金子拓郎がレンタル契約終了でディナモ・ザグレブ退団…41試合で5G6Aの活躍

2024.07.01 08:55 Mon
ディナモ・ザグレブ退団の金子拓郎
Getty Images
ディナモ・ザグレブ退団の金子拓郎
ディナモ・ザグレブは6月30日、MF金子拓郎(26)の退団を発表した。

金子は昨夏に北海道コンサドーレ札幌からの1年レンタルでディナモ・ザグレブへ。主に右ウイングを任され、公式戦41試合で5得点6アシストをマークした。
クロアチア屈指の強豪で主力として1年を戦い抜き、プルヴァHNLで7連覇に貢献したが、レンタル契約は6月30日まで。その満了で退団の運びとなった。

クラブの公式SNSではこれまでに対する感謝の言葉とともに「本日、レンタル契約を終えて帰国する」とも綴られる金子。札幌復帰も含め、今後が注目される。

金子拓郎の関連記事

ジュピラー・プロ・リーグのKVコルトレイクは9日、北海道コンサドーレ札幌からMF金子拓郎(26)を完全移籍で獲得したと発表した。契約は2027年6月までの3年となる。 前橋育英高校から日本大学に進み、2020年から札幌に正式入団の金子。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、1年目から戦力に計算され、磨きをかけたドリブラーは昨夏からディナモ・ザグレブに1年レンタルで欧州挑戦を果たした。 クロアチアでは主に右ウイングとして公式戦41試合で5得点6アシストをマークしたほか、チームとしてもプルヴァHNLで7連覇に貢献したが、レンタル終了に。ひとまず札幌に戻ったが、新たにベルギーを舞台に欧州でのプレーを続ける。 コルトレイクは昨季までDF藤井陽也とDF角田涼太朗がそれぞれレンタルプレーヤーとして所属。藤井に関しては先月に名古屋グランパスから完全移籍移行が決まっており、同僚となる。 また、札幌の公式サイトを通じてコメントを寄せ、「この度KV Kortrijkに完全移籍することになりました」と移籍の報告とともに、感謝の言葉を綴り、さらなる飛躍を誓った。 「コンサドーレを離れるのはとても寂しいですが、日本代表そして『北海道から世界へ』を体現できるように頑張ります! 僕の活躍が日本に届く様に日々努力していきたいと思います。そして最後に北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました!」 <span class="paragraph-title">【動画】金子拓郎がコルトレイクのユニフォーム姿に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">TAKURO KANEKO NAAR KVK<br><br> De aanvallende middenvelder komt definitief over naar het Guldensporenstadion van Hokkaido en tekent een contract tot juni 2027. <br><br>Alles over deze transfer via de link <a href="https://t.co/saGQ6gNGdC">https://t.co/saGQ6gNGdC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KerelsStrijdenDoor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KerelsStrijdenDoor</a> <a href="https://t.co/pRxvKLhswe">pic.twitter.com/pRxvKLhswe</a></p>&mdash; KV Kortrijk (@kvkofficieel) <a href="https://twitter.com/kvkofficieel/status/1810585290186088836?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.09 17:40 Tue
ディナモ・ザグレブへのレンタル移籍が終了したMF金子拓郎(26)だが、ヨーロッパでのプレーを続けることになるようだ。 金子は2023年夏に北海道コンサドーレ札幌から1年間のレンタル移籍でディナモ・ザグレブに加入。主に右ウイングを任され、公式戦41試合で5ゴール6アシストを記録した。 クロアチア屈指の強豪で主力として1年を戦い抜き、プルヴァHNL(クロアチア1部)7連覇に貢献したが、札幌との交渉がまとまらずに買い取り不可能に。対談が発表されていた。 そんな中、ベルギー『Voetbal Belgie』やベルギー『Het Laatste Nieuws』が金子について報道。コルトレイク移籍が接近しているという。 報道によれば、金子の移籍に関して札幌とコルトレイクはほぼ合意に達しているとのこと。近いうちに発表されるという。 コルトレイクは、DF渡辺剛(ヘント)やMF田中聡(湘南ベルマーレ)らがプレーし、2023-24シーズンはDF角田涼太朗(カーディフ・シティ)、DF藤井陽也がプレー。藤井は完全移籍に切り替わり、2024-25シーズンもプレーすることとなる。 2024.07.05 08:15 Fri
