【ブンデス第5節プレビュー】バイエルンvsレバークーゼン、マイスターシャーレを占う序盤の大一番

2024.09.27 18:01 Fri
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前節は止まらないバイエルンがブレーメンに5発圧勝として開幕4連勝とした。そしてレバークーゼンがヴォルフスブルクに打ち勝ち、3勝目を挙げている。迎える第5節、バイエルンvsレバークーゼンの今季のマイスターシャーレを占う序盤の大一番が行われる。

バイエルンは前節ブレーメン戦、MFオリーズの2ゴール2アシストの大活躍で5発圧勝。公式戦ここ3試合で20ゴールと手が付けられない状況となっている。やや不安視されたコンパニ監督の手腕もここまでは上々の結果で非の打ち所なし。レバークーゼン相手にもこの破壊的な攻撃力を見せ付けることができれば、王座奪還へ更なる勢いを手にすることになりそうだ。

対するレバークーゼンも公式戦3試合連続4ゴールと攻撃力に関してバイエルンに負けず劣らず。とりわけFWボニフェイスとMFヴィルツが止められない状況で脅威を与え続けている。DFターの状態が芳しくなく失点がかさんでいるが、今夏バイエルン移籍が破談となったドイツ代表DFがレバークーゼンに忠誠を示すようなパフォーマンスを見せられるかに注目だ。
続いて金曜に登場するドルトムント。MF三好康児のボーフムと対戦するドルトムントは前節、シュツットガルトに1-5の大敗。今季初黒星を喫した。古巣対決となるFWギラシーとDFアントンを先発で起用したものの、全くペースを掴めず完敗に終わった。収穫はギラシーの恩返し弾のみと厳しい結果となったが、バウンスバックとしてチャンピオンズリーグ(CL)セルティック戦に向かえるか。負傷明けの三好はスタメン予想となっている。

そのドルトムント戦で途中出場だったDFチェイス・アンリのシュツットガルトはヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨む。リーグ戦連勝として勢いに乗れそうななか、3連勝を飾ってCLスパルタ・プラハ戦に臨みたい。チェイス・アンリは引き続きベンチスタート予想だ。
前節ハイデンハイム戦で豪快なカットインミドルを叩き込んだMF堂安律のフライブルクはザンクト・パウリと対戦。リーグ戦連勝で今季3勝目と好スタートを切ったなか、1分け3敗スタートと厳しいシーズンインとなった昇格組のチームを下してバイエルン、レバークーゼンを追走したい。

MF佐野海舟がフル出場した前節アウグスブルク戦、前半半ばに退場者を出す厳しい展開だったものの、3-2と逃げ切って今季初勝利を飾ったマインツはハイデンハイムと対戦。ブンデスで臆することなくプレーし続け、ここまで順調なスタートを切っている佐野。チームの結果も出たなか、引き続き献身的なプレーを期待したい。

一方、前節フランクフルト戦を落として2連敗となったDF板倉滉のボルシアMG。守備がなかなか安定せず厳しい状況だが、2勝2分けと好スタートを切っているウニオン・ベルリンを下してキッカケを掴みたい。

そして早くも今季2ゴール目を挙げたFW町野修斗のホルシュタイン・キールはフランクフルトと対戦。前節ボーフム戦では今季初めてベンチスタートだったものの終盤の同点弾でチームの連敗を止めた町野。ブンデス1部でキールの初勝ち点獲得に貢献したなか、フランクフルト戦で初勝利に導けるか。

◆ブンデスリーガ第5節
▽9/27(金)
《27:30》
ドルトムントvsボーフム

▽9/28(土)
《22:30》
ライプツィヒvsアウグスブルク
フライブルクvsザンクト・パウリ
ヴォルフスブルクvsシュツットガルト
マインツvsハイデンハイム
ボルシアMGvsウニオン・ベルリン
《25:30》
バイエルンvsレバークーゼン

