金沢戦で相手の顔面を踏みつけた松本MFが自身の行為を謝罪「二度と同じ行動や行為をしないと約束します」、世界でも驚きの声「何が起きてるんだ?」

2024.04.07 14:33 Sun
©︎J.LEAGUE
松本山雅FCのMF村越凱光が自身の行為を謝罪した。6日、明治安田J3リーグ第8節のツエーゲン金沢vs松本山雅FCが行われた。
試合は5分に山口一真のゴールで松本が先制するも、ホームの金沢はマリソン大谷駿斗の2ゴール、井上竜太のゴールで前半だけで一気に4ゴールを奪い逆転する。

村越はハーフタイムから出場。すると5-1で迎えた78分に物議を醸すシーンがあった。

金沢の梶浦勇輝が左サイドでスローインを受け、パスコースを探していた中、村越がプレスバック。肩口に手をかけて押し倒すような形となりながらボールを奪った後、もつれた際に顔面をスパイクで踏みつける形に。そのままプレーを続けていた。
そもそもファウルとも思われるプレーであり、金沢ベンチはファウルじゃないかと騒然とする中、主審はファウルをとらず。松本のスローインでの再開となった。

VARが入っていれば一発退場でもおかしくなかったプレー。このシーンの切り抜きがSNSで拡散されると、海外でも話題を呼ぶことに。「本当に悪質な行為だ」、「こうった選手は追放されるべき」、「日本のリーグで何が起きてるんだ?」と驚きの声が上がっていた。

大きな議論を呼んでいる行為に対し、当事者である村越は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。意図的ではないとしながらも、自身の行為を謝罪した。

「梶浦選手をはじめ金沢のファン、サポーターの方々に深く謝罪を申し上げます」

「そして自分や、チームを応援してくださった方々、またサッカーを愛する人々に、不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」

