ルカクに救世主、手を差し伸べるのは恩師? ナポリを率いるコンテ監督が獲得を希望も72億円は払う気なし

2024.06.14 23:10 Fri
今季はローマでセリエA13ゴールを記録した
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今季はローマでセリエA13ゴールを記録した
2年連続でチェルシーからレンタル移籍に出されているベルギー代表FWロメル・ルカク(31)だが、恩師がやはり関心を示しているようだ。

2023-24シーズンはチェルシーからローマへとレンタル移籍。セリエAでは32試合でチームトップタイの13ゴールを記録した。
しかし、ローマは買い取ることはせずにチェルシーへと復帰。しかし、チェルシーもルカクは不要としており、売却したい意向が強い。

そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ナポリが獲得に関心を寄せているとのこと。インテル時代にルカクを重宝したアントニオ・コンテ監督が獲得を望んでいるという。

2シーズンを共に戦ったコンテ監督とルカクだが、離れても連絡を取り合っているとのこと。今夏はナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンの移籍も取り沙汰されており、新たなストライカーを確保しなければいけない状況だ。
コンテ監督の下でルカクは、公式戦95試合で64ゴールと驚異的な活躍を見せている。ただ、移籍金が高すぎるため、ナポリは交渉をしているという。

チェルシーとルカクの間には4300万ユーロ(約72億1000万円)の契約解除金が設定されているとのことだが、ナポリはこの金額を払う気はない。一方で、レンタル移籍であればもちろん獲得に動くが、チェルシー側は売却を求めている。

ルカク自身、チェルシーに戻る気はさらさらなく、よく知るコンテ監督の下でのプレーは願ってもないことだろう。両者が金額で折り合いがつけば良いところだが、動向が注目される。

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ローマが、ユールゴーデンに所属するスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)の獲得に近づいているようだ。 イタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラの退団によって左サイドバックの補強に動いているローマ。 イタリア『Tuttomercatoweb』によると、クラブはユールゴーデンと350万ユーロ(約6億円)程度の移籍金で合意。選手サイドも移籍に前向きな姿勢を見せており、近日中にも交渉がまとまる見込みだという。 母国のヴェステロース、エーレブルーでのプレーを経て2023年にユールゴーデンへ加入したデールは、174cmの左サイドバック。ここまでは公式戦33試合に出場し、今年1月にはスウェーデン代表デビューも飾っている。 サイズには恵まれていないものの、優れたアスリート能力と高精度の左足のキックを特長とし、サイドハーフやセントラルMFでもプレー可能な攻撃性能とビルドアップにも貢献できる、現代的なプレースタイルを有するサイドバックだ。 2024.07.12 15:15 Fri

