今季の出番はまだ1分…ユナイテッドFWアントニーに指揮官「他の選手たちを追い越さなければ」

2024.09.17 14:11 Tue
プレーを望んでいるというアントニー
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プレーを望んでいるというアントニー
マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWアントニーエリク・テン・ハグ監督が言及した。イギリス『BBC』が伝えた。

2022年夏にアヤックスから8200万ポンド(約152億3000万円)の移籍金でユナイテッドへ移ったアントニー。加入1年目からまずまずの活躍を見せたが、今シーズンはコートジボワール代表FWアマド・ディアロやアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョに遅れを取り、ここまで1分の出場にとどまっている。

17日に行われるEFLカップ(カラバオカップ)のバーンズリー戦を前にしたテン・ハグ監督は、今夏のトルコ行きも取り沙汰されたアヤックス時代からの教え子に言及。練習からの他の選手を上回れと檄を飛ばしている。
「彼は焦っている。プレーしたがっている。だが、トップレベルのサッカーにはルールがある。最も試合に勝つ可能性が高いチーム、最も力強いチーム、最も親和性があるチームを選ぶ。選手たちは自分のポジションを得るために戦わなければならない」

「他の選手たちはとてもよくやっていて、貢献している。彼は彼らを追い越さなければならない。トレーニングでその権利を得なければならない」
また、テン・ハグ監督はバーンズリー戦のメンバーについて「どうなるかは見てみてほしい」とコメント。やはり練習でしっかりとアピールしている選手を起用するつもりのようだ。

「我々は毎日トレーニングを行っているし、選手たちはプレーする権利を獲得しなければならない」

「選手たちがしっかりとトレーニングをし、良い姿勢も見せ、良いパフォーマンスを発揮すれば、プレーする権利を得られるだろう」

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DV疑惑のアントニー、ユナイテッドが声明を発表「この問題を真剣に受けてとめている」

マンチェスター・ユナイテッドは6日、ブラジル代表FWアントニーに関する声明を発表した。 アントニーは元恋人へのDV疑惑が浮上。その影響で、招集されていたブラジル代表メンバーから外されることが決定していた。 ユナイテッドは声明で警察の捜査が行われていることに言及している。 「マンチェスター・ユナイテッドは、アントニーに対する疑惑を認め、警察が調査を行なっていることに留意します」 「さらなる情報が出てくるまで、クラブはこれ以上のコメントを控えます」 「クラブとして、我々はこれらの申し立てとその後の報告が虐待の被害者に与える影響を考慮し、この問題を真剣に受けてとめています」 アントニーには、元恋人であるガブリエラ・カヴァリンさんに対する暴力行為、DV(ドメスティック・バイオレンス)が告発されており、脅迫を含むメッセージが公表。ガブリエラさんは手を負傷したり、頭部を負傷した証拠もあるとされていた。 これを受けて警察の捜査がスタート。ブラジルサッカー連盟(CBF)は北中米ワールドカップ予選に向けてブラジル代表に招集していたアントニーを招集外とし、アーセナルのガブリエウ・ジェズスを追加招集していた。 なお、アントニーはDVの疑惑を否定。「その告発は虚偽であり、既に出された証拠とこれから提出される証拠は、僕が行われた告発に対して無罪であることを証明していると冷静に述べることができる」と自身のインスタグラムで声明を発表していた。 ユナイテッドでは、イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドが2022年1月に強姦未遂容疑で逮捕。その後、クラブは活動停止を言い渡し謹慎処分に。2023年2月に無罪となっていたが、大きな反発を受けて退団。今シーズンはレンタル移籍でヘタフェに加入していた。 その矢先で再び同様の暴力容疑が選手にかかることに。一難去ってまた一難という状況となった。 2023.09.06 22:20 Wed
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劇的逆転でリバプール下しFA杯4強入り、ユナイテッド指揮官「歴史的なこと」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦でノッティンガム・フォレストを下し、準々決勝に進出したユナイテッド。17日にはオールド・トラッフォードにリバプールを迎え、ベスト4入りを争った。 スコットランド代表MFスコット・マクトミネイのゴールで幸先良く先制したユナイテッドだったが、前半終了間際に一気に2点を奪われ、逆転を許す。 しかし、試合終盤に途中出場のブラジル代表FWアントニーが右足で同点ゴールを決め、延長戦へ突入。U-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットのシュートで再び勝ち越されたが、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの同点弾、延長後半アディショナルタイムにはコートジボワール代表FWアマド・ディアロが起死回生の逆転弾を決めシーソーゲームを制した。 準決勝進出を決めたテン・ハグ監督は120分間の激闘を振り返り、歴史に残る一戦だったと語っている。 「以前にもこのような試合があった。しかし、世界最高の試合の1つであるマンチェスター・ユナイテッド対リバプールの試合でこのようなことが起こるのは、歴史的なことだと思う」 また、最後まで勝利を諦めず戦ったチームを称賛。追いつくため、攻撃に振り切った自らの采配にも言及した。 「最初の35分間は今シーズンのチームの中でベストだったと思う。ポゼッション時も非ポゼッション時も我々はとても良いプレーをした。そして最後の10分もだ」 「一方、ハーフタイムの後はレベルを1つ落としたが、リバプールが非常に良いチームであることはわかるだろう。彼らにペースを掴まれたが、最終的には自分たちのスタイル、特にシステムの部分を変え、その瞬間から主導権を握った。そしてそれを信じてチャンスを作り、複数のゴールを決めた」 「どのチームもシーズン中にこのような瞬間が必要だが、我々にはその瞬間がなかった。チームが信念とエネルギーを手にし、素晴らしいことを成し遂げられる瞬間はまさに今かもしれない」 「そして、リパプールを倒したのと同じようなやり方なら、どんな相手でも倒すことができると思う。それを証明できるかは自分たち次第だ。金曜日にも言ったことだが、今日はそれができた」 2024.03.18 10:36 Mon