「決して意図的にしたプレーでも、故意的にやった行為でもありません」

「ですが、一歩間違えれば選手生命を絶たれる危険な行動だったと思います」

「自分自身のプレーを何度も見直し、避け方や、足の運び方と言うのがもっと他にあると思いました」

「二度と同じ行動や行為をしないと約束します。本当にすみませんでした」

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松本山雅FCは7日、MF村越凱光の試合中の行為について声明を発表した。 6日、明治安田J3リーグ第8節のツエーゲン金沢vs松本山雅FCが行われた。金沢が5-1とリードして迎えた78分に問題のプレーが発生し、物議を醸していた。 金沢の梶浦勇輝が左サイドでスローインを受け、パスコースを探していた中、村越がプレスバック。肩口に手をかけて押し倒すような形となりながらボールを奪った後、もつれた際に顔面をスパイクで踏みつける形に。そのままプレーを続けていた。 主審はファウルも取らず、ボールがラインを割ったことで試合をストップ。この行為に金沢のベンチも怒りを露わに。梶浦はプレーを続行したが、ファウルもなく、松本ボールのスローインでの再会となり、判定を含めて大きな騒動になっていた。 そのシーンはSNS上で拡散され、世界でも話題に。信じられないというコメントが寄せられる中、村越は自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪。「決して意図的にしたプレーでも、故意的にやった行為でもありません」としながらも、「ですが、一歩間違えれば選手生命を絶たれる危険な行動だったと思います」「二度と同じ行動や行為をしないと約束します」と謝罪していた。 この件をに対して、松本も遅れて声明を発表。謝罪するとともに、誹謗中傷や悪意のある書き込みをやめるように訴えている。 「4月6日(土)に行われた明治安田J3リーグ第8節ツエーゲン金沢戦の後半33分のプレーについて、松本山雅FCの村越選手がツエーゲン金沢の梶浦選手と1対1でボールを奪い合う過程において、ピッチに倒れた梶浦選手を飛び越えて着地しようとした際に、村越選手のスパイクの裏が梶浦選手の顔面に接触するという危険な事象がありました」 「まずはクラブとして、当該行為を受けた梶浦選手、ツエーゲン金沢関係者の皆様、サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます」 「試合終了後、クラブにて村越選手に事実確認を行い、故意ではないということを確認したものの、結果的に危険な行為になってしまった事実に変わりはなく、本人も深く反省しておりますが、クラブとして改めて厳重注意を行いました」 「クラブとしましては村越選手個人だけではなく、他の選手やスタッフにも危険なプレーを行わないことはもちろん、フェアプレー精神を常に持つよう、全選手・スタッフに対して指導を徹底し、再発防止に取り組んで参ります」 「また、本件に関して、SNSやインターネット上で村越凱光選手及び関係者に対して、誹謗中傷や悪意ある書き込み行為等が確認されております。いかなる場合においても悪意ある書き込み等の誹謗中傷行為は許されるものではございませんので、皆様におかれましてもそのような行為が無いようお願い申し上げます」 「改めまして、ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様、Jリーグを支える皆様、松本山雅FCを日頃より応援していただいている皆様に、不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」 「なお、当件に関しまして村越選手から梶浦選手に直接謝罪させていただいており、クラブとしてもツエーゲン金沢様に謝罪させていただいておりますこと併せてご報告いたします」 <span class="paragraph-title">【動画】金沢が圧巻の6ゴールで松本を粉砕</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Rg09g7_tJtU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 22:03 Sun
松本山雅FCは8日、2024シーズンの選手の背番号を発表した。 2023シーズンは霜田正浩監督の下、J2昇格を目指して明治安田生命J3リーグを戦った中、シーズン終盤まで昇格の可能性を残したが9位に終わっていた。 再びJ3を戦う松本。19得点を決め、得点王のFW小松蓮がブラウブリッツ秋田へ移籍するなど選手の入れ替えもある中で、得点ランク2位のFW浅川隼人(←奈良クラブ)を確保。その他、DF高橋祥平(←FC町田ゼルビア)、DF馬渡和彰(←浦和レッズ)、MF山本康裕(←ジュビロ磐田)など、経験ある選手もチームに加えた。 新加入選手では、浅川が「11」、高橋が「4」、馬渡が「7」、山本が「15」を着用。GK大内一生(←横浜FC)が「1」、DF佐相壱明(←SC相模原)が「22」、FW高井和馬(←横浜FC)が「9」、FW安藤翼(←SC相模原)が「14」を着用する。 なお、FWルーカス・ヒアン、MF濱名真央、FW田中想来は移籍を前提とした契約交渉中のため、リストに含まれていない ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.大内一生←横浜FC/完全 16.村山智彦 21.ビクトル 35.神田渉馬 DF 2.宮部大己 4.高橋祥平←FC町田ゼルビア/完全 5.常田克人※背番号変更「43」 7.馬渡和彰←浦和レッズ/完全 13.橋内優也 17.山本龍平※背番号変更「41」 22.佐相壱明←SC相模原/完全 27.二ノ宮慈洋←ヴェロスクロノス都農/期限付き移籍満了 28.藤本裕也 40.樋口大輝←専修大学/新加入 44.野々村鷹人 48.藤谷壮 MF 6.山口一真 8.住田将※背番号変更「36」 10.菊井悠介※背番号変更「15」 15.山本康裕←ジュビロ磐田/完全 20.前田陸王←流通経済大学/新加入 23.滝裕太←清水エスパルス/期限付き→完全 30.國分龍司 32.米原秀亮 41.村越凱光※背番号変更「29」 46.安永玲央←水戸ホーリーホック/期限付き→完全 FW 9.高井和馬←横浜FC/完全 11.浅川隼人←奈良クラブ/完全 14.安藤翼←SC相模原/完全 33.新井直登 2024.01.09 08:10 Tue

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今治が金沢に3発快勝で2位浮上! 北九州に敗れた宮崎は依然18位…松本は浅川2発でリーグ最少失点のFC大阪を撃破【明治安田J3第21節】

14日、明治安田J3リーグ第21節の3試合が各地で行われた。 ◇北九州 1-0 宮崎 18位・テゲバジャーロ宮崎はアウェイで11位・ギラヴァンツ北九州に敗れ、順位もステイ。GK清水羅偉を今季初めてゴールマウスに据えた守備で最少失点に抑えるも、ゴールを奪えなかった。 宮崎は6試合未勝利に。ひとつ下のカテゴリーであるJFLに目を向けると、「2025シーズンJ3クラブライセンス」の申請を開始したクラブが上位6チーム中5チームを占めており、宮崎としては、そろそろギアを上げねば最悪の結末も考えられる。 ◇松本 2-0 FC大阪 暫定13位・松本山雅FCはホームにリーグ最少失点の暫定7位・FC大阪を迎え入れ、24分に先制点。FW浅川隼人が今季9ゴール目となる右足シュートを流し込む。浅川は続けて34分にも今季10ゴール目となる追加点だ。 松本は浅川の2発を守り抜く形で2-0と勝利。今季3度目の連勝を目指す次節(20日)は、アウェイで北九州と対戦する。 ◇今治 3-0 金沢 勝ったほうはJ2リーグ昇格圏の2位へ浮上という、暫定6位・FC今治vs暫定5位・ツエーゲン金沢。上位対決はホーム今治の完勝だ。 26分に新井光のヘディング弾で先手を取ると、69分に新井のFKからマルクス・ヴィニシウスのヘディング弾。最後は75分、途中出場したウェズレイ・タンキの右足弾で締め括った。 上述の通り、勝利した今治は2位浮上。2試合連続の3ゴールでバッチリ2連勝だ。 ◆第21節 ▽7月14日(日) ギラヴァンツ北九州 1-0 テゲバジャーロ宮崎 松本山雅FC 2-0 FC大阪 FC今治 3-0 ツエーゲン金沢 ▽7月13日(土) ヴァンラーレ八戸 1-0 ガイナーレ鳥取 大宮アルディージャ 1-0 カマタマーレ讃岐 SC相模原 1-0 アスルクラロ沼津 Y.S.C.C.横浜 2-1 福島ユナイテッドFC AC長野パルセイロ 0-0 いわてグルージャ盛岡 カターレ富山 3-0 FC琉球 FC岐阜 1-1 奈良クラブ 2024.07.14 21:01 Sun
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松本のFW田中想来が業務提携結ぶシンガポールクラブから早期復帰…「この半年経験したことを活かしチームに貢献できるよう頑張ります」

