好調ディアス2発に初先発ヌニェスが初ゴール! 遠藤航ベンチ外のリバプールが3発完勝【プレミアリーグ】
2024.09.22 01:03 Sun
ディアス2発でボーンマスに完勝
プレミアリーグ第5節、リバプールvsボーンマスが21日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で快勝した。なお、リバプールのMF遠藤航はベンチ外となった。前節はインターナショナルマッチウィーク明け初戦特有の難しさに加え、完璧なゲームプランを遂行したノッティンガム・フォレストにアンフィールドで0-1と敗れて新体制初黒星を喫したリバプール。
それでも、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではミラン相手に敵地で3-1の逆転勝利を収め、リバウンドメンタリティを示した。その試合から中3日で臨んだ曲者チェリーズとのホームゲームでは先発4人を変更。筋肉系の問題を抱える守護神アリソンに代えてGKケレハー、ツィミカスとガクポ、ジョタに代えてロバートソン、ルイス・ディアス、ヌニェスが起用された。
立ち上がりからインテンシティの高い攻防が繰り広げられると、開始4分にはボーンマスの鋭いカウンターからボックス右に持ち込んだクライファートのシュート性のクロスに飛び込んだセメンヨがゴールネットを揺らす。だが、VAR介入の結果、微妙なオフサイドでゴールは取り消しとなった。
何とかミラン戦に続く開始早々の失点を免れたリバプールは、気を引き締め直してギアを上げていく。左サイドのロバートソンやディアスを起点に際どいシーンを作り出し、GKケパに幾つかファインセーブを強いる。
まずは26分、自陣右サイドのコナテが相手の背後のスペースへ絶妙な対角フィードを入れると、ボーンマス守備陣の連携ミスによってペナルティアーク付近で先に落下地点に到達したディアスが飛び出したGKケパを冷静に右への運びでかわして右足シュートを流し込む。
続く28分には自陣右サイドでのリスタートの流れからハーフウェイライン付近でサラーのマイナスの落としに反応したアレクサンダー=アーノルドが絶妙なアンダーラップで一気にボックス付近まで運びボックス左で浮いたディアスへラストパス。これをコロンビア代表FWが丁寧な左足シュートで決め切った。
好調ディアスの連続ゴールで一気に2点のリードを手にしたリバプールは、よりオープンな展開の中で切り替えや全体の距離感、連携に問題を抱えるボーンマスの隙を突いて3点目も奪い切る。37分、再びコナテのロングフィードに反応したヌニェスがサラーとの見事なダイレクトでのパス交換から一気に右サイドを突破。最後はボックス右の位置でカットインからの見事な左足コントロールシュートをゴール左隅に突き刺した。
今季初先発のヌニェスの初ゴールもあって3点リードで試合を折り返したリバプール。後半も相手を押し込みながら危なげなくゲームをコントロールしていくが、相手の心を折る4点目がなかなか奪えない。
その後、ソボスライを下げてカーティス・ジョーンズ、後半半ばには殊勲のディアスとヌニェスのゴールスコアラー2人を下げてプレミアデビューのキエーザ、ガクポをピッチに送り込む。73分にはガクポのヘディングパスに反応したキエーザに見せ場が訪れるが、ボックス左で放ったシュートはGKケパのセーブと右ポストに阻まれる。
後半終盤にかけてはペースを落としながらゲームをクローズにかかるリバプールに対して、一矢報いたいボーンマスは最後まで果敢にゴールを目指したが、シニステラやスコットのシュートはGKケレハーの好守やクロスバーに阻まれた。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、アンフィールドで前節の敗戦を見事に払しょくしたリバプールが2試合ぶりの白星を挙げた。
リバプール 3-0 ボーンマス
【リバプール】
ルイス・ディアス(前26、前28)
ダルウィン・ヌニェス(前37)
それでも、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではミラン相手に敵地で3-1の逆転勝利を収め、リバウンドメンタリティを示した。その試合から中3日で臨んだ曲者チェリーズとのホームゲームでは先発4人を変更。筋肉系の問題を抱える守護神アリソンに代えてGKケレハー、ツィミカスとガクポ、ジョタに代えてロバートソン、ルイス・ディアス、ヌニェスが起用された。
何とかミラン戦に続く開始早々の失点を免れたリバプールは、気を引き締め直してギアを上げていく。左サイドのロバートソンやディアスを起点に際どいシーンを作り出し、GKケパに幾つかファインセーブを強いる。
以降は足元への短い繋ぎに加え、相手の立ち位置を見ながらミドルレンジのパスを使いながら効果的に相手を揺さぶり始めたリバプールは右サイドを起点に続けてゴールネットを揺らす。
まずは26分、自陣右サイドのコナテが相手の背後のスペースへ絶妙な対角フィードを入れると、ボーンマス守備陣の連携ミスによってペナルティアーク付近で先に落下地点に到達したディアスが飛び出したGKケパを冷静に右への運びでかわして右足シュートを流し込む。
続く28分には自陣右サイドでのリスタートの流れからハーフウェイライン付近でサラーのマイナスの落としに反応したアレクサンダー=アーノルドが絶妙なアンダーラップで一気にボックス付近まで運びボックス左で浮いたディアスへラストパス。これをコロンビア代表FWが丁寧な左足シュートで決め切った。
