ピッチ内外で苦境のファン・ウィジョに仏モンペリエ行きの可能性…

2024.01.31 22:20 Wed
フランス帰還取り沙汰されるファン・ウィジョ
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フランス帰還取り沙汰されるファン・ウィジョ
プライベートでの問題を抱える韓国代表FWファン・ウィジョ(31)にモンペリエ移籍の可能性が浮上している。フランス『レキップ』が報じている。

今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジ・シティにレンタル移籍してプレーしていたファン・ウィジョ。チャンピオンシップでは17試合で3ゴール1アシストを記録。しかし、ケガの影響もあってか、ノリッジはレンタル契約を終了し、ノッティンガム・フォレストに復帰していた。

また、プライベートにおいては2023年11月に女性が性行為を違法に撮影されたとして訴えを起こし、警察の捜査を受けることに。さらに、今月15日には女性に二次加害を与えたとして追加起訴。ファン・ウィジョはギリシャで盗まれたスマートフォンから流出したと主張していたが、その際に訴えた女性について「彼女はテレビ出演もしている有名人であり、結婚もしている。彼女の同意を得て撮影したものだ」と明かしており、個人情報を漏らしたとして更なる被害を与えたと訴えられることとなった。
この一件によって、韓国代表を一時的に追放されたファン・ウィジョは、アジアカップも欠場している。

ピッチ内外で問題を抱える韓国代表FWだが、ここに来てかつてプレーしたフランスへの移籍の可能性が浮上している。
『レキップ』によると、ジェノアからレンタル中のイタリア人FWケルビン・イェボアのレンタル打ち切りを決断したモンペリエは、今冬の移籍市場閉幕までにアタッカーの補強を画策。

そのなかでファン・ウィジョは、トリノのフランス人FWヤン・カラモーと共に獲得候補にリストアップされているという。

前述のプライベートの問題が移籍に影響を与える可能性は大きいが、ボルドー時代に活躍を見せたフランスの地で再起を図ることになるのか…。

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【リーグ・アン前半戦ベストイレブン】PSGから最多5選手を選出

