ノリッジ、香川在籍のPAOKから逸材FWツォリスを獲得!
2021.08.12 18:09 Thu
ノリッジ・シティは12日、PAOKテッサロニキからギリシャ代表FWフリストス・ツォリス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「18」に決定。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。
昇格組カナリーズでプレミアリーグ初挑戦となる19歳は、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「歓迎してくれたみんなに感謝しているよ。このチームの一員になれたことをとても嬉しく思うし、できるだけ早くファンのみんなに会いたいと思っているよ」
「監督(ダニエル・ファルケ)と話をして、チームとしてのプランや自分をどのような形でチームに組み込んでいくのかを教えてもらったんだ。だから、ここでプレーすることは僕にとっても良いステップになると考えているよ」
「(昨年は)プロとして初めてのシーズンだったけど、スタッツも良かったし、カップ戦で優勝もできた。自分にとって本当に良いシーズンだったから、このままプレミアリーグでもそれを継続していきたいと思っているよ」
その活躍によって昨年10月にはギリシャ代表デビューも飾り、11月のキプロス代表との国際親善試合では待望の初ゴールを挙げていた。
左ウイングを主戦場に優れたアジリティを武器に緩急を織り交ぜたドリブルを最大の特長とするアタッカーは、アタッキングサードのプレー判断も確かなギリシャ期待の逸材だ。
なお、PAOKではマンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグを経験している日本代表MF香川真司と共にプレーしており、イングランドでのプレーに関する助言を受けたかもしれない。
昇格組カナリーズでプレミアリーグ初挑戦となる19歳は、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「歓迎してくれたみんなに感謝しているよ。このチームの一員になれたことをとても嬉しく思うし、できるだけ早くファンのみんなに会いたいと思っているよ」
「(昨年は)プロとして初めてのシーズンだったけど、スタッツも良かったし、カップ戦で優勝もできた。自分にとって本当に良いシーズンだったから、このままプレミアリーグでもそれを継続していきたいと思っているよ」
ユース時代にドイツのオッフェンバッハなど2クラブに在籍経験があるツォリスは、2018年に古巣PAOKに帰還。2020年にトップチームデビューを飾ると、昨シーズンは公式戦46試合に出場し、16ゴール10アシストを挙げる活躍をみせ、クラブの年間最優秀選手にも選出されていた。
その活躍によって昨年10月にはギリシャ代表デビューも飾り、11月のキプロス代表との国際親善試合では待望の初ゴールを挙げていた。
左ウイングを主戦場に優れたアジリティを武器に緩急を織り交ぜたドリブルを最大の特長とするアタッカーは、アタッキングサードのプレー判断も確かなギリシャ期待の逸材だ。
なお、PAOKではマンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグを経験している日本代表MF香川真司と共にプレーしており、イングランドでのプレーに関する助言を受けたかもしれない。
フリストス・ツォリスの関連記事
ノリッジの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
フリストス・ツォリスの人気記事ランキング
1
「恥ずべき夜」「無駄にするのは本当に残念」ホームで0-3の惨敗、リーグB降格のスコットランド代表選手たちが落胆「僕たちは失望した」
