14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
今治退団のMF安藤一哉が長野へ完全移籍加入!「見ている方をワクワクさせるプレーを」
2023.12.29 22:10 Fri
AC長野パルセイロへ加入するMF安藤一哉
AC長野パルセイロは29日、FC今治のMF安藤一哉(26)が完全移籍で加入することを発表した。
安藤は千葉県出身で、ジェフユナイテッド千葉の育成組織育ち。東京農業大学から2020年にガイナーレ鳥取に加入し、今シーズンから今治でプレー。J3で22試合3得点、天皇杯で2試合に出場していたが、4日に今治から退団が伝えられていた。
長野加入に際し、安藤はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「長野パルセイロのファン・サポーターの皆さん、来季よりよろしくお願いします」
「いろんな方への感謝の気持ちをピッチで表現し、見ている方をワクワクさせるようなプレーをします!目標を成し遂げられるよう自分の持っているものを全て出し、全力を尽くします。よろしくお願いします」
安藤は千葉県出身で、ジェフユナイテッド千葉の育成組織育ち。東京農業大学から2020年にガイナーレ鳥取に加入し、今シーズンから今治でプレー。J3で22試合3得点、天皇杯で2試合に出場していたが、4日に今治から退団が伝えられていた。
長野加入に際し、安藤はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「いろんな方への感謝の気持ちをピッチで表現し、見ている方をワクワクさせるようなプレーをします!目標を成し遂げられるよう自分の持っているものを全て出し、全力を尽くします。よろしくお願いします」
安藤一哉の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
安藤一哉の人気記事ランキング
1
白熱の信州ダービーは2-2のドロー決着! ホーム松本優勢も長野が天皇杯敗戦から意地見せる【明治安田J3第5節】
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は天皇杯で1-0の勝利を収めたホームの松本が攻勢を仕掛けていく。開始4分には滝裕太のミドルレンジのシュートでGK松原颯汰に好守を強いる。 これに対して長野も13分には右サイドで仕掛けた安藤一哉のグラウンダーのラストパスに反応したボックス中央の三田尚希がワンタッチで合わせるが、これは枠の右へ外れる。 以降はアウェイチームがペースを掴み始めると、21分にはボックス手前右で安藤が左足インスウィングでゴール前に入れたクロスにタイミング良く抜け出した三田がヘディングシュートをゴール左隅に流し込み、長野が先制に成功した。 耐え切れずに失点した松本はすぐさま反撃。滝の長い距離のバイシクルシュートを皮切りに攻勢を強めると、ボール保持率でイーブンに持っていく。そして、中央を固める相手に対して、山本康裕、菊井悠介、安永玲央とミドルレンジのシュートを放っていくが、いずれもブロックなどに阻まれて前半の内に追いつくことはできなかった。 それでも、後半勢いを持って入ったホームチームは鮮やかな連続ゴールで一気に試合を引っくり返す。 まずは49分、ボックス手前で安永が浮き球で背後を狙ったところに反応した菊井がGKに寄せられる前に浮いたボールをジャンピングボレーの形で右足シュート。これがゴールネットに突き刺さった。 続く53分には左CKの場面でニアの二ノ宮慈洋らが競ろうとしたボールがゴール前のDFにディフレクトしてコースが変わってゴールネットに吸い込まれ、オウンゴールの形で逆転に成功した。 試合を引っくり返された長野は加納大を下げて浮田健誠を投入。ゴールを目指して前に出ていくが、勢いづいた松本は受けに回ることなく縦に速い攻撃と制空権を握るセットプレーでより決定的な場面を幾度も作り出す。 その後、互いにメンバーを入れ替えて変化を加えていくなか、ゴールをこじ開けたのは長野だった。85分、忽那喬司の左CKをゴール前でうまく浮いた古賀俊太郎が頭でゴール右隅に決めた。 これで2-2の振り出しに戻った試合は最終盤にホームの松本が猛攻を仕掛けていったが、長野も身体を張った守備で3失点目は許さず。 全体的にはホームチームペースも長野の意地も光った白熱の信州ダービーは2-2のドロー決着となった。 松本山雅FC 2-2 AC長野パルセイロ 【松本】 菊井悠介(後4) オウンゴール(後8) 【長野】 三田尚希(前21) 古賀俊太郎(後40) 2025.05.14 21:14 WedAC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
長野vs大宮の“オレンジダービー”は80分まで試合も雷雨の影響で中断…30分以上が経ち中止が決定【明治安田J3第25節】
24日に行われた明治安田J3リーグ第25節のAC長野パルセイロvs大宮アルディージャが長野Uスタジアムで行われていた中、試合時間残り10分のところで中止となった。 J3で首位を走る大宮を14位の長野が迎えたゲーム。同じオレンジをクラブカラーとするチーム同士の“オレンジダービー”だった。 両チームともに前節と同じ11人をピッチに送り出した試合。試合は長野ペースで進んでいき、大宮はなかなかシュートまで持ち込めない。ポゼッションもほぼ互角という状況の中、圧倒的に長野が押し込むが、前半はゴールレス。長野は11本のシュートを放ち枠内が9本。対する大宮はシュートわずか3本、枠内も1本という状況だった。 後半に入り、大宮はボールを保持する時間が続くが、それでも攻め手をなかなか見出せず。すると雨が徐々に激しくなり、35分の時点で主審が試合を止めて選手たちが引き上げる。 激しい雷雨のために安全確認をした中、30分以上中断に。その結果、最終的には試合中止が決定した。 なお、代替開催日等については決定次第発表となる。 2024.08.24 20:52 Sat2