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イタリア代表FWチーロ・インモービレが移籍決定を受けて、ラツィオのサポーターに別れの挨拶をした。 2016年夏にセビージャから加入して以降、ラツィオのエースとして通算340試合で207ゴールを記録し、3度のセリエA得点王にも輝いたインモービレ。監督交代も起きた昨季はトータルで11ゴールと二桁に乗せたが、セリエAに限れば7ゴールと消化不良の1年を過ごした。 今年5月中旬には参加したイベント先でラツィオと残る2年契約とともに、クラブ愛も口にし、残留意向を示した34歳ストライカーだが、ルイス・アルベルトやフェリペ・アンデルソン、鎌田大地に続く形で新たな活躍先を求める運びに。ベシクタシュと2年契約を結んだ。 トルコ行きが決まったなか、自身のインスタグラムを通じて8年間を過ごしたラツィオのサポーターにメッセージを発信。ラツィオ入りからの日々を振り返りつつ、深く感謝した。 「今日はキャリアで最も困難な日の1つ。何年にもわたる感情、勝利、敗北、犠牲、そして喜びの共有を経て、別れを告げるときがきた。こういうスピーチは決してしたくなかったけど、人生において、痛みを伴うとはいえど、決断をしないといけないときがある」 「若く、夢に満ち溢れるなか、ここに来たけど、このシャツ、この街、そして何よりもファンのみんなとこんなにも深い絆で結ばれるなんて想像もしていなかった。君たちはピッチ上における12人目の選手で、困難を克服し、美しい勝利を祝うために僕らを後押しする力だった」 「初めてこのシャツを着たときのことは今でも覚えている。胸が高鳴り、自分を誇らしく思ってもらいたいという思いをね。それからというもの、どんな試合、どんなトレーニングでも、ピッチで過ごすすべての瞬間を君たちに捧げてきた。君たちがどれほどの意味をなし、君たちの情熱とサポートがすべての瞬間をどれほど特別なものにするかをわかっていたからだ」 「僕らは苦労しながら掴んだ勝利、土壇場でのゴール、輝かしい夜、そして敗北後の涙だったり、忘れられない瞬間をともにした。どんな瞬間も、君たちの愛情と無条件のサポートを感じた。そして、僕はこのことにずっと感謝することだろう」 「みんなが唄ってくれたチャントや拍手、温かさはこれからもずっと胸に刻む。君たちは僕らを快適に過ごさせ、大きな家族の一員と感じさせてくれた。どれだけ感謝してもしきれない」 「この先の人生がどうなろうと、僕の一部はいつだってここにあるし、君たちと一緒にスタンドでこのチームを応援する約束をして、挨拶とする。一番大切な宝物のように、いつまでも心にとどめておく。すべてに感謝する。みんなのキャプテンになれたのは光栄であり、名誉なことだった」 <span class="paragraph-title">【SNS】トルコ行きのインモービレがラツィオサポーターに別れの挨拶</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9XOvXwoy9u/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ミランがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得に動き出したようだ。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(37)の退団により、センターフォワード補強を進めるミラン。アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)との交渉を進め、迎え入れられるかどうかは本人の決断次第となっている。 しかし、ミランはもう1人ストライカーを確保したい意向とのこと。イタリアの移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、フュルクルクを確保すべく最初の接触を図ったという。 メディカルチェックで問題が見つかったものの、ドルトムントはシュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(28)との契約に着手。これを快く思っていないフュルクルクは退団を検討しているという。 一方、ドイツ『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー氏はディ・マルツィオ氏の報道を引用しつつ、具体的なことはまだ何も起きていないと主張。ドルトムントのヌリ・シャヒン新監督はユーロ2024に参戦していたフュルクルクと電話で良好なやり取りを交わし、ギラシーとの両立も頭にあるようだ。 フュルクルクは2023年夏にブレーメンからドルトムントへ移籍。加入1年目から公式戦46試合16ゴール10アシストの成績を残し、今回のユーロを含め、ドイツ代表でも存在感を放っている。 フュルクルクとドルトムントの契約は2026年6月まで。なお、ミランはローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)への関心も取り沙汰されている。 2024.07.14 14:23 Sun

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「冨安に夢中だ」完璧デビューの冨安健洋、「誰?」と懐疑的だったアーセナルファンを振り向かせた高パフォーマンス