好調ディアスの連続ゴールで一気に2点のリードを手にしたリバプールは、よりオープンな展開の中で切り替えや全体の距離感、連携に問題を抱えるボーンマスの隙を突いて3点目も奪い切る。37分、再びコナテのロングフィードに反応したヌニェスがサラーとの見事なダイレクトでのパス交換から一気に右サイドを突破。最後はボックス右の位置でカットインからの見事な左足コントロールシュートをゴール左隅に突き刺した。
今季初先発のヌニェスの初ゴールもあって3点リードで試合を折り返したリバプール。後半も相手を押し込みながら危なげなくゲームをコントロールしていくが、相手の心を折る4点目がなかなか奪えない。
その後、ソボスライを下げてカーティス・ジョーンズ、後半半ばには殊勲のディアスとヌニェスのゴールスコアラー2人を下げてプレミアデビューのキエーザ、ガクポをピッチに送り込む。73分にはガクポのヘディングパスに反応したキエーザに見せ場が訪れるが、ボックス左で放ったシュートはGKケパのセーブと右ポストに阻まれる。
後半終盤にかけてはペースを落としながらゲームをクローズにかかるリバプールに対して、一矢報いたいボーンマスは最後まで果敢にゴールを目指したが、シニステラやスコットのシュートはGKケレハーの好守やクロスバーに阻まれた。
そして、試合はこのままタイムアップを迎え、アンフィールドで前節の敗戦を見事に払しょくしたリバプールが2試合ぶりの白星を挙げた。
リバプール 3-0 ボーンマス
【リバプール】
ルイス・ディアス(前26、前28)
ダルウィン・ヌニェス(前37)
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「サラーは鍛えすぎた」リバプールOBが不調の要因を解説「スピードが落ちた」
かつてリバプールでプレーしたスペイン人DFホセ・エンリケ氏がエジプト代表FWモハメド・サラーの不調の要因を分析している。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 今夏にリバプールと新たに3年契約を結んだサラーだが、今シーズンはここまでプレミアリーグ7試合で2ゴール3アシスト。十分な結果にも見えるが、チームの不調も相まって得点ペースの鈍化や調子の悪さが指摘されている。 エンリケ氏はサラーの不調は1月からだと主張。フィジカルを鍛えたことで持ち前のスピードが失われているとしている。 「サラーはAFCON(アフリカ・ネーションズカップ)から戻ってきた1月以来、本来の選手ではなくなってしまった」 「それ以降の彼の得点力は、いつもの基準からすると本当に乏しい。私のような選手にとっては素晴らしいが、サラーにとっては十分とは言えない」 「まず、問題は競争力の欠如だ。多くの試合で彼は十分な力を発揮できていない。今のところ彼はフィジカルが強すぎるし、スピードが少し落ちているのがわかる」 「彼がこの1年で衰えたわけではない。しかし、(ダルウィン・)ヌニェスやルイス・ディアスのような、完璧な体型の選手を見るべきだ。今の彼は強すぎるし、1対1の場面で相手に勝つ能力を失っている」 オフシーズンにも脂肪をつけず、筋骨隆々な肉体を披露していたサラーだが、エンリケ氏はその強すぎるフィジカルが仇になっていると考えているようだ。 4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節のレンジャーズ戦では[4-2-3-1]の2列目の右に入ったサラー。PKでゴールは決めたが、ここから昨シーズンのようなゴール量産となるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】筋肉をつけすぎた?サラーのバキバキな体</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfrHZl1j4zx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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リバプールのジオゴ・ジョタが、ノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 29日、リバプールはプレミアリーグ第10節でフォレストと対戦。日本代表MF遠藤航は80分から途中出場した。 試合前、コロンビア代表FWルイス・ディアスの両親が母国で誘拐に遭ったと報道。ルイス・ディアスは欠場となり、チームを大きく揺るがす事件が起きた。 しかし、チームは一致団結。31分にジョタが先制すると、ルイス・ディアスへゴールをささげることに。35分にはダルウィン・ヌニェスもゴール。試合を優位に進めたリバプールは77分にモハメド・サラーがダメ押しゴール。3-0で勝利を収めた。 この試合で先制ゴールを決めたジョタは、ゴール後にベンチに向かい、ルイス・ディアスのユニフォームを高々と掲げた。 苦難に陥っているチームメイトを想っての行動。ジョタはチームの団結力を語った。 「同じ状況を経験していなければ、想像することさえできない状況だ」 「僕たちに言えるのは、彼のためにここにいるし、最終的には物事がうまくいくことを願っているということだけだ」 この試合は自身のプレミアリーグ50試合目。ゴールで祝うことに成功した。 「ゴールを決めるのはいつでも嬉しいし、僕にとっては明らかに重要なことだ。特に今日はルチョ(ルイス・ディアス)にとってもね」 「僕は得点できるとかなり感じていた。実は僕が彼の代わりにプレーしたんだ。僕たちはみんな彼と一緒で、それは僕だけでなく、彼にとって重要な瞬間だった」 「僕たちはみんな彼と一緒にいるし、それを示す良い機会だったと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】ルイス・ディアスのために…ゴール決めたジョタが感動のパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="42LPckVefBY";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.30 12:50 Mon5