▽9/29(日)
《22:30》
ホルシュタイン・キールvsフランクフルト
《24:30》
ホッフェンハイムvsブレーメン

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伊東vs三好の日本人対決はヘンクが4発圧勝! アントワープは5試合勝利なし…《ジュピラー・プロ・リーグ》

ベルギーのジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ第5節のヘンクvsアントワープが20日に行われ、4-0でヘンクが勝利した。ヘンクのFW伊東純也はフル出場、アントワープのMF三好康児は78分までプレーした。 プレーオフ無敗で上位を追走する2位ヘンク(勝ち点38)が、プレーオフで勝利のない3位アントワープ(勝ち点32)をホームに迎えた一戦。 伊東と三好がともに先発出場した試合は、立ち上がりから好調のヘンクが攻勢をかけたが、先にチャンスを迎えたのはアントワープだった。22分、バイタルエリアでボールを受けた三好がボックス内のムボカニへパス。このパスは相手DFのブロックに当たったが、こぼれ球を再び拾った三好がボックス中央まで切り込みシュート。しかし、これはゴール右に外れた。 その後は膠着状態が続いたが、ヘンクが43分にスコアを動かす。自ら上げた右クロスをこぼれ球を拾った伊東がボックス内に侵入。相手DFのブロックによりボールはカットされたが、ル・マルシャンのクリアミスに反応したトルストベットがダイレクトシュートをゴール隅に突き刺した。 迎えた後半は、開始早々に試合が動く。49分、伊東のミドルシュートは相手GKに弾いたが、こぼれ球をGKブテツとセックがお見合いする形でクリアミス。これに素早く反応したオヌアチュのパスから最後はトルストベットが無人のゴールに流し込んだ。 さらにヘンクは、55分にも伊東が相手GKのパスを敵陣でカットすると、そのままボックス内まで持ち上がりシュート。相手DFに当たったこぼれ球をゴール前のボンゴンダが押し込んだが、これはオフサイドとなりゴールは取り消された。 後半の主導権を握ったヘンクは64分、オヌアチュのスルーパスでDFの裏に抜け出したトルストベットがペナルティーアーク内から冷静にゴール右隅にシュート流し込み、ハットトリックを達成。さらに75分にはロングフィードに反応したデサースがゴールネットを揺らした。 結局、試合はそのまま4-0でタイムアップ。好調のヘンクはプレーオフ無敗をキープ。一方のアントワープは、プレーオフ5戦未勝利となっている。 2021.05.21 03:20 Fri
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「めっちゃフロンターレ」U-24日本代表に並ぶ面子にOA枠の吉田麻也も驚き「ファンも喜ぶ」

U-24日本代表に、東京オリンピックに向けたオーバーエイジ枠として招集されたDF吉田麻也(サンプドリア)が、川崎フロンターレ出身選手の多さに驚いている。 3日には急遽、日本代表との試合が組み込まれた他、5日にU-24ガーナ代表戦、12日にジャマイカ代表戦と3試合を戦うこととなるU-24日本代表だが、5月31日にはオーバーエイジ枠の吉田麻也、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)も合流した。 日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは1日、その時の様子を公開。練習後には吉田らが若手選手たちと交流する場面もあった。 DF板倉滉(フローニンヘン)、MF田中碧(川崎フロンターレ) 、DF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF三笘薫(川崎フロンターレ)という川崎Fに在籍経験のある選手たちが並んで座っていると、吉田が「フロンターレ超強いじゃん」と言いながら輪に入っていく。 会話を交わす中で板倉が川崎F出身ということが分かると、近くにいた酒井も思わず「え、フロンターレなの?」と驚き。さらにそこに同じく川崎F出身のMF三好康児(アントワープ)が加わり、「めっちゃフロンターレ」の構図が完成した。 これには吉田も、カメラマンに向かって「これ撮ってあげてください。フロンターレのファンが喜ぶので」と提案し、川崎Fファン必見の映像が収められていた。 そして、話はA代表に招集されている川崎F出身選手、MF守田英正(サンタ・クララ)、DF山根視来(川崎フロンターレ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)に及び、近くを通ったMF久保建英(ヘタフェ)も1年半程度在籍していたことから、あまりの多さに吉田らも驚きを隠せなかった。 3日に行われる日本代表とU-24日本代表のチャリティーマッチでは、チームメイトとのマッチアップの可能性も高く、その点でも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】フロンターレ出身選手がずらっと並ぶ光景に吉田や酒井も驚き!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GC-ibOmqkZc?start=1101" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.06.02 20:15 Wed
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東京五輪へのサバイバルを勝ち抜くのは? 明日発表の18名を予想!

