「恥ずべき夜」「無駄にするのは本当に残念」ホームで0-3の惨敗、リーグB降格のスコットランド代表選手たちが落胆「僕たちは失望した」
2025.03.24 16:30 Mon
肩を落とすスコットランド代表ん選手
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のプレーオフで敗れ、リーグBに降格したスコットランド代表の面々が、厳しい戦いを反省した。イギリス『BBC』が伝えた。リーグAとリーグBの昇格・降格プレーオフに臨んでいたスコットランド。ギリシャとの1stレグは1-0で勝利を収めてリードを奪っていた。
そんな中、23日に行われた2ndレグではギリシャに圧倒されることに。0-3で敗れ、2戦合計1-3でリーグBに降格が決定した。
立ち上がりは攻め込んでいながらもゴールが遠かったスコットランド。すると20分に完全にフリーだったヨアニス・コンスタンテリアスにゴールを奪われ2戦合計で追い付かれると、42分には完全に崩されてしまいコンスタンティノス・カレツァスに代表初ゴールを許し逆転を許すことに。さらに、後半開始早々の13秒には、横パスを奪われてしまい、最後はフリストス・ツォリスに決められ試合が決まってしまった。
試合後、MFジョン・マッギンは3点目の失点が全てだったと振り返った。
「背後に脅威はなく、おそらく簡単に捕まえられ過ぎてしまった。ギリシャは勝利に値した」
また、MFケニー・マクリーンも「僕たちにとって、相手のゴールはとても残念で、チャンスも十分に作れなかった」とコメント。「僕たちがあのポジションにいくためにあれほど努力したのに、そこで無駄にしてしまうのは本当に残念だ」と、ミスからの失点でなす術がなかったとした。
ホームゲームながら、全くもって良いところがなかったスコットランド。スティーブ・クラーク監督は「これまでは順調に進んできた。これは道の途中にある障害だ」と振り返り「代表チームを率いてきた間に学んだことが1つあるとすれば、道のりには困難がつきものだということ。問題は、それにどう対応するかだ」と、この先のワールドカップ予選に向けても修正が必要だとした。
そんな中、23日に行われた2ndレグではギリシャに圧倒されることに。0-3で敗れ、2戦合計1-3でリーグBに降格が決定した。
試合後、MFジョン・マッギンは3点目の失点が全てだったと振り返った。
「僕たちにとっては恥ずべき夜だ。スタジアムの全員が意気消沈し、僕たちは失望した」
「背後に脅威はなく、おそらく簡単に捕まえられ過ぎてしまった。ギリシャは勝利に値した」
また、MFケニー・マクリーンも「僕たちにとって、相手のゴールはとても残念で、チャンスも十分に作れなかった」とコメント。「僕たちがあのポジションにいくためにあれほど努力したのに、そこで無駄にしてしまうのは本当に残念だ」と、ミスからの失点でなす術がなかったとした。
ホームゲームながら、全くもって良いところがなかったスコットランド。スティーブ・クラーク監督は「これまでは順調に進んできた。これは道の途中にある障害だ」と振り返り「代表チームを率いてきた間に学んだことが1つあるとすれば、道のりには困難がつきものだということ。問題は、それにどう対応するかだ」と、この先のワールドカップ予選に向けても修正が必要だとした。
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ジョン・マッギン
ヨアニス・コンスタンテリアス
コンスタンティノス・カレツァス
フリストス・ツォリス
ケニー・マクリーン
スティーブ・クラーク
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スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue3
元リバプールのチャーリー・アダムが木に激突し逮捕…飲酒運転疑惑も
かつてはリバプールやストーク・シティでプレーした元スコットランド代表MFチャーリー・アダムが、飲酒運転で事故を起こしていたようだ。イギリス『サン』が報じた。 現在はスコティッシュ・プレミアシップのダンディーFCでプレーしているアダム。事件は13日の午前4時25分に起きたとのことだ。 『サン』によると、道路脇にある木に何かが衝突し、えぐられていることが確認されたとのこと。アダムの車が激突したとされ、逮捕されたとのことだ。なお、飲酒運転の疑惑もかけられている。 地元住民によると「車はいつもその道を行ったり来たりしているので、あまり気にしていなかった。でも翌朝、木に大きな損傷が見られているのに気がついた。誰もケガしていないことを望んだ」とコメント。事故が起きていたことにすぐ気がついたという。 スコットランド警察によれば「2021年12月13日の午前4時25分頃、ダンディーのダンディー・ロード・ウェストで36歳の男性が逮捕。道路交通法違反で起訴されました」とされている。 