シティに続きアーセナルも撃破のアストン・ビラ、ホームで驚異の15連勝を記録したエメリ監督「完全に驚くべきこと」

2023.12.10 09:25 Sun
古巣相手に勝利しホーム15連勝達成のウナイ・エメリ監督
Getty Images
古巣相手に勝利しホーム15連勝達成のウナイ・エメリ監督
アストン・ビラウナイ・エメリ監督が、古巣・アーセナル戦の勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。9日、プレミアリーグ第16節でアストン・ビラはホームにアーセナルを迎えた。

ミッドウィークにはマンチェスター・シティをホームに迎えて勝利。今シーズン上位争いをしていることが偶然ではないことを証明する勝利となった。
ホームで圧巻の14連勝中のアストン・ビラは、開始7分にジョン・マッギンが豪快なゴールを決めて先制。首位に立つアーセナルがその後は押し返すも、ゴールを許さず。1-0で勝利し、クラブ新記録となるホーム15連勝を達成した。

エメリ監督は試合を終えてファンに感謝。1週間で昨季の1位と2位に連勝を収めたことを喜んだ。
「ここヴィラ・パークの素晴らしいサポーターのみんなと素晴らしい1日を過ごした」

「ここで我々が作り上げている雰囲気は本当に素晴らしい物であり、我々は11人の選手ともう1人のサポーターと一緒にプレーしている。ファンは常にエネルギーを伝え続けている」

「今日、我々はこの1週間を終えた。マンチェスター・シティとアーセナルに対しては素晴らしい勝利を収め、ボーンマスでは重要な引き分けという厳しい試合を戦ってきた。時には勝てない時でも、勝ち点を獲得するメンタリティを持つことが重要だ」

「我々は幸せだが、心の中でバランスを保たなければならない。我々はそこ(3位)にいるが、まだ16試合だ。我々は楽しみ、自分たちのレベルを向上させ続け、メンタルをどんどん良くしていこうと努力しなければいけない」

また、ビッグクラブ2つに連勝したことに加え、ホームでの15連勝にも言及した。

「このような試合でこれほど多くの試合に勝ったことはなかったし、これほど多くの試合に続けて勝つことは今後もないだろう。完全に驚くべきことであり、繰り返すのはとても難しい」

「我々がやっているのは、各試合のことだけを考え、その瞬間に集中しているだけだ」

「今日、我々はプレミアリーグのベスト2チーム、マンチェスター・シティとアーセナルとの戦いを終え、両試合とも勝利した。これは凄いことだよ」

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アルゼンチン守護神が敗戦後に中継カメラマンを平手打ち…コロンビア記者協会はFIFAに出場停止求める

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)のコロンビア代表戦後の振る舞いが批判を招いている。『ESPN』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間10日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選でコロンビアとアウェイで対戦し、1-2の敗戦を喫した。 同試合で先発フル出場したアルゼンチンの守護神は試合後、敗戦という結果に腹を立てていたか、対戦相手との挨拶の際にその様子を近くで映していたテレビカメラを叩く行為が確認されていた。 その後、マルティネスに平手打ちを受けたと名乗り出たジョニー・ジャクソン氏は、コロンビア『RCN Deportes』で同選手の行為を強く非難した。 「突然、彼(マルティネス)は私を平手打ちした」 「私は怒りを覚えたし、とても怒った。彼と同じように、私は働いていただけだ。彼はプレーしていて、私はカメラで撮影していた」 さらに、コロンビア『Caracol Televisión』と『RCN Deportes』に映像を配信する会社で働いているカメラマンは「ディブ、兄弟、元気かい? 私はコロンビア戦で君が襲ったカメラマン、ジョニー・ジャクソンだ。大丈夫だよ、兄弟に伝えたかったんだ。誰もが人生で一度は試合に負けることがある。この敗北は君にとって明らかに大きな意味があった。でも、ディブ、前を向いて」と、皮肉なメッセージを伝えている。 なお、過去にはこういった行為によって出場停止が科された例があり、コロンビアのスポーツジャーナリスト協会(ACORD)は国際サッカー連盟(FIFA)に対して同様の措置を求めている。 ACORDのファイベル・オヨス・エルナンデス会長は声明で、マルティネスが表現の自由を侵害したと憤りを示している。 「この国のジャーナリストの権威として、ACORDはFIFAにエミリアーノ・ディブ・マルティネスに対して模範的な制裁を下すことを求めている。同選手は新世代のロールモデルにはならない」 なお、現時点でマルティネスも南米サッカー連盟(CONMEBOL)もこの一件に関してコメントしていない。 当該行為を映した映像からは前後関係などを確認できず、マルティネス側にも何らかの言い分があるかもしれない。ただ、同選手の平手打ちはかなりの威力があったと見られ、単なる苛立ちで当該行為を行ったのであれば、批判は避けられない。 <span class="paragraph-title">【動画】敗戦後にマルティネスがテレビカメラに平手打ち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">No jodan con el Dibu... <a href="https://t.co/RcCB8Tbt9j">pic.twitter.com/RcCB8Tbt9j</a></p>&mdash; TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1833635242516877668?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.12 20:15 Thu
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パラティチMD不在のトッテナム、スポルティングのペドロ・ゴンサウヴェスに関心か

トッテナムがスポルティングCPの元ポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェス(24)に関心を寄せているようだ。 ペドロ・ゴンサウヴェスは日本代表MF守田英正が所属するスポルティングの絶対的エース。今季は[3-4-3]のシャドーとセントラルハーフをこなし、公式戦42試合の出場で18ゴール12アシストをマークしている。ゴールとアシストはどちらもチーム最多の数字だ。 クラブキャリアでは下部組織時代から過ごしたウォルバーハンプトンで2018年8月にプロデビューを果たすも、出場は1試合にとどまり、その後はファマリカンを経て、現所属のスポルティングへ。イギリス『90min』によると、今夏にイングランドに戻ってくる可能性があるようだ。 関心を寄せているのはリバプール、トッテナム、ニューカッスル、アストン・ビラ。その中で最も熱を入れているのは、今冬スポルティングからスペイン代表DFペドロ・ポロを買い取り義務付きの半年レンタルで獲得しているトッテナムだという。 トッテナムは先月に解任したアントニオ・コンテ監督の後任がいまだ決まらず、移籍市場を統括するマネージング・ディレクター(MD)のファビオ・パラティチ氏も停職中。だが、補強計画は中断しておらず、ペドロ・ゴンサウヴェスについても数カ月にわたって注視してきたとされる。 前述の通り、今季のペドロ・ゴンサウヴェスはシャドーとセントラルハーフでプレーし、さらにウィングやトップ下にも対応可能。ほぼ全ポジションをアップグレードしたい考えのトッテナムにとって理想的な選手であると考えられている。 2023.04.12 15:11 Wed

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