北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、苦しいシーズンへの想いを口にした。 2日、明治安田J1リーグ第17節で札幌は東京Vとアウェイで対戦。苦しいシーズンとなっている中、ペトロヴィッチ監督の続投も発表された中での一戦となった。 しかし試合は立ち上がりから打ち合いに。10分に東京Vは木村勇大のゴールで先制すると20分に札幌は荒野拓馬がゴールを奪い同点に。それでも東京Vは32分に染野唯月、43分には見木友哉とゴールを重ねて勝ち越しに成功。札幌は後半早々に近藤友喜が1点を返すが、失点を重ね、5-3で敗戦となった。 これで3連敗、そして最下位に転落となった札幌。5月29日にはクラブからペトロヴィッチ監督の続投が発表された中、初戦でまたしても敗れてしまった。 試合後、どう受け止めたのかという質問を受けたペトロヴィッチ監督は、クラブが何よりも大事だと言及した。 「私は66歳、49年間この世界で生きている。こういう状況の中で大事なことは、私がどう思うとか、どう感じるということではない。常に大事なのはクラブ。監督も選手もスタッフも、いずれはクラブを去っていく。我々が去ってもクラブはそこにある。クラブという存在は、働く我々にとって常に大事だ」 「私自身も今年は日本で19シーズン。広島で6シーズン、浦和で6シーズン、そして札幌に関しては7シーズン目に入っている。グラーツ時代も5シーズン、選手として8シーズンやったが、私自身は比較的長く1つのクラブで仕事をする傾向がある」 「常に心がけていることは、1つのクラブで仕事をするときに、与えられる環境でクラブがいかに良い方向に進むか、成長していけるか。それを考えて常に仕事をしている。クラブの決定、クラブがどう判断するのか。我々監督はそれを常に尊重し、受け入れていくことが監督だ。ベストを尽くしていくということが我々の仕事だ」 「そういう中で、ミシャ・ペトロヴィッチが何を思うか。常にクラブを大切にし、クラブの決定に従う人間だ。私は今の状況の中で我々は必ず這い上がれると信じている。全てを我々がやっていることは札幌のためだ」 「結果が伴わない試合が続いているが、希望は失っていない。クラブがどう判断するかということは、常に尊重している」 クラブの決断が出るまでは諦めずにチームを導いていくと語ったペトロヴィッチ監督。会見が終わろうとした中、ある記者からの質問が紛糾。「今シーズンで契約が満了を迎えることになると思う。クラブに残したいものは何か」と問われると、これまで率いていきた中での出来事を回想した。 ペトロヴィッチ監督は、チームにスタイルを植え付けただけでなく、大卒選手やまだ大きく羽ばたいていない選手たちを成長させ、チームを強化。しかし、ほとんどの選手がチームを去っていく状況となり、チーム力が上がっては、移籍で下降するということが続いていると言及した。 「札幌ではプロフェッショナルな仕事をしてきた。札幌に来た当初、最初のシーズンは年齢の高い選手が多かった。若い選手を育てながら、1年1年チームを作りながら、日本のJ1の中でも一目置かれる存在のチームになり、札幌がどういうスタイルのチームになのかを観ている人たちもわかるようなチームに6年かけてやってきた」 「大卒で入ってきた選手たちも6シーズンの中にも多かったし、彼らが1年1年成長する中でチームも強くなっていった」 「残念ながらその選手たちは、我々はなかなか資金力がなく、買われている現状で、積み上げていくことができない状況が毎年続いていた。我々がその選手たちを十分引き留めていける資金力があれば、今シーズンも十分にタイトルを狙える存在だったと思う」 「鈴木武蔵は長崎から札幌に移籍してきて、非常に成長した中でJ1で成績を残した。夏の移籍でベルギーに行くまで、確か14ゴールを決めて得点ランキングのトップに立っていた」 「そしてアンデルソン・ロペスも広島ではなかなかレギュラーになりきれず、ソウルでもなかなかレギュラーになれず、我々札幌に来てチームの中で成長し、活躍していってくれた選手だ。ハーフシーズンで得点ランキングではトップだった中で、中国へと移籍した」 「シーズンでこの2人がいれば25〜30点を取れる計算ができたが、そういった選手が抜けてしまえば、ビッグクラブであっても代わりを見つけるのは難しい」 「進藤亮佑もユースから上がってきて、1年1年プロとして成長した中でセレッソに移籍してしまった。高嶺朋樹は、大卒でうちに入ってきて、1年1年活躍する中で柏に移籍した。田中駿汰も大卒で来て、1年1年成長する中で活躍してくれてセレッソへ移籍した」 「金子拓郎も大卒で来て、1年1年成長して活躍し、今はディナモ・ザグレブの選手だ。小柏剛も大卒で入って来て、活躍した中で今はFC東京に所属している。ルーカス・フェルナンデスは日本では凄いブラジル人選手としてきたわけではないが、札幌で活躍して今はセレッソでプレーしている」 「そういった今名前を挙げた8人の選手がみんな残り、今いる選手たちと共に戦えていれば、我々は十分にタイトルを狙えるチームだろう」 「忘れていた。チャナティップという選手もいた。推定5億円という移籍金で移籍していったが、チームにいたら十分力になってくれた選手だ」 錚々たるメンバーがペトロヴィッチ監督の下で成長し、札幌から羽ばたいていっている。そうした苦悩もありながらも、それでもなお札幌はJ1に残留しなければいけないチームだと語った。 「なかなかそういった選手たちを維持することが難しい中で、1年1年戦う中でどこかでエラーが出る年が出てしまう。今は苦しいが、札幌は残留できると思っているし、私と共にあろうが、私と共になかろうが、札幌は残留しなければいけない」 札幌が苦しい状況にあるのは事実。選手たちも苦しみを味わって戦っていることも感じられる。苦しい状況をどう打開していくのか。後半戦の巻き返しに注目したい。 2024.06.02 21:08 Sun