「彼がピッチに立った瞬間、本当に集中し、決心し、自分の役割をよく理解していた」 試合後にそう語ったのはアーセナルのミケル・アルテタ監督。チームに合流し2日でプレミアリーグのピッチに立った日本代表DF冨安健洋への称賛の言葉だ。 11日、プレミアリーグ第4節のアーセナルvsノリッジ。そのスターティングメンバーに、冨安の名前があった。ボローニャからの加入が決定したのは8月31日、移籍市場最終日のこと。その後、日本代表の活動に参加し、アーセナルへ戻ったのは10日。そして11日に先発デビューを果たし、63分までプレー。チームも今季初のクリーンシートで初勝利を収めていた。 <span class="paragraph-title">◆チーム再生への投資の一環</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/tomi20210912_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 今夏の移籍市場ではプレミアリーグで最多の1億5680万ポンド(約238億円)の金額を投資し、20代前半の選手を中心に補強したアーセナル。世代交代を図り、将来への投資という意味合いが強い移籍市場での動きとなった一方で、開幕から無得点での3連敗と最悪のスタートを切ったことで、クラブへの風当たりは強まるばかりだった。 クラブとして過渡期にあるアーセナルにとって、3連敗のうちに昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)王者であるチェルシーと、昨シーズンのプレミアリーグ王者であるマンチェスター・シティが含まれていることは忘れてはならない。それでも、開幕戦では初のプレミアリーグ昇格を果たしたブレントフォードに敗れ、3試合で良いところが全くないチームは苦しい状況だった。 ライバルクラブの動向を見れば、チェルシーはベルギー代表FWロメル・ルカク、マンチェスター・シティはイングランド代表FWジャック・グリーリッシュとビッグネームを獲得。さらに、マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表MFジェイドン・サンチョとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得と、実力者に大金を投じていた。 アーセナルもイングランド代表DFベン・ホワイト、ベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールと代表クラスの選手を補強しているが、ネームバリューだけを見れば、今のチームの立ち位置が厳しいものだということが分かるだろう。 その中で、苦しいチームに最後に加わったのが冨安だった。トッテナムへの加入が長い間噂されていた日本人DFがいきなりチームに加入することに。アルテタ監督主導の補強となったわけだが、正直言って現地のファンには未知数な選手が来たと思われていたはずだ。 アーセナルは予てから日本人選手との縁はあるクラブ、MF稲本潤一に始まり、FW宮市亮、FW浅野拓磨と、過去に3名が在籍した。しかし、3選手ともにアーセナルで大きな結果を残したとは言えない。浅野に関してはアーセナルでプレーしたことがないまま退団しており、日本人へのイメージも期待が高いとは言えなかったはずだ。 <span class="paragraph-title">◆揺るぎないアルテタ監督の信念を目の当たりに</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/tomi20210912_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 結果の出ないチーム、それに伴うアルテタ監督への風当たりの強さ。そして、その監督が主導して連れてきた日本人DF。確かにチームの守備は3試合で崩壊しており、特に右サイドの人選に苦慮していたことを考えれば、補強ポイントであることは間違いなかった。 セリエAで2シーズンを戦い、ほとんどの試合を先発出場。さらに、センターバックだけでなく、両方のサイドバックも務め、得点も記録しているというデータは後押しになっただろうが、起爆剤となる選手を欲していた人からすれば、不完全燃焼感もあっただろう。 しかし、その冨安に関しては日本代表でのプレーが話題を呼んだ。アーセナルへ加入することとなった冨安は、7日に中国代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に出場。一部のアーセナルファンはその試合でのパフォーマンスを見て、冨安の能力の高さを認識。特にスピードとボールを扱うテクニック、そして空中戦の強さに感銘を受けたようだ。 ただ、それでも懐疑的な目が向けられることには変わりない。あくまでもアジアでの戦い。プレミアリーグでの戦いとは大きく異なる。そして、アルテタ監督がいきなり先発起用したことでの反応からも、期待値の低さはうかがえた。 アーセナルにとって885番目の選手となった冨安。その先発が発表された際のSNS上での反応は様々だ。もちろん日本人のファンは大きな期待を寄せたが、海外のファンは「スモールクラブだ」「誰?」という声や、「私たちが高く評価していない選手を過大評価している」など、プレーを見ていない状況では辛辣な声が並んだ。 しかし、その声を冨安はプレーで払拭する。右サイドバックとして先発した冨安は、プレミアリーグのデビュー戦とは思えないほど落ち着いたプレーを見せる。