監督人事で慌ただしいアル・イテハド、ブラン氏が近く就任へ

2024.07.10 21:15 Wed
サウジアラビア行きが濃厚となるブラン氏
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サウジアラビア行きが濃厚となるブラン氏
アル・イテハドの監督にローラン・ブラン氏(58)が就任するようだ。

昨季のサウジ・プロ・リーグで連覇ならずの5位で終戦したアル・イテハド。先日、昨年11月に就任して間もないマルセロ・ガジャルド監督を解任し、後任として白羽の矢が立ったのが昨季限りでミラン監督を退団したステファノ・ピオリ氏(58)だ。

最近では就任が有力視される状況だったが、アル・イテハドのルアイ・ナゼル会長が突じょ辞任してから風向きが一変。獲得決定的といわれたベルギー代表DFアルトゥール・テアテ(24)とともに、ピオリ氏の話も破談したといわれる。
そこで新たに浮上するのがこれまでボルドーやフランス代表、パリ・サンジェルマン(PSG)、アル・ラーヤン、リヨンで監督を歴任したブラン氏。2023年9月にリヨンを去ってからフリーとなっている。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブラン氏はアル・イテハド行きが目前。近く監督就任の見込みという。

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