オサスナ主砲ブディミルに悲劇…痛恨PK失敗のバレンシア戦で肋骨を骨折…

2024.04.17 08:00 Wed
バレンシア戦でPK失敗のブディミル
Getty Images
バレンシア戦でPK失敗のブディミル
オサスナのクロアチア代表FWアンテ・ブディミルが肋骨を骨折したことが判明した。
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ブディミルは15日に行われたラ・リーガ第31節のバレンシア戦にフル出場。だが、試合終了間際に自ら得たPKの場面では助走の場面で相手GKと駆け引きを試みたが、肝心のシュートの際に自らバランスを崩すと、当たり損ねの弱いシュートをGKにキャッチされる痛恨のミス。これにより、チームはホームで0-1の敗戦を喫した。同試合後、ハゴバ・アラサテ監督は「彼は私に3度謝罪してきたが、許しを求める必要はない」と、擁護する発言をしていたが、試合後の同選手は明らかに大きなショックを受けていた。
さらに、クラブの発表によると、ブディミルは同試合で胸部3カ所に肋骨骨折を伴う胸部外傷を負っていることが判明。そして、経過観察と鎮痛治療のためにナバーラ大学病院に入院することになったという。

現時点で離脱期間は不明だが、今季ここまでのラ・リーガで16ゴールを挙げていた32歳は、17ゴールで得点ランキングトップのジローナFWアルテム・ドフビクに次ぐ2位タイに位置しており、このケガによってピチーチのチャンスを逃すことになりそうだ。

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8連勝でマドリーに3pt差、フリック監督は「道のりは長い」としつつ「最高の瞬間を迎えられることを願っている」と優勝を視野

バルセロナのハンジ・フリック監督が27日にホームで行われ、3-0で快勝したラ・リーガ第27節延期分オサスナ戦後に会見でコメントした。 チームドクター急逝により延期となっていた一戦。代表ウィーク前のアトレティコ・マドリーとの決戦を制し、7連勝で2位レアル・マドリーと同勝ち点で並んでいた首位バルセロナ。 代表帰りのFWハフィーニャを欠いた中、FWロベルト・レヴァンドフスキに代わって最前線で先発したFWフェラン・トーレスが11分に先制点を奪取した。 攻勢のバルセロナは18分に得たPKをMFダニ・オルモが自ら決めてリードを広げると、後半終盤の78分にレヴァンドフスキがダメ押し弾を決めて快勝とした。 2位マドリーとの勝ち点差を3に広げた中、フリック監督は優勝を視野に捉えている。 「道のりは長く、10試合残っているが、現時点では3ポイントをリードしている。最高の瞬間を迎えられることを願っている」 また、フル出場したMFガビに言及した。 「ガビは素晴らしい試合をした。ケガから復帰するのは彼にとって簡単なことではなかった。しばらくベンチスタートが続いたが、先発出場し、良い試合をしてくれた。彼に満足している」 そして先制点を決めた他、質の高いプレーでゴールに迫り続けていたFWフェラン・トーレスについては「今朝フェランと話をしたが、試合中に話していたことを全て実現してくれた」と期待に応えてくれたことを喜んだ。 2025.03.28 09:00 Fri

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