スパーズの若手逸材がストークへ武者修行…ジャパンツアーでもプレーした196cmの大型CB
2024.08.23 21:07 Fri
ジャパンツアーでもプレーしたフィリップス
トッテナムは23日、U-20イングランド代表DFアシュリー・フィリップス(19)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティに1年間のレンタル移籍で加入すると発表した。
ブラックバーン・ローヴァーズのアカデミー出身のフィリップスは196cmのセンターバック。2022-23シーズンにファーストチームデビューを飾ると、デビューシーズンは公式戦14試合に出場した。
恵まれた体躯に加え、スピードを含めたアスリート能力が非常に高く、マイボール時も両足を遜色なく操る正確なキック、局面を変えるドリブルでの運びで組み立てに貢献できる、総合力の高いDFとの評価を得ている。
昨夏、トッテナムへのステップアップを図ったが、ファーストチームデビューには至らず。今年1月にチャンピオンシップのプリマス・アーガイルに短期レンタル。公式戦20試合に出場するなど主力として活躍した。
今夏のプレシーズンではアジアツアーにも参加していたが、今シーズンもトップレベルでの出場経験を積むため再びチャンピオンシップで武者修行に励むことになった。
ブラックバーン・ローヴァーズのアカデミー出身のフィリップスは196cmのセンターバック。2022-23シーズンにファーストチームデビューを飾ると、デビューシーズンは公式戦14試合に出場した。
恵まれた体躯に加え、スピードを含めたアスリート能力が非常に高く、マイボール時も両足を遜色なく操る正確なキック、局面を変えるドリブルでの運びで組み立てに貢献できる、総合力の高いDFとの評価を得ている。
今夏のプレシーズンではアジアツアーにも参加していたが、今シーズンもトップレベルでの出場経験を積むため再びチャンピオンシップで武者修行に励むことになった。
アシュリー・フィリップスの関連記事
ストーク・シティの関連記事
チャンピオンシップの関連記事
|
|
アシュリー・フィリップスの人気記事ランキング
1
スパーズは今夏左利きCB補強狙う…伊藤洋輝&ムリージョをすでにリストアップ
トッテナムが、シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(25)、ノッティンガム・フォレストのブラジル人DFムリージョ(21)の2選手をリストアップしているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 現在トッテナムではクリスティアン・ロメロとミッキー・ファン・デ・フェンが鉄板のコンビを築くものの、ラドゥ・ドラグシン、左サイドバックと兼任のベン・デイビスが唯一のバックアッパーとセンターバックの選手層に問題を抱えている。 アルフィー・ドリントン、アシュリー・フィリップスと若手逸材は控えているものの、アンジェ・ポステコグルー監督はヨーロッパリーグ(EL)参戦による二足の草鞋を履く来シーズンに向けて、少なくとも同ポジションに1名を加えたい考えだ。 『フットボール・ロンドン』によると、クラブは契約最終年となるベン・デイビスの不透明な去就を踏まえて左利きのセンターバックの確保を検討しており、予てより関心が伝えられる伊藤、プレミアリーグの強豪クラブがこぞって関心を示すムリージョの獲得を目指しているという。 シュツットガルトのディフェンスラインで確固たる地位を築く伊藤はセンターバックと左サイドバックの両方のポジションでプレーできる多才さに加え、かつて横浜F・マリノスを率いたオーストラリア人指揮官が、その特長を理解している部分で有用な補強とみなしている。 一方、プレミアリーグ1年目でクラブ年間MVPに輝く活躍を見せたムリージョは、ストライカー、中盤を経てセンターバックに落ち着いたという経歴からも分かるように、指揮官好みの攻撃センス、ビルドアップ能力を有する超有望株だ。なお、財務規則違反(PSR)の問題を抱えるフォレストは6月中に同選手を売却する可能性も報じられるが、このタイミングでトッテナムが獲得に動くかは現時点で微妙な状況だという。 トッテナムは今夏の移籍市場で両選手を含めたセンターバックを獲得する可能性が高いが、現時点での優先事項は前線と中盤の選択肢を増やすことにあるため、補強のタイミングは一連の補強に目途が立った後の移籍市場後半となる見込みだ。 2024.06.11 16:30 Tue2
スパーズの若手逸材がストークへ武者修行…ジャパンツアーでもプレーした196cmの大型CB
トッテナムは23日、U-20イングランド代表DFアシュリー・フィリップス(19)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティに1年間のレンタル移籍で加入すると発表した。 ブラックバーン・ローヴァーズのアカデミー出身のフィリップスは196cmのセンターバック。2022-23シーズンにファーストチームデビューを飾ると、デビューシーズンは公式戦14試合に出場した。 恵まれた体躯に加え、スピードを含めたアスリート能力が非常に高く、マイボール時も両足を遜色なく操る正確なキック、局面を変えるドリブルでの運びで組み立てに貢献できる、総合力の高いDFとの評価を得ている。 昨夏、トッテナムへのステップアップを図ったが、ファーストチームデビューには至らず。今年1月にチャンピオンシップのプリマス・アーガイルに短期レンタル。公式戦20試合に出場するなど主力として活躍した。 今夏のプレシーズンではアジアツアーにも参加していたが、今シーズンもトップレベルでの出場経験を積むため再びチャンピオンシップで武者修行に励むことになった。 2024.08.23 21:07 Friストーク・シティの人気記事ランキング
1
ストークDFウィルキンソンが31歳で現役引退 脳震盪の後遺症に悩まされ決断…
