「あんな良いボールが来るとは」貴重な先制ゴールの松木玖生、数的不利での勝利に「勝ちで終われて本当に良かった」
2024.04.17 00:50 Wed
先制ゴールを決めた松木玖生
貴重な決勝ゴールを記録したU-23日本代表のMF松木玖生(FC東京)が、U-23中国代表戦を振り返った。16日、パリ・オリンピック出場を目指す日本は最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップで中国と対戦した。
8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す中、試合は8分に松木が山田楓喜(東京ヴェルディ)のクロスに合わせて先制する。
しかし、17分に西尾隆矢(セレッソ大阪)が相手をヒジ打ちしたとして一発退場。70分以上を数的不利で戦う中、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)のビッグセーブやその他の選手たちのハードワークもあり1-0で勝利。白星スタートとなった。
厳しい戦いを勝利で終えた日本。試合後のフラッシュインタビューに応じた松木。自身のゴールを振り返り「うまくサイドからボールが来て後は合わせるだけで、早い時間帯に点数が取れて本当に良かったです」とコメント。「(山田)楓喜君がインスイングで来る時にあそこは絶対入ろうと練習からやっていて、本番であんなに良いボールが来るとは思わなかったですけど、そこを冷静に決め切ることができて良かったです」と、山田からのクロスは予想通りだったものの、しっかりと決め切れたことを喜んだ。
声掛けについては「まずは失点しないことを大前提に、相手が結構ロングボールを使ってきたので、そこの対処とセカンドボールの回収、プレスのことも話していました」と語った松木。攻守に渡って奔走し、豊富な運動量を見せつけていたが「この苦しいゲームを勝ち切れたことは大きですし、次に繋がったと思います」と勝利に繋がったことを喜び、「リーグ戦で勝ちで終わるのと、引き分けで終わるのは全く別のようなものなので、勝ちで終われて本当に良かったです」と、勝ち点3でリードを奪えたことを喜んだ。
次は中2日でU-23UAE代表との試合が待っている。「次の試合も当然タフになるだろうし、今日はアクシデントありましたけど、自分たちも11人でしっかりサッカーができるところを色々な国に見せたいです」と意気込みを語り、「次もしっかり勝って、中2日ですけど、コンディションも整えてやっていきたいと思います」と、しっかりと準備して臨みたいと語った。
UAE戦は19日(金)の24時30分キックオフ。DAZNとNHKで生中継される。
8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す中、試合は8分に松木が山田楓喜(東京ヴェルディ)のクロスに合わせて先制する。
厳しい戦いを勝利で終えた日本。試合後のフラッシュインタビューに応じた松木。自身のゴールを振り返り「うまくサイドからボールが来て後は合わせるだけで、早い時間帯に点数が取れて本当に良かったです」とコメント。「(山田)楓喜君がインスイングで来る時にあそこは絶対入ろうと練習からやっていて、本番であんなに良いボールが来るとは思わなかったですけど、そこを冷静に決め切ることができて良かったです」と、山田からのクロスは予想通りだったものの、しっかりと決め切れたことを喜んだ。
一方で先制してすぐに数的不利に。「結構早い段階だったので、ちょっとこの時間を守るのは厳しいかなと思ったんですけど、自分たちもタフに戦い続けて守り続けて、あわよくばセットプレーでもう1点取りたかったですけど、そういったところも自分たちの強さが出たところだと思います」とコメント。しっかりと対応して戦い抜けたとした。
声掛けについては「まずは失点しないことを大前提に、相手が結構ロングボールを使ってきたので、そこの対処とセカンドボールの回収、プレスのことも話していました」と語った松木。攻守に渡って奔走し、豊富な運動量を見せつけていたが「この苦しいゲームを勝ち切れたことは大きですし、次に繋がったと思います」と勝利に繋がったことを喜び、「リーグ戦で勝ちで終わるのと、引き分けで終わるのは全く別のようなものなので、勝ちで終われて本当に良かったです」と、勝ち点3でリードを奪えたことを喜んだ。
