一時1点差もチャヴリッチ弾で勝負あり! 3得点の鹿島がアウェイで広島を下す【明治安田J1第14節】

2024.05.15 21:19 Wed
【動画】佐野海舟の圧巻の持ち上がりからチャヴリッチがフィニッシュ



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【J1注目プレビュー|第18節:広島vs東京V】混戦状態の中位対決、ミラーゲームを制するのは?

【明治安田J1リーグ第18節】 2024年6月15日(土) 18:30キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(11位/24pt) [エディオンピースウイング広島] <span class="paragraph-subtitle">◆上昇気流に乗り続けられるか【サンフレッチェ広島】</span> 6月に入ってから既に4試合の公式戦を戦っている広島。全勝とチームは勢いに乗っている。 ミッドウィークの天皇杯では、中国リーグのFCバレイン下関を相手に11ゴールを奪う圧勝。控え選手がプレーした中で、格下相手にしっかりと勝利を収めた。 チームとしても良い流れができつつある中、FWマルコス・ジュニオールも復帰。攻撃陣は充実している部分もあるが、守備陣はDF荒木隼人が足首を痛め、欠場の可能性が高い。攻撃陣とは裏腹に、不安材料を抱えている。 とはいえチームとしての良い流れをしっかりと継続したいところ。日本代表戦では熱気を感じさせたEピースで、2人の代表選手も再びピッチに立つことは濃厚。かつての指揮官を前に立ちはだかりたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、中野就斗、佐々木翔 MF:新井直人、川村拓夢、松本泰志、東俊希 MF:大橋祐紀、加藤陸次樹 FW:ピエロス・ソティリウ 監督:ミヒャエル・スキッベ <span class="paragraph-subtitle">◆勝ち点差は「2」、勝って上回りたい 【東京ヴェルディ】</span> 2日に行われた北海道コンサドーレ札幌戦では、今季最多の5ゴールを奪い快勝。ミッドウィークのAC長野パルセイロ戦も5ゴールを奪った。 チームとして[3-4-2-1]のシステムが機能し始めており、FW木村勇大とFW染野唯月も好調を維持。団子状態の中位を抜け出すためにも、勝ち点差「2」の広島をしっかりと叩きたい。 今シーズンは既にルヴァンカップ3回戦で敗れており、今回はミラーゲームで挑むことに。かつての指揮官である城福浩監督は、古巣相手にリベンジを果たしたいところだろう。 守備陣では複数の負傷者が出ているが、しっかりと3バックを形成して押さえていきたいところ。攻守のバランスを見つつ、屈強な相手3バックを攻略していきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:林尚輝、千田海人、谷口栄斗 MF:翁長聖、齋藤功佑、見木友哉、稲見哲行 FW:染野唯月、木村勇大、山見大登 監督:城福浩 2024.06.15 12:55 Sat

今季初リーグ3連勝狙う東京Vの齋藤功佑…難敵・広島戦へ「いかに組織として連動しながらプレーできるか」

東京ヴェルディのMF齋藤功佑が、今シーズン初のリーグ3連勝を狙うサンフレッチェ広島戦への意気込みを語った。 ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌相手に今シーズン2度目の連勝を達成し、11位に浮上した東京V。さらに、12日に行われた天皇杯2回戦ではAC長野パルセイロを相手に5-0の完勝を収め、公式戦3連勝とした。 [3-4-2-1]へのシステム変更を機にトップハーフ浮上も見えてきた上り調子の昇格チームは、15日にエディオンピースウイング広島で行われる明治安田J1第18節で5位に位置する広島と対戦する。 今シーズンここまでは試合途中に流れを変える“ゲームチェンジャー”の役割を担いつつ、前節の札幌戦ではボランチの一角でスタメン出場し、今季最多5ゴールを挙げての勝利に貢献した中盤のオーガナイザー。 開幕前からのファンダメンタルの積み上げに加え、布陣変更という新たなチャレンジによる変化を経験しながらの現状について齋藤は「リーグ戦2連勝してる中での天皇杯での勝利。3バックに変えてからずっと勝っているという意味で自信はついてると思いますし、しっかりと勝ちながら課題と向き合えているという意味では、すごくいい状態にある」と、ポジティブに捉える。 [4-4-2]では両サイドハーフでのプレーが多かったが、この新布陣で2ボランチの一角が主戦場となっている背番号8は、「毎試合、選手同士でコミュニケーションを取りながら課題と向き合っているので、そのシステムのメリットとデメリット、優位性の使い方だったりというのを、お互い話しながら高められている」とトライ&エラーを繰り返しながらチームとしてフィットし始めていると感じている。 個人の部分では「ビルドアップの起点」、「守備時の強度の出しどころ」を意識したプレーがより増えているという。 「攻撃の時はビルドアップを助ける役割が大きくなるので、そこでうまく前進できるように、やっていきたいと思っています。守備のところでは、ポジションを守るというよりかは、ポジションから積極的に動いて、相手の最終ラインにプレッシャーをかける時もあれば、相手が最終ラインを抜けた時についていったりとか、結構縦横無尽に動くことになるので、強度の出しどころという部分で整理はちょっとずつできてきているので、その出す時に出せるかというのが大事かなと思います」 5月22日に行われ、2-3のスコアで敗れたJリーグYBCルヴァンカップでの前回対戦でフル出場し、ほぼベストメンバーの広島を体感している齋藤は、約1カ月ぶりのリベンジマッチに向けて改めて相手の印象に言及。最大のストロングであるプレー強度の高さに加え、「全員の能力が高い」と評価する相手に対して、一対一の勝負、攻守両面での組織的なプレーと、チームとしての総合力が試される一戦になるとみている。 「強度が高い中でも、それぞれがしっかりしとした技術と判断ができる選手が多い。あとは守備のところでは、後ろの3枚が個で守れたりするので、強度の部分がストロングなので、そこで負けないようにすることが大事」 「全員やっぱり能力が高い。ただ、攻撃では個で何とかするという選手は、そこまで感じなかったです。それぞれが巧いし、その場の判断だったり、駆け引きとかが巧かったりするので、誰というよりかは組織として攻撃してくる中で、ウチも組織として守れるかが大事になる」 「守備の時はマンツーマンぽくなりますし、攻撃の時もマンツーマンぽくなるので、いかに組織として連動しながらプレーできるかが大事かなというふうに思います」 さらに、その前回対戦では前半の15分経たずにFW大橋祐紀に2ゴールを決められるなど圧倒された前半の入りが敗因となっただけに、「ゲームの入り方は非常に重要になる。相手陣地でプレーできるかというのが、すごく大事だと思います」と、普段の試合以上に立ち上がりの攻防を重要視。 また、相手の堅守攻略に向けては、「(木村)勇大に選択肢を与えることが、よりチームとして攻撃しやすくなる方法。そこは周りの選手がどんなサポートをするかというのが大事になる」と、得点ランキング4位タイの8ゴールを挙げるFW木村勇大の活かし方がポイントのひとつになると語った。 2024.06.14 20:00 Fri