22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバーが発表される。 今年に入り4月、そして6月と活動を行ってきたU-24日本代表。オーバーエイジの3名も加わった中で行われた6月の活動では、多くの選手をチェックすることができた。 森保一監督はA代表の活動があったために直接確認ができなかった中、急きょ組まれたA代表vsU-24日本代表の試合で対戦相手としてチェック。本大会へのイメージを膨らませたことだろう。 今回はその発表を前に、選出を受けるであろう18名を超ワールドサッカーが予想した。 <span class="paragraph-title">◆GK:当確と見ていい2人</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(湘南ベルマーレ) GKは2名。大迫と谷が選出されるだろう。この世代でゴールを守り続けてきた大迫は多くの面で高い能力を見せるが、成長度合いという点ではこの1年で谷が伸びている。どちらが出ても遜色ない状況だが、選出後も正守護神のポジション争いが待っているはずだ。 フィード力に長けている沖悠哉(鹿島アントラーズ)も外し難いが、成長速度を考えれば鈴木彩艶(浦和レッズ)が3番手か。大迫はクラブでのパフォーマンスが良くないだけに、鈴木が逆転で入る可能性も。ただ、2人という枠を考えれば上記の2人になるだろう。 <span class="paragraph-title">◆DF:OAに加えユーティリティ性重視</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★ 酒井宏樹(浦和レッズ)★ 旗手怜央(川崎フロンターレ) 冨安健洋(ボローニャ/イタリア) 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー) まず吉田と酒井のオーバーエイジ2名は当確。さらに、A代表で吉田と長らくコンビを組んでいた冨安も間違いない。不安材料といえばヒザのケガの具合だろうか。問題ないことを願いたい。 この3人により4バックの右から3人は確定。そして一番のネックは左サイドバックだ。レギュラーが確定していない中、6月では中山雄太(ズヴォレ)や古賀太陽(柏レイソル)がプレーしたが、ファーストチョイスは旗手と予想する。 旗手は左サイドバックだけでなく、攻撃的なポジションでも起用可能。ユーティリティ性を考えても、当確と見て良いだろう。 さらに、もう1人ユーティリティ性の高い橋岡も入ると予想する。右のサイドバックやウイングバックに加え、CBとしてもプレー可能。中2日という過密日程、そしてケガや出場停止のことを考えても、ユーティリティ性が高い橋岡の存在は大きな助けとなるはずだ。 右サイドバックには菅原由勢(AZ)も居るが、右サイドでの前後のポジションはこなせるものの、中央ができる橋岡を入れるべきと考える。 <span class="paragraph-title">◆MF:激戦の2列目で生き残るのは</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★ 板倉滉(フローニンヘン/オランダ) 中山雄太(ズヴォレ/オランダ) 相馬勇紀(名古屋グランパス) 三好康児(アントワープ/ベルギー) 三笘薫(川崎フロンターレ) 堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ) 田中碧(川崎フロンターレ) 久保建英(ヘタフェ/スペイン) まず、オーバーエイジの遠藤は当確だ。そしてその相棒を務めるのは田中だろう。ジャマイカ代表戦でも見せたコンビだが、両者の補完性も高く、攻守のバランスの良さはこの2人が最も高い。 そしてボランチのレギュラーからは外れたが、長年このチームを支えてきた板倉と中山も呼ばれるだろう。板倉はCBとして起用されるとみるが、ボランチでも起用可能。3バックへの対応もでき、ユーティリティ性が高い。