次は中2日でU-23UAE代表との試合が待っている。「次の試合も当然タフになるだろうし、今日はアクシデントありましたけど、自分たちも11人でしっかりサッカーができるところを色々な国に見せたいです」と意気込みを語り、「次もしっかり勝って、中2日ですけど、コンディションも整えてやっていきたいと思います」と、しっかりと準備して臨みたいと語った。
UAE戦は19日(金)の24時30分キックオフ。DAZNとNHKで生中継される。
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清水エスパルスは28日、法政大学のDF日髙華杜(21/ひだかはると)の来季加入内定を発表した。 日髙は熊本県出身で、大津高校から法政大学に進学。第100回全国高校サッカー選手権大会では決勝に駒を進めたが、松木玖生(ギョズテペ)らを擁する青森山田高校に敗れて準優勝となっていた。 法政大学の同期であるMF大畑凜生も先日加入内定が発表された中、再びチームメイトとなる日髙はクラブを通じてコメントしている。 「来季より清水エスパルスに加入させていただくことになりました、法政大学の日髙華杜です。幼い頃からの夢をこの清水エスパルスという素晴らしいクラブでスタートできることを嬉しく思います」 「"ONE FAMILY"の1 員として、1 日でも早くエスパルスの勝利に貢献できるように精進していきます。応援よろしくお願いします」 また、反町康治GMもコメント。両サイドバックでプレー可能な日髙に期待を寄せた。 「エスパルスファミリーの皆様、いつも熱いご声援に感謝申し上げます。このたび、法政大学に在学中の日髙華杜選手と契約を締結し、来季以降の加入が内定しました。左右両サイドが主戦場である日髙選手は、スピードと運動量では間違いなくトップクラスに入り、攻撃における左右からの決定的な仕事を大いに期待します」 「日髙選手も先日加入を発表した大畑選手と同様に鹿児島キャンプに参加し、その実力を発揮し契約に至りました。なるべく早く、チームの一員として実力を発揮できるよう、今後もサポートしていきたいと思います。日髙選手、ようこそエスパルスへ!!」 2025.02.28 12:25 Fri4
U-22日本代表、松木玖生のゴールで一時同点も… U-23アメリカ代表に4発浴び大敗【国際親善試合】
アメリカ遠征を行っているU-22日本代表は17日、フェニックス・ライジングFCスタジアム(アメリカ/フェニックス)で行われたU-23アメリカ代表との国際親善試合に臨み、1-4の大敗を喫した。 2024年のパリ・オリンピックを目指すU-22日本代表は、準優勝に終わった第19回アジア競技大会とは異なるメンバー構成で今回のアメリカ遠征に臨んでいる。14日にはU-22メキシコ代表と対戦し、細谷真大や鈴木海音、内野航太郎のゴールにより4-1の勝利を収めていた。 今回のアメリカ戦では、そのメキシコ戦からメンバーを5人変更。GKは佐々木雅士が起用され、[4-2-3-1]の最終ラインは左からバングーナガンデ佳史扶、木村誠二、チェイス・アンリ、畑大雅という並びに。ダブルボランチは藤田譲瑠チマと山田理仁のシント=トロイデンコンビが起用され、2列目は左から三戸舜介、松木玖生、山田楓喜。最前線には細谷が入った。 試合は日本が主導権を握る立ち上がりとなったが、5分に早速失点を喫してしまう。チェイス・アンリが最終ラインでパスミスすると、これを拾ったアメリカがショートカウンターを発動。最後はヨハン・ゴメスに押し込まれた。 その後は攻めあぐねる時間が続いた日本だが、19分、右サイドの山田に決定機が訪れる。細谷からのスルーパスに抜け出し右ポケットに侵入すると、左足アウトサイドで意表を突いたシュート。しかし、これはわずかに枠の右に外れた。 これでリズムを掴み始めた日本は、次々にアメリカゴールへと迫る。23分にはボックス内から放った細谷のシュートが枠を捉えたが、相手DFのブロックに阻まれた。 35分、日本はついにセットプレーから同点に追いつく。左CKを得るとクロスに飛び込んだのはチェイス・アンリ。この競り合いのこぼれ球をすかさず松木が押し込み、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 ところが、ハーフタイム直前に再びアメリカにリードを許してしまう。