▽2017-18シーズンのリーグ・アンは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆前半戦ベストイレブン GK:ルコント DF:D・アウベス、マルキーニョス、イウトン、ジョルジ MF:アワール、グスタボ、ラビオ FW:フェキル、カバーニ、ネイマール GKバンジャマン・ルコント(26歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:19(先発回数:19)/失点数:13<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最少失点の堅守を支える。今夏ディジョンから加入すると、モンペリエ最大のウィークポイントであった最後尾のポジションを一躍ストロングポイントに変えた。卓越したショットストップ、的確なポジショニングに加え、アクシデンタルな場面における冷静な判断力が光った。 DFダニエウ・アウベス(34歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:21(先発回数:21)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールと共にリーグタイトル奪還の切り札として加入し、その期待通りの働きを見せている。攻撃面では未だ世界最高峰の立ち位置にいるベテランラテラルは、押し込む試合展開が多いチームにおいてビルドアップやアタッキングサードの場面でさすがの存在感を示した。 DFマルキーニョス(23歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のベストDF。若干23歳にして世界最高のセンターバックの風格を醸しだし、多士済々の各チームの主力アタッカーをことごとく封じた。前がかりなチームにおいて決定的な形でのカウンターを浴びる場面も少なくなかったが、卓越した身体能力と判断力を武器に無理の利く守備で堅守を支えた。 DFイウトン(40歳/モンペリエ) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ最年長のベテランセンターバックは今季も健在。[5-3-2]の守備的な布陣を敷くモンペリエの守備を完璧に統率。9月にはパリ・サンジェルマンを今季公式戦唯一の無得点に封じるなど、圧巻のパフォーマンスを披露し、リーグ月間MVP候補にも選出された。 DFジョルジ(21歳/モナコ) リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽やや不作だった左サイドバックのポジションにおいて最も印象的なパフォーマンスを披露した。ブラジル産ラテラルらしいテクニックと攻撃センスを武器に、前任者メンディの後釜として及第点のパフォーマンスを披露。後半戦に向けた改善点はやや規律と繊細さを欠く守備面の改善。 MFフセム・アワール(19歳/リヨン) リーグ・アン出場数:12(先発回数:10)/得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽本格ブレイクを予感させる大器。今夏、バイエルンに旅立ったトリッソの着用していた背番号8を託されたアルジェリア系フランス人の19歳MFは、ドリブルやパスセンスに加え、守備でも献身性を見せる万能型MF。シーズンを経るごとに存在感を増しており、後半に向けて楽しみな人材だ。 MFルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽復調気配を見せるマルセイユの中盤の要。今夏ヴォルフスブルクから加入すると、攻撃面は魅力的ながら攻守のバランスに問題を抱えるガルシア監督率いるチームを見事なバランス感覚で支えた。さらに、“フランス・ダービー”で圧巻のミドルシュートを決めるなど、ここまで5得点と攻撃面での貢献も光る。 MFアドリアン・ラビオ(22歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽首位を快走するチームを支える若き司令塔。昨季、完全に独り立ちを果たすと、今季は去就問題に揺れたMFヴェッラッティを食う存在感で中盤を見事にけん引している。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、よりシンプルなプレーを心がけることによって課題のイージーミスがかなり減っている。 FWナビル・フェキル(24歳/リヨン) リーグ・アン出場数:16(先発回数:16)/得点数:13(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽“フランスのメッシ”が完全復活。以前からそのポテンシャルは多くの人が知るところだったが、FWラカゼット、MFトリッソと共に下部組織で育った主力が引き抜かれた今季は両選手に代わるエースとしてチームをけん引。優れたテクニック、攻撃センス、魔法の左足を武器にキャリアハイのハイペースでゴールを量産中だ。 FWエディンソン・カバーニ(30歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:18(先発回数:17)/得点数:19(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦のMVP。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN”を形成し、2年連続得点王に向けて視界良好だ。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。さらに、今季はリーグ上位陣との対戦でもゴールを記録しており、エースストライカーとしての存在感も絶大だ。 FWネイマール(25歳/パリ・サンジェルマン) リーグ・アン出場数:14(先発回数:14)/得点数:11(PK:2)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171228_16_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新天地フランスで格の違いを見せつける。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、デビュー戦となったギャンガン戦でいきなりゴールを記録すると、以降もゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露している。PK戦を巡るカバーニとの衝突や要所で見せる独善的なプレーは気がかりではあるが、このまま順調にいけば、シーズンMVPの可能性も十分にある。 2017.12.30 18:00 Sat
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モナコは後半戦ドロー発進で連勝が「4」でストップ…リーグ最高の堅守モンペリエを攻略できず…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第20節、モンペリエvsモナコが13日にスタッド・デ・ラ・モソンで行われ、0-0のドローに終わった。 ▽前半戦を7位で終えたモンペリエと2位のモナコによる後半戦初戦の上位対決。立ち上がりから上位対決らしい一進一退の攻防が続く中、18分にはモナコがロニー・ロペスのドリブル突破からボックス内に侵入したケイタがシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 ▽対するモンペリエは今季お馴染みの[5-3-2]の守備的な布陣から鋭いカウンターとセットプレーで相手ゴールに迫っていく。この流れの中でピリスやペドロ・メンデスがゴールに迫るが、いずれも枠に飛ばすことができない。 ▽結局、ゴールレスで折り返した試合は後半も拮抗した展開に。ジェメルソンの負傷でラッジをハーフタイム明けに投入したモナコは、立ち上がりの49分と50分にR・ロペスとケイタが際どい枠内シュートを放つが、リーグ最高のセーブ率を誇るGKルコントの好守に阻まれる。 ▽その後もポゼッションを握るモナコ、カウンターで応戦するモンペリエという構図の下、一進一退の攻防が続く。相手の堅守攻略を図るモナコはR・ロペス、ケイタに代えてヨベティッチ、ディアカビとタイプが異なる2人のアタッカーを投入。対するモンペリエはジョバンニ・シオ、イコネの2トップを下げて、ここ最近ジョーカーとして存在感を放つムベンザ、ドリーの投入で攻勢を強めていく。 ▽後半半ばから終盤にかけてはモンペリエのカウンターが猛威を振るうが、絶好機はモナコに訪れる。78分、ゲザルの右CKをゴール前に飛び込んだエンドラムが豪快なヘディングで合わす。だが、ゴール至近距離からのシュートをGKルコントが何とか身体に当てるビッグセーブで阻む。さらに試合終了間際の89分にはモナコがボックス手前の好位置でFKを獲得する。だが、ゲザルの直接FKはわずかに枠の右に外れた。 ▽互いに見せ場を作ったものの、結局試合はゴールレスドローで決着。この結果、前回対戦に続きモンペリエの堅守に手を焼いたモナコは連勝が「4」でストップした。 2018.01.14 05:56 Sun
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ローマで構想外のスウェーデン代表GKオルセンがモンペリエ移籍へ!

