スパーズが敵地でブルーノ退場ユナイテッドを粉砕…ブレナン&ソランケ連発で公式戦4連勝【プレミアリーグ】
2024.09.30 02:33 Mon
スパーズが敵地でユナイテッド粉砕
プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが29日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのトッテナムが0-3で快勝した。ユナイテッドは前節、クリスタル・パレス相手に決定力を欠いてゴールレスドロー。続くヨーロッパリーグ(EL)ではホームでトゥベンテと対戦も、一瞬の緩みで喫した失点と決定力不足によって1-1のドロー。公式戦2試合連続ドローと、再びフォームを落とした状態で、今シーズン2度目のビッグ6直接対決に臨んだ。テン・ハグ監督はそのELから先発3人を変更。マグワイア、エリクセン、アマドに代えてデ・リフト、メイヌー、ガルナチョを起用した。
一方のトッテナムは前節、ブレントフォードに3-1の勝利。リーグ連敗をストップした。続くELではカラバフをホームで迎え撃った中、前半開始直後にドラグシンが一発退場となる窮地に陥ったが、数的不利を感じさせないパフォーマンスで3-0の勝利。公式戦3連勝を達成した。相手に比べて準備期間が1日に少ないアウェイゲームに向けてポステコグルー監督はELから先発7人を変更。負傷でメンバー外のソン・フンミン代役にヴェルナーを据え、アウェイながらインサイドハーフにマディソン、クルゼフスキを並べる攻撃的な布陣で臨んだ。
2勝1分け2敗と微妙なスタート切った両雄による浮上のきっかけを探る直接対決。互いに前からアグレッシブにプレスをかけ合う入りになると、アウェイチームが驚愕の高速カウンターで電光石火の先制点を挙げる。
3分、トランジションの応酬の流れでハーフウェイライン付近でインターセプトしたファン・デ・フェンが左のハーフスペースで豪快に持ち上がると、DFに囲まれかけたボックス手前で再加速ボックス左に抜け出してグラウンダーのクロスを入れると、ニアでソランケが引っ張った背後にドフリーで走り込んだブレナン・ジョンソンがワンタッチで無人のゴールへ流し込み、公式戦4試合連続ゴールを決めた。
以降はユナイテッドも長いボールを使ってプレス回避を試みてショートカウンターを浴び続ける状況を改善したが、流れ自体は変わらず。20分にウドジェとヴェルナーの見事なコンビネーションで局面を打開。スムーズに右へサイドを変えて、最後はジョンソンがボックス右で対角シュート。だが、これは惜しくも左ポストを叩いた。
22分には久々に深い位置まで攻撃を仕掛けたユナイテッドが、ボックス右に侵入したメイヌーの折り返しから中央のザークツィーに決定機も枠を捉えたダイレクトシュートはGKヴィカーリオの好守に遭う。
前半半ばから終盤にかけて試合はよりオープンな展開に。37分、ユナイテッドは左サイド深くでラッシュフォードが上げたクロスを大外でフリーのガルナチョがダイレクトボレーで合わせるが、これは惜しくも右ポストを叩く。直後の39分にはトッテナムがロングカウンターで相手陣内を独走したヴェルナーがGKと一対一も、股間を狙ったシュートはGKオナナのビッグセーブに阻まれる。
守護神の好守で2失点目を免れた赤い悪魔だったが、直後に痛恨のアクシデントが発生。入れ替わられた局面でマディソンの脛を足裏で蹴る形となったブルーノ・フェルナンデスにレッドカードが掲示される。さらに、メイヌーが足を痛めてプレー続行不可能となり、マウントのスクランブル投入も余儀なくされた。
点差は最少もビハインドのホームチームが数的不利を背負って臨んだ後半。ハーフタイムで両ベンチが動く。ユナイテッドはザークツィーに代えてカゼミロを投入し、ラッシュフォードを最前線に上げた。一方のトッテナムは前半足を気にしていたウドジェを下げてスペンスを同じポジションに入れた。
