「必要以上に言われ過ぎ」GK前川黛也がGK鈴木彩艶への批判集中に言及、失点という事実だけを見ての批判には「彩艶が救っているところもたくさんある」
2024.01.20 23:50 Sat
前川黛也が鈴木彩艶への批判に言及
日本代表GK前川黛也(ヴィッセル神戸)がイラク代表戦について振り返り、GK鈴木彩艶(シント=トロイデン)に集まる批判に言及した。
試合から一夜明け、ベンチで見守っていた前川はイラク戦について振り返った。
「イラクというチームは本当にシンプルでターゲットに対してボールを入れて、そこから攻めていくスタイルで、日本よりも昨日の試合の重要性が高いということで気持ちも高く、自分たちも圧倒しないといけないなと思いました」
ここまで2試合は鈴木がゴールを守っているが、2試合ともに2失点。ベトナム代表戦ではセットプレーから2失点、イラク戦では左からのクロスをヘディングで2失点という形となっている。
鈴木に対してはSNS上でプレーに対する議論が白熱し、多くの批判的なコメントと、GK1人のせいにする問題ではないという擁護の意見がどちらも出る事態となっている。
前川は批判されていることについて「彩艶に対してのその声というのは、全然ミスでもないですし、前のところでの失い方、侵入されたことが問題です」と、GKの対応の前に守り方に問題があったと見解を述べ、「GKはGKで修正していかなければいけないというのは、失点している以上はありますけど、必要以上に言われ過ぎているとは思います」と、批判すべきプレーではないとした。
「失点=GKのミス」という風潮は根強く、全てをミスとして捉われがちなのは言うまでもない。前川は「外野が言うことは簡単です」と語り、「僕自身も代表だったり海外経験もない中で、アウェイの声援のプレッシャーの中でプレーするということで、ビルドアップとかリスクケアも安定していましたし、彩艶が救っているところもたくさんある」と語り、自身の経験からもアジアカップや日本代表を背負ってプレーすることの難しさを感じているとコメント。「それなのに1つで批判されるというのはプロである以上仕方ないこととはいえ、ちょっと集中し過ぎかなと思います」と、全てをミスで片付けて批判の対象にされることへの反論を述べた。
実際にイラク戦でいえば、1失点目はクロスをパンチングした所、ちょうどアイメンがいた。確かに、もっと弾けば良い、キャッチすれば良いということは簡単だが、弾いたところに相手がたまたまいただけとも言える。また2失点目も、そもそも右サイドの菅原由勢(AZ)が突破されてフリーでカウンターを受けたことが問題。ラインギリギリまで持ち込まれてクロスを上げられては、対応は簡単ではない。アイメンに着ききれなかった伊藤洋輝(シュツットガルト)のミスとも言えるかもしれない。
前川はその失点のプロセスを見ず、失点したという事実だけでGKを批判される鈴木に言及。「プレッシャーの中で普通にプレーするだけでも大変なのに、そこはしっかりボールにもチャレンジして、その結果詰められたということ」と失点を語り、「どうすれば良かったかというのは、失点した以上GKは振り返らないといけないですけど、あの雰囲気の中でやれることは普通じゃないですし、彩艶の力強さはベンチから見ていても感じました」と、良いプレーもたくさんあったと振り返った。
PR
19日、アジアカップ2023のグループD第2節で日本はイラクと対戦。勝ったチームはグループステージ突破が決まる大事な一戦だった。しかし、試合は5分にクロスを弾いたところ、アイメン・フセインの所にボールが飛んでしまいヘディングで決められ失点。その後攻めあぐねると、前半終了間際にもクロスからアイメンにヘディングで決められる展開に。後半はゴールが遠い日本は、遠藤航がヘディングで1点を返すも2-1で敗れ、痛恨の敗戦となった。「イラクというチームは本当にシンプルでターゲットに対してボールを入れて、そこから攻めていくスタイルで、日本よりも昨日の試合の重要性が高いということで気持ちも高く、自分たちも圧倒しないといけないなと思いました」
大アウェイの中でテンション高く入ってきたイラク。前半は日本が圧倒されていたが「フィジカル的なところでも高い選手が多いとはいえ、そういうところで勝っていくというところでは、絶対にセカンドボールや球際は拾っていかないとボールは握れないです」と語り、「戦う必要があるなと思います」と負けずにやり返していかなければいけないと振り返った。
ここまで2試合は鈴木がゴールを守っているが、2試合ともに2失点。ベトナム代表戦ではセットプレーから2失点、イラク戦では左からのクロスをヘディングで2失点という形となっている。