ローマに所属するスウェーデン代表GKロビン・オルセン(29)がモンペリエに移籍することが決定的となった。フランス『レキップ』がモンペリエを率いるミシェル・デル・ザカリアン監督のコメントを伝えた。 リバプールに旅立ったブラジル代表GKアリソン・ベッカーの後釜として、昨夏コペンハーゲンからローマに加入したオルセン。昨シーズンは持ち味のシュートストップやハイボール処理で存在感を見せて公式戦35試合に出場した。その一方、失点に繋がる致命的なミスや守備範囲の狭さなど悪い面も目立ち、シーズン終盤にはベテランGKアントニオ・ミランテにポジションを奪われていた。 さらに、ローマは今夏ベティスからスペイン代表GKパウ・ロペスを新守護神候補として獲得したため、オルセンの序列は3番手以下に下がっていた。 そのため、今夏のローマ退団が濃厚となっていた中、モナコにフランス代表GKバンジャマン・ルコントを引き抜かれた昨季リーグ・アン6位のモンペリエが、その後釜としてスウェーデン代表GK獲得に動いている。 デル・ザカリアン監督は8日に行われた公式会見の場でオルセンの加入が迫っていることを認めた。 「我々はオルセンと今日(8日)にもサインしたいと思っている。だが、様々な手続きの問題が残っている。恐らく、土曜日(レンヌ戦)の試合ではプレーできないだろう」 なお、オルセンの移籍形態に関しては買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍となる模様だ。 オルセンは、母国のリムハムン・ブンケフロー、ブンケフローFF、クラグシャムンを経て2012年にユース時代を過ごしたマルメに加入。PAOKを経て2016年1月に両親の母国デンマークの名門コペンハーゲンにレンタル加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、2シーズンに渡って守護神として活躍した。 また、2015年1月にデビューしたスウェーデン代表ではここまで通算29試合に出場。198cmの恵まれたサイズに的確なポジショニング、反射神経を武器に絶対的な守護神に君臨している。 2019.08.09 14:06 Fri
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モンペリエ、歴代最多出場のFWスレイマン・カマラが今季限りで退団…現役引退濃厚か

モンペリエに所属する元セネガル代表FWスレイマン・カマラ(37)が今シーズン限りでクラブを退団することになった。 2007年夏にニースから当時リーグ・ドゥ(フランス2部)に所属していたクラブへレンタル移籍で加入したカマラは、その翌年に完全移籍へ移行。ここまで13シーズンを過ごして、歴代最多となる公式戦433試合に出場し76ゴール35アシストを記録。2011-12シーズンには奇跡のリーグ・アン初優勝に貢献していた。 ただ、今季は前線のバックアッパーとして公式戦16試合に出場も、加入後初めてシーズン無得点に終わっていた。 モンペリエとの現行契約が今シーズン終了までとなっていた中、自身と同じくリーグ・アン制覇を経験しているブラジル人DFヴィトリーノ・イウトン(42)に続く契約延長が期待されていた。 だが、ローラン・ニコラン会長は、フランス『Midi Libre』でカマラとの交渉を行った末、来シーズンの契約を延長しないとの結論に至ったことを明かした。 「我々は金曜日(15日)に話し合いを行い結論に至った。現在、彼は次のステップを考えている。彼がここでのトレーニングを希望する場合、我々は彼が今後の去就を決定するための時間を与えたいと思っている」 「これまでクラブに在籍したすべてのプレーヤーと同様に、我々は彼に対してドアを開けたままでいるよ」 なお、他クラブでの現役続行も考えられるが、このまま現役引退を選択する可能性が高いようだ。 2020.05.19 13:38 Tue
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韓国代表FWファン・ウィジョに仏2クラブとドイツから関心

ボルドーに所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(29)は、リーグ・アンの2クラブやドイツ行きの可能性があるようだ。フランス『レキップ』が報じている。 今シーズンのリーグ・アンを最下位で終え、2部降格が決定したボルドー。さらに、以前から財政問題を抱えるクラブは、フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会(DNCG)の勧告によって、今夏の移籍市場での大幅な人員整理が求められている状況だ。 『レキップ』によると、クラブは今夏の移籍市場で16~18人の退団が見込まれており、その中でファン・ウィジョとカメルーン代表MFジャン・オナナ、ホンジュラス代表FWアルベルト・エリスの3選手にはすでに幾つかのクラブからオファーが届いているという。 2019年夏にガンバ大阪から加入し、ここまでリーグ戦92試合29ゴール7アシストの数字を記録する韓国代表FWは、今シーズンも11ゴールを挙げており、国内での評価は高い。 そして、現時点ではフランス人FWコロ・ムアニ、イングランド人FWステフィー・マヴィディディと、いずれも主力ストライカーの退団が決定的なナントとモンペリエの2クラブが獲得に興味を示している模様だ。 加えて、具体的なクラブ名は出ていないが、ブンデスリーガからも関心が示されているという。 なお、韓国代表に合流中のファン・ウィジョは、先日にブラジル代表との国際親善試合前のインタビューで、「将来のことは誰も分からない。良いチームがあればできるだけ早く移籍、新しい環境に適応する時間を十分確保したい」と、ボルドーからの移籍の可能性を認めていた。 2022.06.08 22:32 Wed

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