「美しいサッカーではなかったが…」PK3発で連覇達成、就任2カ月で優勝導いたカタール代表指揮官が喜び「国民と選手たちを祝福したい」

2024.02.11 11:15 Sun
カタールを連覇に導いたマルケス監督
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カタールを連覇に導いたマルケス監督
アジアカップで連覇を達成したカタール代表のティンティン・マルケス監督が喜びを語った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。10日、アジアカップ2023の決勝が行われ、カタールはヨルダン代表と対戦した。

史上5カ国目の連覇を目指すカタールと、史上初の優勝を目指さすヨルダンの一戦。試合はアクラム・アフィフのPKでカタールが前半のうちに先制する。
ヨルダンは後半反撃に出ると67分に同点ゴールを記録。しかし、73分にアフィフが2本目のPKを決めると、アディショナルタイムにもPKを決めてハットトリック達成。カタールが1-3で勝利し、見事に連覇を達成した。

マルケス監督は連覇達成について「とても嬉しいし、カタール国民と選手たちを祝福したい。試合に勝ててとても嬉しい。テンションが高かった」とコメント。「美しいサッカーではなかったかもしれないが、誰もが勝者のことを覚えているだろう。選手たちと彼らの功績を誇りに思う」と、PK3本での優勝だが、選手たちを称えた。
また、アフィフは大会8ゴールを記録して得点王を受賞するとともに、最優秀選手賞も受賞。「アクラムが2つの賞を受賞したことを嬉しく思うし、彼は受賞に値した」と、エースの活躍を喜んだ。

カタール・スターズリーグのアル・ワクラで指揮を執りながら、昨年12月に急遽就任。2カ月でチームをアジアの頂点絵へと導いたマルケス監督。とりあえずは、クラブに戻って仕事を続けるとした。

「私はカタールで働いており、選手たちのことはよく知っている。彼らと協力することは簡単であり、彼らは我々のアイデアを現場で効果的に実装してくれた」

「今のところ、私はアル・ワクラでの仕事に戻るつもりだ。何が起こるかはわからないが、今はこの瞬間を楽しむつもりだ」


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カタールが優勝候補韓国を下して初のベスト4進出!《AFCアジアカップ2019》

AFCアジアカップUAE 2019決勝トーナメント・準々決勝の韓国代表vsカタール代表が25日に行われ、カタールが1-0で勝利した。 ラウンド16でバーレーン代表を2-1で下した韓国と、イラク代表に1-0で競り勝ったカタールが激突した一戦。 序盤にソン・フンミンのFKから攻撃の形を作った韓国は、3バックを敷いて試合を押し気味に進める。対するカタールは5バックで韓国の攻撃を地道に耐え抜く。 すると21分に、自陣でボールを奪ったカタールがカウンターを発動。アクラム・アフィフとアルモエズ・アリの2人で持ち上がり、最後はアリがシュートを放っていったが、足を滑らせてしまい、枠に飛ばすことはできなかった。 徐々に互角の戦いとなる中、カタールは32分にアクラム・アフィフがボックスの外からミドルシュートでトライ。一方の韓国も34分に、右サイドのソン・フンミンのFKのこぼれ球をファン・インボムがボックス手前からダイレクトで狙ったが、惜しくも枠の右上に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、韓国は48分にファン・ウィジョがボックス手前左から狙ったシュートはGKアル・シーブにセーブされる。その直後には、カタールもアフィフがボックス中央からゴールに迫ったが、シュートはブロックされてしまった。 一進一退の攻防を見せる両チーム。ボールを持つ韓国に対し、しっかり守りを固めて迎え撃つカタールは、61分にも惜しいゴールチャンスを迎える。 そんな中、韓国は74分にファン・インボムを下げて、ク・ジョチャルを投入。77分に得たFKの場面では、ボックス手前右の位置からキム・ジンスが直接狙ったシュートが右ポスト直撃。赤いユニフォームが勢いをつけてくる中、試合は79分に動いた。 左サイドから攻撃を展開するカタールは、アフィフが中央のアブドゥラジズ・ハティムにパス。ボックス手前でボールを持ったハティムは、韓国がサイドに寄ったことでわずかに空いた隙間を見逃さず、左足で針の穴を突くようなシュートをゴール右下に突き刺し先制点を奪った。 一気に敗退のピンチに晒された韓国は失点直後、右サイドのイ・ヨンのクロスをファン・ウィジョが押し込んで同点としたかに思われたが、VAR判定によりオフサイドとなりゴールは認められなかった。 焦り始める韓国を尻目に、83分にCKからブアーラームが見事なバイスクルシュートを放ったカタールは最後まで守りを崩されることなく、5分のアディショナルタイムを守り抜き1-0で勝利。史上初のベスト4進出を決めた。対戦相手は、UAE代表vsオーストラリア代表の勝者となる。 2019.01.25 23:53 Fri

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