ハーフタイムの修正に注目が集まった立ち上がりだったが、前半同様にアウェイチームが電光石火のゴールを決める。47分、ロメロの浮き球のクリアボールを中盤で競り勝ったソランケがヘディングで右のスペースに流すと、ジョンソンが一気に攻撃をスピードアップ。ボックス右に持ち込んでの折り返しはDFデ・リフトに触られるが、ゴール前に飛び込んだクルゼフスキが左足アウトで叩く技ありボレーでゴール左隅に流し込んだ。
これで勝利に大きく近づいたトッテナムは完全にホームチームの心を折るべく攻勢を継続。56分にはクルゼフスキの絶妙なスルーパスに抜け出したヴェルナーにこの試合2度目のビッグチャンスが舞い込むが、右足シュートはGKオナナがビッグセーブ。さらに、こぼれに詰めたソランケのシュートもオナナが見事なリカバリーで阻止した。
すると、ファイティングポーズを取り続ける守護神に鼓舞されたホームチームはここからギアを入れ直して前から圧力を強めつつ、後方の選手たちもリスクを負って攻撃に出て行く。流れの中では決定機には至らずも、効果的にセットプレーを獲得して際どいシーンを作り出す。さらに、ホイルンドとエリクセンのデンマーク代表コンビを同時投入し、勝負に出た。
一方、圧倒的優位は変わらずも嫌な空気が漂うトッテナムは75分過ぎに3枚替えを敢行。ジョンソンとヴェルナーの両翼とマディソンを下げてベリヴァル、ムーア、サールと若手3人をピッチに送り出す。すると、この交代策が試合を決める3点目をもたらす。
77分、左CKの場面でキッカーのベリヴァルが右足インスウィングの鋭いボールを入れると、ニアで競り勝ったサールのヘディングでのフリックに反応したソランケがワンタッチで流し込み、公式戦3試合連発とした。
これで完全に試合の大勢が決した中、ホームで意地を見せたいユナイテッド、ビッグマッチで結果を出したいスパーズの若手が最後まで貪欲にゴールを狙ったが、試合はこのまま0-3でタイムアップ。
マンチェスター・ユナイテッド 0-3 トッテナム
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前3)
デヤン・クルゼフスキ(後2)
ドミニク・ソランケ(後32)
一方のトッテナムは前節、ブレントフォードに3-1の勝利。リーグ連敗をストップした。続くELではカラバフをホームで迎え撃った中、前半開始直後にドラグシンが一発退場となる窮地に陥ったが、数的不利を感じさせないパフォーマンスで3-0の勝利。公式戦3連勝を達成した。相手に比べて準備期間が1日に少ないアウェイゲームに向けてポステコグルー監督はELから先発7人を変更。負傷でメンバー外のソン・フンミン代役にヴェルナーを据え、アウェイながらインサイドハーフにマディソン、クルゼフスキを並べる攻撃的な布陣で臨んだ。
3分、トランジションの応酬の流れでハーフウェイライン付近でインターセプトしたファン・デ・フェンが左のハーフスペースで豪快に持ち上がると、DFに囲まれかけたボックス手前で再加速ボックス左に抜け出してグラウンダーのクロスを入れると、ニアでソランケが引っ張った背後にドフリーで走り込んだブレナン・ジョンソンがワンタッチで無人のゴールへ流し込み、公式戦4試合連続ゴールを決めた。
プレミア最速DFのスーパーアシストで先手を奪ったトッテナムは以降も前傾姿勢の戦いを継続。連動したハイプレスでユナイテッドのビルドアップを再三食うと、マイボール時もテンポの速いパスワークで剥がして決定機を創出。左サイドのマディソン、ウドジェがゴールに迫る。
以降はユナイテッドも長いボールを使ってプレス回避を試みてショートカウンターを浴び続ける状況を改善したが、流れ自体は変わらず。20分にウドジェとヴェルナーの見事なコンビネーションで局面を打開。スムーズに右へサイドを変えて、最後はジョンソンがボックス右で対角シュート。だが、これは惜しくも左ポストを叩いた。
22分には久々に深い位置まで攻撃を仕掛けたユナイテッドが、ボックス右に侵入したメイヌーの折り返しから中央のザークツィーに決定機も枠を捉えたダイレクトシュートはGKヴィカーリオの好守に遭う。