ディナモ・ザグレブのMF金子拓郎(26)が帰国する可能性が出ている。 北海道コンサドーレ札幌から2023年7月にレンタル移籍でディナモ・ザグレブに加入した金子。ここまでクロアチア1部リーグで21試合に出場し1ゴール5アシストを記録。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも8試合で2ゴール1アシストを記録していた。 そんな中、クロアチア『24sata』がディナモ・ザグレブの夏の動きについて報道。その中で、金子についても言及された。 報道によれば金子は完全移籍に移行する買い取りオプションがあるものの、ディナモ・ザグレブはオプション行使を考えなくなっているという。 金子は昨年秋頃には6試合で5アシストを記録するなどチームへのフィットを見せていたが、その後は特に目立った活躍を残せることができていない。 その中で、ディナモ・ザグレブはレンタル選手の買い取りを精査する必要があり、最も手にしたいのはバイエルンからレンタル中のU-21クロアチア代表FWガブリエル・ヴィドヴィッチ(20)とのこと。31試合で7ゴール3アシストを記録しており、買い取りを目指しているが、高額になる場合にはレンタルの延長を考えるとされている。 いずれにしても金子はレンタル期間の終了と共に札幌へ戻ることが濃厚に。そのまま他のヨーロッパクラブでプレーする可能性もあるが、現在最下位に苦しむチームを助けに戻る可能性もありそうだ。 2024.04.12 22:05 Fri
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)・ラウンド16が14日にヨーロッパ各地で行われ、ベスト8進出チームが出揃った。 今ラウンドにはDF町田浩樹、MF金子拓郎、DF荻原拓也、DF常本佳吾、MF本間至恩と5人の日本人選手が参戦。 その中で唯一勝ち上がりを決めたのは、本間の所属するクラブ・ブルージュ。本間自身は2試合共に出場機会がなかったが、チームは1stレグを1-2で落としていた中、ホームでの2ndレグではスコフ・オルセンの2ゴールの活躍などで3-0の快勝。2戦合計4-2で逆転での突破を決めた。 金子、荻原がいずれも2ndレグに途中出場したディナモ・ザグレブは、ホームでの1stレグを2-0で勝利していたが、2ndレグではPAOKに1-5の大敗。逆転負けでの敗退となった。 町田が2試合共に先発出場したユニオン・サン=ジロワーズはホームでの1stレグを0-3で落としていた中、敵地での2ndレグでは1-0の勝利を収めて意地を見せたが、逆転までは持っていけなかった。 常本の所属するセルヴェットはビクトリア・プルゼニとの2試合をいずれも0-0のスコアで終え、延長戦でもスコアが動かずにPK戦での決着となった。2試合を通してフル出場し、好パフォーマンスを見せていた常本だったが、このPK戦では味方2人がすでにPKを失敗していた中、5人目のキッカーを務めたが、大きく枠の左に外してしまい、自身のPK失敗と共に敗退が決定するほろ苦い経験となった。 アヤックスとの強豪対決に臨んだアストン・ビラが初戦を0-0のドローで終えていた中、ホームでの2ndレグではワトキンス、ベイリー、デュラン、ディアビと攻撃陣揃い踏みの活躍で4-0の完勝。UEFAのカップ戦で驚異的な勝負強さを誇るエメリのチームらしい戦いぶりで勝ち上がりを決めた。 その他では昨季ファイナリストのフィオレンティーナ、リール、オリンピアコスが準々決勝進出を果たした。 なお、準々決勝の組み合わせ抽選会は15日にスイスのニヨンで開催。今ラウンドからはフリードローとなり、同じ国のサッカー協会に属する同国勢対決も行われる。そして、準々決勝は4月11日に1stレグ、4月18日に2ndレグが開催される予定だ。 ◆ベスト8進出チーム ビクトリア・プルゼニ(チェコ) フェネルバフチェ(トルコ) PAOK(ギリシャ) フィオレンティーナ(イタリア) アストン・ビラ(イングランド) クラブ・ブルージュ(ベルギー) リール(フランス) オリンピアコス(ギリシャ) ◆ラウンド16結果 ビクトリア・プルゼニ 0-0(PK:3-1) セルヴェット フェネルバフチェ 3-1 ユニオン・サン=ジロワーズ PAOK 5-3 ディナモ・ザグレブ フィオレンティーナ 5-4 マッカビ・ハイファ アストン・ビラ 4-0 アヤックス クラブ・ブルージュ 4-2 モルデ リール 4-1 シュトゥルム・グラーツ マッカビ・テルアビブ 5-7 オリンピアコス 2024.03.15 07:54 Fri