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ユナイテッド公式サイトからとうとうアムラバトが消える…完全なる別れ?再獲得への布石?

マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri
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“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る

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「絶対に謝らない」ハーランド父に復讐したロイ・キーンが“報復”タックルを否定

マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏が現役時代にアルフ=インゲ・ハーランド氏を負傷させたタックルについて語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 キーン氏は、ハーランド氏がリーズ・ユナイテッドに在籍していた1997年にタックルを受けて前十字じん帯損傷の大ケガを負っていた。 しかし4年後、2001年4月21日に行われたマンチェスター・シティとの試合で、ハーランド氏の右ヒザに悪質なタックルを敢行。レッドカードが提示された後にファウルが意図的だったとコメントしたため、5試合の出場停止処分を受けていた。 なお、ハーランド氏はドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの実の父親だが、このタックルの影響もあり2年後の2003年に31歳で現役を引退している。 『スカイ・スポーツ』の番組内で、シティにも在籍した元イングランド代表DFマイカ・リチャーズ氏が、キーン氏に現役時代の後悔について質問。話の流れの中で、この件に言及した。 「言わせてもらっていいかな? サッカーのピッチでやったことで後悔したことは一度もない。一度もだ」 「聞いてほしい。私は退場になりチームを失望させた。私は人々と戦っていた。私はピッチの真ん中にいたんだ」 リチャーズ氏が「ハーランド氏を傷づけようとしたわけではないでしょう」と尋ねるとキーン氏はさらに続けた。 「違う。当然だ。だが選手を傷つけようとしたかと言われればそうだ」 「それについては絶対に謝らない。そして人々は私を痛めつけてきた。私は人生で選手をケガさせようとしたことはないが、選手を傷つけようとしたことはある」 「ピッチの真ん中でボールを取りに行けば、誰かが傷つくこと可能性は大いにある」 そう話したキーン氏は、最後に「(君は)私の精神科医みたいだ。胸のつかえが降りたよ」と語っている。 キーン氏は、ハーランド氏個人ではなく対戦相手の“選手”を狙ってのタックルであり、それについての後悔はないと考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロイ・キーンがハーランド父に繰り出した“悪質”タックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/OnThisDay?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OnThisDay</a> in 2001: Roy Keane committed a horror challenge when he studded Alf-Inge Haaland&#39;s knee.<a href="https://t.co/eX85rW9hhV">pic.twitter.com/eX85rW9hhV</a></p>&mdash; The Sportsman (@TheSportsman) <a href="https://twitter.com/TheSportsman/status/1252565333577269248?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.11 07:05 Fri

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