで仕留めた。
ボールを失っても即時奪回の形でショートカウンターからもチャンスを作ると、29分にはアレクサンダー=アーノルドの鋭いミドルシュート。34分には右サイドを完璧に破ったアレクサンダー=アーノルドのグラウンダークロスに中央のジョタが反応するが、右足ダイレクトシュートは当たりが薄く枠の左に外れる。
先制点献上にムニョスの負傷でクラインのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントを含め防戦一方の厳しい流れが続くパレス。それでも、何とか2失点目を免れると、前半終了間際にはラクロワからの縦パスに抜け出したサールがボックス付近に持ち込んで鋭い右足シュートでGKアリソンを急襲。1-1での折り返しとはならずも、ようやくファーストシュートを記録して前半を終えた。
迎えた後半、リバプールはマク・アリスターを下げてソボスライをハーフタイム明けに投入。この交代でソボスライがトップ下、ジョーンズがセントラルMFに1列ポジションを下げた。
互いにハーフタイムで修正を施したが、試合展開に大きな変化はなし。引き続き主導権を握るリバプールはボールを動かして相手のスライドのズレを生みながら、隙を窺う。57分にはボックス右で左からのクロスに抜け出したサラーがすかさずシュートに持ち込むが、至近距離からのシュートはGKヘンダーソンの好守に遭う。
一方、ここまで1失点で耐えてきたパレスは60分にミッチェル、ウォートンを下げてマテタとヒューズを同時投入。シャドーのサールを右ウイングバックに移す攻撃的な布陣で勝負に出る。
すると、ここから攻勢を強めたホームチームはエンケティア、エゼと前線の選手が続けて際どい枠内シュートを放つなど、後半半ばから幾度も良い形を作っていく。
これに対して連戦の疲労が出てきたリバプールはサラーを下げてディアスを投入するが、直後に思わぬアクシデントが発生。右ハムストリングを痛めた守護神アリソンがプレー続行不可能となり、頼れるセカンドGKケレハーが体調不良でメンバーを外れていた中、23歳のチェコ代表GKヤロシュをファーストチームデビューさせた。
84分にはパレスにこの試合最大の決定機。自陣ボックス手前でボールを奪ったヒューズからマテタを経由した高速カウンターが左サイドのエゼに展開されるが、やや焦って放ったシュートはGKヤロシュの正面を突いた。
その後、試合終了間際の88分には鎌田、遠藤が同じタイミングで投入されてピッチ上での日本人対決が実現。最終盤の攻防では遠藤が出足鋭い守備や攻撃時の効果的なサポートで存在感を示した一方、なかなかボールに絡めなかった鎌田は後半ラストプレーで前線への縦パスを入れたが、これがDFにカットされてタイムアップとなった。
そして、後半半ば以降は苦しみながらもきっちり勝ち切ったリバプールがリーグ3連勝で首位キープに成功し、インターナショナルマッチウィークの中断期間に入ることになった。
クリスタル・パレス 0-1 リバプール
【リバプール】
ジオゴ・ジョタ(前9)
一方のリバプールは前節、ウォルバーハンプトン相手に思わぬ苦戦を強いられたが、きっちり2-1の勝利。さらに、チャンピオンズリーグのボローニャ戦も2-0の快勝を収め、公式戦連勝を継続した。首位キープと共にリーグ3連勝を狙うイーグルスとの一戦に向けてはボローニャ戦から先発4人を変更。ロバートソン、ソボスライ、ルイス・ディアス、ヌニェスに代えてツィミカス、カーティス・ジョーンズ、ガクポ、ジョタを起用した。
いきなり冷や汗をかいたものの、リバプールは後ろ重心の相手に対してボールを握って押し込む形を作り出すと、ファーストチャンスをモノにする。9分、ツィミカスの内側を通す絶妙スルーパスで左サイドの深い位置へ抜け出したガクポが正確なグラウンダークロスを供給。これをゴール前に絶妙なタイミングで走り込んだジョタが右足ワンタッチで仕留めた。
開始早々の先制点によってラクな展開となったアウェイチームは失点後の相手の出方を窺いながら、以降もボールを保持してハーフコートゲームを展開。引き続き外回りの攻撃がメインも質の高いコンビプレーで際どいシーンを作り出す。