記事をさがす

金子拓郎の人気記事ランキング

1

金子拓郎が藤井陽也所属のコルトレイクに完全移籍…クロアチアの次はベルギーを舞台に

ジュピラー・プロ・リーグのKVコルトレイクは9日、北海道コンサドーレ札幌からMF金子拓郎(26)を完全移籍で獲得したと発表した。契約は2027年6月までの3年となる。 前橋育英高校から日本大学に進み、2020年から札幌に正式入団の金子。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、1年目から戦力に計算され、磨きをかけたドリブラーは昨夏からディナモ・ザグレブに1年レンタルで欧州挑戦を果たした。 クロアチアでは主に右ウイングとして公式戦41試合で5得点6アシストをマークしたほか、チームとしてもプルヴァHNLで7連覇に貢献したが、レンタル終了に。ひとまず札幌に戻ったが、新たにベルギーを舞台に欧州でのプレーを続ける。 コルトレイクは昨季までDF藤井陽也とDF角田涼太朗がそれぞれレンタルプレーヤーとして所属。藤井に関しては先月に名古屋グランパスから完全移籍移行が決まっており、同僚となる。 また、札幌の公式サイトを通じてコメントを寄せ、「この度KV Kortrijkに完全移籍することになりました」と移籍の報告とともに、感謝の言葉を綴り、さらなる飛躍を誓った。 「コンサドーレを離れるのはとても寂しいですが、日本代表そして『北海道から世界へ』を体現できるように頑張ります! 僕の活躍が日本に届く様に日々努力していきたいと思います。そして最後に北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました!」 <span class="paragraph-title">【動画】金子拓郎がコルトレイクのユニフォーム姿に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">TAKURO KANEKO NAAR KVK<br><br> De aanvallende middenvelder komt definitief over naar het Guldensporenstadion van Hokkaido en tekent een contract tot juni 2027. <br><br>Alles over deze transfer via de link <a href="https://t.co/saGQ6gNGdC">https://t.co/saGQ6gNGdC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KerelsStrijdenDoor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KerelsStrijdenDoor</a> <a href="https://t.co/pRxvKLhswe">pic.twitter.com/pRxvKLhswe</a></p>&mdash; KV Kortrijk (@kvkofficieel) <a href="https://twitter.com/kvkofficieel/status/1810585290186088836?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.09 17:40 Tue
2

ディナモ・ザグレブ退団の金子拓郎はコルトレイク移籍へ…札幌との合意接近、戻らずにヨーロッパでプレー継続へ

ディナモ・ザグレブへのレンタル移籍が終了したMF金子拓郎(26)だが、ヨーロッパでのプレーを続けることになるようだ。 金子は2023年夏に北海道コンサドーレ札幌から1年間のレンタル移籍でディナモ・ザグレブに加入。主に右ウイングを任され、公式戦41試合で5ゴール6アシストを記録した。 クロアチア屈指の強豪で主力として1年を戦い抜き、プルヴァHNL(クロアチア1部)7連覇に貢献したが、札幌との交渉がまとまらずに買い取り不可能に。対談が発表されていた。 そんな中、ベルギー『Voetbal Belgie』やベルギー『Het Laatste Nieuws』が金子について報道。コルトレイク移籍が接近しているという。 報道によれば、金子の移籍に関して札幌とコルトレイクはほぼ合意に達しているとのこと。近いうちに発表されるという。 コルトレイクは、DF渡辺剛(ヘント)やMF田中聡(湘南ベルマーレ)らがプレーし、2023-24シーズンはDF角田涼太朗(カーディフ・シティ)、DF藤井陽也がプレー。藤井は完全移籍に切り替わり、2024-25シーズンもプレーすることとなる。 2024.07.05 08:15 Fri
3