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のプレーオフで敗れ、リーグBに降格したスコットランド代表の面々が、厳しい戦いを反省した。イギリス『BBC』が伝えた。 リーグAとリーグBの昇格・降格プレーオフに臨んでいたスコットランド。ギリシャとの1stレグは1-0で勝利を収めてリードを奪っていた。 そんな中、23日に行われた2ndレグではギリシャに圧倒されることに。0-3で敗れ、2戦合計1-3でリーグBに降格が決定した。 立ち上がりは攻め込んでいながらもゴールが遠かったスコットランド。すると20分に完全にフリーだったヨアニス・コンスタンテリアスにゴールを奪われ2戦合計で追い付かれると、42分には完全に崩されてしまいコンスタンティノス・カレツァスに代表初ゴールを許し逆転を許すことに。さらに、後半開始早々の13秒には、横パスを奪われてしまい、最後はフリストス・ツォリスに決められ試合が決まってしまった。 試合後、MFジョン・マッギンは3点目の失点が全てだったと振り返った。 「僕たちにとっては恥ずべき夜だ。スタジアムの全員が意気消沈し、僕たちは失望した」 「背後に脅威はなく、おそらく簡単に捕まえられ過ぎてしまった。ギリシャは勝利に値した」 また、MFケニー・マクリーンも「僕たちにとって、相手のゴールはとても残念で、チャンスも十分に作れなかった」とコメント。「僕たちがあのポジションにいくためにあれほど努力したのに、そこで無駄にしてしまうのは本当に残念だ」と、ミスからの失点でなす術がなかったとした。 ホームゲームながら、全くもって良いところがなかったスコットランド。スティーブ・クラーク監督は「これまでは順調に進んできた。これは道の途中にある障害だ」と振り返り「代表チームを率いてきた間に学んだことが1つあるとすれば、道のりには困難がつきものだということ。問題は、それにどう対応するかだ」と、この先のワールドカップ予選に向けても修正が必要だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】後半キックオフから13秒で失点…痛恨の横パスミス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GfyP26NqhpM";var video_start = 337;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.24 16:30 Monノリッジの人気記事ランキング
1
「西ヨーロッパで最もフェアな選手」相手監督やファンが退場を訴えた田中碧、リーズ指揮官は意に介さず「退場になるような状況はない」
リーズ・ユナイテッドのダニエル・ファルケ監督が、退場処分が主張されている日本代表MF田中碧について言及した。イギリス『Yorkshire Evening Post』が伝えた。 今シーズンからリーズに加入し、主軸としてプレーしている田中。22日には、チャンピオンシップ(イングランド2部)第28節でノリッジ・シティと対戦し、先発出場を果たしていた。 この試合は55分で交代。チームは2-0で勝利したが、田中はイエローカードをもらっていた。 しかし、この試合では2枚目のイエローカードをもらうべきだとノリッジのヨハネス・ホフ・ソープ監督が訴えていた。 1枚カードをもらっていた田中だが、後半早々にも相手を倒すことに。しかし、ノリッジのカウンターチャンスということもあり、主審はアドバンテージを適用。そのためイエローカードが出されることはなく、プレーは続行した。 ノリッジのファンは激怒し、退場させろという声が挙がっていた中、ファルケ監督は退場には値しないとコメント。田中はフェアな選手であると主張した。 「今日は後半ゴール期待値が0のチームと対戦した」 「試合の流れを変える唯一のチャンスがイエロー/レッドカードだったとしたら、我々は間違いなく良い位置にいた。試合の意味で、アオが退場になるような状況は一度もなかった」 「残酷なファウルか、大きなカウンターチャンスを避ける戦術的なファウルか。そのどちらでもなかった。彼はおそらく西ヨーロッパで最もフェアな選手であり、ちょうど2つのファウルを試合中にした」 「彼が2つのファウルで退場になるに値するか?私はそうは思わない。経験豊富なチームがこの選手がイエローカードだと思ったというケースもあった。私にとっては最初のファウルですら疑わしかった」 「もし別のファウルがあるなら、もう少しこれを繰り返し、少し転がるだろう。治療などする必要はなかった。両方のファウルは敵陣深くで行われていた」 2025.01.24 23:42 Fri2
ガラタサライ、昨季ノリッジで躍動したMFサラを完全移籍で獲得!
ガラタサライは4日、ノリッジ・シティからブラジル人MFガブリエル・サラ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、クラブの発表によれば、移籍金1800万ユーロ(約29億円)は3シーズンに渡り、9回の分割払いで支払うとのことだ。 ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ったサラは、2017年12月3日のバイーア 戦でプロデビュー。トップチームでは在籍5年間で公式戦113試合に出場し17ゴール8アシストを記録した。 ここでの活躍が認められ、2022年夏にノリッジに4年契約で完全移籍。加入初年度からセントラルMFとして定位置を確保すると、公式戦43試合に出場し7ゴールをマーク。 2023-24シーズンも絶対的主力として、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)全試合に出場し13ゴール12アシストを記録。1G2Aを記録した8月には月間最優秀選手賞を獲得していた。 2024.08.05 08:30 Mon3
20歳のU-21ウェールズ代表GKが精巣ガンと診断「最初の診断は本当にショック」
ノリッジは18日、スコットランドのリビングストンへとレンタル移籍中のU-21ウェールズ代表GKダニエル・バーデン(20)が精巣ガンを患っていることを発表した。 クラブの発表によると、バーデンは最初の診断を受けた後、フォローアップの検査を受診。今後は、綿密なモニタにングの下で治療を続けていくとのことだ。 バーデンは、アーセナルの下部組織出身で、2018年11月にノリッジの下部組織へと移籍。2020年7月にファーストチームへと昇格を果たした。 今シーズンはリビングストンへとレンタル移籍し、スコティッシュ・プレミアシップの出場はないものの、リーグカップで1試合に出場していた。 ガンと診断されたバーデンはクラブを通じてコメントしている。 「とても難しく、困難さ時期だった。ただ、家族が友人、同僚のサポートのおかげで、この数週間を乗り越えることができた」 「ノリッジとリビングストンのメディカルチーム、そしてロイヤル・マーズデン病院の皆さんには感謝してもし切れない。全ての検査の早さは尋常ではなく、誰もが僕に協力してくれた」 「ダニエル・ファルケ監督、リビングストンのデイビッド・マーティンデール監督もとても協力的だった」 「最初の診断を受けた時は本当にショックだった。でも、早期に発見できたことで、予後も次のステップも、すべてポジティブなものとなった」 「僕は楽観的で、前向きな考え方をしている。病気に打ち勝って、すぐに好きなことをしに戻ってこれるt確信している」 「僕を支えてくれた周りのみんなには感謝したい。これからの時期は厳しい状況が続くと思うけど、現段階では僕と家族のプライバシーに配慮してもらいたい。可能な限り、僕の進捗状況を伝えたいと思う」 「応援してくれたみんな、本当にありがとう。また近いうちに会いましょう」 精巣ガンを患った選手では、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは20歳の時に精巣ガンを患ったが克服。その後はチェルシー、レアル・マドリー、バイエルンなどで数々のタイトルを獲得している。 また、アトレティコ・マドリーやデポルティボ・ラ・コルーニャでプレーしたGKフランシスコ・モリーナも精巣ガンを患ったが、1年かからずに復帰を果たしていた。 2021.10.18 20:43 Mon4
「一体何をしているんだ?」レジェンドも呆れる愚行、最下位なのに開始10分で一発退場に「狂気だ」
クラブのレジェンドも流石に苦言を呈さざるを得なかった。 問題が起きたのは30日に行われたプレミアリーグ第14節のニューカッスルvsノリッジの一戦だった。 未勝利で最下位のニューカッスルと、19位のノリッジの対決。ボトム2の最下位を争う対決は、1-1のドローに終わっていた。 問題のシーンは前半10分に訪れた。0-0で迎えた中、ノリッジがスローインからボールを繋ぐと、フィンランド代表FWテーム・プッキばドリブルで持ち出し、GKと一対一の局面を迎えようとしていた。 すると、ニューカッスルのDFシアラン・クラークがプッキの手を掴み倒すと、これはDOGSOを取られ、主審も迷わずレッドカードを提示していた。 今季初勝利を懸けた戦い、さらに勝ち点差3の下位同士の対決とあって、とても重要な一戦だったが、たった10分で数的不利に陥らせてしまったクラーク。ニューカッスルのレジェンドとして知られる元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は、『アマゾン・プライム』の中継でコメンタリーを務めていたが、あり得ないファウルに呆れた様子を隠さなかった。 「一体何をしているんだ? 我々は個人のミスについて話している」 「最初にプッキにボールを渡したところだが、まだ試合の序盤だから放っておけば良い。もし彼が得点したとしても、まだ挽回のチャンスはある。あの時、シアラン・クラークがテーム・プッキを引き倒したのは、とても愚かな判断だった」 「これが最初のミスだ。彼は一体何をしているのだ? 彼が行かなければいけなかったのならだ、行かせてあげれば良い」 「1-0から11人で立ち直る時が来た。主審は選択の余地がなく、絶対に正しい判断だった。狂気だ」 このプレーには、元ニューカッスルのFWレス・ファーディナンド氏も「狂ったような反応だった」と酷評。誰が見ても明らかな愚かなファウルだった。 <span class="paragraph-title">【動画】レジェンドも呆れる愚かすぎるファウル</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jPnv60f3plI";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.01 22:30 Wed5
