「慎重に入りすぎないことが大事」アジア最終予選の初戦で連敗中の日本代表、上田綺世が考える大きな敵は「湿度」…バーレーンも難所に

2024.09.02 23:05 Mon
エースとしての働きが期待される上田綺世
©超ワールドサッカー
エースとしての働きが期待される上田綺世
日本代表のFW上田綺世(フェイエノールト)が、北中米ワールドカップ(W杯)の最終予選について語った。

2日から始まった今回の代表活動で、初日にピッチ立ったのは大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)のGK2人と、長友佑都(FC東京)、中山雄太望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、細谷真大(柏レイソル)のFP4名のみ。さらに、全員は合流していない中で、海外組は全員ジムで汗を流した。

上田はフェイエノールトで2年目を迎える中、今季はまだゴールがない状況。出場時間も限られ、難しい立ち位置であることは監督が交代しても変わらない。
一方で、日本代表ではエースとしての活躍が期待されている中、初戦の中国代表戦に向けては「みんな良いコンディションで来ていると思いますし、それを出すだけだと思います」とコメントした。

3日の準備で試合を迎える一方で、中国は長い期間キャンプを張っている。準備の難しさもある中、上田は「この温度差、湿度の方が僕たちは難しいですね。トレーニングも外でしていないですし、気温や環境に馴染むことが大変かなと思います」と、まずは環境に体を順応させることが大事だとした。
日本は過去2大会のW杯でアジア最終予選初戦は敗戦。UAE代表、オマーン代表と中東勢に連敗。しかも、どちらもホームでの試合だった。簡単ではない初戦だが上田が語るポイントは「慎重になりすぎず、僕らが相手に対して主体的にやりたい戦術、出したいものを、前半から積極的に、アグレッシブに出すことがリズムを作れると思いますし、慎重に入りすぎないことが大事かなと思います」と、相手を窺うのではなく、自分たちを出すことに主眼を置くべきだとした。

対戦相手の中国については「わからない」と語る上田。ただ、対戦相手のことを考えても仕方がないと考えているようだ。

「相手はそんなに関係ないかなと思います。負けた2大会も、負ける相手じゃないと誰もが思っていたと思いますし、実際にピッチに立ったら、相手どうこう以上に難しいこともあります」

「結局僕らがどういうパフォーマンスができるかなので、相手うんぬんよりも自分たちが良い準備をするだけかなと思います」

自分たちのパフォーマンスが出せなければ負けるだけという単純な構図だという上田。初日に関しては、「まだみんなが集まっていないので、時間もありますし、まだ緊張感はないです」とコメント。ただ、「緊張感を持って臨まないといけないと思うので、暑かったり、キツい試合になると思うので、良い雰囲気を作ってやっていきたいです」と、環境面に左右されないようにしたいとした。

カタールW杯、アジアカップと2大会を経験した上田だが、世界を相手にした戦いで自信を得ることはなかったという。

「大きい大会が終わって自信になるかどうかは、自分のプレーがどこまで表現できたか、結果に関係すると思います。僕はワールドカップで得た自信はないし、アジアカップが終わって得た自信もないです」

「結果を残せなかった悔しさと、チームの目標に届かなかったことしか結局残らないので、個人としてはもっと結果を求められるし、結果を残さなければいけなかったです。それが僕の感覚です」

結果が出なければ、自信は生まれない。そう考えるUedaは、やはり結果にこだわるしかない。ただ、その中での敵は、やはり「湿度」だという。

「日本もそうですし、向こう(バーレーン)も湿度が高いと聞いています。ヨーロッパと一番違うのはそこかなと思います。あとは時差ボケですね。早く慣れるだけです」

「ヨーロッパにいる選手も多いので、時差ボケの対策というか、そういったことはチームとしてもやっています」

その点では、百戦錬磨の強い味方が加入。元日本代表キャプテンの長谷部誠氏がコーチとして入閣した。

上田は長谷部について「選手とスタッフという立場なので、お互い代表のために尽くす立場だと思いますし、次の試合も、どの大会も同じなので、それぞれの立場で違うアプローチになると思いますけど、試合に臨むにあたって何かしらのアドバイスをしてもらいたいと思います」とコメント。コーチという立場で気になったことを声掛けしてくれるだろうとした。


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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
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「チームに求められていることしか考えていない」。後藤啓介、20歳が見せた献身と野心

11月14日、ガーナ戦で日本代表デビューを果たしたFW後藤啓介。ジュビロ磐田でクラブ史上最年少得点者となり、2024年にベルギーへ渡った20歳は、限られた時間の中でチームのために走り続けた。ストライカーとして結果を追いながらも、まずは求められた役割を遂行する。そこには、後藤が抱く「献身」と「野心」が確かにあった。 ■「まず守備から」。後藤が体現したチームファースト 森保監督から告げられたのは、シンプルなひと言だった。 「まず守備から。ゼロで抑えるためにハードワークしてほしい」 26番を背負った191cmのストライカーがピッチに入ったのは後半31分。ファーストプレーで相手DFを背負った状態でボールを収めると、その後は相手のパス回しを全力で追いかけた。 後半40分、ゴール前でMF佐野海舟からの縦パスを受けると、走り込んできたMF佐藤龍之介へワンタッチで落とす。 「龍が勢いを持って入ってきたのが見えてたので。自分はゴールに背を向けていたし、前向きの選手をシンプルに使いました」 その1分後には右サイドからのクロスに飛び込んだ。惜しくも相手のクリアに阻まれたが、動き出しの質には手応えがあった。 「昨日の練習で(菅原)由勢くんがいいクロスを上げてたので、来るなと思ってました。ああいう形は続けていきたい」 ストライカーである以上、“結果”は常に求められる。だが後藤は、チームの秩序の中で自分を活かす選択をした。 「結果を出すこと、チームに求められること、どんなバランスでプレーしていましたか?」と聞くと、後藤は迷うことなく答えた。 「チームに求められていることしか考えていないです。それをやった結果、ゴールはついてくると思っています」 限られた時間の中で、ストライカーとしての嗅覚とチームプレーのバランスを見せた。 ■黒髪に戻して、もう一度スタートラインへ 日本代表に合流した時は金髪だった後藤だが、豊田スタジアムのピッチには黒髪で現れた。シント=トロイデンVVのチームメート・谷口彰悟と一緒に美容室に行って黒に染め直したと明かした。 「初代表ですし、もう一回スタートだなと思って。プロになった時の気持ちを思い出したかった」 デビューの夜に合わせて、自分自身をリセットする。そこには、本気でW杯に出場するという決意が滲んでいた。 森保ジャパンでは、センターフォワード争いが熾烈だ。FW上田綺世、FW小川航基、FW町野修斗らがしのぎを削る中で、後藤はサプライズ選出を狙う。 「次は国立。今日よりお客さんも入ると思うので、その中で結果を残したい。森保(一)さんに“使いたい”と思わせるプレーをしたい」 チームファーストでありながら、ストライカーとしての本能を隠さない。 そして、同世代の仲間たち——佐藤、MF北野颯太と共にピッチに立った時間も、新しい刺激を与えた。 「急にすごく若くなったので、アンダー世代(の代表)なのかと思ったぐらいですけど、自分たちが引っ張っていかないといけない」 20歳のFWは言葉を選びながら、確かな責任感を見せた。ガーナ戦での数分間は、単なる“デビュー”ではない。チームの中でエゴを磨き、大舞台へ感覚を研ぎ澄ませる、若きストライカーの“始まり”だった。 取材・文=北健一郎 2025.11.15 12:30 Sat

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