押し込まれて左サイドからグラウンダーのクロスをゴール前に上げられると、これをGK佐々木が弾きれず。流れたボールをパクステン・アーロンソンに押し込まれた。 追いかける日本は後半頭から最終ラインをガラッと入れ替える。残ったのは木村誠二だけとなり、右サイドバックに内野貴史、センターバックに西尾隆矢、左サイドバックに大畑歩夢が入った。 先に追加点のチャンスを迎えたのは日本。56分、右サイドを駆け上がった松木からクロスが上がると、ボックス内中央の細谷が右足でダイレクトシュート。しかし、クロスバーに直撃しネットを揺らすには至らなかった。 ピンチを招いたアメリカだが、その1分後にはさらにリードを広げる。右サイドからのクロスをボックス内でエイダン・モリスが収めると、右足で打ったシュートがGK佐々木の手を弾いてゴールに吸い込まれた。 反撃の姿勢を見せたい大岩剛監督は2列目に変化を加える。68分、松木と山田が下がり、新井悠太と近藤友喜がピッチへ。新井が左サイドに入り、近藤は右に。三戸はトップ下へポジションを変更した。 それでもなかなかテンポが上がらない日本。73分にはFKからのクロスにダンカン・マグワイアが合わせ、点差をさらに広げられてしまう。 終盤に差し掛かると田中聡、福井太智も起用。89分にはボックス手前でパスを受けた福井が積極的に右足で狙ったが、これはゴール左に外れた。 3分の追加タイムにはカウンターからGK佐々木が一対一を迎える大ピンチもあったが、なんとかシュートまで持ち込ませず。試合は1-4という大差で終わり、日本は今回のアメリカ遠征を勝利で締めくくることができなかった。 U-23アメリカ代表 4-1 U-22日本代表 【アメリカ】 ヨハン・ゴメス(前5) パクステン・アーロンソン(前45) エイダン・モリス(後12) ダンカン・マグワイア(後28) 【日本】 松木玖生(前35) ◆U-22日本代表メンバー GK:佐々木雅士(柏レイソル) DF:畑大雅(湘南ベルマーレ) [→46分 内野貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)]、チェイス・アンリ(シュツットガルト) [→46分 西尾隆矢(セレッソ大阪)]、木村誠二(FC東京)、バングーナガンデ佳史扶(FC東京) [→46分 大畑歩夢(浦和レッズ)] MF:山本理仁(シント=トロイデン) [→81分 福井太智(バイエルン)]、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) MF:山田楓喜(京都サンガF.C.) [→68分 近藤友喜(横浜FC)]、松木玖生(FC東京) [→68分 新井悠太(東洋大)]、三戸舜介(アルビレックス新潟) FW:細谷真大(柏レイソル) [→77分 田中聡(湘南ベルマーレ)] 2023.10.18 13:55 Wed5
日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録
今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 FriU-23日本代表の人気記事ランキング
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日本代表対決のスタメン発表! OAの3名はベンチスタート
3日、日本代表vsU-24日本代表の一戦が札幌ドームで行われる。 キリンチャレンジカップ2021のジャマイカ代表戦が、ジャマイカ代表が来日できなかったことを受けて急遽中止に。その後、対戦相手にU-24日本代表を指名し、異例の日本代表対決が実現した。 カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表と、東京オリンピック出場に向けてメンバー選考を続けるU-24日本代表の一戦。互いに主力選手を起用して臨む。 日本代表はDF長友佑都(マルセイユ)、MF鎌田大地(フランクフルト)、MF南野拓実(サウサンプトン)、FW大迫勇也(ブレーメン)と日本代表の主軸を先発起用した。 一方のU-24日本代表はオーバーエイジの3名はベンチスタート。MF久保建英(ヘタフェ)、MF中山雄太(ズヴォレ)、MF板倉滉(フローニンヘン)らが起用された。 今回の試合は、フィールドプレーヤーが7名、GK1名が交代可能なレギュレーション。