バイエルンの若手MFビドビッチがディナモ・ザグレブにレンタル…金子拓郎と2列目で共演へ

バイエルンは30日、U-21クロアチア代表MFガブリエル・ビドビッチ(19)がディナモ・ザグレブに1年間のレンタル移籍で加入することを発表した。 2016年に生まれ故郷アウグスブルクの下部組織からバイエルンの下部組織に入団したビドビッチ。世代別チームやバイエルンIIで頭角を現した右利きの攻撃的MFは、2022年4月に行われたブンデスリーガのビーレフェルト戦でファーストチームデビュー。ここまでファーストチームでは4試合に出場している。 昨シーズンはオランダのフィテッセで1年間の武者修行を経験し、左ウイングを主戦場にエールディビジ25試合に出場し、4ゴールを挙げていた。 また、世代別代表ではクロアチア代表を選択し、現在は飛び級でU-21クロアチア代表でプレーしている。 [4-2-3-1]を採用するディナモ・ザグレブでは左ウイングかトップ下でのプレーが予想されており、右ウイングで起用されるMF金子拓郎とは2列目でコンビを組む可能性が高そうだ。 2023.08.30 23:58 Wed
4

札幌を率いて7年目、苦境を率いるペトロヴィッチ監督は「我々が去ってもクラブはそこにある」…育てた選手が続々引き抜かれる苦しみも口に「十分引き留めていける資金力があれば…」