広島がピエロス・ソティリウ2発で2戦ぶり白星の3戦無敗! 磐田は2度目の連勝ならず【明治安田J1第17節】

明治安田J1リーグ第17節の1試合が1日にエディオンピースウイング広島で行われ、ホームのサンフレッチェ広島がジュビロ磐田を2-0で下した。 前節終了時で8位広島は荒木隼人が出場停止の3バックに塩谷司、中野就斗、佐々木翔。最前線に2試合ぶり先発のピエロス・ソティリウが入った。14位磐田の方も前節の先発から1選手を変更。西久保駿介が右サイドバックで5試合ぶりに先発した。 5月に1勝止まりの両者による試合は互いに攻め込む姿勢がありながら、あまりチャンスシーンがない流れで進む。磐田もチャンスと見るや、18分に松原后がボックス左深くに仕掛けていったりとサイドを経由してうまく攻める。 だが、磐田は38分に自陣中央でボールを受けた上原力也が後ろから松本泰志のプレスを受けて失うと、バイタルエリア中央のこぼれ球をピエロス・ソティリウが右足ダイレクト。これがゴール右下に突き刺さり、広島が先手を奪う。 互いにゴール期待値が乏しい展開だったが、リードして折り返した広島は51分にGKキックを大橋祐紀が頭で落とし、ピエロス・ソティリウの繋ぎから東俊希が左足フィニッシュ。綺麗な崩しだったが、GK川島永嗣が立ちはだかる。 追いかける磐田は57分にマテウス・ペイショットの高さを生かしながら攻めの形を作ろうとするが、60分に左サイドの東が左足でクロスを送ると、ピエロス・ソティリウがヘッドでゴール右に叩き込み、広島が突き放しに成功した。 64分に森岡陸、古川陽介、金子翔太を送り込み、流れを引き寄せにかかった磐田はボールを握り返す時間を作り、仕掛けるシーンも増やしていくが、最後のところで身体を張る広島ディフェンスを崩せず。74分にブルーノ・ジョゼを投入する。 さらに82分にも最後の交代で中村駿を送り込み、ベンチの攻撃カードをすべて使い切った磐田だが、広島もカウンターで自陣回復を図りながらボール保持の時間も作り、したたかに試合を進め、守り一辺倒の流れに持ち込ませず。 終盤に入って、磐田の攻撃を自陣深くで受ける場面も増えていった広島だが、志知孝明や、ドウグラス・ヴィエイラ、柏好文を送り込みながら試合を終わらせ、2戦ぶり白星で3戦無敗に。磐田は3戦ぶり黒星で2度目の連勝とはならなかった。 サンフレッチェ広島 2-0 ジュビロ磐田 【広島】 ピエロス・ソティリウ(前38、後15) 2024.06.01 15:57 Sat

【J1注目プレビュー|第16節:C大阪vs広島】連敗ストップの両者、再び上位に昇っていくのはどちらか!?

【明治安田J1リーグ第16節】 2024年5月26日(日) 15:00キックオフ セレッソ大阪(7位/23pt) vs サンフレッチェ広島(9位/22pt) [ヨドコウ桜スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆ホームで6連敗中の相手を迎える【セレッソ大阪】</span> 前節はアウェイでアビスパ福岡と対戦し0-3で勝利。連敗を「3」でストップさせ、未勝利も6試合でストップした。 首位を争っていたところからの急転落。しかし、なんとか踏みとどまることに成功し、再び這い上がることを目指していく。 ミッドウィークにはアウェイまで出向いてFC琉球と対戦。ケガをしていた選手たちが復帰したことは、今のチームには好材料。しっかりと戦力が整いつつあるだけに、このまま波に乗りたい。 ホームでの広島戦は6連敗中と最悪の相手。さらに、その間ゴールはたったの「1」と広島の堅守の前になす術がないといったところだ。 今季は好調を維持するレオ・セアラがしっかりと点を取れるかどうかが、ポイントとなるだろう。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:キム・ジンヒョン DF:奥田勇斗、鳥海晃司、西尾隆矢、舩木翔 MF:ヴィトール・ブエノ、田中駿汰、奥埜博亮 FW:ジョルディ・クルークス、レオ・セアラ、ルーカス・フェルナンデス 監督:小菊昭雄 出場停止:ジャスティン・ハブナー <span class=“paragraph-subtitle”>◆連敗ストップ、再び巻き返す【サンフレッチェ広島】</span> 初黒星からの連敗、4連続ドローの後の連敗と、嫌な空気しかなかった中で、前節はアウェイで京都サンガF.C.を0-5と撃破。チームとして一つ吹っ切れたともいえそうだ。 前節は5名を入れ替えて臨んだ中、シーズン開幕後に獲得したウイングバックのDF新井直人がまさかのハットトリックの活躍。チームにとって非常に大きな刺激となっている。 ミッドウィークのルヴァンカップでは東京ヴェルディ相手に2-3と勝利。迫られたが勝ち切れたことは、今のチームの自信になるだろう。 チームとしての課題はうまくいかない展開の時。勢いに乗ってゴールを重ねていければ、問題はないだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:中野就斗、荒木隼人、佐々木翔 MF:新井直人、塩谷司、川村拓夢、志知孝明 MF:大橋祐紀、松本泰志 FW:ピエロス・ソティリウ 監督:ミヒャエル・スキッベ 2024.05.26 12:45 Sun