前半半ばから終盤にかけて試合はよりオープンな展開に。37分、ユナイテッドは左サイド深くでラッシュフォードが上げたクロスを大外でフリーのガルナチョがダイレクトボレーで合わせるが、これは惜しくも右ポストを叩く。直後の39分にはトッテナムがロングカウンターで相手陣内を独走したヴェルナーがGKと一対一も、股間を狙ったシュートはGKオナナのビッグセーブに阻まれる。
守護神の好守で2失点目を免れた赤い悪魔だったが、直後に痛恨のアクシデントが発生。入れ替わられた局面でマディソンの脛を足裏で蹴る形となったブルーノ・フェルナンデスにレッドカードが掲示される。さらに、メイヌーが足を痛めてプレー続行不可能となり、マウントのスクランブル投入も余儀なくされた。
点差は最少もビハインドのホームチームが数的不利を背負って臨んだ後半。ハーフタイムで両ベンチが動く。ユナイテッドはザークツィーに代えてカゼミロを投入し、ラッシュフォードを最前線に上げた。一方のトッテナムは前半足を気にしていたウドジェを下げてスペンスを同じポジションに入れた。
ハーフタイムの修正に注目が集まった立ち上がりだったが、前半同様にアウェイチームが電光石火のゴールを決める。47分、ロメロの浮き球のクリアボールを中盤で競り勝ったソランケがヘディングで右のスペースに流すと、ジョンソンが一気に攻撃をスピードアップ。ボックス右に持ち込んでの折り返しはDFデ・リフトに触られるが、ゴール前に飛び込んだクルゼフスキが左足アウトで叩く技ありボレーでゴール左隅に流し込んだ。
これで勝利に大きく近づいたトッテナムは完全にホームチームの心を折るべく攻勢を継続。56分にはクルゼフスキの絶妙なスルーパスに抜け出したヴェルナーにこの試合2度目のビッグチャンスが舞い込むが、右足シュートはGKオナナがビッグセーブ。さらに、こぼれに詰めたソランケのシュートもオナナが見事なリカバリーで阻止した。
すると、ファイティングポーズを取り続ける守護神に鼓舞されたホームチームはここからギアを入れ直して前から圧力を強めつつ、後方の選手たちもリスクを負って攻撃に出て行く。流れの中では決定機には至らずも、効果的にセットプレーを獲得して際どいシーンを作り出す。さらに、ホイルンドとエリクセンのデンマーク代表コンビを同時投入し、勝負に出た。
一方、圧倒的優位は変わらずも嫌な空気が漂うトッテナムは75分過ぎに3枚替えを敢行。ジョンソンとヴェルナーの両翼とマディソンを下げてベリヴァル、ムーア、サールと若手3人をピッチに送り出す。すると、この交代策が試合を決める3点目をもたらす。
77分、左CKの場面でキッカーのベリヴァルが右足インスウィングの鋭いボールを入れると、ニアで競り勝ったサールのヘディングでのフリックに反応したソランケがワンタッチで流し込み、公式戦3試合連発とした。
これで完全に試合の大勢が決した中、ホームで意地を見せたいユナイテッド、ビッグマッチで結果を出したいスパーズの若手が最後まで貪欲にゴールを狙ったが、試合はこのまま0-3でタイムアップ。
マンチェスター・ユナイテッド 0-3 トッテナム
【トッテナム】
ブレナン・ジョンソン(前3)
デヤン・クルゼフスキ(後2)
ドミニク・ソランケ(後32)
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【プレミアリーグ第22節プレビュー】ユナイテッドvsブライトンに、アーセナルvsアストン・ビラ! CL再開控える中での一節
先週末に行われた第21節では首位のリバプールとノッティンガム・フォレストの上位対決が痛み分けに終わるなど、上位陣がとりこぼしたなかで、ノースロンドン・ダービーを制したアーセナルが独り勝ちの形となった。 週明けにUEFAコンペティションのリーグフェーズ再開となる第22節。今節は欧州参戦組とともにマンチェスター・ユナイテッドvsブライトン&ホーヴ・アルビオン、アーセナルvsアストン・ビラの強豪対決に注目が集まる。 12位のユナイテッドは前節、最下位のサウサンプトンと対戦し、FWアマド・ディアロの後半終盤の圧巻のハットトリックによって3-1の逆転勝利。