松本山雅FCは15日、シンガポールのゲイラン・インターナショナルFCに期限付き移籍中のFW田中想来(19)が両クラブ合意のもと契約を解除し、復帰すると発表した。移籍期間は2024年12月31日までとなる。 田中は松本のアカデミー育ちで、昨年に正式昇格。今年2月末には2016年から業務提携契約を結んでいるゲイラン・インターナショナルへ松本から初となる移籍選手として、2024年12月31日までの契約期間で加入していた。 シンガポールではリーグ戦3試合に出場し1ゴールを記録していた。 シンガポールでの半年間のプレーを経て古巣へ早期帰還となった田中は、復帰に際して以下のコメントを残している。 「松本山雅FCファンサポーターの皆様、お久しぶりです。このたび、松本山雅FCに復帰することになりました、田中想来です。この半年経験したことを活かしてチームに貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 2024.07.15 18:34 Mon
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松本のFWルーカス・ヒアンがセアラーSCへ期限付き移籍、今年1月から母国でプレー中

松本山雅FCは18日、FWルーカス・ヒアン(24)のADコンフィアンサからの復帰及び、セアラーSCへの期限付き移籍を発表した。移籍期間は2024年11月30日までとなる。 ルーカス・ヒアンはこれまでブラジル下位リーグのクラブでプレー。2023シーズンから松本へ加入したが、 初挑戦となったJリーグでは思うような出場機会を掴めず、昨シーズンは明治安田生命J3リーグで2試合の出場にとどまった。 今年1月には、ADコンフィアンサへ2024年10月31日までの期限付き移籍が発表。ここまで公式戦20試合6ゴールの成績を残していたが、予定より早く加入が打ち切られることとなった。 再び母国クラブへの期限付き移籍が決まったルーカス・ヒアンは、クラブを通じてコメントしている。 「このたび、セアラーSCに期限付き移籍することになりました。活躍している姿を松本山雅FCサポーターに知らせるためにも、ブラジルで頑張ります。応援よろしくお願いします」 2024.07.18 14:30 Thu
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長崎FWジョップ・セリンサリウがレンタル先の松本から復帰…海外クラブの練習参加後に合流へ

V・ファーレン長崎は9日、松本山雅FCからFWジョップ・セリンサリウ(21)の復帰を発表した。 名古屋産業大学を中退して2023年に長崎入りの長身ストライカーは今年3月から松本に育成型期限付き移籍。ルヴァンカップの1試合を含め、11試合に出場したが、無得点だった。 松本での半シーズンを経て、長崎復帰となる同選手は両クラブを通じてそれぞれコメントした。 ◆V・ファーレン 「このたび、松本山雅FCからV・ファーレン長崎に復帰することになりました。自分の夢に対して、挑戦することを応援してくれたクラブ関係者に本当に感謝しています。感謝を胸に頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします」 ◆松本山雅FC 「松本山雅FCのサポーターの皆さんこんにちは。このたび、V・ファーレン長崎に復帰することになりました。この自分の決断を尊重してくれた松本山雅FCの関係者の方々には感謝しています」 「そしてシーズン途中から加入したにも関わらず、熱い声援を送り続けてくれた松本山雅FCのファン・サポーターの方々には本当に感謝しています。初めてアルウィンに立った時の雰囲気は最高でした。本当にありがとうございました」 なお、合流時期は海外クラブへの練習参加のため、7月下旬になるという。 2024.07.09 10:30 Tue

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