北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、苦しいシーズンへの想いを口にした。 2日、明治安田J1リーグ第17節で札幌は東京Vとアウェイで対戦。苦しいシーズンとなっている中、ペトロヴィッチ監督の続投も発表された中での一戦となった。 しかし試合は立ち上がりから打ち合いに。10分に東京Vは木村勇大のゴールで先制すると20分に札幌は荒野拓馬がゴールを奪い同点に。それでも東京Vは32分に染野唯月、43分には見木友哉とゴールを重ねて勝ち越しに成功。札幌は後半早々に近藤友喜が1点を返すが、失点を重ね、5-3で敗戦となった。 これで3連敗、そして最下位に転落となった札幌。5月29日にはクラブからペトロヴィッチ監督の続投が発表された中、初戦でまたしても敗れてしまった。 試合後、どう受け止めたのかという質問を受けたペトロヴィッチ監督は、クラブが何よりも大事だと言及した。 「私は66歳、49年間この世界で生きている。こういう状況の中で大事なことは、私がどう思うとか、どう感じるということではない。常に大事なのはクラブ。監督も選手もスタッフも、いずれはクラブを去っていく。我々が去ってもクラブはそこにある。クラブという存在は、働く我々にとって常に大事だ」 「私自身も今年は日本で19シーズン。広島で6シーズン、浦和で6シーズン、そして札幌に関しては7シーズン目に入っている。グラーツ時代も5シーズン、選手として8シーズンやったが、私自身は比較的長く1つのクラブで仕事をする傾向がある」 「常に心がけていることは、1つのクラブで仕事をするときに、与えられる環境でクラブがいかに良い方向に進むか、成長していけるか。それを考えて常に仕事をしている。クラブの決定、クラブがどう判断するのか。我々監督はそれを常に尊重し、受け入れていくことが監督だ。ベストを尽くしていくということが我々の仕事だ」 「そういう中で、ミシャ・ペトロヴィッチが何を思うか。常にクラブを大切にし、クラブの決定に従う人間だ。私は今の状況の中で我々は必ず這い上がれると信じている。全てを我々がやっていることは札幌のためだ」 「結果が伴わない試合が続いているが、希望は失っていない。クラブがどう判断するかということは、常に尊重している」 クラブの決断が出るまでは諦めずにチームを導いていくと語ったペトロヴィッチ監督。会見が終わろうとした中、ある記者からの質問が紛糾。「今シーズンで契約が満了を迎えることになると思う。クラブに残したいものは何か」と問われると、これまで率いていきた中での出来事を回想した。 ペトロヴィッチ監督は、チームにスタイルを植え付けただけでなく、大卒選手やまだ大きく羽ばたいていない選手たちを成長させ、チームを強化。しかし、ほとんどの選手がチームを去っていく状況となり、チーム力が上がっては、移籍で下降するということが続いていると言及した。 「札幌ではプロフェッショナルな仕事をしてきた。札幌に来た当初、最初のシーズンは年齢の高い選手が多かった。若い選手を育てながら、1年1年チームを作りながら、日本のJ1の中でも一目置かれる存在のチームになり、札幌がどういうスタイルのチームになのかを観ている人たちもわかるようなチームに6年かけてやってきた」 「大卒で入ってきた選手たちも6シーズンの中にも多かったし、彼らが1年1年成長する中でチームも強くなっていった」 「残念ながらその選手たちは、我々はなかなか資金力がなく、買われている現状で、積み上げていくことができない状況が毎年続いていた。我々がその選手たちを十分引き留めていける資金力があれば、今シーズンも十分にタイトルを狙える存在だったと思う」 「鈴木武蔵は長崎から札幌に移籍してきて、非常に成長した中でJ1で成績を残した。夏の移籍でベルギーに行くまで、確か14ゴールを決めて得点ランキングのトップに立っていた」 「そしてアンデルソン・ロペスも広島ではなかなかレギュラーになりきれず、ソウルでもなかなかレギュラーになれず、我々札幌に来てチームの中で成長し、活躍していってくれた選手だ。ハーフシーズンで得点ランキングではトップだった中で、中国へと移籍した」 「シーズンでこの2人がいれば25〜30点を取れる計算ができたが、そういった選手が抜けてしまえば、ビッグクラブであっても代わりを見つけるのは難しい」 「進藤亮佑もユースから上がってきて、1年1年プロとして成長した中でセレッソに移籍してしまった。高嶺朋樹は、大卒でうちに入ってきて、1年1年活躍する中で柏に移籍した。田中駿汰も大卒で来て、1年1年成長する中で活躍してくれてセレッソへ移籍した」 「金子拓郎も大卒で来て、1年1年成長して活躍し、今はディナモ・ザグレブの選手だ。小柏剛も大卒で入って来て、活躍した中で今はFC東京に所属している。ルーカス・フェルナンデスは日本では凄いブラジル人選手としてきたわけではないが、札幌で活躍して今はセレッソでプレーしている」 「そういった今名前を挙げた8人の選手がみんな残り、今いる選手たちと共に戦えていれば、我々は十分にタイトルを狙えるチームだろう」 「忘れていた。チャナティップという選手もいた。推定5億円という移籍金で移籍していったが、チームにいたら十分力になってくれた選手だ」 錚々たるメンバーがペトロヴィッチ監督の下で成長し、札幌から羽ばたいていっている。そうした苦悩もありながらも、それでもなお札幌はJ1に残留しなければいけないチームだと語った。 「なかなかそういった選手たちを維持することが難しい中で、1年1年戦う中でどこかでエラーが出る年が出てしまう。今は苦しいが、札幌は残留できると思っているし、私と共にあろうが、私と共になかろうが、札幌は残留しなければいけない」 札幌が苦しい状況にあるのは事実。選手たちも苦しみを味わって戦っていることも感じられる。苦しい状況をどう打開していくのか。後半戦の巻き返しに注目したい。 2024.06.02 21:08 Sun
5