リーグ5戦ぶりの白星を挙げた。PK戦を制したFAカップのアーセナル戦に続き公式戦2連勝となったが、パフォーマンス自体は低調で引き続き気を引き締めて戦いたい。週明けには重要なヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦を控えており、ターンオーバーの必要もあるが、難敵相手に勝ち切る上ではチーム全体でのハードワークが求められるところだ。 一方、9位のブライトンは前節、イプスウィッチ・タウン相手に2-0の勝利。MF三笘薫の8試合ぶりのゴールが決勝点となり、チームとしては9戦ぶりの白星となった。ディフェンスラインの陣容はやや手薄も、前線はMFマーチやFWウェルベックらの復帰によって選手層の厚みとともにオプションが増えており、ポジション争いの激化とともに良い形で敵地へ乗り込めるはずだ。攻守に隙がある相手に対して前線からのプレスでショートカウンターを意識しつつ、切り替えの精度で上回ってオールド・トラッフォード攻略といきたい。なお、岡崎慎司と並ぶプレミア通算14ゴールの三笘はこの試合での新記録達成も期待したい。 宿敵相手の会心の逆転勝利によって公式戦4試合ぶりの白星を挙げた2位のアーセナルは、7位のアストン・ビラとのタフな一戦で連勝を狙う。トッテナム戦では先制を許したものの、攻守両面で圧倒。得意のセットプレーとカウンターからのFWトロサールのゴールで逆転勝利を収めた。週明けのチャンピオンズリーグ(CL)はディナモ・ザグレブとのホームゲームと比較的与しやすい相手となるため、まずはこの一戦に全力を注ぎたい。 対するアストン・ビラは直近の公式戦3連勝と好調を維持。いずれの試合も1点差勝利だが、昨季の好調時の勝負強さを取り戻した印象だ。週明けのCLはやや不振のモナコとのアウェイゲームとなるが、トップ8維持へ結果を残したいところ。ターンオーバーの採用も見込まれるなか、復調のエースFWワトキンスにドルトムントからの新戦力FWマレンらのパフォーマンスに注目だ。 リーグ2戦連続ドローで足踏みの首位リバプールは曲者ブレントフォードとのアウェイゲームに臨む。1-1のドローとなったフォレスト戦はややリズムを欠いた前半の戦いが響き、後半は本領発揮の猛攻を仕掛けたものの同点に追いつくのが精いっぱい。終盤の再三の決定機もGKセルスの驚異的なセーブに阻まれた。すでにストレートインを決めている週明けのCLはリールとのホームゲームとある程度ターンオーバーも見込まれており、前節マンチェスター・シティに2点のビハインドを追いついたタフな11位のチームとのアウェイゲームに集中したい。フォレスト戦ではうまく抑え込まれたFWサラーの奮起に、途中出場で決定的な仕事を果たしたFWジョタ、目に見える結果が求められるMFソボスライらの活躍に期待したいところだ。 リーグ5戦未勝利で4位のチェルシーは17位のウォルバーハンプトンとのマンデーナイト開催の一戦で6試合ぶりの勝利を目指す。前節のボーンマス戦では一時逆転を許したなか、後半アディショナルタイムにDFリース・ジェームズが決めた直接FKで2-2のドローに持ち込んだが、試合を通してのパフォーマンスに大きな波がある点が勝ち点3を取り切れていない要因だ。今回の一戦ではMFパーマーやMFエンソ・フェルナンデスら一部主力のコンディションに不安を抱える状況での戦いとなるが、下位相手のホームゲームでの取りこぼしは許されない。 6位のマンチェスター・シティは週明けにパリ・サンジェルマンとのCLでの重要な一戦を控えるなか、降格圏の18位に沈むイプスウィッチと対戦する。前節のブレントフォード戦ではMFフォーデンの2ゴールで先行しながら、後半終盤の連続失点によって痛恨の2-2のドロー。年またぎでの公式戦連勝がストップした。本来であれば、週明けの大一番へ主力温存といきたいところだが、まずは悪い流れを払拭して弾みを付けるのが先決。2034年までの長期契約締結となったエースFWハーランドの大暴れに期待だ。 リバプールとの上位対決で連勝が「6」でストップしたフォレストは、DF菅原由勢を擁する最下位のサウサンプトンと対戦。