鈴木に対してはSNS上でプレーに対する議論が白熱し、多くの批判的なコメントと、GK1人のせいにする問題ではないという擁護の意見がどちらも出る事態となっている。
前川は批判されていることについて「彩艶に対してのその声というのは、全然ミスでもないですし、前のところでの失い方、侵入されたことが問題です」と、GKの対応の前に守り方に問題があったと見解を述べ、「GKはGKで修正していかなければいけないというのは、失点している以上はありますけど、必要以上に言われ過ぎているとは思います」と、批判すべきプレーではないとした。
「失点=GKのミス」という風潮は根強く、全てをミスとして捉われがちなのは言うまでもない。前川は「外野が言うことは簡単です」と語り、「僕自身も代表だったり海外経験もない中で、アウェイの声援のプレッシャーの中でプレーするということで、ビルドアップとかリスクケアも安定していましたし、彩艶が救っているところもたくさんある」と語り、自身の経験からもアジアカップや日本代表を背負ってプレーすることの難しさを感じているとコメント。「それなのに1つで批判されるというのはプロである以上仕方ないこととはいえ、ちょっと集中し過ぎかなと思います」と、全てをミスで片付けて批判の対象にされることへの反論を述べた。
実際にイラク戦でいえば、1失点目はクロスをパンチングした所、ちょうどアイメンがいた。確かに、もっと弾けば良い、キャッチすれば良いということは簡単だが、弾いたところに相手がたまたまいただけとも言える。また2失点目も、そもそも右サイドの菅原由勢(AZ)が突破されてフリーでカウンターを受けたことが問題。ラインギリギリまで持ち込まれてクロスを上げられては、対応は簡単ではない。アイメンに着ききれなかった伊藤洋輝(シュツットガルト)のミスとも言えるかもしれない。
前川はその失点のプロセスを見ず、失点したという事実だけでGKを批判される鈴木に言及。「プレッシャーの中で普通にプレーするだけでも大変なのに、そこはしっかりボールにもチャレンジして、その結果詰められたということ」と失点を語り、「どうすれば良かったかというのは、失点した以上GKは振り返らないといけないですけど、あの雰囲気の中でやれることは普通じゃないですし、彩艶の力強さはベンチから見ていても感じました」と、良いプレーもたくさんあったと振り返った。
PR
前川黛也の関連記事
日本の関連記事
アジアカップの関連記事
記事をさがす
|
前川黛也の人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第7節:鹿島vs神戸】ホーム26戦無敗の首位・鹿島、苦戦続いた連覇中の神戸を迎え撃つ
【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/13pt) vs ヴィッセル神戸(16位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム無敗継続で首位キープへ【鹿島アントラーズ】</h3> ホームゲームの無敗記録を「26」に伸ばした鹿島。J1新記録を樹立した試合でも、浦和レッズを相手に劇的ドローでの達成となった。 中断期間を経て迎えるは連覇中の神戸。タイトルから遠ざかっている鹿島にとっては、この相手に勝ってこそとも言える状況。首位キープのためにもしっかりと叩いておきたいところだ。 浦和戦では受けに回ってしまう展開も見られ、神戸相手に隙を見せればやられてしまう可能性は高い。また、攻撃陣もしっかりと崩せてはおらず、首位に立っているとはいえ不安材料がないわけではない。 この中断期間中にしっかりと時間を取って上積みすることができたのか。アグレッシブさを失わなければ、ホームの無敗記録も更新されることになりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 <h3>◆リーグ3連覇へここから巻き返し【ヴィッセル神戸】</h3> ケガ人と超過密日程に苦しめられてきた戦いも終了。しっかりと戦力が戻り、失意のAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)敗退により、リーグ戦に集中して戦うことができることとなった。 アジアのタイトルはまたしても届かなかったが、目標はリーグ3連覇。中断前の湘南ベルマーレ戦でなんとか勝利を収めており、ここから本格的にスタートといったところだろう。 