ボールを失っても即時奪回の形でショートカウンターからもチャンスを作ると、29分にはアレクサンダー=アーノルドの鋭いミドルシュート。34分には右サイドを完璧に破ったアレクサンダー=アーノルドのグラウンダークロスに中央のジョタが反応するが、右足ダイレクトシュートは当たりが薄く枠の左に外れる。
先制点献上にムニョスの負傷でクラインのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントを含め防戦一方の厳しい流れが続くパレス。それでも、何とか2失点目を免れると、前半終了間際にはラクロワからの縦パスに抜け出したサールがボックス付近に持ち込んで鋭い右足シュートでGKアリソンを急襲。1-1での折り返しとはならずも、ようやくファーストシュートを記録して前半を終えた。
迎えた後半、リバプールはマク・アリスターを下げてソボスライをハーフタイム明けに投入。この交代でソボスライがトップ下、ジョーンズがセントラルMFに1列ポジションを下げた。
互いにハーフタイムで修正を施したが、試合展開に大きな変化はなし。引き続き主導権を握るリバプールはボールを動かして相手のスライドのズレを生みながら、隙を窺う。57分にはボックス右で左からのクロスに抜け出したサラーがすかさずシュートに持ち込むが、至近距離からのシュートはGKヘンダーソンの好守に遭う。
一方、ここまで1失点で耐えてきたパレスは60分にミッチェル、ウォートンを下げてマテタとヒューズを同時投入。シャドーのサールを右ウイングバックに移す攻撃的な布陣で勝負に出る。
すると、ここから攻勢を強めたホームチームはエンケティア、エゼと前線の選手が続けて際どい枠内シュートを放つなど、後半半ばから幾度も良い形を作っていく。
これに対して連戦の疲労が出てきたリバプールはサラーを下げてディアスを投入するが、直後に思わぬアクシデントが発生。右ハムストリングを痛めた守護神アリソンがプレー続行不可能となり、頼れるセカンドGKケレハーが体調不良でメンバーを外れていた中、23歳のチェコ代表GKヤロシュをファーストチームデビューさせた。
84分にはパレスにこの試合最大の決定機。自陣ボックス手前でボールを奪ったヒューズからマテタを経由した高速カウンターが左サイドのエゼに展開されるが、やや焦って放ったシュートはGKヤロシュの正面を突いた。
その後、試合終了間際の88分には鎌田、遠藤が同じタイミングで投入されてピッチ上での日本人対決が実現。最終盤の攻防では遠藤が出足鋭い守備や攻撃時の効果的なサポートで存在感を示した一方、なかなかボールに絡めなかった鎌田は後半ラストプレーで前線への縦パスを入れたが、これがDFにカットされてタイムアップとなった。
そして、後半半ば以降は苦しみながらもきっちり勝ち切ったリバプールがリーグ3連勝で首位キープに成功し、インターナショナルマッチウィークの中断期間に入ることになった。
クリスタル・パレス 0-1 リバプール
【リバプール】
ジオゴ・ジョタ(前9)
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2人のマク・アリスターがELで実現した兄弟対決を振り返る、兄「苦しんだのは弟のせい」弟「家族にとって特別なもの」
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リバプールのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタが、モナコへと移籍した日本代表MF南野拓実について言及した。 2020年9月にウォルバーハンプトンから完全移籍で加入したジョタ。リバプールのアタッカー陣において、激しいポジション争いが待っていると思われたが、開幕戦でいきなりゴールを決めるなど、プレミアリーグで35試合に出場し15ゴール6アシストを記録していた。 チームにとって欠かせない選手に一気に上り詰めた一方で、冬にはFWルイス・ディアスが加入。ポジション争いのライバルが増える中で、最後まで出番を得続けていた。 しかし、今夏は控えに甘んじていた南野がモナコへ完全移籍。また、ベルギー代表FWディヴォク・オリジはミラン、セネガル代表FWサディオ・マネはバイエルンと3人がチームを去ることに。