【J1注目プレビュー|第14節:広島vs鹿島】共に見せたいリバウンドメンタリティ、“Jリーグの日”のオリジナル10対決

【明治安田J1リーグ第14節】 2024年5月15日(水) 19:00キックオフ サンフレッチェ広島(8位/19pt) vs 鹿島アントラーズ(3位/23pt) [エディオンピースウイング広島] <span class=“paragraph-subtitle”>◆初黒星、仕切り直しの一戦【サンフレッチェ広島】</span> 無敗を継続してきた広島だったが、前節はホームに名古屋グランパスを迎えて2-3の敗戦。第13節は横浜F・マリノスとの戦いとなり、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の関係でスキップし、1週間以上相手の試合となる。 中8日も空いたことで、コンディション面は問題なし。ホームでの連戦でもあることは大きい。初黒星だったが、試合は2点差を追いつきながらもオウンゴールでの失点。悔しさはあるが、立ち直れるだろう。 “Jリーグの日”にオリジナル10の対決となる一戦。長年J1の舞台で争ってきた相手にしっかりと勝利し、再び勝ち点を積み上げていきたいところ。自分たちのやることをやり抜いて、勝ち点3を手にしたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、松本泰志、川村拓夢、東俊希 MF:加藤陸次樹、満田誠 FW:大橋祐紀 監督:ミヒャエル・スキッベ <span class="paragraph-subtitle">◆失意のドロー、立ち直れるか【鹿島アントラーズ】</span> 前節はホームに東京ヴェルディを迎えての一戦。ホームゲームでジーコ氏も見守る中での一戦は。3点のリードを奪い勝利は間違いないと思われた。しかし、驚異的な粘りを見せる東京Vに3点を追いつれてのドロー。悔しい勝ち点1となった。 連勝は「3」でストップしたが、それ以上にホームで相手に押し切られてしまったことが悔しいだろう。選手交代も完全に裏目に出ることになり、メンタル面のバウンスバックが重要となる。 チームとして徐々に形が見え始めた中で、しっかりと切り替えられるか。アウェイの地に出向いての連戦となるが、しっかりと結果を残して帰ってきたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:知念慶、佐野海舟 MF:樋口雄太、名古新太郎、仲間隼斗 FW:鈴木優磨 監督:ランコ・ポポヴィッチ 2024.05.15 16:05 Wed

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ピエロス2戦連続2発など前線躍動の広島が公式戦5連勝! 東京Vは3バック変更後初の敗戦に…【明治安田J1第18節】

明治安田J1第18節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディが15日にエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が4-1で快勝した。 2週間前に行われた前節のジュビロ磐田戦に2-0で快勝し、リーグ2戦ぶりの白星を取り戻した5位の広島。さらに、ルヴァンカップでFC東京に連勝、直近の天皇杯では大幅なターンオーバーを敢行した中、FCバレイン下関に11-2の圧勝を収めて公式戦4連勝を達成した。さらなる連勝を狙う好調のチームは今回の一戦に向け、主力起用のFC東京戦から先発2人を変更。GKに大迫敬介が復帰し、負傷の荒木隼人に代えて日本代表帰りの川村拓夢をボランチで起用。塩谷司を3バックの右に置いた。 一方、北海道コンサドーレ札幌に5-3の勝利を収めて今季2度目のリーグ連勝を飾った11位の東京V。直近の天皇杯ではAC長野パルセイロに5-0の完勝を収めてこちらは公式戦3連勝。先月のルヴァンカップで2-3と敗れた広島相手にリベンジを狙った一戦では前節から先発3人を変更。負傷の宮原和也、綱島悠斗、森田晃樹に代えて林尚輝、谷口栄斗、山田剛綺を起用した。 城福浩監督の2021年以来の広島帰還にも注目が集まった一戦は開始早々に動く。2分、相手陣内中央左でFKを得た広島はキッカーの東俊希がゴール前に供給。DF谷口がヘディングでクリアしたボールをボックス右で収めた加藤陸次樹が右足で狙うと、相手の稲見哲行の背中にディフレクトしたボールがゴール左隅に突き刺さった。 やや不運な形からいきなりのビハインドを背負った東京Vも直後にセットプレーから決定機を創出。6分、相手陣内中央で得たFKの二次攻撃からボックス右で見木友哉が放った右足シュートをゴール前の谷口がワンタッチでコースを変えたが、これは枠を捉え切れず。 立ち上がり以降はミラーゲームの形でがっぷり四つの攻防が繰り広げられる。ボールの主導権を握ったアウェイチームは見木、齋藤功佑の2ボランチ、染野唯月を起点にズレを生み出し、良い形で前進していくが、細かいミスが目立って攻撃をスピードアップできず。決定機まであと一歩という状況が続く。 1点リードの広島はメリハリの利いた守備で相手の攻撃を撥ね返しつつ、チャンスとあらば素早い切り替えと、人数をかけた攻めでチャンスを創出。25分には右CKの場面で新井直人の右足アウトスウィングのクロスにドンピシャのヘッドで合わせたピエロス・ソティリウ、そのこぼれに詰めた川村のゴール至近距離からの左足シュートで2点目に迫るが、いずれもGKマテウスの驚異的なビッグセーブに阻まれた。 その後は木村勇大が圧倒的なフィジカルで相手守備陣を苦しめたものの、攻め切れない東京Vに対して、相手のミスを効果的にフィニッシュに繋げる広島。そして、左右からの精度の高いクロスにソティリウ、大橋とボックス内でマークを外したストライカーが良い形でシュートを放ったが、これを枠に飛ばすことはできなかった。 辛くも1点ビハインドで試合を折り返した東京Vはハーフタイムに2枚替え。いずれも精彩を欠いた稲見、山田剛綺を下げて松橋優安、山見大登を同じポジションに入れた。 一方、後半も同じメンバーで入った広島は前半同様にセットプレーからいきなりゴールをこじ開ける。47分、左CKの場面でキッカーの東俊希が左足アウトスウィングで滞空時間の長いボールを入れると、ゴール前でマークを外したソティリウがピッチに叩きつけるヘディングシュートを流し込んだ。 公式戦2戦連発の加藤に続くソティリウのリーグ2試合連続ゴールによってほしかった2点目を得たホームチームは、相手の動揺を感じ取ったか、全体の強度を上げて畳みかける。すると、鮮やかな崩しからトドメの3点目が生まれる。 62分、最後尾のGK大迫が前線の加藤へ狙いすました鋭いフィードを通すと、絶妙なファーストタッチで収めた加藤がボックス左まで運んでゴール前にフリーで走り込むソティリウにプレゼントパス。これを難なく流し込んだ。 痛恨の3失点目を喫したアウェイチームはこの直後に林尚輝を下げて食野壮磨を投入。より攻撃的な[4-4-2]へのシステム変更で、まずは反撃の狼煙を上げる1点を目指すが、流れを引き寄せるには至らず。 大量リードでも緩みを見せない広島だが、70分を過ぎて一気に交代カードを切っていく。殊勲の前線3枚を下げてドウグラス・ヴィエイラ、満田誠、エゼキエウらをピッチに送り込むと、この交代策が4点目をもたらした。82分、エゼキエウの前線の守備から仕掛けたショートカウンターでボックス左の東が上げた正確なクロスを、ゴール前に走り込んだドウグラス・ヴィエイラがヘディングで合わせ、古巣相手に今季リーグ戦初ゴールを決めた。 その後、後半アディショナルタイムに東京Vのセットプレー流れから木村のゴールで一矢報いられた広島だったが、今季2度目のリーグ連勝と共に公式戦5連勝を達成した。 一方、完封負けは回避したが、城福監督の広島帰還試合で完敗の東京Vは3バック変更後初の黒星となった。 サンフレッチェ広島 4-1 東京ヴェルディ 【広島】 加藤陸次樹(前2) ピエロス・ソティリウ(後2、後17) ドウグラス・ヴィエイラ(後37) 【東京V】 木村勇大(後45+5) 2024.06.15 20:33 Sat

【J1注目プレビュー|第18節:広島vs東京V】混戦状態の中位対決、ミラーゲームを制するのは?

