アストン・ビラがアジアカップ参加のオーストラリア代表GKガウチを完全移籍で獲得

2024.02.02 10:47 Fri
アジアカップにも参加しているガウチ
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アジアカップにも参加しているガウチ
アストン・ビラは1日、アデレード・ユナイテッドのオーストラリア代表GKジョー・ガウチ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

ガウチは、セントラルコースト・マリナーズやメルボルン・シティでプレー。2020年10月にアデレード・ユナイテッドに完全移籍で加入した。

アデレード・ユナイテッドでは、公式戦76試合に出場。今シーズンもAリーグで10試合に出場していた。
2023年3月にオーストラリア代表デビュー。現在開催中のアジアカップ2023にも帯同しており、大会終了後に合流予定とのことだ。

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フル出場の三笘薫は前半躍動も決定的な仕事に至らず…アストン・ビラのカウンター3発に沈んだブライトンが公式戦9戦ぶりの黒星…【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsアストン・ビラが2日にアメックス・スタジアムで行われ、アウェイのアストン・ビラが0-3で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。 7位のブライトンは、勝ち点2差で9位のアストン・ビラとの重要なトップハーフ対決に臨んだ。リーグ前節のマンチェスター・シティ戦を2-2のドローで終えて公式戦連勝が「6」でストップ。直近のFAカップではノッティンガム・フォレストに屈してベスト8敗退となったシーガルズ。そのFAカップからバウンスバックを図った一戦では若干のメンバー変更を施したなか、三笘が左ウイングでスタメン起用となった。 ともにFAカップからの連戦も疲れを感じさせないアグレッシブな姿勢を示す。立ち上がりはアストン・ビラが押し込んだが、時間の経過とともにホームのブライトンが攻勢を強めていく。 そのなかで三笘はボールのオン・オフに関わらず、軽快な動きで躍動。16分には左サイドからカットインで右足シュートを枠に飛ばすと、以降も背後への抜け出しからあわやPKという場面を創出。さらに、25分には鋭い縦への仕掛けからボックス付近まで運んで右を並走するアディングラにラストパス。だが、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。 その後はラムジーとヒンシェルウッドの際どいボックス内での接触プレーでアストン・ビラがPK獲得に迫った一方、ブライトンも36分に三笘が再びボックス左からシュートを放つ。また、42分にはブライトンがボックス付近の好位置でFKを得ると、キッカーのアヤリが鋭いシュートを枠の右へ飛ばしたが、これは惜しくも右ポストに阻まれた。 ブライトンペースもゴールレスでの折り返しとなったトップハーフ対決。後半も入りはホームチームが押し込んだが、先にゴールをこじ開けたのはアストン・ビラ。 51分、ブライトンの左CKの場面でエストゥピニャンのクロスをGKマルティネスがキャッチ。すかさず左のロジャーズにスローイングで繋ぐと、ロジャーズの背後を狙ったフィードに完璧なタイミングで抜け出したラッシュフォードがうまくGKのタイミングを外したシュートをゴールネットに流し込んだ。 相手得意のロングカウンターに屈したブライトンだが、失点直後にゴールネットを揺らす。アヤリの浮き球パスに反応した三笘がボックス左で右腕付近でトラップしたボールがゴール前に流れると、これをGKマルティネスがファンブル。こぼれに詰めたアディングラが冷静にゴールへ蹴り込んだが、オンフィールド・レビューの末に三笘のハンドが取られて同点ゴールは幻となった。 その後は一進一退の攻防が続くなか、アストン・ビラは65分過ぎに3枚替え。ブライトンは70分過ぎに4枚替えを敢行。交代策で変化を加えていくと、一連の交代によって試合が動いた。 78分、自陣右サイドでキャッシュが前線へ縦パスを送ると、途中出場のブライトンDFカシンの判断ミスで背後を狙うロジャーズにボールが繋がる。そのまま深い位置まで運んだロジャーズからの折り返しをボックス中央のアセンシオが冷静に左足シュートを流し込み、途中出場のスペイン代表FWが追加点をもたらした。 その後はホームで意地を見せたいブライトンが攻勢を仕掛けたが、アストン・ビラの要所を締める守備に苦戦。すると、10分が加えられた後半アディショナルタイムの100分には再びアウェイチームのカウンターが発動。最後は途中出場のマレンがコースを狙った右足シュートをゴール左隅に流し込み、ダメ押しの3点目まで奪った。 この結果、注目のトップハーフ対決を制したアスト・ビラが公式戦6連勝を達成。敗れたブライトンは公式戦9戦ぶりの黒星となった。 ブライトン 0-3 アストン・ビラ 【アストン・ビラ】 マーカス・ラッシュフォード(後6) マルコ・アセンシオ(後33) ドニエル・マレン(後55) 2025.04.03 05:58 Thu
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アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に

アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon

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