両親を誘拐されたルイス・ディアス、再会した父親の目の前でブラジル相手に2ゴール!スタンドの父も感情が爆発
ブラジル代表を下すゴールは、スタンドの父に捧げられた。 16日、北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の5試合が開催。コロンビア代表はブラジルをホームに迎えた。 試合は開始4分にブラジルが先制。だが、ホームのコロンビアが反撃に転じると、75分には左からのクロスに頭で合わせたルイス・ディアスのゴールで同点に。さらにその4分後にはハメス・ロドリゲスのクロスに再びディアスが合わせ、瞬く間の逆転劇でコロンビアが2-1の勝利を収めた。 この日のスタンドには、ディアスの父であるルイス・マヌエル・ディアスさんの姿も。ディアスの両親は10月にコロンビアの反政府組織によって誘拐。今月に入っても父のみが人質となり所在不明だったが、12日間の拘束の末に9日に解放されたばかりだった。 その後、コロンビア代表のメンバーに入ったディアスは14日に帰国し、涙の再会を果たしていた。ディアスはその父の眼前で、ブラジル相手にチームを勝利に導く殊勲の2ゴール。これには、スタンドの父も感極まった様子で涙を流しているようにも見えた。 ディアスは、まだ父が解放されていなかった5日のルートン・タウン戦でもリバプールを敗戦から救う同点ゴールを記録。どちらの試合で生まれたゴールも、2人の絆が生んだゴールだったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】息子のゴールに感情が爆発するルイス・ディアスの父(0:36~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">¡DOBLETE DE LUIS DÍAZ Y COLOMBIA LO DIO VUELTA!<br><br>A los 79 y tras haber marcado a los 75, el delantero cafetero marcó el 2-1 ante Brasil, con su padre -que había sido secuestrado- en la tribuna. <a href="https://twitter.com/hashtag/EliminatoriasEnTyCSports?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EliminatoriasEnTyCSports</a>. <a href="https://t.co/FRYOcPEija">pic.twitter.com/FRYOcPEija</a></p>— TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1725329273076973603?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.17 17:30 Friリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue4
「話すのはこれが最後だ…」リバプールと合意報道のアモリム監督が噂を完全否定「面談はおろか、合意もない」
ユルゲン・クロップ監督が今シーズン限りで退任するリバプール。後任監督として浮上していたスポルティングCPのルベン・アモリム監督が合意を否定した。ポルトガル『A Bola』が伝えた。 クロップ監督が退任を表明して以降、リバプールは後任監督探しに奔走。クラブOBであり、レバークーゼンで指揮を執るシャビ・アロンソ監督の招へいを目論んでいたが、アロンソ監督が残留を明言し、監督人事が振り出しに戻っていた。 そんな中で後任の1番手とみられていたのがアモリム監督。すでに口頭合意に至っているとイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた中、アモリム監督本人が否定。ジル・ヴィセンテ戦に向けた記者会見で、「話すのは最後」と語り、何もないことを明言した。 「全てを終わらせるため…私の将来について話すのはこれが最後だ。面談はおろか、合意もない。ここにいる我々が望む唯一のことは、スポルティングでチャンピオンになることだ。何も変わらない」 「もう一度言う。私はスポルティングの監督だ。どのクラブとも面会しておらず、どのクラブとも合意はない。いつものように、私はクラブに集中している」 「本当に言うべきことは何もない。スポルティングの監督との面談、合意はない。このクラブであろうと、他のクラブであろうと、問題は解決している」 報道を完全否定しているアモリム監督。ただ、何も保証はしないとした。 「我々がチャンピオンシップで優勝するという保証はできないし、残留するという保証もできない」 何でも起こり得るのがサッカー界。ただ、現時点で何もないことは事実のようで、まずはリーグ制覇に集中することになりそうだ。 2024.04.11 23:02 Thu5