上位対決では後半は防戦一方の展開を強いられたが、守護神セルスの活躍もあって逆転まで持ち込ませなかった部分で、やはりその強さを示した。今回の試合では逆に主導権を握る展開となるだけに、リバプール戦で消化不良に終わったMFギブス=ホワイト、MFアンダーソンらボールプレーヤーの活躍がカギを握りそうだ。新体制でのリーグ戦初白星が遠いセインツでは菅原の引きつづきの先発起用とともに、MFディブリングの躍動に期待したい。 ノース・ロンドンダービーの敗戦で5試合未勝利で14位まで転落したトッテナムは、モイーズ体制2戦目で初勝利を狙う16位のエバートンと対戦。週明けにELのホッフェンハイム戦と引き続き過密日程を強いられるなか、MFビスマとFWブレナン・ジョンソンに欠場の可能性があり、引き続き苦しい台所事情に。一方で、DFベン・デイビスに復帰の可能性があり、MFグレイが本職の中盤に入るとなれば、そのパフォーマンスにも注目したい。 その他ではFWイサクが8試合連発と圧巻のパフォーマンスを見せる6連勝中のニューカッスルと、9戦無敗の8位ボーンマスとの好調対決に、MF鎌田大地を擁する15位のクリスタル・パレスと13位のウェストハムとのロンドン・ダービーも要注目だ。 《プレミアリーグ第22節》 ▽1/18(土) 《21:30》 ニューカッスル vs ボーンマス 《24:00》 ブレントフォード vs リバプール レスター・シティ vs フルアム ウェストハム vs クリスタル・パレス 《26:30》 アーセナル vs アストン・ビラ ▽1/19(日) 《23:00》 エバートン vs トッテナム マンチェスター・ユナイテッド vs ブライトン ノッティンガム・フォレスト vs サウサンプトン 《25:30》 イプスウィッチ vs マンチェスター・シティ ▽1/20(月) 《29:00》 チェルシー vs ウォルバーハンプトン 2025.01.18 15:10 Sat2
スパーズがPL屈指の快速アタッカーを獲得! フォレスト生え抜きのブレナン・ジョンソンが加入
トッテナムは1日、ノッティンガム・フォレストからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの6年となる。 なお、移籍金は総額4700万ポンド(約86億5000万円)となったようだ。 元ジャマイカ代表FWでフォレストのクラブOBであるデイビッド・ジョンソン氏を父に持つブレナン・ジョンソンはフォレスト生え抜きのアタッカー。 右ウイングやセカンドトップを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多彩なアタッカーは、プレミアリーグで屈指のスピードを最大の武器とする。 アタッキングサードでの精度や判断に伸びしろを残すものの、一昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でキャリアハイの16ゴールを記録。シュートの巧さや決定力も兼ね備えており、昨シーズンはキャリア初のプレミアリーグで全38試合に出場し、8ゴール3アシストをマークしていた。 トッテナムは移籍市場最終盤にアタッカーの獲得に動いており、一時はバルセロナからブライトンにレンタル移籍したスペイン代表FWアンス・ファティに接近していたものの、アンジェ・ポステコグルー監督がブレナン・ジョンソンが持つプロフィールをより評価したことで、獲得レースから手を引く形となっていた。 2023.09.02 07:23 Sat3
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
みんな気づいていた? プレミアリーグが中継時に使用する20クラブのゴールアニメーションを制作、各クラブを象徴したものに