後半の交代枠は3回までとなるが、負傷交代の場合は含まれない。 ★日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:シュミット・ダニエル DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都 MF:橋本拳人、守田英正 MF:原口元気、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 ★U-24日本代表スタメン[4-2-3-1] ※並びは予想 GK:大迫敬介 DF:菅原由勢、橋岡大樹、町田浩樹、旗手怜央 MF:中山雄太、板倉滉 MF:三好康児、久保建英、遠藤渓太 FW:田川亨介 監督:横内昭展 2021.06.03 18:42 Thu2
「チューしすぎw」圧巻ゴールのお祝いは熱烈なキス! U-23日本代表MF田中聡のゴール後の祝い方が反響…本人は「ちょっとキツいですね(笑)」
U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)の行動が話題を呼んでいる。 25日、国際親善試合でU-23ウクライナ代表と対戦。試合は2-0で勝利を収め、良い状態でAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 そのウクライナ戦では藤田の行動が話題に。1-0で迎えた76分、途中出場の田中聡(湘南ベルマーレ)がボックス内から左足でシュート。ゴール右のネットを揺らす見事なゴールで日本が追加点で奪った。 話題になったのはその後。田中がゴールを喜んだ中、その他の選手も大喜び。すると、藤田は何を思ったか田中にキスの嵐でゴールを祝福した。 試合後のメディア取材で藤田はキスについて「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と勢い余った行動だったとコメント。一方でキスをされた田中は「ちょっとキツいですね(笑)」と、熱烈なキスの嵐に戸惑っていた。 この祝福にファンは「藤田チューしすぎw」、「ジョエルの祝福笑」、「流石にやりすぎ」とコメント。流石に驚きの声が多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の圧巻ゴールをキスで祝福!藤田譲瑠チマの行動が話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 18:20 Tue3
「ピッチ上では年齢は関係ない」来季はFC東京でプレー、飛び級で追加招集されたMF松木玖生がU-22日本代表での意気込み語る
AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選に臨むU-22日本代表が22日からトレーニングを開始した。 2022年6月にウズベキスタンで開催が予定されている同大会。日本は、10月26日にカンボジア代表と、28日に香港代表と対戦し、本大会出場を目指す。 22日のトレーニング初日には、9名が集合。大学所属のGK杉本光希(立正大学),、DF山原怜音(筑波大学)、MF松井蓮之(法政大学)、MF佐藤恵允(明治大学)、高校所属のDFチェイス・アンリ(尚志高校)、MF松木玖生(青森山田高校)、MF中村仁郎(ガンバ大阪ユース)、MF甲田英將(名古屋グランパスU-18)のユース組に加え、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)が参加した。 この日は、追加招集を受けた松木がオンライン取材に応じ「今日練習してみてレベル高く感じました」と飛び級で加わったチームの印象をコメント。「いるだけでは意味がないので、日本代表という日の丸を背負うからこそは、出場機会があればしっかり結果を残せていければと思います」と、高いパフォーマンスを見せると意気込みを語った。 急遽招集を受けた松木。U-22日本代表に招集されるのは今回が初めてのこととなる。週末のJリーグもあることから、試合はぶっつけ本番に近い形となるが「自分もこのU-22日本代表は経験したことがなく、初めてやる選手が多いですが、しっかりコミュニケーションをとって、良いアピールができればと思います」とコメント。アピールをしていきたいと語った。 