アジアカップでも注目浴びた女優が浦和の男女2試合をはしごして観戦!浦和愛が話題に「レッズサポーター半端ない」

2024.03.05 16:40 Tue
©超ワールドサッカー
女優の眞嶋優さんが浦和の試合をはしごして観戦している。子役の頃から女優として活躍している眞嶋さんは、幼少期からサッカーをプレーしていた経験をいかしてフリースタイルフットボーラーとしても活躍。自身のSNSなどでは、日々リフティング動画などでファンを楽しませている。

先日行われたアジアカップ2023では、日本代表の試合を現地で観戦。着物のような青色の衣装を身にまとって日本を応援する姿が大会の公式SNSにも取り上げられ注目を集めていた。
その眞嶋さんは、幼少期に埼玉県で育ったこともあり、生粋の浦和レッズサポーターの1人。今回は、男子チームの試合だけでなく、三菱重工浦和レッズレディースの試合も同日に観戦したようだ。

「浦和レッズレディース→浦和レッズ観戦 駒場スタジアムから埼スタへはしごしました!」
「たくさんのサポーターがはしごされていて、皆でスタジアムをはしごするなんて、なかなかないので楽しかったです勝ってくれたら10倍楽しかったけど、、」

「男子は始まったばかり。とはいえ、優勝するからには1試合ずつが勝負。中盤ぽっかりで危険なシーンがたくさんあったり、パスが合わなかったり、クロスから得点の匂いがしなかったり、、修正に期待。ソルバッケン選手、早くみたいです!」

「女子はWEリーグ後半戦。怪我人が出て苦しいところですが、高橋はな選手がFWとは驚きました!でもダイビングベッドもあり、存在感ありあり!あといつも思うけど、遠藤優選手の体の入れ方が好きなんだよな〜、相手の前に体入れてボールキープするのが本当に凄い。そしてめちゃくちゃ走る。一人一人書きたくなってきた、、、が、とんでも無いことになるのでいつか配信などで。総力戦で絶対優勝!」

眞嶋さんは、3日に駒場スタジアムで行われた三菱重工浦和レッズレディースの2023-24 WEリーグ第8節(INAC神戸レオネッサ戦)と、埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズの明治安田J1リーグ第2節(東京ヴェルディ戦)をはしごして観戦。試合はどちらも引き分けに終わっていたが、充実の1日を過ごしたようだ。

眞嶋さんの観戦姿には、ファンからも「可愛いい」、「レッズサポーター半端ないね」、「カワイイです」、「かわいい!」といったコメントが寄せられている。


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浦和レディースが新加入記者会見を実施!大学屈指の3選手に、ユースからは2名が昇格