【明治安田J1リーグ第18節】 2024年6月15日(土) 18:30キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(11位/24pt) [エディオンピースウイング広島] <span class="paragraph-subtitle">◆上昇気流に乗り続けられるか【サンフレッチェ広島】</span> 6月に入ってから既に4試合の公式戦を戦っている広島。全勝とチームは勢いに乗っている。 ミッドウィークの天皇杯では、中国リーグのFCバレイン下関を相手に11ゴールを奪う圧勝。控え選手がプレーした中で、格下相手にしっかりと勝利を収めた。 チームとしても良い流れができつつある中、FWマルコス・ジュニオールも復帰。攻撃陣は充実している部分もあるが、守備陣はDF荒木隼人が足首を痛め、欠場の可能性が高い。攻撃陣とは裏腹に、不安材料を抱えている。 とはいえチームとしての良い流れをしっかりと継続したいところ。日本代表戦では熱気を感じさせたEピースで、2人の代表選手も再びピッチに立つことは濃厚。かつての指揮官を前に立ちはだかりたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、中野就斗、佐々木翔 MF:新井直人、川村拓夢、松本泰志、東俊希 MF:大橋祐紀、加藤陸次樹 FW:ピエロス・ソティリウ 監督:ミヒャエル・スキッベ <span class="paragraph-subtitle">◆勝ち点差は「2」、勝って上回りたい 【東京ヴェルディ】</span> 2日に行われた北海道コンサドーレ札幌戦では、今季最多の5ゴールを奪い快勝。ミッドウィークのAC長野パルセイロ戦も5ゴールを奪った。 チームとして[3-4-2-1]のシステムが機能し始めており、FW木村勇大とFW染野唯月も好調を維持。団子状態の中位を抜け出すためにも、勝ち点差「2」の広島をしっかりと叩きたい。 今シーズンは既にルヴァンカップ3回戦で敗れており、今回はミラーゲームで挑むことに。かつての指揮官である城福浩監督は、古巣相手にリベンジを果たしたいところだろう。 守備陣では複数の負傷者が出ているが、しっかりと3バックを形成して押さえていきたいところ。攻守のバランスを見つつ、屈強な相手3バックを攻略していきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:林尚輝、千田海人、谷口栄斗 MF:翁長聖、齋藤功佑、見木友哉、稲見哲行 FW:染野唯月、木村勇大、山見大登 監督:城福浩 2024.06.15 12:55 Sat