ケガ人の復帰は何よりも大きい上に、新加入のFWエリキが合流間もない中で結果を残した。前節の湘南戦は2ゴールの活躍。神戸の3連覇に大きく貢献してくれることを願うばかりだ。 相手の鹿島はホームで無敗を継続中。唯一3連覇を達成している鹿島を倒し、勢いづきたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:広瀬陸斗、山川哲史、マテウス・トゥーレル、鍬先祐弥 MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、エリキ 監督:吉田孝行 2025.03.29 12:00 Sat2
神戸のラウンド16敗退が決定…2点のアドバンテージ守れず延長後半に痛恨の決勝弾許す【ACLE2024-25】
12日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグ、光州FC(韓国)vsヴィッセル神戸が光州ワールドカップスタジアムで行われ、0-3で神戸は敗北。ACLE敗退が決まった。 5日にホームで行われた1stレグは、前半に決めたFW大迫勇也とMF井出遥也のゴールを守り切り、2-0のスコアで勝利を収めた神戸。アドバンテージを得た状態で、敵地での2ndレグに臨むこととなった。 今シーズンは多くのケガ人に苦しめられている神戸。しかしこの試合では、FW宮代大聖がスタメンに戻ってきたほか、FW武藤嘉紀もベンチ入り。また、新加入のFWエリキもベンチに入っている。 立ち上がり、3点差で勝つしかない光州が攻勢を仕掛ける。6分にはボックス内でMFオ・フソン、続くプレーでFWジョアン・マグノに立て続けにシュートを打たれたが、GK前川黛也の好セーブでこれをしのいだ。 その後は一進一退の攻防が続いたが、スコアが動いたのは18分。光州が左サイドでFKを得ると、そこからのボールにFWパク・ジョンインが巧みに頭で合わせ先制点を記録した。 リードを縮められた神戸は反撃に移りたいところだったが、中々チャンスを作れず。30分には右サイドのクロスをファーで受けた宮代がコントロールシュートを狙ったが、大きく枠から外れた。 33分には光州の攻撃からジョアン・マグノに絶好機が訪れたが、これはDF山川哲史がブロック。流れを掴めずにいる神戸は40分に大迫のパスからFW佐々木大樹がシュートも、GKキム・ギョンミンに防がれた。 後半もMFアサニがシュートを放つなど、積極的な入りは光州。打開策が見出せない神戸は56分、宮代に代えて武藤を投入する。 膠着状態が続く中で、65分にはジョアン・マグノがミドルシュートもGK前川がセーブ。そこで得たCKからチョ・ソンクォンが頭で合わせるも、再びGK前川が立ちふさがった。 流れが変わらない神戸は69分にMF井手口陽介とエリキを投入。エリキはこれが神戸デビューとなった。これでややリズムを掴み始めた神戸は、73分にボックス内で佐々木がシュートも枠外へ。 このまま試合終了も見えていた83分、光州のクロスに競り合ったDF岩波が痛恨のハンド。VARの結果PK判定になると、アサニが確実にこれを決めて光州が合計スコアで追いつくこととなった。 その直後には神戸が反撃に出ると、井手口の強烈なダイレクトシュートがディフレクションによって決まったかに見えたが、これは佐々木の腕に当たっておりハンド判定で取り消し。その後はスコア動かず延長戦に突入した。 延長戦、94分には井手口が惜しいシュートを放つなど神戸がチャンスを作る。一方の光州も105分に右サイドからのクロスからFWパク・インヒョクがドンピシャのヘディングも、GK前川がビッグセーブで防いだ。 PK戦突入も見え始めてきた118分、ベスト8への道をこじ開けたのは光州。細かなパスワークからボックス手前でボールを受けたアサニが豪快なミドルシュートをゴール左に突き刺し、合計スコアでも上回る得点を記録した。 試合はそのままタイムアップ。神戸は1stレグで2点のアドバンテージがありながら守り切れず、最後まで自分たちのペースを掴めないままラウンド16で姿を消すことになった。 光州FC 3-0(2戦合計3-2) ヴィッセル神戸 【光州FC】 パク・ジョンイン(前18) ジャシル・アサニ(後40[PK]、延後13) 2025.03.12 21:50 Wed3