新シーズンが開幕したプレミアリーグ。開幕節では、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢、クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が共にデビューを果たし、通算15名の日本人がプレーしたこととなった。 加えて、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が見事な開幕ゴールを記録。チームの勝利に貢献し、プレミアリーグの週間ベストイレブンにも選出されるなど、話題に事欠かなかった。 また、5連覇を目指すマンチェスター・シティや2年連続2位のアーセナル、リバプールやマンチェスター・ユナイテッドなどは順調に勝利した一方で、チェルシーはシティに敗戦。トッテナムは昇格組のレスター・シティ相手にドローとなるなど、開幕節から盛り上がりを見せた。 そのプレミアリーグだが、今シーズンから新たな取り組みを行っている事を知っているだろうか。すでに話題にもあがり、気がついている人も多数いるが、試合中継時に工夫がされている。 それは、ゴールが決まった際のアニメーション。試合中継の画面左上には、両クラブのスコアが並んでいることはご存じだろうが、得点が決まればスコアが変わり、試合の時間や交代選手の情報、退場者がいる場合にはレッドカードがつくなど、試合情報がまとまっている。 プレミアリーグは、今シーズン全20クラブ用にゴール時のアニメーションを作成。得点が入った際に、そのクラブのエンブレムをモチーフにしたアニメーションが流れている。 例えば、開幕戦でいきなりゴールを決めた三笘。三笘がゴールを決めた際にも使用されたが、ブライトンはエンブレムにいるカモメが飛んできてゴールを祝うこととなる。 鎌田が所属するクリスタル・パレスであれば、エンブレムにいる鷲がボールを運びながら、「GOAL」の「O」にボールを置いていくというアニメーションだ。 冨安健洋が所属するアーセナルであればエンブレムの大砲が放たれ、「GOAL」の文字が登場。遠藤航が所属するリバプールは、「ライバー・バード」が門のように開く仕様に。菅原のサウサンプトンは「GOAL」の文字に天使の羽と輪がついて飛んでいくというものだ。 各クラブのエンブレムに合わせたアニメーション。ゴールが決まった際には、スコアのところを一度注目して見ても楽しめるはずだ。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> <span class="paragraph-title">【動画】全20クラブをチェック! プレミアリーグが20クラブのゴールアニメーションを作成!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>Got a favourite? <a href="https://t.co/3ZbuZBtWzS">pic.twitter.com/3ZbuZBtWzS</a></p>— Premier League (@premierleague) <a href="https://twitter.com/premierleague/status/1826303350876336488?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr /><a href="https://www.video.unext.jp/lp/football_pack?adid=XXX&utm_medium=a_n&utm_campaign=a_n&cid=D34327&utm_source=seesawgame_ultrasoccer&utm_term=ultrasoccer&rid=SG00003" target="_blank">プレミアリーグを見るなら<br />「U-NEXTサッカーパック」がお得!!</a><hr /></div> 2024.08.22 12:33 Thu4
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat5