▽ストーク・シティのイングランド人DFアンディー・ウィルキンソン(31)が、19日に現役引退を決断したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ウィルキンソンは、昨年2月に行われたFAカップ5回戦のブラックバーン戦で至近距離から頭部にボールが直撃。この影響で脳にダメージを受けた同選手は、その後の練習中に吐き気に襲われ、視力や首にも問題が生じていた。 ▽その後、ウィルキンソンは再びピッチ立つため、最先端の治療が受けられるアメリカに3度渡って専門医による治療を受けていた。また、ストークも2014-15シーズンに契約が終了した同選手を支援するため、契約を延長していた。だが、医師からこの状態でプレーを続けることはリスクが高過ぎると告げられた同選手は、志半ばでフットボーラーとしてのキャリアに幕を引くことを決断した。 「たとえ明日、僕が良い状態で目覚め、医師たちが“プレーしてもいい”と言ったとしても、あまりにもリスクが高過ぎる。自分とモノとの距離、空間認知に関して、僕の場合は普通の人と異なる感じ方になっているんだ。眼球運動システムを訓練し直し、元の状態に戻さなくてはならない」 ▽なお、現役引退を決断したウィルキンソンだが、今後は指導者としてフットボール界に携わっていくつもりであることを明かしている。 ▽ストークのアカデミー出身のウィルキンソンは、2001年にトップチームにデビュー。その後、いくつかのクラブにレンタル移籍したものの、16年に渡ってストーク一筋のキャリアを歩んだ。そして、左右のサイドバックを主戦場にストークで公式戦192試合に出場していた。 2016.02.20 14:30 Sat2
ストーク、蘭代表DFマルティンス・インディをポルトから獲得
▽ストーク・シティは11日、ポルトからオランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディ(25)を5年契約で獲得したことを発表した。移籍金は770万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 ▽2005年にフェイエノールトのユースに入団したマルティンス・インディは、2014年夏にポルトに移籍するまで公式戦118試合に出場。各年代のオランダ代表でセンターバックを務めてきた逸材は、昨季にストークへレンタル加入すると、高さとパワーを持ち味に、加入以降全試合に出場しディフェンスの最終ラインに君臨した。 ▽クラブのトニー・スコールズCEOはマルティンス・インディの加入の喜びを次のように語った。 「ブルーノと契約できてうれしく思っている。ブルーノは レンタル期限が終わったとき、ここにとどまりたいという願望を隠さなかった。ポルトとの取引では辛抱強くしなければならなかったが、我々はこの結果に本当に満足しているよ」 2017.08.11 22:40 Fri3
ボージャン、バルセロナデビュー当時を回想「間違えるのが怖かった」
▽ストーク・シティに所属する元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが、バルセロナでのデビュー時を回想した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今年で28歳になったボージャン。幼少時にバルセロナ入りして以来、育成年代の数々の得点記録を塗り替えたかつての逸材は“リオネル・メッシ以上のスコアラー”とも称され、下部組織での7年間では通算で900得点以上を記録した。 ▽そして、2007-08シーズンに16歳にしてトップチームに昇格。17歳と18日を数える2007年9月16日のリーガエスパニョーラ第3節オサスナ戦で、念願のデビューを果たしている。 ▽しかし、その後は期待されていたような得点力を発揮することはなく、2011年にローマに移籍。ミランやアヤックス、マインツ、アラベスなどを経てストークでプレーしている今シーズンは、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)9試合1ゴールを決めている。 ▽インタビューに応じたボージャンが、バルセロナでのデビュー当時を振り返った。 「バルセロナのボージャンは本物のフットボールプレーヤーだったけど、世界的なインパクトに備えた準備はしていなかった」 「17歳の時にバルセロナのようなクラブでプレーしていたんだ。大きな衝撃だったよ。エトーやプジョル、マクスウェル、イニエスタたちと一緒にロッカールームに居たんだ。けど(衝撃と)同時に、毎日が夢だったよ」 「最初の日を覚えている。ウォーターボトルの保管されている場所から5メートルのところに座っていた。喉が渇いていたんだけど、何か間違った行動をするのが怖くて絶対にボトルを取りに行けなかったよ」 ▽ボージャンは、デビューシーズンにリーガ31試合10ゴールをマーク。しかし、それ以来リーグ戦で二桁を記録することはできておらず。多くのサッカーファンから失われた才能として認識されているが、見返すことはできるのだろうか。 2018.10.06 13:40 Sat4
初ゴールはやっぱりヘディング!身長2m超の大型FWクラウチが決めたストーク初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏がストークで決めた初ゴールだ。 <div id="cws_ad">◆長身FWクラウチが圧倒的高さから決めたストーク初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVNThweERjNyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> トッテナムユース出身のクラウチは、トッテナム、ポーツマスやリバプールなど、国内の多くのクラブを渡り歩いた大型FWだ。2メートルを越えるその長身を活かした、圧倒的な空中戦の強さを武器に活躍したクラウチは、2011年にストークに加入した。 ロングボールを多用することやセットプレーに強みを持つストークのプレースタイルに、長身のクラウチはベストフィットし、在籍した9年間で261試合61ゴールを記録している。 そんなクラウチのストーク初ゴールは、2011年9月24日に行われた、プレミアリーグ第6節のマンチェスター・ユナイテッド戦で決めたゴールだった。 この試合まで、ユナイテッド相手に6連敗を喫していたストーク。この試合でも先制を許していた。しかし、迎えた52分、ストークが右サイドのコーナーキックを得ると、MFマシュー・エザリントンがインスイングのボールを入れる。これに後ろから合わせたクラウチは、圧倒的な高さからヘディングシュートを放つ。これにはGKダビド・デ・ヘアも反応することができず、見事なヘディングゴールが決まった。 これで同点に追いついたストークは、そのまま1-1で試合を終えることに成功。苦手としていたユナイテッドから貴重な勝ち点1をもぎ取っている。 2020.08.17 21:30 Mon5