東浩史が現役引退…Jリーグ通算317試合38得点、愛媛、長崎、長野の3クラブでプレー
AC長野パルセイロは24日、MF東浩史(35)の現役引退を発表した。 東は阪南大学から2010年に愛媛FCへと入団しプロキャリアをスタート。4年を過ごし、2014年にV・ファーレン長崎へと完全移籍。2016年から長野でプレーした。 プロキャリアは長野が最長で7シーズン在籍。J2通算128試合18得点、J3通算189試合20得点を記録。天皇杯では14試合1得点を記録していた。 東はクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンをもちまして引退することを決断しました。この決断に至るまで少し時間がかかってしまいましたが、今は長野パルセイロで現役を終えられたこと、13年間プロサッカー選手でいられたことに幸せを感じています」 「サッカーを始めた時から今まで、これまでに指導していただいた監督やコーチ、一緒にプレーしてくれたチームメイト、支えてくれたクラブスタッフ、スポンサー企業、ファン、サポーターの皆様、そして1番近くで支えてくれた家族に感謝しています」 「僕がここまでサッカーを出来たのも、これまでに出会った全ての皆様のおかげです。本当にありがとうございました」 「今後は指導者という立場から、サッカー界、支えていただいた皆様、地域の皆様に少しずつ恩を返せるよう頑張っていきたいと思います。これからもサッカー界にお世話になるので、またどこかで皆様とお会いできることを楽しみにしています。本当に13年間ありがとうございました」 2023.03.24 17:22 Fri3
長野が今季7ゴールのFW山本大貴と契約満了「またUスタでゴールができますように」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の契約満了を発表した。 山本は熊本県出身で、ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山でプレー。2022年から長野でプレーしている。 2022年は明治安田生命J3リーグで23試合9得点、今シーズンは26試合で7得点を記録。天皇杯でも1試合で1得点を記録していたが契約満了となった。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンも応援ありがとうございます。チームの目標であるJ2昇格を達成する事が出来ずに申し訳ない気持ちです」 「来シーズンはパルセイロでプレーすることができなくなりました。パルセイロでは、自身初のハットトリックをする事が出来たこと、通算250試合出場を迎えることが出来て嬉しかったです。またUスタでゴールができますように。ありがとうございました」 2023.11.30 16:15 Thu4
長野退団のFW山本大貴が現役引退、仙台や松本、岡山でもプレー「言葉では表せられない感謝の想い」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の現役引退を発表した。 熊本県出身の山本は、2014年に加入したベガルタ仙台でプロデビュー。その後は松本山雅FC、ファジアーノ岡山とわたり歩いた後で、2022年から長野に加入した。 長野では加入初年度に明治安田生命J3リーグで23試合9得点を記録。今シーズンも26試合に出場して7得点を記録していたが、シーズン終了後に契約満了が発表されていた。 通算成績はJ1リーグ18試合出場1ゴール、J2リーグ186試合出場25ゴール、J3リーグ50試合出場17ゴール。YBCルヴァンカップ5試合出場、天皇杯14試合出場2ゴールだった。 現役生活を終える決断を下した山本は、クラブを通じて感謝の思いを述べている。 「2023シーズンをもちまして引退する事を決めました。まずは学生時代の松橋Jr、ランザ熊本、宇土鶴城中学、ルーテル学院高、駒澤大学で出会った皆さんのおかげでサッカー面だけではなく人としての成長ができ、プロサッカー選手になれました。感謝しています。ありがとうございます」 「パルセイロから契約満了を伝えられた時は、すごく悲しかったです。年齢を重ねていく中で、一年一年が勝負のシーズンになる事はわかっていました。自分としては試合の結果だけではなく、普段の練習への取り組み方や態度、姿勢なども評価して欲しかったです。でも、チームとしては結果を出せなかったのは事実で、仕方がないと思っています」 「今思うと、最終戦でゴールを取ることができ涙したのは、これが最後だと自分の中で感じとっていたのかなあと思います。ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山、AC長野パルセイロで出会ってきた全ての皆さんに、言葉では表せられない感謝の想いがあります。こんな自分を、今までありがとうございました」 「そして最後に、どんな時も支えて背中を押してくれた妻のおかげで、ここまで楽しくサッカーができました。本当に感謝しかありません。『ありがとう』。山本大貴の第二の人生も、よろしくお願いします」 2024.01.30 16:50 Tue5