「ありえなさ過ぎ」12年ぶり赤黒着用の札幌DF西大伍、復帰戦は2分でOG献上の苦いものに

北海道コンサドーレ札幌の元日本代表DF西大伍にとっては残念な古巣復帰弾となってしまった。 23日、JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第1節でサガン鳥栖の敵地に乗り込んだ札幌。育成組織出身で今季から筑波大学から加入したMF井川空に加え、同じく育成組織出身で今季札幌へ帰還した西も先発出場を果たした。 12年ぶりに札幌のユニフォームを着てピッチに立った西。だが、開始早々に思いもよらない不運に直面してしまう。 自陣ボックスの外右で鳥栖のルーキー・FW藤原悠汰のプレッシャーを受けると、GKへとバックパス。だが、呼吸が合わなかったか、中野小次郎は空振り。ボールはそのまま自陣ゴールへと吸い込まれていった。 復帰初戦の開始直後にまさかのオウンゴールを献上してしまった西。「せめてゴロで出すか、枠を外さないと」、「枠内にバックパスしないのは基本」、「西も雑だしキーパーも雑」、「ありえなさ過ぎ」、「オウンゴールでスタジアムDJのゴール連呼、もはや煽り」と、中野のプレーも含めてファンからは厳しい意見が飛ぶこととなった。 悩ましい復帰戦となった西はハーフタイムで途中交代し、ピッチを後にした。早々に失点を喫した札幌だったが、MF田中駿汰、MF金子拓郎のゴールで一時は逆転。その後、鳥栖の藤原にプロ初ゴールを許し、2-2の同点に終わっている。 <span class="paragraph-title">【動画】西大伍が古巣復帰戦でOGを献上…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【ファーストゴール】<br>開始早々まさかのオウンゴール…<br>まだまだ試合はこれから‼️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルヴァンカップ</a><br>グループステージ第節<br><br>鳥栖×札幌<br>フジテレビNEXT/スカチャン12<br><br>サッカーセット加入翌月視聴料円CP中<a href="https://t.co/hn15RLmhOl">https://t.co/hn15RLmhOl</a><a href="https://twitter.com/saganofficial17?ref_src=twsrc%5Etfw">@saganofficial17</a><a href="https://twitter.com/consaofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@consaofficial</a> <a href="https://t.co/SxIihp95rt">pic.twitter.com/SxIihp95rt</a></p>&mdash; スカパー!サッカー (@sptv_football) <a href="https://twitter.com/sptv_football/status/1496367590792253440?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.24 12:52 Thu

ディナモ・ザグレブの人気記事ランキング

1

金子拓郎が藤井陽也所属のコルトレイクに完全移籍…クロアチアの次はベルギーを舞台に

ジュピラー・プロ・リーグのKVコルトレイクは9日、北海道コンサドーレ札幌からMF金子拓郎(26)を完全移籍で獲得したと発表した。契約は2027年6月までの3年となる。 前橋育英高校から日本大学に進み、2020年から札幌に正式入団の金子。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、1年目から戦力に計算され、磨きをかけたドリブラーは昨夏からディナモ・ザグレブに1年レンタルで欧州挑戦を果たした。 クロアチアでは主に右ウイングとして公式戦41試合で5得点6アシストをマークしたほか、チームとしてもプルヴァHNLで7連覇に貢献したが、レンタル終了に。ひとまず札幌に戻ったが、新たにベルギーを舞台に欧州でのプレーを続ける。 コルトレイクは昨季までDF藤井陽也とDF角田涼太朗がそれぞれレンタルプレーヤーとして所属。藤井に関しては先月に名古屋グランパスから完全移籍移行が決まっており、同僚となる。 また、札幌の公式サイトを通じてコメントを寄せ、「この度KV Kortrijkに完全移籍することになりました」と移籍の報告とともに、感謝の言葉を綴り、さらなる飛躍を誓った。 「コンサドーレを離れるのはとても寂しいですが、日本代表そして『北海道から世界へ』を体現できるように頑張ります! 僕の活躍が日本に届く様に日々努力していきたいと思います。そして最後に北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました!」 <span class="paragraph-title">【動画】金子拓郎がコルトレイクのユニフォーム姿に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">TAKURO KANEKO NAAR KVK<br><br> De aanvallende middenvelder komt definitief over naar het Guldensporenstadion van Hokkaido en tekent een contract tot juni 2027. <br><br>Alles over deze transfer via de link <a href="https://t.co/saGQ6gNGdC">https://t.co/saGQ6gNGdC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/KerelsStrijdenDoor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KerelsStrijdenDoor</a> <a href="https://t.co/pRxvKLhswe">pic.twitter.com/pRxvKLhswe</a></p>&mdash; KV Kortrijk (@kvkofficieel) <a href="https://twitter.com/kvkofficieel/status/1810585290186088836?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.09 17:40 Tue
2

バルセロナがダニ・オルモに来季獲得へ向け正式オファー報道

バルセロナがディナモ・ザグレブに所属するスペイン代表FWダニ・オルモ(21)に正式オファーをしたようだ。スペイン主要メディアの『マルカ』や『アス』が報じている。 現在、本命アトレティコ・マドリーを中心に欧州5大リーグのビッグクラブからこぞって関心を集めるダニ・オルモ。市場価格が3500万ユーロ(約42億6000万円)と報じられるダニ・オルモに対し、来季獲得へ向けバルセロナがオファーを提示したようだ。 バルセロナのラ・マシア出身の万能型アタッカーであるオルモは、2014年にトップレベルでの出場機会を求めてクロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。以降、順調に成長を遂げると、現在はクラブきってのスタープレーヤーの地位を確立している。 さらに、6月に行われたU-21欧州選手権で母国の優勝に貢献したオルモは、今季ここまでの公式戦22試合で8ゴール7アシストを挙げるなど、好調を維持。10月にはスペインのA代表に初招集され、デビュー戦となったマルタ代表戦でデビューゴールを決めている。 2020.01.01 00:30 Wed
3