Eピースでの古巣戦に臨む東京Vの城福監督「臆せずチャレンジングな試合をしたい」…「特別」と語る広島への思いにも触れる

東京ヴェルディの城福浩監督が、2021年以来となる広島の地での古巣対戦への思いを語った。 ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌相手に今シーズン2度目の連勝を達成し、11位に浮上した東京V。さらに、12日に行われた天皇杯2回戦ではAC長野パルセイロを相手に5-0の完勝を収め、公式戦3連勝とした。 [3-4-2-1]へのシステム変更を機にトップハーフ浮上も見えてきた上り調子の昇格チームは、15日にエディオンピースウイング広島で行われる明治安田J1第18節で5位のサンフレッチェ広島と対戦する。 13日、クラブハウスで行われた会見で城福監督は、前日に行われた天皇杯で得た手応えと課題に言及。 ややバタついた前半の入りに関しては「ちょっと足元、足元でプレーしている選手が多く、相手の嫌なところを突いてゲームに入っていくということができなかった」と課題を口にしたが、後半については「入りもよかったですし、クローズのところは本当に後から入った選手も最初から出た選手も、隙を見せないという姿勢を見せてくれた。何よりも山田剛綺の動きがシャドーで入った時のあのハードワークの姿勢というのは、みんなに伝わった。非常に集中力の高いクローズができたと思います」とコメント。 「矢印を自分たちに向けて成長していくプロセスの1試合」で、下位カテゴリー相手にしっかりとした心構えで臨んだ選手たちの姿勢。試合終盤に決死の3度追いを見せたストライカーを名指しで称賛するなど、札幌戦で出た課題を克服したチームのパフォーマンスに満足感を示した。 直近の公式戦2試合でいずれも5ゴールを挙げた攻撃面では、システム変更や相手の戦い方の影響もあったものの、より背後や縦パスの意識が高まった印象だ。城福監督は中盤から短い縦パス3本を繋いで奪った長野戦の先制点を例に挙げつつ、「相手の嫌がること」、「バランス」をキーワードに、「よりムラのない試合運び」をチームに求める。 「これは我々が志向するサッカーでいうと、いわゆるへそと言われている部分をうまくアンカーに入った選手が、ボールを触りながら機能させながら、相手を中に締めさせておいて外を使う。相手が広がったら中を使う、前から来れば裏を使うというところのバランスが大事なんですけれども、天皇杯の昨日の試合で言えば、最初の15分ぐらいは本当に中ばっかりだった。みんながいいことしようとしたというか、相手が嫌なことをしているかというと、本当にいいバランスで入れたかというと、そこはまだちょっとムラがあるいうところは否めないかなと思います」 「ただ、あの1点目というのは最後染野のスルーパスに山田剛綺が反応しましたが、時間で言えばその15秒、20秒ぐらい前というのは相手を広げて最終ラインに戻して最終ラインで回してるうちに、染野ともう一人が裏を取りに行っている。そのボールを相手がギリギリでクリアしたセカンドを拾って、そこからまたスタートしてあのスルーパスでした」 「そこの映像は僕らもハーフタイムに見せました。『間違えるな』と、綺麗なサッカーをやろうとしてやれるほど簡単ではないし、我々が目指すのは相手の嫌がるところ、ゴールに近いところをまず見て、そこからへそを使ったりワイドを使ったり、バランスを取っていくのであって、自分たちにとって何か心地いいというか、気持ちいいコンビネーションのところから入ったら、本当にカウンターも食らいますし、相手も組みやすくなるので、特に裏を取る選手が得意な選手が多いので、ここのバランスを取りながら、しっかりと繋いでいくというところは、昨日の試合だけではなくJリーグ含めてみんながいいバランスで状況を見ながら、いいバランスが取れるような、もっとムラのないような試合運びというのはやっていきたいです」 また、ここにきて徐々に離脱者が増え始める中、長野戦で戦列復帰を果たしたDF谷口栄斗に関しては「彼が離脱している間にチームの立ち位置というか、システムを変えてやっていた中、公式戦でレギュラー陣のセンターバックと一緒にやれたということは、すごく意義がある」、「身体的には全く問題ないと思います。あの時間であれば、我々は離脱した理由である箇所のところのリバウンドが一番心配だったので、そこさえ問題なければ、昨日ぐらいの時間であれば、中2日は全く問題ないと思っています」と、中2日でのリーグ戦での起用を示唆した。 5月22日に行われたJリーグYBCルヴァンカップではほぼベストメンバーを起用した広島に対して、控え中心の布陣で臨んだ結果、2-3の敗戦で古巣初対戦を終えた城福監督は、その敗戦から約1カ月の期間を経てリベンジマッチに臨む。 その前回対戦を経て改めて対戦相手の印象について問われた指揮官は、「ルヴァンで対戦してみても、強度という意味で、やっぱりトップレベルだなと。今まで対戦した中で言えば、それこそ町田と同じぐらいのレベルがあり、広島が今のJリーグを牽引するチームであることは間違いない」、「ボールを奪ってからのスピード感であったり、湧き出てくる人数であったり、局面の強さであったり、カウンターの精度というのは、本当にこういうチームが優勝候補と言われるチームなんだろうなと。観察していても対戦してみても改めて思います」と、称賛の言葉を並べた。 さらに「Jリーグでトップレベル、優勝を争うようなチームというのがどのレベルなのかというのは、ここまで経験してきているので、そこに打ち勝つためのポジションの準備だったり、バトルの準備だったり、セカンドの準備だったり、あるいは予測だったり、カバーの意識だったりというところを、もうワンランク上げないと、勝ち点を持ち帰ってくるというのは難しいと思っています」と、前回対戦を踏まえた上でのチームの改善点を指摘。 ただ、野心的な指揮官は「こういうチームに対して、互角以上の戦いをすること。勝ち点3を取ることというのが、おそらく我々のチームを新しいステージに導いていくことになるんだろうなと思っているので、我々が志向するサッカーで、アウェイではありますけど、勝ち点3を取りにいくという姿勢を見せることが、このチームの今の現在地というのを測れるいい機会だと思うので、臆せずチャレンジングな試合をしたい」と、J1残留以上のサプライズを目指す中で強豪撃破へ意気込む。 広島の元指揮官で、日本代表を率いる森保一監督が先日のシリア代表戦で広島念願のサッカー専用スタジアム“Eピース”への思いを語ったことが記憶に新しいが、同じく2018年から2021年途中まで4年に渡ってクラブを率いた城福監督にとっても、新スタジアムで戦う一戦は特別な思いをもっての試合になる。 新スタジアムで戦う広島の地での古巣対戦について63歳の指揮官は「僕は4年いましたけど、自分が就任した時には、スタジアムができるかどうかわからなかったです。非常に難しい時期でした。その機運は高まってましたけれども、『作りたい』、『でも実現するのか』というところと、場所はいくつかの候補があって、そこが絞り込まれていくプロセスにあったというふうに思います。本当に先人の方の思い、苦労や成果があって、スタジアムが中央公園という本当に町の中心部のところにできるということが決まったのが、ちょうどコロナ禍だったんですけど、それはクラブにとって、あるいは広島にとってものすごく大きなことでした。僕はその時インサイドにいましたけど、みんながそこの近い将来に向けての期待感のある中で、自分は目の前の現実と戦っていた。そんな思い出もあります」と、感慨深げに当時を回想。 また、この一戦の目標として「いい試合をして勝ち点を持ち帰ること」と共に、試合後に改めて古巣のファン・サポーターに挨拶をしたいと、自身にとって「特別」なクラブへの思いを語った。 「4年間いたので、やはり広島への思いは特別ですし、選手とスタッフ、ファン・サポーターに4年間いて、ちゃんとした挨拶ができずに、東京に戻ってきたので、この前のルヴァンの時に何人かの選手とは会えて、あれ以来ぶりに話ができたことはよかったですけど、何よりもファン・サポーターに挨拶できていないというのが、自分はすごく心残りなので、自分のやれることはあのスタジアムでいい試合をすること。それとその後でしっかりファン・サポーターに挨拶をすること。これは自分の中で強い思いがあります。ただ、それは自分の思いなので、とにかくチームが最大値を出して、選手を躍動させて悔いのない戦いをする。これに集中したいなと思います」 2024.06.14 19:30 Fri

「プレッシャーもあった」6試合連続無失点が懸かる中での途中出場、GK谷晃生は「スイッチ切らずにやっていた」と準備万端だったと明かす

日本代表GK谷晃生(FC町田ゼルビア)が、シリア代表戦を振り返った。 11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。 日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。 谷は4-0となった76分にGk大迫敬介と交代で出場。今回のシリーズでは出番がないかと思われた中、珍しいGKの交代となった。 残り15分程度の中での出場に「難しかったです」と試合後のメディア取材で語った谷。ここまでの2次予選は5連続クリーンシートで、残り15分で全試合クリーンシートという状況だったが「プレッシャーもありました。ただ、良い経験ができました」と、率直な気持ちを語った。 2022年7月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国代表戦で日本代表デビューを果たした谷。その後は長らく招集されない時期もあったが、遂に代表2キャップ目を記録した。 「できることをやるだけだなと思いましたし、出るための準備、チャンスが来たとき、アクシデントがあったときに出られる準備は常にしていました。試合中はスイッチ切らずにやっていました」 しっかりと準備をし続けていたという谷。今回は大迫、そしてGK前川黛也と共にトレーニングに励んだが、刺激も多かったという。 「凄く刺激を受けました。トレーニングから刺激を受けましたし、代表期間外でも刺激を受けているので、こういう活動で一緒にプレーできて良かったです」 日本代表で現在は1stチョイスの大迫、そして昨シーズンはJ1で見事に優勝を果たしたヴィッセル神戸の正守護神である前川との活動は刺激になるはずだ。 短い時間でプレッシャーも多少あった中で、最終ラインの選手はDF冨安健洋、DF板倉滉、DF町田浩樹と東京オリンピック世代の選手たちだった。 「その辺りは、変な難しさは感じなかったです」と振り返った谷。「世代問わずみんなからもらっています」と、今回の代表活動では刺激があったというが、首位を走る町田に戻って更なる高いパフォーマンスを見せてくれるのか注目だ。 2024.06.12 08:30 Wed

「かなり鳥肌が立った」ホームで日本代表としてプレー、スタンドからの大歓声を受けてピッチに立った川村拓夢「当然じゃないですかね(笑)」

日本代表MF川村拓夢(サンフレッチェ広島)が、途中出場したシリア代表戦を振り返った。 11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。 日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。 ベンチスタートとなった川村は、73分に田中碧に代わって途中出場。本拠地で日本代表のユニフォームを身に纏ってピッチに立つと、スタンドからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。 試合後のメディア取材に応じた川村。自身が出場したときの感想を語った。 「僕が出た時の歓声というのは、僕自身もかなり鳥肌が立ちましたし、たくさんの方が見にきてくれた中で、最後プレーできたのは良かったです」 地元の人たちも多く駆けつけ、川村がホームであることも分かっていたファン・サポーターが多かった中、MF久保建英以上の歓声といっても良いほどだった。 川村は「やっぱり僕が所属している場所でもあるので、それは当然じゃないですかね(笑)」とコメント。ホームでの後押しを強く感じたようだ。 自身のプレーについては「とにかく入るときにどんどん前に行けというアドバイスだったので、前回とは違う形でしたし、ディフェンスが引いていたので、シュートだったり、積極的に行きたかったですけど、それは課題です」とコメント。まだまだ、良さを出しきれていないと反省した。 今回の活動では2試合でプレー。「今日の試合も3バックの方が攻撃の面を見てもチームとして良かったと思います」と振り返り、「最終予選でどうなるか分からないですけど、今日は凄く良いゲームでした」と、一定の手応えを感じて終えることができたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】川村拓夢が登場し、割れんばかりの大歓声</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">後半28分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://t.co/7yUzlsiQh8">https://t.co/7yUzlsiQh8</a> <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/gobeyond?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#gobeyond</a> <a href="https://t.co/KyPxNb9feH">pic.twitter.com/KyPxNb9feH</a></p>&mdash; フジテレビサッカー (@cxfootball) <a href="https://twitter.com/cxfootball/status/1800501533173551594?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.11 23:38 Tue

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日本代表MF川村拓夢が海外移籍へ! 広島がチームの離脱を発表

サンフレッチェ広島h15日、日本代表MF川村拓夢(24)のチーム離脱を発表した。海外クラブへの移籍のためとのことだ。 川村は今夏海外クラブへの移籍が噂され、その手続きと準備のためにチームを離脱。15日に行われた明治安田J1リーグ第18節の東京ヴェルディ戦がラストマッチとなっていた。 なお、今後は現地でメディカルチェックを受け、正式契約が結ばれるとのことだ。 川村は広島県広島市出身で、幼少期から広島のサポーター。2012年に広島のジュニアユースに入団すると、ユースを経て2018年にトップチームへと昇格していた。 2019年から3シーズンにわたって愛媛FCへと期限付き移籍し、J2の舞台で試合経験を積むと、2022年に復帰。2023シーズンはレギュラーの座を掴むと、2023年6月に日本代表初招集を果たした。 2024年1月1日のタイ代表戦で日本代表デビュー。今月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では2試合に出場し、本拠地であるエディオンピースウイング広島でのシリア代表戦にも出場していた。 今シーズンはJ1で14試合に出場し2ゴールを記録していた。 2024.06.15 22:38 Sat

京都が序盤2得点で待望のホーム初白星! 札幌とのシックスポインター制す【明治安田J1第18節】

15日、明治安田J1リーグ第18節の京都サンガF.C.vs北海道コンサドーレ札幌がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、ホームの京都が2-0で勝利した。 勝ち点「11」で並ぶ下位同士の一戦。19位のホーム京都はミッドウィークに行われた天皇杯2回戦の大宮アルディージャ戦で勝利を収めたなか、リーグ戦で8試合ぶりの勝利、さらにはホーム初白星を狙った。U-23日本代表帰りの川崎颯太が早速先発したほか、今節は麻田将吾がメンバー外となり、鈴木義宜がスタメンに入った。 対する最下位のアウェイ札幌は、前節の東京ヴェルディ戦で3-5と打ち負けたが、その後のYBCルヴァンカップ、天皇杯2回戦で2勝1分け。この流れを継続し、リーグ戦の連敗を「3」でストップしたいところ。東京V戦からは3人メンバーが変わり、小林祐希、田中宏武、西野奨太が先発した。 立ち上がりからチャンスを作ったのは札幌。3分、ロングボールから近藤友喜が右サイドを抜け出すと、シュートのこぼれ球に小林が反応。枠内に押し込むことはできなかった。 京都もゴールに迫るなか、川崎が相手との接触により一時ピッチを去るアクシデント。大事には至らず、すぐにピッチへと復帰した。 14分、京都は左からのクロスがファーまで流れると、豊川雄太にチャンス。相手をワンフェイクで外してのシュートを試みるが、かわしきれずブロックに阻まれた。 それでも18分にはゴールをこじ開ける。右サイドを連携で崩すと、福田心之助のグラウンダーのクロスに松田天馬。弾んだボールをハーフボレーで叩き込み、2試合連続得点を記録した。 畳み掛ける京都は2分後に追加点。ハイプレッシャーをかけた松田がボックス内でボールを奪うと、豊川が落ち着いて流し込んだ。 反撃を試みる札幌だったが、なかなかゴール前を攻略することができず。前半終盤には荒野拓馬がボックス内で倒されてVARチェックが行われたが、正当なタックルと判断され、PKは与えられなかった。 札幌は後半頭から今シーズン初先発の西野を下げ、長谷川竜也を投入。長谷川がシャドーの一角に入り、駒井善成と馬場晴也がそれぞれ1列下にスライドした。 勢いを持って後半に入った札幌は49分に近藤が左クロスに飛び込むも、GKク・ソンユンがファインセーブ。一方、札幌のGK菅野孝憲も負けじと豊川のシュートをストップする。 しかし、これで得たCKから京都が3度ネットを揺らす。鈴木が高い打点のヘディングで叩き込み、決定的な3点目かに思われたが、VARチェックの結果、オフェンシブファウルでゴールは取り消された。 追加点を奪えなかった京都は、豊川が負傷交代するアクシデントも。同じタイミングで札幌もカードを切り、田中克幸の投入で勝負をかける。 その後も京都は集中した守備でゴールを許さず。終盤には選手を変えながら5バックにシステム変更し、逃げ切りを図る。 7分の後半アディショナルタイムにもスコアは動かず、2-0のまま試合終了。京都が残留を左右するシックスポインターを制すると同時に、待望のホーム初白星を挙げた。 京都サンガF.C. 2-0 北海道コンサドーレ札幌 【京都】 松田天馬(前18) 豊川雄太(前20) <span class="paragraph-title">【動画】福田心之助のクロスに合わせた松田天馬の2戦連発弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>美しい崩し<br>\<br><br>平戸のワンタッチパスから綺麗に崩し<br>最後は松田天馬が2試合連続弾<br><br>ホームの京都が先制点を奪う<br><br>明治安田J1第18節<br>京都×札幌<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9C%AD%E5%B9%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#京都札幌</a> <a href="https://t.co/ldasZGIudO">pic.twitter.com/ldasZGIudO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1801924640748544123?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.15 21:16 Sat

C大阪がスーパーな2ゴールで3戦ぶり白星! 浦和は一歩及ばずで4戦未勝利【明治安田J1第18節】

明治安田J1リーグ第18節の1試合が15日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、ホームのセレッソ大阪が浦和レッズを2-1で下した。 9位C大阪は代表帰りの西尾隆矢が先発。海外移籍で離脱の毎熊晟矢に代わる右サイドバックに奥田勇斗が入った。8位浦和は出場停止のアレクサンダー・ショルツを欠くなか、佐藤瑶大を代役に抜擢。代表先で負傷したサミュエル・グスタフソンに代わるアンカーは引き続き岩尾憲で、中島翔哉やオラ・ソルバッケンが欠場のウイングに大久保智明を起用した。 序盤から浦和がうまくボールを動かし、攻撃でなかなかリズムを作れないC大阪だが、20分に右CKからレオ・セアラがわずかゴール上の惜しいシュートシーン。次第にC大阪もボールを握り返して押し込む時間帯も作り出していったが、ミドルサードから先で探る流れが続く。 浦和としても突きどころだが、なかなかチアゴ・サンタナに良い形でボールが入らず。そのななにが、33分にマリウス・ホイブラーテンの絶妙なフィードから一気にチャンスを作り、前田直輝の落としから伊藤敦樹がゴールに迫っていったが、これを仕留め切れない。 その後も互いに決め手を欠く両者だが、43分にC大阪が敵陣左サイドでFKのチャンスを掴むと、これを生かして先制に成功。遠目の位置からだったが、キッカーのルーカス・フェルナンデスが右足で直接狙うと、うまく相手守備陣の裏をかく形でゴール左隅に決まった。 そのC大阪は後半から上門知樹を送り込むなかで、早々にレオ・セアラが鋭いシュートを放つなど、勢いをもって立ち上がると、49分に右CKのチャンス。クロスは弾かれるが、バイタルエリア中央から奥田勇斗が目の覚めるような右足ミドルを叩き込み、浦和を突き放す。 より劣勢の浦和は交代カードを切りながら攻め返しにいくが、C大阪の守りを攻め切れず。チャンスの数ではC大阪の方が多い展開のなか、72分頃に伊藤が左ハムストリングを痛めた素振りから自ら交代を求めるアクシデントにも見舞われてしまう。 それでも、浦和はその交代で入った武田英寿が77分に右サイドからクロスを送ると、63分から出場したブライアン・リンセンがヘディングでネットを揺らして1点差に。C大阪は自陣で守備に追われるシーンが目立ちはじめ、81分に為田大貴と柴山昌也の投入でテコ入れを図る。 88分にも最後の交代枠で古巣戦の平野佑一と山下達也を送り込み、C大阪が逃げ切りムードを強めたなか、浦和も攻めに転じ続けるが、一歩及ばず。C大阪は3戦ぶり白星&4戦無敗に。浦和は2戦ぶり黒星&4戦未勝利となっている。 セレッソ大阪 2-1 浦和レッズ 【C大阪】 ルーカス・フェルナンデス(前42) 奥田勇斗(後4) 【浦和】 ブライアン・リンセン(後32) <span class="paragraph-title">【動画】奥田勇斗が新右SBとして即アピールの一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>J初ゴールは超絶ゴラッソ‼<br>\<br><br>C大阪・奥田勇斗がJ初ゴールとなる<br>豪快なダイレクトミドルを突き刺す<br><br>明治安田J1第18節<br>C大阪×浦和<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%B5%A6%E5%92%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#C大阪浦和</a> <a href="https://t.co/6U481IzZrp">pic.twitter.com/6U481IzZrp</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1801938150937215167?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.15 20:58 Sat

ピエロス2戦連続2発など前線躍動の広島が公式戦5連勝! 東京Vは3バック変更後初の敗戦に…【明治安田J1第18節】

明治安田J1第18節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディが15日にエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が4-1で快勝した。 2週間前に行われた前節のジュビロ磐田戦に2-0で快勝し、リーグ2戦ぶりの白星を取り戻した5位の広島。さらに、ルヴァンカップでFC東京に連勝、直近の天皇杯では大幅なターンオーバーを敢行した中、FCバレイン下関に11-2の圧勝を収めて公式戦4連勝を達成した。さらなる連勝を狙う好調のチームは今回の一戦に向け、主力起用のFC東京戦から先発2人を変更。GKに大迫敬介が復帰し、負傷の荒木隼人に代えて日本代表帰りの川村拓夢をボランチで起用。塩谷司を3バックの右に置いた。 一方、北海道コンサドーレ札幌に5-3の勝利を収めて今季2度目のリーグ連勝を飾った11位の東京V。直近の天皇杯ではAC長野パルセイロに5-0の完勝を収めてこちらは公式戦3連勝。先月のルヴァンカップで2-3と敗れた広島相手にリベンジを狙った一戦では前節から先発3人を変更。負傷の宮原和也、綱島悠斗、森田晃樹に代えて林尚輝、谷口栄斗、山田剛綺を起用した。 城福浩監督の2021年以来の広島帰還にも注目が集まった一戦は開始早々に動く。2分、相手陣内中央左でFKを得た広島はキッカーの東俊希がゴール前に供給。DF谷口がヘディングでクリアしたボールをボックス右で収めた加藤陸次樹が右足で狙うと、相手の稲見哲行の背中にディフレクトしたボールがゴール左隅に突き刺さった。 やや不運な形からいきなりのビハインドを背負った東京Vも直後にセットプレーから決定機を創出。6分、相手陣内中央で得たFKの二次攻撃からボックス右で見木友哉が放った右足シュートをゴール前の谷口がワンタッチでコースを変えたが、これは枠を捉え切れず。 立ち上がり以降はミラーゲームの形でがっぷり四つの攻防が繰り広げられる。ボールの主導権を握ったアウェイチームは見木、齋藤功佑の2ボランチ、染野唯月を起点にズレを生み出し、良い形で前進していくが、細かいミスが目立って攻撃をスピードアップできず。決定機まであと一歩という状況が続く。 1点リードの広島はメリハリの利いた守備で相手の攻撃を撥ね返しつつ、チャンスとあらば素早い切り替えと、人数をかけた攻めでチャンスを創出。25分には右CKの場面で新井直人の右足アウトスウィングのクロスにドンピシャのヘッドで合わせたピエロス・ソティリウ、そのこぼれに詰めた川村のゴール至近距離からの左足シュートで2点目に迫るが、いずれもGKマテウスの驚異的なビッグセーブに阻まれた。 その後は木村勇大が圧倒的なフィジカルで相手守備陣を苦しめたものの、攻め切れない東京Vに対して、相手のミスを効果的にフィニッシュに繋げる広島。そして、左右からの精度の高いクロスにソティリウ、大橋とボックス内でマークを外したストライカーが良い形でシュートを放ったが、これを枠に飛ばすことはできなかった。 辛くも1点ビハインドで試合を折り返した東京Vはハーフタイムに2枚替え。いずれも精彩を欠いた稲見、山田剛綺を下げて松橋優安、山見大登を同じポジションに入れた。 一方、後半も同じメンバーで入った広島は前半同様にセットプレーからいきなりゴールをこじ開ける。47分、左CKの場面でキッカーの東俊希が左足アウトスウィングで滞空時間の長いボールを入れると、ゴール前でマークを外したソティリウがピッチに叩きつけるヘディングシュートを流し込んだ。 公式戦2戦連発の加藤に続くソティリウのリーグ2試合連続ゴールによってほしかった2点目を得たホームチームは、相手の動揺を感じ取ったか、全体の強度を上げて畳みかける。すると、鮮やかな崩しからトドメの3点目が生まれる。 62分、最後尾のGK大迫が前線の加藤へ狙いすました鋭いフィードを通すと、絶妙なファーストタッチで収めた加藤がボックス左まで運んでゴール前にフリーで走り込むソティリウにプレゼントパス。これを難なく流し込んだ。 痛恨の3失点目を喫したアウェイチームはこの直後に林尚輝を下げて食野壮磨を投入。より攻撃的な[4-4-2]へのシステム変更で、まずは反撃の狼煙を上げる1点を目指すが、流れを引き寄せるには至らず。 大量リードでも緩みを見せない広島だが、70分を過ぎて一気に交代カードを切っていく。殊勲の前線3枚を下げてドウグラス・ヴィエイラ、満田誠、エゼキエウらをピッチに送り込むと、この交代策が4点目をもたらした。82分、エゼキエウの前線の守備から仕掛けたショートカウンターでボックス左の東が上げた正確なクロスを、ゴール前に走り込んだドウグラス・ヴィエイラがヘディングで合わせ、古巣相手に今季リーグ戦初ゴールを決めた。 その後、後半アディショナルタイムに東京Vのセットプレー流れから木村のゴールで一矢報いられた広島だったが、今季2度目のリーグ連勝と共に公式戦5連勝を達成した。 一方、完封負けは回避したが、城福監督の広島帰還試合で完敗の東京Vは3バック変更後初の黒星となった。 サンフレッチェ広島 4-1 東京ヴェルディ 【広島】 加藤陸次樹(前2) ピエロス・ソティリウ(後2、後17) ドウグラス・ヴィエイラ(後37) 【東京V】 木村勇大(後45+5) 2024.06.15 20:33 Sat

首位町田が天皇杯敗退ショックを振り払う3発逆転劇! 横浜FMは2度目の連敗に【明治安田J1第18節】

明治安田J1リーグ第18節の1試合が15日に日産スタジアムで行われ、アウェイのFC町田ゼルビアが横浜F・マリノスを3-1で下した。 2つの消化試合を残して上位を追いかける13位横浜FMは宮市亮が4月上旬以来の今季3度目となる先発。先の天皇杯で4選手が負傷の首位町田は代表帰りの谷晃生や平河悠、藤尾翔太が揃ってスタートから起用されるなか、チャン・ミンギュに代わるセンターバックにドレシェヴィッチを指名し、エリキが古巣相手に今季初先発した。 先の天皇杯で明暗がくっきりの両者による一戦は9分に平河の左ポストを叩くシュートシーンもあったが、14分に横浜FMが先にスコアを動かす。渡辺皓太がボックス左で倒れ込みながらも粘って落とすとお、宮市が右足裏でのトラップから右足コントロールショットをゴール右に突き刺す。 先制後も町田のプレスをうまく掻い潜りながらボールを動かす横浜FMだが、町田が43分に敵陣右サイドでのFKからスコアをイーブンに。下田北斗のキックにニアで反応した平河は合わせ損ねるが、これがうまくフリックした形となり、右ポスト前でフリーの昌子源が右足で仕留めた。 後半も町田が先に敵陣深くに攻め入れば、それを凌いだ横浜FMもすぐさま攻め返し、一進一退の攻防に。そのなかで、51分の町田はボックス右からのクロスを収めた平河のフィニッシュが左ポスト。続く54分にも平河がわずかゴール右外のフィニッシュを放ち、町田に惜しいシーンが続く。 横浜FMとしては踏ん張りどころが続くなか、57分に町田が崩す。敵陣中央でボールを拾った流れからカウンターに持ち込むと、ボックス右からバスケス・バイロンの折り返し、中央の藤尾が右足ワンタッチ。これがゴール上に吸い込まれ、良い流れを続けた町田がひっくり返してみせる。 追いかける横浜FMはすぐさま井上健太と植中朝日の交代カードを切って反撃ムードを漂わすが、61分に町田が相手バイタルエリア右で獲得したFKから連続ゴール。キッカーの下田が左足で直接狙っていくと、壁上を綺麗に通過したボールがゴール右に突き刺さり、横浜FMを一気に突き放す。 巻き返したい横浜FMは藤本一輝と荒木駿太を投入しながら時間の針を進める町田の前になかなか攻め切れない流れが続くなか、81分に天野純がゴール。だが、VARからのOFRで直前に植中が柴戸海のユニフォームを引っ張ってファウルをとられ、ゴールを取り消されてしまう。 その後も横浜FMがボールを握って攻めるが、町田が残る交代で仙頭啓矢、沼田駿也、鈴木準弥を送り込みながらしっかりと締め、天皇杯敗退のショックも吹き飛ばすリーグ戦2試合ぶりの白星。2試合連続で逆転負けの横浜FMは2度目の連敗となっている。 横浜F・マリノス 1-3 FC町田ゼルビア 【横浜FM】 宮市亮(前14) 【町田】 昌子源(前43) 藤尾翔太(後12) 下田北斗(後16) <span class="paragraph-title">【動画】マリノスを打ち砕く下田北斗の左足直接FK!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM%E7%94%BA%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FM町田</a> <a href="https://t.co/frTPtVQFcs">pic.twitter.com/frTPtVQFcs</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1801895798814167246?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.15 18:05 Sat

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