そして中山も、キャプテンとしてこのチームを支えてきており、ボランチだけでなく左サイドバックにもトライした。旗手のバックアップにもなるだろう。 そして2列目だが、久保、堂安は当確だろう。この2人のコンビは6月シリーズでも良いものを見せた。A代表で刺激を受けたのか、目の色が変わっているのが感じられ、金メダル獲得には欠かせない2人だ。 そして左サイドには三笘と相馬のドリブラーが入ると予想する。独特の間合いとリズムで緩急をつけるタイプの三笘と初速で一気に抜け出す相馬という違うタイプのドリブラーだ。遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)もドリブラーとしているが、ここまでの出場機会を見ても落選と予想する。 そして、久保、堂安の控えとして考えられるのは三好だろう。右サイドとトップ下の控えとして計算ができ、流れを変える力も持っている。久保や堂安がフル稼働はできない状況も考えられ、重要な役割を担うことになるだろう。 <span class="paragraph-title">◆FW:どのタイプを揃えるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 上田綺世(鹿島アントラーズ) 前田大然(横浜F・マリノス) 1人は上田で確定と言っていいだろう。このチームで最も得点を重ねてきたストライカーであり、得点感覚は最も優れている。 6月シリーズでも非常に良い結果を残し、クラブでも調子は上向き。前線でタメを作れるタイプでもあるタメ、2列目の選手たちも生かしやすい形となる。 難しいのはもう1枚だ。田川亨介(FC東京)、林大地(サガン鳥栖)といる中で、前田を選択したい。 スピードという点では田川も似たタイプ。そしてスペースをうまく使うという点では林とも似ている部分がある前田だが、前からのプレスという点では最もチームに貢献できる。 横浜FMで培ってきた守備スキルの高さに加え、今シーズンはゴールも量産。また、裏を取り続ける動きは自身のゴールにも繋がる上、2列目の選手にスペースを与える役割を見せる。 味方とのコンビネーションは直前の合宿であげることも可能。2人目のFWは前田と予想する。 <span class="paragraph-title">◆バックアップメンバー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK鈴木彩艶(浦和レッズ) DF町田浩樹(鹿島アントラーズ) MF食野亮太郎(リオ・アヴェ) FW田川亨介(FC東京) バックアップメンバーも難しいところだが、GKは成長著しい鈴木が呼ばれるだろう。チームでのパフォーマンスを見れば、大迫を上回り選出される可能性もゼロではないはずだ。 ディフェンスは左利きである点と高さを買って町田を選ぶ。ユーティリティ性が高い選手が多く、正直バックアッパーにユーティリティ性は要らないと判断した。 前線は複数ポジションができる食野と田川を選出。両選手ともに2列目の右ではプレー可能。もちろんトップでもプレーでき、[4-2-3-1]と[3-4-2-1]のどちらのシステムでもハマる。有事の時にはどちらかが呼ばれると考えられる。 <span class="paragraph-title">【動画】当時から別格! 久保建英、カンテラ時代の輝かしいゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4bmRuU1l5ZiIsInAiOiJuZXdzcGhlcmUiLCJwbCI6IiJ9"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/newsphere.js"></script> 2021.06.21 12:42 Mon
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【2022年カタールへ期待の選手vol.81】U-24フランス戦MVPとも言われる存在感。マルチタスクで東京五輪金メダルに貢献へ/旗手怜央(川崎フロンターレ/MF)