今回のU-22日本代表は[4-3-3]のシステムを用いると見られ、松木はインサイドハーフでのプレーとなることが予想される。その点については「今日も冨樫(剛一)監督から得点を取るところを要求されたので、結果を残すところと、[4-3-3]のポジションはどこで出てもしっかりと相手を圧倒できるプレーをしたいと思います」と意気込みを語った。 相手は日本よりも格下。守備的に戦ってくることも予想されるが「実際にプレーしてみないとわからないですが、引いた相手に対してミドルシュートや崩しのところは上回れると思うので、そこは焦れないで徹底してやれば、自ずと1、2点取れると思います」と自信をうかがわせた。 世代別の代表を経験してきた松木だが、2世代も上のチームへと合流する。その点については「自分も目指すところは日本代表なので、このように呼ばれてまずは嬉しい気持ちと、ここで結果を残さないと次のキャンプには呼ばれないと思うので、戦いの場として、そして国際大会は今回は絶対に負けられない場なので、しっかり2試合勝っていきたいと思います」と語り、先に見据えるA代表のためにも、結果を残したいと意気込んだ。 年上の選手ばかりとなるが「ピッチ上では年齢は関係ないので、要求するところは要求するし、そこは遜色なくやれると思います」と力強く語る松木。先日は来シーズンからのFC東京への加入が発表され、大きな話題となった。 FC東京の選手としても見られる松木は「来季からプロサッカー選手としてサッカーに打ち込めることができるので、今は青森山田代表ですが、次はFC東京の代表として呼ばれるように、この試合でしっかり勝っていきたいと思います」と何としても勝利したいと語り、FC東京の選手として本大会出場を果たしたいと意気込んだ。 松木の世代ではないが、2024年のパリ五輪を目指すU-20世代。松木にとってのパリ五輪は「東京五輪でもすごく良い結果を出しているので、次は優勝に向けて取り組まないといけないところですし、そのメンバーに入るためには自チームで結果を残さないといけないと思います」とし、世代別の代表、そしてFC東京でも結果を残して、出場を果たしたいと語った。 2021.10.22 21:52 Fri4
指導者本田圭佑が本格始動、U-23カンボジアの中心に「カンボジア王国の希望になってください!」
本田圭佑がカンボジア入りし、育成世代の指導に当たっている。 自身のキャリア9カ国目となるリトアニアのスードゥヴァでプレーしていた本田。デビュー戦でいきなりゴールを決め、9カ国全てでのゴールを記録するなど、未だに注目度は高い。 現役選手ながら指導者の道も模索する本田は、2018年8月にカンボジア代表のゼネラルマネージャー(GM)に就任。必要なライセンスを所有していないため肩書に"監督"とは付かないものの、実質的な指揮官とてチームを率いている。 昨シーズン終了までの契約となっていたリトアニアのスードゥヴァでのプレーを終えたのち、12月はAFF選手権(スズキカップ)のためにカンボジア代表に帯同していた本田。1月には日本各地を巡っていたが9日に自身のSNSを更新し、現在はカンボジア入りしていることを報告した。 U-23カンボジア代表の指導に当たっているようで、インスタグラムには「#23」のハッシュタグとともに、選手の輪の中心に立つ姿などを投稿。クーラーボックスに腰掛ける姿などは雰囲気が漂っている。 ファンからも「頑張ってください!」などの温かいメッセージが届いている様子。さらに、現地のサポーターと思われる方からも「久しぶりのカンボジア来訪、嬉しいです」や「カンボジア王国の希望になってください!」など、歓迎の声が寄せられた。 U-23カンボジア代表は帝京高校などで指揮を執った廣瀬龍氏が監督を務めており、14日から自国で開催されるAFF・U-23選手権に臨む。初戦は同日のU-23ブルネイ代表戦となるが、本田指揮官の手腕は果たして。 <span class="paragraph-title">【写真】U-23カンボジア代表の指導をする本田</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZxnO2bhR6y/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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