ロドリの穴埋め役にヌネスが名乗り 「どんなポジションもこなせる」
2024.09.27 08:57 Fri
シティで2年目のヌネス
マンチェスター・シティのポルトガル代表MFマテウス・ヌネスがスペイン代表MFロドリの穴埋めに名乗りだ。
2023年夏にウォルバーハンプトンから推定移籍金5300万ポンド(現レートで約103億円)で加わり、今季で2年目になるヌネス。シティでは中盤複数エリアでポイント的な起用が続き、今季も基本的にその立ち回りがメインだ。
そのなか、ロドリが先のアーセナルとのプレミアリーグで右ヒザのじん帯損傷で今季絶望に。イルカイ・ギュンドアンやマテオ・コバチッチでの穴埋めが浮かぶが、ヌネスも中盤の複数エリアをこなせる点で頭数に入ってきそうだ。
ヌネス本人もロドリの穴埋めを求められれば、カバーできると話す。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
「ウルブスではウインガーとして多くプレーし、昨季のここでは10番としての出場が多かったけど、スポルティングCPでプレーした頃は常にダブルボランチの一角だった。だから、今ではどんなポジションにもこなせるようになったよ」
「僕らはどんな選手が離脱しても、別の選手が準備万端で、トップクオリティのプレーができるのを示してきた。昨季はアーリング(・ハーランド)とケビン(・デ・ブライネ)に同じようなことが起きたけど、それでも優勝したんだ。今季も同じようにやれると思う」
2023年夏にウォルバーハンプトンから推定移籍金5300万ポンド(現レートで約103億円)で加わり、今季で2年目になるヌネス。シティでは中盤複数エリアでポイント的な起用が続き、今季も基本的にその立ち回りがメインだ。
そのなか、ロドリが先のアーセナルとのプレミアリーグで右ヒザのじん帯損傷で今季絶望に。イルカイ・ギュンドアンやマテオ・コバチッチでの穴埋めが浮かぶが、ヌネスも中盤の複数エリアをこなせる点で頭数に入ってきそうだ。
「ウルブスではウインガーとして多くプレーし、昨季のここでは10番としての出場が多かったけど、スポルティングCPでプレーした頃は常にダブルボランチの一角だった。だから、今ではどんなポジションにもこなせるようになったよ」
「監督からフィールドに送り出されるたびにチームの力になるのを心がけているけど、このチームは質のある選手がたくさんいて、ほかの選手を含め、誰もが準備できているんだ。大きな損失だけど、ピッチに立つ選手が誰であれ、良いパフォーマンスを発揮するはずだ」
「僕らはどんな選手が離脱しても、別の選手が準備万端で、トップクオリティのプレーができるのを示してきた。昨季はアーリング(・ハーランド)とケビン(・デ・ブライネ)に同じようなことが起きたけど、それでも優勝したんだ。今季も同じようにやれると思う」
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ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri4
グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri5