東京五輪1次リーグ突破のかかった7月28日のU-24フランス戦(横浜)。三好康児(アントワープ)、相馬勇紀(名古屋)と、試合ごとに左サイドアタッカー要員を入れ替えてきた森保一監督が大一番に抜擢したのが、旗手怜央(川崎F)だった。 右太ももの張りで別メニュー調整が続いていた三笘薫(川崎F)ではなく、旗手を選んだことは、傍目から見てもサプライズに映ったが、背番号13をつける男は序盤からグイグイと飛ばした。開始早々の8分にペナルティエリア手前から強烈シュートをお見舞いし、対面に位置するランダル・コロ・ムアニ(ナント)に激しく寄せていく。 そして前半27分の久保建英(レアル・マドリード)の先制弾のシーンでは、上田綺世(鹿島)の強烈シュートを相手GKポール・ベルナルドーニ(アンジェ)が弾いた瞬間、いち早くこぼれ球に反応した。DFを引きつける鋭い動きで久保がフリーになったのは確か。黒子の仕事で彼は1点目をお膳立てしたのだ。 旗手の活躍はこれだけではなかった。前半34分の酒井宏樹(浦和)の追加点の場面では、久保との連携で起点となり、後半25分の三好の3点目をアシスト。前田大然(横浜)が入ってきた後半34分以降は左サイドバック(SB)に下がってプレーした。 今回のフランスがU-24世代のベストチームではないにせよ、これだけ屈強で大柄な面々と対峙しても全く動じず、互角以上の強度と運動量を発揮し、4-0勝利の原動力になれるとは、本人も想像していなかったかもしれない。日頃、辛口のサッカー解説者・セルジオ越後氏もサッカー専門誌上で「フランス戦のMVP」に挙げるほど、旗手は大きなインパクトを残した。 疲労蓄積が進み、出場停止やケガ人が出る可能性も高い決勝トーナメント以降は彼のような“伏兵"がさらに効果的な働きをしなければいけない。その布石を打てたことで、本人も大いに自信を深めたに違いない。 振り返れば1年半前の2020年1月。旗手はAFC・U-23選手権(タイ)惨敗の屈辱感を胸に秘め、川崎フロンターレの大卒新人として新たな一歩を踏み出していた。その時点で半年後の東京五輪は遠く、彼自身も「五輪は夢のまた夢」と発言していた。 しかしながら、新型コロナウイルスの影響で1年延期が決定。その間、彼は川崎で力を蓄えた。同期の三笘が華々しい活躍を見せる傍らで、旗手自身は試合に出られないことも多かったが、シーズン終盤に左SBで起用されてから状況が一変。「攻撃から守備まで柔軟にこなすマルチタスク」として評価を一気に上げ、森保監督と横内昭展コーチに認められる形になった。 僕は試合に出られるなら何でもいい。SBにしても、前のポジションにしても、見えるものも毎試合変わりますし、それに対して臨機応変に対応していかないといけない。今はその対応がうまくいっているんじゃないかと思います」と本人も語っていたが、前目のポジションで五輪に出ることはあまり考えていなかったはず。あくまでSBとして世界と対峙することを主眼に置いていたはずだ。けれども、ふたを開けてみれば、アタッカーとしての存在感を大いに発揮する形になっているのだから、サッカーはどう転ぶか分からない。ポリバレント性が評価されていなかったら、18人のメンバー入りもなかったわけだから、本当に幸運の男だ。こういうラッキーボーイが出現してこそ、日本は高いステージまで勝ち上がり、53年ぶりのメダルに手が届くのだ。 決勝トーナメント以降の旗手の起用法は森保監督の胸先三寸だろう。ただ、遠藤航(シュツットガルト)と田中碧(デュッセルドルフ)、中山雄太(ズヴォレ)が1枚ずつ警告をもらっていることを考えると、この先は左SBでの出場が増えそうだ。遠藤か田中に何かあれば、中山は板倉滉(フローニンゲン)とともにボランチをこなさなければいけなくなる。そういった状況が31日の準々決勝・ニュージーランド戦(カシマ)で起きないとも限らない。だからこそ、万能プレーヤーには最高の準備をしてもらう必要がある。 「対戦相手がどこであろうと僕自身は試合ができることが毎回楽しみ。国際舞台を経験できる機会というのはなかなかないこと。今回、五輪という素晴らしい場なので、そこでしっかりやりたいと思ってます。 どこで出ても重要になるのは、連携やプレー1つ1つの精度。自分のやりたいことと周りにいる選手のやりたいことを意思疎通し、個人的なミスやパスミスを減らしていくこと。そういった基本的なことをしっかりやれれば、得点失点にしっかりつながるんじゃないかと思ってます」 大会直前に地に足の着いたコメントをしていた旗手。そんな言い回しを聞いていても、人間的に一皮剥けた印象もある。今、ここで頂点まで突き進み、彼自身もステップアップのチャンスをつかめれば、静岡学園高校時代の恩師・川口修監督から託された「UEFAチャンピオンズリーグに出るような選手になれ」という高みにも手が届くかもしれない。 いい流れが来ている今のタイミングを逃す手はない。 2021.07.31 14:45 Sat