スタンダール・リエージュがディナモ・ザグレブのDFボシュコ・シュタロを完全移籍で獲得…2029年夏まで契約

スタンダール・リエージュは8日、ディナモ・ザグレブの元U-21クロアチア代表DFボシュコ・シュタロ(24)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は、2029年夏までの5年間とのことだ。 シュタロは、母国のオシエクの下部組織育ちで、2018年10月にファーストチームに昇格。2020年1月にはアタランタへ完全移籍した。 2021年8月にはエラス・ヴェローナにレンタル移籍。2022年7月にディナモ・ザグレブに加入した。 セリエAで38試合に出場したシュタロは、ディナモ・ザグレブでは27試合で1ゴールを記録。センターバックを主戦場に右サイドバックや右ウイングなどでプレーが可能だ。 2024.07.09 11:50 Tue
4

複数クラブ関心のダニ・オルモ「5大リーグのビッグクラブに移籍したかった」

ディナモ・ザグレブに所属するU-21スペイン代表MFダニ・オルモ(21)が、今夏のステップアップを希望していたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 バルセロナのラ・マシア出身の攻撃的MFであるオルモは、2014年に出場機会を求めてクロアチアの名門ディナモ・ザグレブに完全移籍。2016年2月にトップチームデビューを飾ると、昨シーズンは主力として公式戦44試合12ゴール9アシストの成績を収め、6月に開催されたU-21欧州選手権で4試合3ゴールをマークし、母国の優勝に貢献した。 そのオルモを巡って、今夏にマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、アトレティコ・マドリーが関心を示していたとされる。しかし、ディナモ・ザグレブ側が移籍金4000万ユーロ(約47億6000万円)を要求したことで、移籍は実現しなかった。 この件について、オルモはクロアチア『Sportske Novosti』で移籍を希望していたことを明かした。 「この価格は高すぎると思う。自分の価値が低いと思っているわけではないよ。でも、クロアチアリーグでプレーしているから、外国のクラブは注意を払ってしまう。現実的にクロアチアリーグの選手がこの価格に達することは困難なんだ」 「何も隠すつもりはないよ。ディナモを退団したかったし、5大リーグのビッグクラブに移籍したかったよ。今夏にステップアップすることがベストだと思っていたよ。この分かれ道は、僕にとってもクラブにとってもベストだったはずさ。僕が移籍する最高のときだった」 だが、「ディナモが最高の結果を残せるようにすべての試合を全力でプレーしたい」と、不貞腐れていないこともコメントしている。 2019.09.07 14:55 Sat
5

レスターがU-21クロアチア代表DF獲得! 移籍金は約18億円

▽レスター・シティは9日、ディナモ・ザグレブからU-21クロアチア代表DFフィリップ・ベンコビッチ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、レスターはベンコビッチの移籍金として1300万ポンド(約18億6000万円)を支払うことになるようだ。 ▽レスター加入が決定したベンコビッチは新天地での意気込みを語っている。 「このクラブとファンのために自分のすべてを捧げたいと思っているよ。そして、今シーズンにチームが素晴らしい成果を得られることを願っている」 「このクラブのことを気に入っているし、自分にとって新たなステップを刻むうえで最高の場所だと思っている。とにかく、ここに加入できて本当に幸せだ」 ▽また、クロード・ピュエル監督も逸材DFの加入に満足感を示している。 「フィリップはレスターで更なる成長を遂げる非常にエキサイティングな若手プレーヤーだ。彼が幾つかの素晴らしいオプションと新たな競争をもたらしてくれることを期待している」 ▽ディナモ・ザグレブの下部組織出身のベンコビッチは2015年にトップチームデビュー。194cmの長身を生かした空中戦や対人プレーに優れるセンターバックは、昨季の公式戦30試合に出場し4ゴールを記録していた。 ▽また、U-17チームからクロアチアの年代別代表で常にプレーする国内で大きな期待を集める逸材だ。 2018.08.09 19:16 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly