去就注目のブレントフォードFWトニー、ステップアップ願望隠さず 「トップクラブでプレーしたい」
2024.01.18 10:57 Thu
まずはブレントフォードでの実戦復帰が待たれるトニー
ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(27)が今冬の移籍に関する考えを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
昨シーズン、プレミアリーグで20ゴールをマークしたブレントフォードのエースだが、232件の賭博規則違反で8カ月間の活動禁止処分を科されたトニー。17日にはいよいよその処分が明け、20日のプレミアリーグ第21節ノッティンガム・フォレスト戦でメンバー入りも期待されている。
しかし、トニーにはアーセナルやチェルシーといったビッグクラブが関心を示しており、1月の去就に注目が。トーマス・フランク監督は先日、「彼を手放したくない」と残留希望を口にしていたが、トニーは『スカイ・スポーツ』に対してステップアップ願望を隠さなかった。
「他のクラブに移籍するのに適切な時期がいつなのかは決してわからないが、トップクラブでプレーしたいと思っているのは明らかだ」
「誰だってタイトルを争うトップクラブでプレーしたいと思っている。この1月が選手の獲得を目指すクラブにとって、適切な金額を支払うのに適している時期なのかどうかは誰にも分からない」
また、トニーはユーロ2024でのイングランド代表メンバー入りを目指しているようで、代表キャプテンを務めるバイエルンのFWハリー・ケインに対抗心も燃やしている。
「ベストの選手になるには、ベストの選手とプレーし、ベストの選手と争わなければならない。ハリー・ケインが世界最高のストライカーの1人であることは誰もが知っているし、彼はもう何年も前からそうしてきた」
「もし僕がイングランドでナンバーワンになりたいなら、彼と競争しなければならない。ヒントを得たり、一緒にトレーニングする上で、彼は都合の悪いストライカーではない。僕はゴールを決め続け、良いプレーをし続ければ良い。それから何が起こるかは誰にもわからない」
「彼に少しだけ及ばなかったとしても、世界で2番目にはなれると思う」
昨シーズン、プレミアリーグで20ゴールをマークしたブレントフォードのエースだが、232件の賭博規則違反で8カ月間の活動禁止処分を科されたトニー。17日にはいよいよその処分が明け、20日のプレミアリーグ第21節ノッティンガム・フォレスト戦でメンバー入りも期待されている。
しかし、トニーにはアーセナルやチェルシーといったビッグクラブが関心を示しており、1月の去就に注目が。トーマス・フランク監督は先日、「彼を手放したくない」と残留希望を口にしていたが、トニーは『スカイ・スポーツ』に対してステップアップ願望を隠さなかった。
「誰だってタイトルを争うトップクラブでプレーしたいと思っている。この1月が選手の獲得を目指すクラブにとって、適切な金額を支払うのに適している時期なのかどうかは誰にも分からない」
「だけど、僕が一番重視しているのはピッチ上で自分がやるべきことを実行することだ。ピッチ外のことは放っておいてもなるようになるだろう」
また、トニーはユーロ2024でのイングランド代表メンバー入りを目指しているようで、代表キャプテンを務めるバイエルンのFWハリー・ケインに対抗心も燃やしている。
「ベストの選手になるには、ベストの選手とプレーし、ベストの選手と争わなければならない。ハリー・ケインが世界最高のストライカーの1人であることは誰もが知っているし、彼はもう何年も前からそうしてきた」
「もし僕がイングランドでナンバーワンになりたいなら、彼と競争しなければならない。ヒントを得たり、一緒にトレーニングする上で、彼は都合の悪いストライカーではない。僕はゴールを決め続け、良いプレーをし続ければ良い。それから何が起こるかは誰にもわからない」
「彼に少しだけ及ばなかったとしても、世界で2番目にはなれると思う」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-vVSJSJ8H2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ROMEO(@romeobeckham)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.09.07 22:26 Sat2
スパーズが新守護神候補ラヤ獲得で個人間合意! ただ高額な移籍金巡るクラブ間交渉は難航か…
トッテナムがブレントフォードのスペイン代表GKダビド・ラヤ(27)獲得に向けて個人間での合意を取り付けたようだ。 アンジェ・ポステコグルー新監督の下、大幅なスカッド刷新を図るトッテナム。その中で元フランス代表GKウーゴ・ロリスが退団希望を公言したことで、新守護神獲得は最優先事項となっている。 現在、クラブは以前から今夏のステップアップを示唆していたブレントフォードの守護神をトップターゲットに定めている。 バルセロナ出身のラヤは、地元のコルネジャから2012年にブラックバーン・ローヴァーズのアカデミーに加入。2017–18シーズンにフットボール・リーグ1(イングランド3部)に降格した同クラブで正GKに定着し、昇格に貢献した。 その後、2019-20シーズンに加入した当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のブレントフォードでは加入直後から守護神を担い、プレミアリーグ昇格を経験。この間にスペイン代表にも招集され、ここまで2キャップを刻む。 183cmとサイズには恵まれていないものの、アスリート能力が非常に高く、得意とする至近距離からのシュートを含め高いセーブ率が特徴だ。また、現代のGKに求められるディフェンスラインの背後のスペースケアや、ディストリビューションの能力にも優れる実力者だ。さらに、スペイン出身もイングランドでユース年代を過ごしており、ホームグロウン扱いとなる点も大きな魅力となっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからの関心も伝えられたラヤだが、トッテナム移籍に向けて個人間でほぼ合意に至っているという。 ただ、クラブ間の交渉に関しては、契約が残り1年にも関わらず、ブレントフォードが4000万ポンド(約70億2000万円)という法外とも言える移籍金を設定していることで難航が予想される。 ブレントフォードはすでにフライブルクから後釜と目されるオランダ代表GKマルク・フレッケンを獲得しており、ラヤの売却は既定路線となるが、できるだけ高額の移籍金を得るためにタフな交渉が行われることになる。 2023.06.12 15:23 Mon3
プレミア初昇格のブレントフォード、ナイジェリア代表MFオニェカを完全移籍で獲得! 5年契約を締結
ブレントフォードは20日、ミッティランのナイジェリア代表MFフランク・オニェカ(23)の獲得を発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年契約となる。 なお、すでにメディカルチェックは完了しており、労働許可証の発行を待っている状況。週末にも発行されるとのことだ。 オニェカはナイジェリアのエベデイでプロデビューすると、2016年冬にミッティランのU-19チームに移籍。翌年の夏にファーストチームでデビューしてからは、ここまで公式戦123試合に出場して17ゴール10アシストを記録。2度のリーグ優勝を経験している。 ブレントフォードは、昨シーズンの昇格プレーオフを勝ち抜き、チャンピオンシップ(イングランド2部)からクラブ史上初めてとなるプレミアリーグへの昇格を果たしたチーム。ローン移籍からの復帰を含め、残留に向けて6人目の補強となった。 トーマス・フランク監督は、オニェカについて「我々のチームでは8番(セントラルミッドフィルダー)でプレーする。優れたボックス・トゥ・ボックスのプレーヤーで、我々がボールを持っていないときには貴重な存在になるだろう。デンマークでは最高の中盤の選手の1人だった」と評価している。 ミッティランは、ブレントフォードのオーナーであるマシュー・ベンハム氏が2014年に買収し、株式の過半数を保有している、いわば兄弟クラブ。移籍金は非公開とされている。 2021.07.20 21:21 Tue4
18歳“第2のキム・ミンジェ“にヨーロッパが熱視線!プレミア移籍の可能性も
Kリーグ2の城南FCに所属する、U-20韓国代表DFキム・ジス(18)に、ヨーロッパの複数クラブが注目しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 18歳と若いキム・ジスだが、身長192cm・体重84kgという恵まれた体格に加えサッカーIQも高いことから、ナポリをセリエA優勝に導いた韓国代表DFキム・ミンジェ(26)と比べられることも多く、“第2のキム・ミンジェ“との呼び声も高い選手だ。 そんなキム・ジスには、ブレントフォード、バイエルン、スポルティングCPが注目しているとされており、ブレントフォードは、城南FCが設定している移籍金を超える、56万ポンド(約9500万円)を支払うと城南FC側に掲示し、既に交渉を進めているようだ。 キム・ジスは、U-20韓国代表の一員として、21日からアルゼンチンで開催されるU-20ワールドカップでもプレーする予定で、そこでの活躍も注目されている。 2023.05.16 20:53 Tue5