三菱重工浦和レッズレディースが9日、新加入記者会見を実施。2024年から浦和へ加入する5選手が出席し、意気込みなどを語った。 新たに赤のユニフォームを纏うのは、DF後藤若葉(早稲田大学)、MF森田美紗希(日体大SMG横浜/日本体育大学)、FW渡邉莉沙子(日本大学)。また、ユースからMF竹内愛未、DF岡村來佳がトップチームへ昇格する。 第19回アジア競技大会の優勝メンバーでもある後藤に、屈指のプレーメーカーである森田、力強いドリブルが武器のストライカー渡邉と、3選手は大学時代にも名を馳せている。さらに、攻撃センスに秀でた運動量豊富な竹内に、対人守備に強い岡村と、各ポジションに個性豊かな面々が揃った。 仁木俊雄強化部長は冒頭で、各年代で新加入選手に関わった指導者への感謝を述べ、「この選手たちを育てていただいた指導者の皆様がいてこそ、今この場を迎えられていると思います」とコメント。また、各選手に対しては「浦和を背負う責任を持って、ピッチで躍動してくれることを願っております」と期待を込めた。 楠瀬直木監督も「今チームには日本を代表する選手が大勢います。そういう選手たちから多くを学んで、一日でも早くデビューを飾って、お客さんのハートを掴み、WEリーグを、日本のサッカーを、我々の一員として引っ張っていける存在になってもらえたら」と、活躍を望む言葉をかけている。 2023-24WEリーグは現在ウインターブレイクを迎えており、浦和は首位INAC神戸レオネッサと勝ち点「1」差の2位。逆転での連覇へ向け、新戦力の早期フィットは欠かせない。 各選手はそれぞれ、チームの印象を語り、目標とする選手などを挙げて意気込みを語った。 <span class="paragraph-subtitle">◆キャプテンシー有する大学ナンバーワンDF</span> ▽後藤若葉 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/goto.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「早稲田大学より新加入することになりました後藤若葉です。浦和レッズレディースという素晴らしいチームでプレーできることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった全ての皆様への感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたいと思います。これまでよりもさらに厳しい環境にはなると思いますが、この素晴らしいチームの中で多くのことを学び、吸収して、かつ自分らしいプレーが出せるように頑張っていきたいと思います」 「(浦和の印象は)私は中学校高校と日テレ・メニーナの方に所属していたのですが、その時からレッズは強いなというイメージがありました。プラスして、選手たちもファンサポーターの方々も全て含めて、本当にいいチームだなと、皇后杯の決勝を目の前で見させていただいて感じたので、その中に入っていけることがとても楽しみですし、ファンサポーターの方々はとても熱く一緒に戦ってくださると思うので、その方々たちと皇后杯で掴めなかった頂点を(取って)、一緒に喜べるように頑張っていきたいです」 「(目標にしている選手は)高橋はな選手。U-19、20でセンターバックを組んで、一緒にアジアを取りましたし、その中で学ぶことも多かったです。これから隣で立てるように、かつ越えていけるように頑張っていきたいと思っています」 <span class="paragraph-subtitle">◆技術力に長けたゲームメーカー</span> ▽森田美紗希 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/morita.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「日体大SMG横浜から加入することになりました森田美紗希です。歴史あるこのチームに入団することができ、すごく嬉しい気持ちです。また、小さい頃からの夢であった舞台で戦うことをすごく楽しみにしています。身長は小さいのですが、小柄でも戦えるということを証明できるように頑張りたいと思います」 「(浦和の印象は)私は皇后杯で対戦させていただいて、その時の会場がレッズサポーターの皆さんで埋め尽くされていたことが、すごく深い印象です。本当にサポーターの皆さんがすごく熱いという印象と、選手の皆さんは高い技術があって、圧倒されるような試合をされたと思いました。これからリーグが続きますが、その中で自分が(メンバーに)食い込んでいけるように、また、頂点を取れるように頑張りたいと思います」 「(目標にしている選手は)伊藤美紀選手。自分と同じぐらいの身長なんですけど、どこにでも顔を出して、高い技術もあって大きい選手にも負けないですし、そういうガッツあるプレーがすごく魅力的だなと、練習参加をしてから一層を感じたので、一日でも早くそういう選手になれるように頑張っていきたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆突破力が武器のザ・ストライカー</span> ▽渡邉莉沙子 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/watanabe.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「日本大学から加入することになりました渡邉莉沙子です。小さい頃から一ファンとして応援させていただくと同時に、すごく憧れていたこのチームに加入できることを大変嬉しく思います。中学時代にお世話になったクラブでもあるので、たくさんのことを色々な選手から学んで、一日でも早くチームの勝利に貢献できるように頑張ります」 「(浦和の印象は)ジュニアユース時代からトップの選手たちを間近で見てきて、その時から本当に強いという印象は変わりません。皇后杯も間近で見させていただいて、本当に一体感のある、ファンサポーターの心を強く動かすチームだと思いました。ファンサポーターの方々には、自分はどこからでもシュートを打てることが強みだと思っているので、そこを見ていただきたいです」 「(目標にしている選手は)菅澤優衣香選手。ストライカーという言葉がよく似合う選手で、必要な時に点を取れる選手だと思っています。自分もチームが苦しい時に点を取れるような選手になりたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆育成出身、攻撃的中盤のホープ</span> ▽竹内愛未 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/takeuchi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「ユースから昇格しました背番号29番ミッドフィルダーの竹内愛未です。私の強みは技術を生かして得点につながるプレーと、ネズミのように駆け回る前線からの守備です。今まで私と出会ってくれた全ての方への感謝の気持ちを忘れず、毎日元気いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」 「(浦和の印象は)中学1年生から6年間ずっと駒場スタジアムで運営を手伝い、1番近くで試合を見てきましたが、ファンサポーターの皆さんの応援の力や選手たちが熱意を持ってプレーすることに、心を動かされて、昇格という目標を1番にずっと頑張ってきました。自分も早くそのピッチで皆様の応援を受け止めたいなと思います。あとはがむしゃらに走ってチームに貢献したいので、そこを見て欲しいです」 「(尊敬している選手は)猶本光選手。ファンサポーターを沸かせるプレーや、チームメイトを鼓舞するガッツのある姿を間近で見てきて、一緒に練習する中でも誰に対しても平等に要求したり、声をかけてくれたりする姿に心を動かされました。いつかは越えられるように、一緒にピッチでプレーできるように頑張りたいです」 <span class="paragraph-subtitle">◆ヘディングの強さは攻守で武器に</span> ▽岡村來佳 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/okamura.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 「ユースから昇格しました背番号30番デフェンダーの岡村來佳です。私の長所は対人の強さとコーナーキックからの得点です。長所を活かしつつ、偉大な先輩方のプレーを吸収し、チームに貢献できるような選手になっていけるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 「(浦和の印象は)私も中学、高校から間近でトップの選手たちを見させていただき、とても格好良くて人柄も優しい、そんな印象を持っていました。サポーターの皆さんには自分の諦めない姿を見て欲しいです」 「(憧れている選手は)石川璃音選手。皇后杯の決勝を見て、璃音さんが出ていたら点が取られないのではと思うようなプレーをしていて、とても憧れました。私も一緒にピッチで立てるように頑張っていきたいです」 2024.02.09 20:50 Fri

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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浦和が埼スタの指定管理者業務終了を報告…5年にわたり活動「今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります」

浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon

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