女子FAカップはチェルシーvsユナイテッドの昨季決勝カードが準決勝で実現、日本人も4人が勝ち上がる

2024.03.12 21:40 Tue
ベスト4に残っている宮澤ひなた、浜野まいか、籾木結花、宝田沙織(左から)
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ベスト4に残っている宮澤ひなた、浜野まいか、籾木結花、宝田沙織(左から)
12日、女子FAカップの準決勝の組み合わせが決定した。

チェルシーが3連覇中の女子FAカップ。ベスト4にはそのチェルシー、昨年のファイナリストであるマンチェスター・ユナイテッド、そして初のベスト4入りを果たしたトッテナムレスター・シティが勝ち残っていた。

組み合わせ抽選会が行われた中、準決勝ではチェルシーvsユナイテッド、トッテナムvsレスターに決定した。
チェルシーvsユナイテッドは昨シーズンの決勝と同じカード。4連覇を目指すチェルシーと、初優勝を目指すユナイテッドの対戦となる。

また、トッテナムとレスターはどちらが勝っても初の決勝進出に。4月13日、14日に準決勝が開催。決勝は5月12日に行われる。
なお、チェルシーにはFW浜野まいか、マンチェスター・ユナイテッドには負傷から復帰を目指すFW宮澤ひなた、レスターにはMF宝田沙織、FW籾木結花と日本人4人がベスト4に残っている。

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プレミアで活躍した元イスラエル代表MFベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的に…幸いにも負傷者なし

かつてリバプールやチェルシー、アーセナルなどでプレーした元イスラエル代表MFのヨッシ・ベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的となった。 現在、母国で生活しているベナユン氏は、イスラエル『Ynet』の取材に対して自宅で爆発があったことを認めた。 「これは間違いなく勘違いによる犯行だ。手榴弾が私の家を狙ったものではないことは間違いない」 「最初はガスボンベの爆発だと思って消防署に電話した。警察が家に到着し、手榴弾の残骸を見つけたとき、初めて何が起こったのかが分かった。幸いにも負傷者はいなかった」 なお、目撃証言によると、バイクに乗った男がベナユン氏の自宅の門に手榴弾を投げ、その後逃走したという。地元警察は今回の事件はテロ行為ではなく、犯罪行為とみているという。 1997年に母国のハポエル・ベエルシェバでプロキャリアをスタートしたベナユンは、マッカビ・ハイファを経て2002年にラシン・サンタンデールに加入し、ヨーロッパ主要リーグでのキャリアをスタート。 その後、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、QPRといったプレミアリーグのクラブを渡り歩き、2014年に古巣マッカビ・ハイファに復帰。以降はマッカビ・テルアビブ、ベイタル・エルサレムと国内のクラブでプレーしていた。 2025.04.09 07:00 Wed

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