一方で、ベンフィカからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスが加入した。 今シーズンもメンバーは変わりながらもポジション争いが待っているジョタだったが、負傷の影響で今シーズンはまだプレーできず。ただ、復帰も近づいているという。 そのジョタはイギリス『スカイ・スポーツ』の独占インタビューで昨シーズンのことやプレーについてコメント。その中で、昨季のポジション争いにも言及し、南野やオリジの存在は大きかったと語った。 「ディボクとタキがプレーしていた時、どれだけ重要な存在であったかはわかっているよ。今シーズンも、それと同じようにしたいね」 「特に、去年と同じように、もう一度全てを賭けるつもりだ。全員が必要なことは分かっている。全員が重要な存在になる」 「その時のために、準備しなければいけない」 ポジション争いがある中で、それぞれがしっかりと準備をし続ける必要があるとしたジョタ。開幕3試合勝利がないチームを救う活躍を見せられるかに注目だ。 2022.08.25 05:50 Thu3
リバプールFWに隠された秘密…ジオゴ・ジョタは実は本名じゃなかった、その理由とは?
リバプールで輝きを放つポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ。チームに欠かせない存在となっているが、彼には公の秘密がある。リバプールファンの方ならご存知かもしれない。 ジオゴ・ジョタの背中を見たことがあれば、ご存知の方も多いはず。彼の背中の名前は、「DIOGO J.」となっている。 素直に読んで「ジオゴ・ジョタ」の略だと思うだろう。これはリバプールのみならず、ポルトガル代表でもその表記となっており、誰もが疑いなくその名前を見ている。 ジョタはポルトガルのポルトで生を受け、両親からは「ジオゴ・ジョゼ・テイシェイラ・ダ・シウバ」と名付けられた。ジョタはどこにも存在しないのだ。 ジオゴ・ジョタという名前は本名ではない。前述の「DIOGO J.」はサッカーを始めた時からつけている名前。「シウバ」はポルトガルで最も一般的な姓として知られており、差別化を図るために「DIOGO J.」にしていた。 この「J.」は「ジョゼ」を表しており、本来であれば「ジオゴ・ジョゼ」になるはずだ。しかし、通称は「ジオゴ・ジョタ」となっている。 アルファベットの「J」は「ジェイ」と呼ぶことは当然ご存知のはず。これをポルトガル語で読むと、「ジョタ」になる。スペイン語であれば「ホタ」となるが、この「J」がそのまま読まれたため、「ジオゴ・ジョタ」となったのだ。子供の頃から、周りに「DIOGO J.(ジオゴ・ジョタ)」と呼ばれた少年は、その名が親しまれることになったのだ。 リバプールに加入する前、ジオゴ・ジョタはウォルバーハンプトンに所属していた。そのウォルバーハンプトンでは、プレミアリーグに昇格する前のアトレティコ・マドリーからのレンタル期間はチャンピオンシップ(イングランド2部)で戦っていたが、その際の背中の表記は「Silva」だった。 これはEFLのルールで全選手が本名を背中につける必要があったため。そのため、本名の「Silva」を背負ってプレーしていたが、プレミアリーグ昇格後は「DIOGO J.」に変更していた。そして、それが現在も続いているということ。彼は「ジオゴ・ジョタ」という名前ではなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】「シウバ」時代の「ジオゴ・ジョタ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/jota220410_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.04.10 21:25 Sun4
リバプールの補強ポイントを指摘するクラブOB「多くのビッグネームを獲得する必要はないが…」