ダンディFCもこの件を把握しているとされ、「この事件は承知していますが、これ以上のコメントはありません」と詳細を述べるつもりはないとした。 ダンディーFCやレンジャーズの下部組織で育ったアダムは、レンジャーズでプロデビューすると、ロス・カウンティ、セント・ミレン、ブラックプールへのレンタル移籍を経験。2011年7月にリバプールへと加入した。 リバプールでは公式戦37試合で2ゴール10アシストを記録。1年の在籍で終わり、その後ストーク・シティでレギュラーとしてプレー。レディングを経て、2020年9月から古巣のダンディーFCでプレーしていた。 <span class="paragraph-title">【写真】アダムの車が激突した木はがっつりえぐられている…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">EXCLUSIVE: Dundee captain Charlie Adam arrested on suspicion of drink-driving after car allegedly hit tree<br> <a href="https://t.co/4Zcb9Sag5c">https://t.co/4Zcb9Sag5c</a> <a href="https://t.co/no2f1PAi17">pic.twitter.com/no2f1PAi17</a></p>— The Sun Football ⚽ (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1470665221433970692?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.14 21:05 Tue4
クラブでも代表でも好調ベリンガム、躍動も謙遜「全部周りのおかげ」
イングランド代表MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)が充実のコメントを残した。『ユーロ・スポーツ』が伝えた。 イングランドは12日、国際親善試合でスコットランド代表とグラスゴーのハムデン・パークで対戦し、3-1の勝利を収めた。 直近の欧州選手権(ユーロ)2024予選ではウクライナ代表と1-1のドローに終わったイングランド。この日は[4-3-3]ではなく、[4-2-3-1]でスタートし、ベリンガムは2列目で自由を与えられた。 32分にはボックス手前からの縦パスで先制点に絡み、3分後には相手のクリアミスに反応して自らもゴール。冷静に右足で流し込んだ。 チームが後半に1点を返され、敵地のボルテージも高まる中で、81分にはハリー・ケイン(バイエルン)への完璧なラストパスで勝利を約束する一発をお膳立て。全得点に絡む活躍を見せた。 殊勲の背番号「10」はウクライナ戦の結果を糧に、熱量高く試合に臨んでいたとコメント。「ウクライナ戦でのプレーには満足できていなかったので、今夜はベストの状態に戻ろうというモチベーションがあったし、それに近かったと思う」と、自身を評した。 また、この試合はスコットランドサッカー協会の設立150周年を祝う、“フットボール史上初の国際試合”の再現カードとしても注目を集めたが、「(今日は)単なる親善試合以上のものだったから、ファンが自慢できたりするように、イングランドのファンには満足して帰ってもらいたかったんだ」と、意識していたことを明かした。 今オフに移籍した新天地でも4戦5発と好調を維持するベリンガムは、「全部周りのおかげ」と謙遜。チームメイトやスタッフなど、周囲への感謝を言葉にしつつ、これまでよりも高い位置で起用される自身のポジションについても言葉を残している。 「全部周りのおかげだよ。だから僕はピッチのあちこちに顔を出して、ビルドアップを助けたり、チャンスを作ったり、ボックス内に入ってフィニッシュに絡むことができるし、すべてうまくやれている。でもまだもっとうまくできると思うし、それを皆さんに証明したいと思っている」 「今日はそれ(トップ下)に近いものだったと思うけど、システム次第かな。(このポジションに)対応できる優秀な選手が多いから、(常にぼくがっていうのは)難しいよね。だから、ぼくのことを中心に(チームを)構築するべきだとは思わないかな」 「常に優先されるべきはチームだから、ぼくは監督の要求に対し、全力を尽くすよ。今夜は週末(ウクライナ戦)よりもちょっとよかっただけで、どちらがってことはないね。あのポジションでプレーするのも本当に楽しかったよ」 <span class="paragraph-title">【動画】代表戦でもベリンガム躍動!スコットランドvsイングランド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lU2PavUut5U";var video_start = 187;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.13 16:50 Wed5