バイエルンの人気記事ランキング

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レ・ブルー初招集オリーズが母国イングランドではなくフランスでのプレー理由説明…同僚バデが意外な特技も明かす

レ・ブルー初招集となったバイエルンMFマイケル・オリーズが、母国イングランドではなくフランス代表でのプレーを決断した理由を明かした。フランス『レキップ』が伝えている。 ナイジェリア人の父親とアルジェリア系フランス人の母親の元、イングランドのロンドンで生まれ育ったオリーズ。アカデミー年代ではアーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティという名門を渡り歩き、レディングでプロキャリアをスタート。その後、2021年夏にクリスタル・パレスへステップアップを遂げると、今夏はビッグクラブの争奪戦の中でバイエルンへ完全移籍した。 バイエルン移籍までイングランド一筋のクラブキャリアを歩んできた左利きの攻撃的MFだが、U-18チームから母親の母国フランスの代表チームでもプレーを選択。先のパリ・オリンピックではU-23フランス代表の一員として銀メダル獲得に貢献した。 そして、今回のインターナショナルマッチウィークではディディエ・デシャン監督から招集がかかり、レ・ブルー初選出となった。 3日、同じくA代表デビューが期待されるローマMFマヌ・コネ、セビージャDFロイク・バデとパリ五輪のチームメイトと共に公式会見に出席したオリーズは、ややたどたどしいフランス語で生まれ故郷のイングランドではなく、フランスでのプレーを決断した背景を説明。 明確な理由について言及は避けたが、「母はフランス出身で、僕は子供の頃にここに来たことがある。フランス代表チームとの繋がりがあったし、フランスでプレーしているんだ」と語った。 また、レ・ブルーのロールモデルに関して問われると、母と同じアルジェリア系フランス人のジネディーヌ・ジダン氏とパリ五輪で指導を受け、現在も連絡を取り合っているティエリ・アンリ氏の2人のレジェンドの名前を挙げた。 今回の会見の様子やフランス語が不得手という部分で、少し内向的な性格も窺わせたオリーズ。 そういったこともあり、会見ではチームメイトであるバデにオリーズの人となりに関する質問が飛ぶと、「とてもいいヤツだよ」という言葉と共に意外な特技が明かされた。 「マイケルはとてもいいヤツだよ。僕らは(パリ五輪の期間に)2カ月間一緒に過ごしていたけど、彼は本当にいいヤツなんだ。彼は人狼ゲーム(カードゲーム)がとても得意で、人を操る人間だね(笑)」 また、現状では右ウイングを主戦場とする可能性が高い中、右サイドバックとしてコンビを組む可能性が高いバルセロナDFジュール・クンデは、ピッチ内外での適応をサポートしたいと語った。 「ここには他の人よりも社交的な人間がたくさんいるし、とても歓迎的なグループだ。彼が馴染みのに問題はないよ」 「彼に時間を与える必要があるけど、僕はまったく心配していないよ。彼はとてもアンバランスなアタッカーで、左足が本当に得意だ。だけど、静かに落ち着かせてほしい。新しい人に時間を与えるのは良いことだからね」 2024.09.04 16:00 Wed
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バイエルンがなでしこジャパンの18歳MF谷川萌々子とプロ契約! まずはスウェーデンのローゼンゴードへレンタル移籍「すぐに決断しました」

バイエルンは11日、JFAアカデミー福島に所属するなでしこジャパンMF谷川萌々子(18)の加入を発表した。 なお、バイエルンではプレーせず、スウェーデンのローゼンゴードへとレンタル移籍することとなる。 谷川は愛知県出身で、名古屋グランパスのジュニアチームでプレー。2018年にJFAアカデミー福島のセレクションに合格していた。 2022年にはU-17日本女子代表としてU-17女子ワールドカップ(W杯)に出場。2023年6月にはオーストラリア&ニュージーランド女子W杯に出場するなでしこジャパンのトレーニングパートナーとして帯同するなど、次世代を担う選手として期待されている。 2023年9月には、アジア競技大会に臨む日本女子代表に選出され、5試合5得点を記録し、大会連覇に大きく貢献。2023年12月にはブラジル遠征に臨むなでしこジャパンに初招集されていた。 プロキャリアをバイエルンでスタートさせる谷川は、2023年夏に1週間トレーニングに参加しており、そこでのプレーも評価されて契約を結ぶこととなった。 谷川はクラブを通じてコメントしている。 「将来的にこのビッグクラブでプレーできることに興奮していますし、とても感謝しています」 「幼い頃からバイエルンのことを知っていて、オファーが来た時はとても嬉しかったです。他の選択肢もありましたが、バイエルンから連絡が来て、すぐに決断しました」 谷川についてテクニカルディレクターのフランシスコ・デ・サ・ファルディーリャ氏は高く評価している。 「谷川萌々子は世界最高峰の若手の1人だ。彼女はすでに、世界最強チームの1つである日本代表に欠かせない存在になる」 「萌々子は両足の技術がとても優れている。トッププレーヤーに対して自分自身を保つ方法も知っており、ポジションもとても柔軟だ。攻撃的なMFだが、ストライカーを含め、攻撃のどのポジションでもプレーできる」 バイエルンには、元なでしこジャパンFW岩渕真奈、なでしこジャパンDF熊谷紗希がプレーした過去があり、女子としては3人目の日本人選手となる。また、レンタル移籍するローゼンゴードには日本人FW門脇真依が所属。女子チャンピオンズリーグ(UWCL)にも出場している。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】バイエルンに加入する18歳MF谷川萌々子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr"> Wir freuen uns auf dich, Momoko! <a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ServusMomoko?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ServusMomoko</a> <a href="https://t.co/w8xf49fESD">pic.twitter.com/w8xf49fESD</a></p>&mdash; FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1745404831961919758?ref_src=twsrc%5Etfw">January 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Momoko Tanikawa: „Ich kenne den FC Bayern, seit ich ein kleines Mädchen bin“<a href="https://twitter.com/hashtag/FCBayern?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCBayern</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MiaSanMia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MiaSanMia</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ServusMomoko?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ServusMomoko</a> <a href="https://t.co/mrHUsXIaIL">pic.twitter.com/mrHUsXIaIL</a></p>&mdash; FC Bayern Frauen (@FCBfrauen) <a href="https://twitter.com/FCBfrauen/status/1745408965876519049?ref_src=twsrc%5Etfw">January 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.11 21:25 Thu
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「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」