首位鹿島、悩める王者神戸にウノゼロ勝ち! GK早川友基のアシストで新主砲レオ・セアラが1発【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節の鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸が県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が1-0で勝ち切った。 首位鹿島vs王者神戸、先制点は首位鹿島。 33分、GK早川友基が前線へ大きくロングボールを蹴り込むと、対応しようと神戸のGK前川黛也がボックス外へ。しかし、レオ・セアラが走り勝ち、ワントラップで前川をかわしたのち、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 レオ・セアラは続けて40分、ワイドに流れた鈴木優磨、安西幸輝のクロスを経由してゴール前からフリーで左足シュート。しかし、枠へ飛ばせず決定機逸。追加点はお預けに。 1-0のまま推移するなかでハーフタイムを挟んだ62分、鹿島は右サイドバックの濃野公人がバイタルエリアに侵入し、GK前川と一対一に。絶好機もここは前川の好セーブに阻まれる。 打開の糸口を見出せぬ神戸は、59分の汰木康也&宮代大聖投入に続き、69分にカエターノ&グスタボ・クリスマンをピッチへ。 その中で78分、クロスからボックス内で大迫勇也が収め、味方を経由してフリーで左足シュート。しかし、力を込めすぎたか、大きく枠上へ飛ばしてしまい、今日最大の決定機を逸する。 結局、首位鹿島が王者神戸をウノゼロで振り切って2試合ぶりの白星に。首位をキープした。 鹿島アントラーズ 1-0 ヴィッセル神戸 【鹿島】 レオ・セアラ(前33) 2025.03.29 16:58 Sat4
【J1注目プレビュー|第37節:柏vs神戸】残留を掴み取るか、連覇を掴み取るか…共に欲しいのは勝ち点3
【明治安田J1リーグ第37節】 2024年11月30日(土) 14:00キックオフ 柏レイソル(17位/40pt) vs ヴィッセル神戸(1位/68pt) [三協フロンテア柏スタジアム] <h3>◆勝てば残留も相手は首位【柏レイソル】</h3> 代表活動やカップ戦の決勝などがあり、3週間ぶりとなった試合。直近の4試合で勝利がなく、ライバルが一気に残留が決まった中で乗り遅れてしまった。 残留ラインにいる柏だが降格圏のジュビロ磐田とは勝ち点差「5」。今節が終われば残り1試合となるだけに、勝ち点3を積めば残留確定。磐田の結果次第では敗れても残留は決まる。 最終節は同じ降格圏の北海道コンサドーレ札幌。勝ち点差は「6」だが、仮に今節敗れ、札幌が勝利すれば最終節が非常にシビアな戦いになる。しっかりとここで決めておきたいところだ。 とはいえ、相手は首位で連覇を目指す神戸。簡単な相手ではない。ホーム最終戦であり、苦しみ続ける近年のシーズンが続いてしまった1年だったが、ここで首位チームに勝利しホームのファン・サポーターと残留を分かち合いたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:松本健太 DF:関根大輝、立田悠悟、古賀太陽、ジエゴ MF:小屋松知哉、白井永地、手塚康平、マテウス・サヴィオ FW:細谷真大、木下康介 監督:井原正巳 <h3>◆連覇へ一歩ずつ【ヴィッセル神戸】</h3> 前半戦を苦しんだチームだったが、徐々にギアを巻き直し後半戦では6連勝を達成。残り2節を首位で迎えた。 今節勝利すれば2位サンフレッチェ広島の結果次第では連覇が決定。最終節までもつれ込むとしても、まずはしっかりと勝利を収めておきたいところだ。 相手は残留が決まっていない柏。アウェイに乗り込むため、相手がいつも以上の力を発揮する可能性は十二分にある。 リーグ戦は3週間ぶりだったが、神戸はガンバ大阪との天皇杯決勝を戦っており、見事に優勝。シーズン2冠に向けて勢いに乗っている。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)も戦っており、コンディションに差はあるが、しっかり勝利を掴んで前進したい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:酒井高徳、山川哲史、マテウス・トゥーレル、本多勇喜 MF:井手口陽介、扇原貴宏、井出遥也 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、宮代大聖 監督:吉田孝行 2024.11.30 10:55 Sat5
【J1注目プレビュー|第4節:神戸vs福岡】共に3戦未勝利…先に白星を掴むのは!?