チームメイトとトレーニングでほとんど合わせていない中、巧みにポジションを取ってビルドアップを助けると、持ち味である攻撃参加でも見せ場を作る。 右サイドを何度か上がった冨安。前半アディショナルタイムには、こぼれ球に反応しボックス内でダイレクトボレー。あわやゴールかというシーンも作った。安定したビルドアップも見せ、危ないシーンはほとんどなかった。 特に目を見張ったのが空中戦の強さだ。アルテタ監督が求めていた大きな部分でもある高さ。右サイドへと送られた相手のロングボールをことごとく跳ね返した冨安。サイドバックのところで高さ勝負で負けないことは、チームにとって非常に大きな要素となった。 結果として63分で交代。「痙攣していた」とアルテタ監督は試合後に交代の理由を説明し、パフォーマンスが問題ではなかったことを強調。さらに、ピッチを去った際には、スタンドからも拍手を送られるなど、冨安への評価はデビュー戦で大きく変わることとなった。 <span class="paragraph-title">◆勝負はここから、愛される選手へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/tomi20210912_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 冨安はシュート2本、パス成功率69%、ヘディングの勝利数は7、ボールタッチは49回というスタッツだった。そして、プレーを見たファンは試合前とは違う反応を見せている。 「冨安は空中戦では絶対に勝っていた」 「冨安にちゃんと惚れてしまった」 「冨安がサブである理由は分からない」 「とても印象的だ。なんてデビューだ」 「冨安に夢中だ。もう嘘はつけない」 「チームにとってポジティブな補強だ」 チームとして1-0という勝利に終わり、課題はまだまだある中で、冨安のプレーに対しては高い評価が並べられた。 チームに加わって2日。ほとんどトレーニングしていないという状況も踏まえれば、完璧と言っても良いデビュー戦。名前ではなく、ピッチ上のパフォーマンスでファンのハートを掴んだ冨安のデビュー戦は、大成功と言えるだろう。 今シーズンのスタートで躓いたアーセナルだが、格下とはいえノリッジ戦では結果を残した。ここから先、その期待をしっかりと結果で返していくことがチームには求められる。また、デビュー戦で高いパフォーマンスを見せた冨安には、不安定だったディフェンスラインの課題を解決するという期待が寄せられ、次節以降もファンの目が向けられることは間違いない。 同日、マンチェスター・ユナイテッドではC・ロナウドがデビューし、2ゴールを奪う役者ぶりを発揮した。多くの注目を集めたのはC・ロナウドだが、アーセナルファンの目には冨安という未知だった選手への期待が生まれた。 そのC・ロナウドともボローニャ時代には対峙しており、しっかりと対応した実績もある冨安。ユナイテッド戦では、その点がきっと話題になるだろう。 アルテタ監督が求めた冨安がしっかりと期待に応えることで、チームとしても結果が付いてくるはず。そして、アルテタ監督の目利きという点でも評価が上がるだろう。チームを再生している途上のアーセナルにとっては、相乗効果が期待できる。アーセナルの希望となる可能性のある冨安には、この先プレミアリーグで揉まれ、サウサンプトンで大きく成長した“先輩”吉田麻也のように、より大きく成長してもらいたいものだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2021.09.12 19:15 Sun
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攻撃陣刷新計画のローマ、今季フェイエノールトで11ゴールのミンテ獲得を狙う?

ローマがニューカッスルからフェイエノールトへレンタル中のガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(19)の獲得に動いているようだ。 今夏の移籍市場で、攻撃陣の刷新を計画するローマ。チェルシーからレンタル移籍中のベルギー代表FWロメル・ルカク(31)は返却が確実となっており、大ケガから復帰したイングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)も売却が濃厚、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(30)についても契約交渉次第で退団の可能性がある。 そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマは新たなアタッカーとしてミンテへの関心を強めている模様。今夏の有力なターゲットとなっているようだ。 ミンテはデンマークのオーデンセでプロデビューを果たすと、昨夏の移籍市場でニューカッスルに加入。その直後にフェイエノールトへのレンタル移籍が発表されると主力に定着し、今シーズンは37試合11ゴール6アシストの成績を残した。 巨大なポテンシャルを秘めるミンテだが、獲得には移籍金3000万ユーロ(約51億3000万円)前後が必要になる模様。また、エバートンやドルトムント、マルセイユも獲得を狙っていることから、今夏の去就が注目されている。 2024.06.22 18:10 Sat

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