バイエルンのフランス代表MFマイケル・オリーズのスパイク選びが注目を集めている。 今夏クリスタル・パレスからバイエルンへ移籍したオリーズ。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)に初挑戦のシーズンとなっているが、ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと好パフォーマンスを見せている。 そんななか、注目を集めているのがオリーズの足元。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』は、22歳ウインガーがユニフォームとスパイクの色を合わせていると紹介した。 オリーズはスパイク契約を結んでいないため、好きなものを履くことが可能。2017年に15色展開で発売されたナイキのハイパーヴェノム3を好み、バイエルンのホームユニフォームには赤、アウェイユニフォームには黒、サードユニフォームには白を合わせている。 また、パレス時代にもユニフォームの色と合ったスパイクを選択。水色と白のキットに、こちらも水色と白の2色でカラーリングされたハイパーヴェノム3を着用した。 『ESPN』もオリーズのスパイクに注目し、画像をSNSに投稿。「ファッショニスタ」「ピッチ上で最もおしゃれなサッカー選手」「彼はファッションとボールをよく理解している」「いつも完璧にマッチしている」と好意的な反応が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームと同色のスパイク! オリーズのコーデ4種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Michael Olise matching his boots with his kits <a href="https://t.co/WXsWwM8VCt">pic.twitter.com/WXsWwM8VCt</a></p>&mdash; ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1851625103865372708?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 19:30 Thu
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スケッチャーズがサッカースパイク界に進出!契約第1号はバイエルン移籍のイングランド代表FWケイン

「SKECHERS(スケッチャーズ)」がバイエルンに加入したイングランド代表FWハリー・ケインとの契約を発表した。 アメリカの大手運動靴ブランドであるスケッチャーズ。機能性とデザイン性を兼ね備えた豊富なラインアップ展開が人気だ。 これまで、MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属するクレイトン・カーショウ投手やプロゴルファーのマット・クーチャーなどとも契約してきたスケッチャーズだが、今回初めてサッカースパイクを制作。「SKX_01」というモデルを発表した。 「SKX_01」の発表と合わせて、ケインとの契約も発表。『FOOTY HEADLINES』によると、まだ発表されていないもののケイン以外の選手との契約も予定されているようだ。 なお、ケインは18日に行われるブンデスリーガ開幕節のブレーメン戦で、早速発表されたばかりのモデルを着用するようだ。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】スケッチャーズ史上初となるサッカースパイク「SKX_01」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwDhQNiNUJT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwDhQNiNUJT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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ケガに泣かされたチアゴ・アルカンタラが33歳で現役引退、古巣バルセロナのコーチングスタッフ入りへ

リバプールを退団した元スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(33)が8日、自身のXで現役引退を発表した。 チアゴはバルセロナ、スペイン代表、バイエルン、リバプール時代の自身の4枚の写真を添え、以下のメッセージを残した。 「常に僕に与えてくれたものを返したいと思って過ごしていた。与えられた時間に感謝している。楽しむことができたよ。ありがとう、フットボール。これまで僕に関わり、僕をより良い選手、良い人間にしてくれた皆に感謝している。また会おう」 バルセロナのカンテラ出身のチアゴは、バルセロナで公式戦100試合出場11ゴール20アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝、4度のラ・リーガ優勝、2度のコパ・デル・レイ優勝を経験した。 そしてバイエルンでは公式戦235試合出場31ゴール37アシストを記録。1度のCL優勝、7度のブンデスリーガ優勝、4度のDFBポカール優勝を経験した。 とりわけケガに泣かされたリバプールでは公式戦98試合出場3ゴール6アシストを記録。FAカップとEFLカップをそれぞれ1度ずつ優勝を経験していた。 なお、今後は古巣バルセロナでかつてバイエルンで師弟関係にあったハンジ・フリック監督の下、コーチングスタッフ入りすると報じられている。 2024.07.09 07:00 Tue

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