リバプールのレジェンドであるディトマール・ハマン氏が古巣の補強について言及している。イギリス『ミラー』が伝えた。 今シーズンのリバプールはプレミアリーグ王者として迎えたが、多くの負傷者を出したこともあり、低迷。プレミアリーグでは現在6位に沈んでおり、チャンピオンズリーグ(CL)もレアル・マドリー相手に2試合とも勝つことができず、準々決勝で敗退している。 リバプールはこの先、リーグで来シーズンのCL出場権を獲得するためのトップ4争いを繰り広げていくことになるなか、イギリス『talk SPORT』に出演したハマン氏は今夏の補強について言及。FWジオゴ・ジョタのいる前線やDFヴィルヒル・ファン・ダイクら多くの負傷者が復帰する守備陣ではなく、中盤を強化するべきだと語った。 「私は、リバプールが多くのビッグネームを獲得する必要があるとは思わない。もちろん、(モハメド・)サラーと(サディオ・)マネがクラブに残るかどうかで、多くのことが決まるだろうけどね。とはいえ、ジョタはチームの前線で非常に重要な選手になっている」 「センターバックについても、負傷者が戻ってくるだろう。一方で、(ジェームズ・)ミルナーは35歳になり、(ナビ・)ケイタはリバプールに移籍してからいまだ真価を発揮できていない。そしてチアゴ(・アルカンタラ)にはまだ多くの疑問符がついている」 「もし、(ジョルジニオ・)ワイナルドゥムがチームから去れば、中盤には少なくとも2人の選手が必要になると思う。とはいえ、中盤を除けば負傷した選手が戻ってきたときに、チームに大きな改革が必要だとは思わない」 2021.04.16 13:24 Fri5
得点力の低下が顕著に…リバプールの3トップ解体を提言するOB 「ほぼ一新する必要がある」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が古巣の3トップを解体する必要があると語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールで3トップを組むFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノはこれまで抜群の破壊力を発揮。過去3シーズンでサラーは2度、マネは1度のプレミアリーグ得点王を獲得しており、チームを牽引し続けてきた。 しかし、今シーズンのリバプールは得点力不足に陥っており、3トップが決定機を生かせないシーンが増加。それでも、ユルゲン・クロップ監督からの信頼は依然として厚く、14日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリー戦では好調のFWジオゴ・ジョタをベンチに置いた上でサラー、マネ、フィルミノを同時起用している。しかし、3人は多くのチャンスを生かせず、ゴールレスドローで敗退が決定した。 こうした現状を受け、マドリー戦後『CBS Sports』に出演したキャラガー氏は3トップを解体する時期が来たとコメント。新たな選手が必要だと語っている。 「今シーズンは、負傷者の多いセンターバックによく焦点が当てられている。しかし、今のリバプール最大の問題はゴールが決められないことだ。リバプールの3トップ…ジョタを加えれば4人だが、今夜先発した3トップについてだ。ユルゲン・クロップの時代を振り返ったとき、彼らこそが記憶に残ることになるだろう」 「しかし、名高い3トップがこんなに長く一緒にいることはどのチームでもあまりない。彼らはもう4、5シーズン目に入っている。2018年のCL決勝まで行ったシーズン、彼らは91ゴールを記録していた。しかし、今シーズンは46ゴールだ」 「落ち目になったのであれば、その状態を打破する必要がある。これは誰かを売却せよという話ではない。とはいえ、現状打破のために誰かを連れてきて、3トップをほぼ一新する必要がある」 「今夜、もし4年前の3トップがいたとしたら、リバプールには準々決勝を突破するチャンスがあっただろう。それこそが今彼らを失望させている。あの試合ではチャンスを逃し続けていたからね」 2021.04.16 17:49 Friリバプールの人気記事ランキング
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高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu4
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri5

