まさかの再犯…トリノスタッフが今節対戦するローマの練習をスパイ

2024.02.26 13:30 Mon
トリノのスタッフがローマの練習場で...
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トリノのスタッフがローマの練習場で...
トリノのコーチングスタッフが、対戦相手ローマの練習場に潜んでいたようだ。

トリノは26日にセリエA第26節でローマと敵地にて対戦予定。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、コーチングスタッフの1人、ミケーレ・オレッキオ氏がチームに先立って首都入りし、ローマの練習場で隠れてメモを持っているところを警備員に発見されたという。

実はオレッキオ氏、これが“再犯”。
昨年4月、トリノがホームでローマと対戦した際、当時ローマを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督の副官、ヌーノ・サントス氏が会場内で不振な行動をとるオレッキオ氏を発見。オレッキオ氏がローマの練習ルーティーンを記録した録音機を持っていたことが発覚したそうだ。

今回、オレッキオ氏は警備員に見つかり御用。その後の対応、またトリノのイバン・ユリッチ監督が把握していたかなどは明らかになっていないが、何がどうあれ、ローマにとっては厄介極まりない侵入者だ。

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GKハートの残留を望むミハイロビッチ「居ないならばやり方を変えなければ」

▽トリノのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、イングランド代表GKジョー・ハートを残したいと考えているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 ▽マンチェスター・シティからのレンタル移籍でトリノへとやってきたハート。今シーズンから指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督に追いやられる形でチームを去ったが、トリノではセリエAで29試合に出場し、正守護神としてプレーしている。 ▽ミハイロビッチ監督は、ハートの完全移籍を望んでいるようだが、シティとハートに委ねられているとコメント。レンタル移籍、完全移籍に関係なく、来シーズンチームに残らないのであれば、早めに手を打ちたいと考えていることを明かした。 「ハートはトリノに残りたいと思っているが、彼とクラブの両方が分かり合わなければ、我々は買うことはできない」 「我々はもう1年レンタルしたいと思っているが、マンチェスター・シティと彼の両者に依存する」 「ハートが来年どうなるかは知る必要がある。もしハートが居ないならば、我々はやり方を変える必要があるからだ」 2017.04.15 19:39 Sat
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トリノがアヤックスDFスフールスを完全移籍で獲得! ブレーメルの後釜候補に

トリノは18日、アヤックスからオランダ代表DFペル・スフールス(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 アヤックスの発表によると、移籍金は900万ユーロ(約12億3000万円)となり、アドオンを含めると最大1130万ユーロ(約15億5000万円)となる。契約期間は1年の延長オプションが付随する2026年までの4年契約となる模様だ。 フォルトゥナ・シッタートでプロキャリアをスタートしたスフールスは、2018年1月にアヤックスへ完全移籍で加入。フォルトゥナ・シッタートへのレンタルバック、ヨング・アヤックスでのプレーを経て、2019–20シーズンから本格的にトップチームに定着。ここまで公式戦93試合に出場していた。 191cmの恵まれた体格を生かした強さと巧さを兼ね備えた安定した守備、中盤でもプレー可能なほどの足元の技術、そのパスセンスから、バイエルンDFマタイス・デ・リフトらとも比較される万能型のセンターバックだが、やや伸び悩んでいる印象もあり、守備者として学ぶものが多いイタリアへの移籍を決断した。 ユベントスに旅立ったブラジル人DFグレイソン・ブレーメルの後釜と目される若きオランダ人DFは、その穴を埋めることができるか。 2022.08.19 07:00 Fri
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許されざる愚行、自殺未遂経験のある元ユーベのペソット氏にトリノウルトラスが「自殺しろ」のヤジ

▽アトレティコ・マドリーとデポルティボの間で起きた抗争を発端にウルトラス(熱狂的なサポーターグループ)を巡る問題が頻出しているサッカー界だが、先週末にイタリアのユースカップで再び悲しい事件が起きた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。 ▽事件が起きたのは、先週末に行われたイタリア・ユースカップ準々決勝、ユベントスユースとトリノユースによる“トリノ・ダービー”の試合後だった。この試合でローカル・ライバルのトリノを退けベスト4進出を決めたユベントスの選手たちとチームスタッフは、ピッチ上で喜びを露にした。 ▽その後、ロッカールームに戻るため観客席の脇を通るユベントスの選手たちを待ち受けていたのは、ダービー敗戦に憤るトリノウルトラスの醜い罵詈雑言の数々だった。 ▽その中で最も聞くに堪えない暴言を浴びたのが、現在ユースチームで監督を務める元イタリア代表MFジャンルカ・ペッソット氏だった。同氏に向けてウルトラスは「娼婦の息子」といったお決まりのヤジとともに「自殺しろ」というヤジを飛ばした。 ▽ペッソット氏は、現役引退後の2006年6月にうつ病に苦しみトリノにあるユベントス本社の3階からロザリオを握って投身自殺を図った過去があった。トリノウルトラスはそういったペッソット氏の過去を当然知っており、同氏の一番触れられたくない部分を“口撃”したのだ。 ▽今回の件に関してFIGC(イタリアサッカー連盟)から正式な処分は発表されていないものの、近日中に何らかの処分が科される見込みだ。 ▽サッカーの技術だけでなく人間形成の場でもあるユースの試合で、こういった事件が起きることは非常に嘆かわしいことだ。今回の件に関してはFIGCの厳正なる対処を望むとともに、ペッソット氏への温かいサポートを期待したい。 2014.12.24 01:18 Wed
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トリノ、カリアリからブラジル人左サイドバックを獲得

▽トリノは17日、カリアリからブラジル人DFダニーロ・アベラル(26)を完全移籍で獲得したことを公式サイトで発表した。契約期間は4年間となる。 ▽2012年夏にカリアリに加入した左サイドバックのアベラルは、同クラブでの3シーズンでリーグ戦71試合に出場。2014-15シーズンは精度の高い左足のキックを武器に、PKやFKのキッカーを務めて4ゴールを記録した。しかし、チームは11シーズンぶりのセリエB降格が決定していた。 ▽またトリノは同日、U-20イタリア代表DFアントニオ・バレッカ(20)をカリアリにレンタルで放出したことも発表した。なお、カリアリは同選手の買い取りオプションを有しているとのことだ。 2015.06.18 15:43 Thu

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