【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 15:00キックオフ ヴィッセル神戸(11位/3pt) vs アビスパ福岡(20位/0pt) [ノエビアスタジアム神戸] <h3>◆未勝利の王者が目覚めるのか【ヴィッセル神戸】</h3> FUJIFILM SUPSER CUPで幕を開けた王者・神戸の今シーズン。すでに公式戦7試合目を迎える中で、苦しいスタートとなっている。 シーズン前からケガ人がいた中で、6試合でわずか1勝。リーグ戦は3試合連続ドローと、良いスタートとは言えない。 前節は京都サンガF.C.をホームに迎えた中、初黒星を覚悟した中で佐々木大樹が後半アディショナルタイムに起死回生の同点ゴール。なんとか勝ち点1をもぎ取った形となった。 早くシーズン1勝目が欲しいところ。まずは落ち着いた戦いを見せながら、過密日程にも対応しなければいけない中での選手のやりくりも重要。一丸となって、ホームでまずは1勝を目指したい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:松田陸、山川哲史、マテウス・トゥーレル、広瀬陸斗 MF:鍬先祐弥、扇原貴宏、井出遥也 FW:濱﨑健斗、大迫勇也、佐々木大樹 監督:吉田孝行 <h3>◆開幕3連敗、苦しい新体制【アビスパ福岡】</h3> 開幕3連敗を喫している唯一のチーム。金明輝監督にとっては厳しい船出となってしまった。 アグレッシブな守備を見せ、ポゼッションに出ていく金明輝スタイルは徐々に浸透しつつあるものの、前節は川崎フロンターレに逆転負け。3連敗となり、不安も見え隠れしてしまうところだ。 前節は就任後初となる3バックを採用。福岡の選手たちにとっては慣れた形だが、コンパクトさを保てずにクロスからも失点。難しい時期はまだ続きそうだ。 相手は王者・神戸。相手も3試合勝利がないだけに、共に勝利に目を光らせているはずだが、王者の圧力を跳ね除けられるだろうか。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小畑裕馬 DF:上島拓巳、田代雅也、安藤智哉 MF:湯澤聖人、見木友哉、秋野央樹、志知孝明 MF:紺野和也、名古新太郎 FW:ナッシム・ベン・カリファ 監督:金明輝 2025.03.01 12:27 Sat日本の人気記事ランキング
1
アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出
日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon2
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat3
U-18日本代表からFC東京MF永野修都が離脱、千葉DF谷田壮志朗が追加招集
日本サッカー協会(JFA)は20日、U-18日本代表のメンバー変更を発表した。 U-18日本代表からは、ケガのためFC東京 U-18のMF永野修都が離脱。ジェフユナイテッド千葉 U-18のDF谷田壮志朗が追加招集された。 U-18日本代表は21日から24日まで開催される「IBARAKI Next Generation Cup 2023」に出場。U-20関東大学選抜、U-22 ALL IBARAKI、U-18ウズベキスタン代表と対戦する。 2023.12.20 10:40 Wed4
【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu5