J3リーグMVPに松田力!ベストイレブンは優勝の愛媛FCから最多6名【J3アウォーズ/各賞受賞者一覧】

2023.12.08 21:12 Fri
J3ベストイレブンに優勝した愛媛FCから最多6名選出!
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J3ベストイレブンに優勝した愛媛FCから最多6名選出!
8日、2023 J3アウォーズが開催され、各賞の受賞者が発表された。◆最優秀選手賞
松田力(愛媛FC)
◆ベストイレブン
GK
辻周吾(愛媛FC)
DF
森下怜哉(愛媛FC)
小川大空(愛媛FC)
照山颯人(FC今治)
MF
谷本駿介(愛媛FC)
茂木駿佑(愛媛FC)
菊井悠介(松本山雅FC)
FW
松田力(愛媛FC)
マルクス・ヴィニシウス(FC今治)
浅川隼人(奈良クラブ)
小松蓮(松本山雅FC)

◆得点王
小松蓮(松本山雅FC/19得点)

◆最優秀ゴール賞
白井陽斗(FC琉球)
6月3日 第12節・アスルクラロ沼津戦(35分)
◆優勝監督賞
石丸清隆監督(愛媛FC)

◆優秀監督賞
フリアン・マリン・バサロ監督(奈良クラブ)

◆フェアプレー賞
ヴァンラーレ八戸
福島ユナイテッドFC
SC相模原

◆フェアプレー個人賞
山本海人(福島ユナイテッドFC)
安在達弥(アスルクラロ沼津)
永井建成(FC大阪)

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愛媛FCは18日、GK4人衆との2024シーズン契約更新を発表した。 来シーズンからJ2リーグに復帰する愛媛。1番手として今季のJ3リーグ29試合でゴールマウスを守ったGK辻周吾(26)を筆頭に、大ベテランGK徳重健太(39)、GK黒川雷平(20)、GK牧口一真(19)…GK全4人との契約更新となった。 辻は今季のJ3ベストイレブンに選出。千葉県出身で、ジェフユナイテッド千葉の下部組織を経て2016年にサガン鳥栖へ入団。昨季までのプロ7年間でレギュラーポジションを掴んだことがなかったが、今季はリーグ制覇に個人でも栄冠と出色の1年に。来季の活躍にも期待だ。 徳重は言わずと知れたヴィッセル神戸の元守護神。愛媛では加入1年目の昨季、J3リーグ33試合でゴールマウスを守ったが、今季は辻にその座を譲る格好に。とはいえ、契約更新はチームからの信頼の証。来年3月で40歳…チームを引き締める精神的支柱だ。 黒川は地元愛媛県の出身で、昨季U-18からトップ昇格。プロ2年目の今季は念願のプロデビューを果たし、J3リーグ1試合に出場している。195cmの大型守護神のさらなる成長に期待だ。 牧口はそんな黒川の1歳下の後輩。黒川と同じく愛媛U-18から今季トップ昇格を果たすも、GK4人衆のなかで唯一リーグ戦の出番がなかったが、前途有望な19歳。切磋琢磨し、いつか必ず日の目を浴びることだろう。 4人はそれぞれ、公式サイトからコメントを発表している。 ◆辻周吾 「2024シーズンも愛媛FCでプレーさせていただくことになりました。今シーズンはチームの目標を達成できて皆さんと喜びを分かち合えて幸せな時間を過ごせました。自分自身、日々努力しレベルの高いものを目指します」 「来シーズンは厳しい戦いが待っています。皆さんの熱い応援は心強く励みになります!2024シーズンも一緒に戦ってください!よろしくお願いいたします!」 ◆徳重健太 「2023シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。愛媛FCに関わる全ての方々の力で掴み取ったJ2でのステージで、選手としてプレー出来る事を嬉しく思います。2024シーズンも宜しくお願いします」 ◆黒川雷平 「今年は初めての体験が多かったシーズンとなりました。 この経験は、僕のサッカー人生の中で貴重なモノとなりました。この経験をどういかすのかは自分次第だと思うので、来シーズンは今年以上に飛躍の年にします!応援よろしくお願いします!」 ◆牧口一真 「来シーズンも愛媛FCで戦うこととなりました!2023シーズンは個人としては試合に出ることが出来ず、悔しいシーズンとなりました」 「しかし、チームとしては今シーズンの目標であった、J3優勝、J2復帰を実現することができ、このような素晴らしい経験をさせていただき感謝しかありません。来シーズンは、試合に出て勝利という形でチームに貢献出来るよう日々のトレーニングから精進していきたいと思います。来シーズンも愛媛FCを牧口一真をよろしくお願いいたします!」 2023.12.18 13:30 Mon
8日、2023J3アウォーズが開催され、FC今治からはFWマルクス・ヴィニシウス(25)とDF照山颯人(23)がベストイレブンに選出された。 ◆J3ベストイレブン GK 辻周吾(愛媛FC) DF 森下怜哉(愛媛FC) 小川大空(愛媛FC) 照山颯人(FC今治) MF 谷本駿介(愛媛FC) 茂木駿佑(愛媛FC) 菊井悠介(松本山雅FC) FW 松田力(愛媛FC) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) 浅川隼人(奈良クラブ) 小松蓮(松本山雅FC) 〜ブラジル人副主将の献身性・飽くなき向上心〜 今シーズンがJ3リーグ参入4年目の今治は、昨季クラブ史上最高の5位でフィニッシュしたなか、今季も5位という結果に。勝ち点は昨季「60」今季「59」、得点は昨季「55」今季「54」、失点は昨季「40」今季「42」…数字上は昨季とほぼ同じの1年になった形だ。 そんな今治において獅子奮迅の活躍を披露したのが、加入2年目にして今季から副主将(※1)も担うマルクス・ヴィニシウス。今季38試合中35試合でプレーし、チーム最多タイの8得点、そして10アシストをマークした。 (※1)今治の2023副主将はマルクス・ヴィニシウス/照山颯人/武井成豪/中川風希の4選手体制 背番号10を背負うブラジル人アタッカーはベストイレブン受賞について「本当に嬉しいよ。僕たち今治は目標を達成するために全員がピッチで全力を尽くしているし、僕がこの賞を受賞できたのもチームのおかげさ」と喜びを語る。 「個人的には素晴らしい1年だったと思うよ。シーズン当初は本来と違うポジション・役割を任されることもあって…それでも上手くやれていたと思う。けど、本来のポジションに戻ってからは、ラストパスを出したり、ゴールを決めたり…チームをより助けれるようになった感覚があるよ」 また、「ベストイレブン受賞はどういった点が評価されたと思いますか?」と問われると「常にピッチで100%を出し切っていたからじゃないかな。チーム=仲間を助ける意識は本当に重要だよ。プレーだと僕の特徴である果敢なドリブル、積極的なパス・シュートも見てくれたのかな」とした。 来季の抱負については「“成長”をいつだって心がけたい。もちろんアシストとゴールでも貢献したいし、守備も頑張りたい。ベースにするのは今季だ。常に上を向いて戦っていきたいね」と、飽くなき向上心を覗かせた。 2023.12.09 07:00 Sat
8日、2023J3リーグアウォーズが開催され、ベストイレブンにはJ3参入1年目の奈良クラブからFW浅川隼人(28)が選出された。 ◆J3ベストイレブン GK 辻周吾(愛媛FC) DF 森下怜哉(愛媛FC) 小川大空(愛媛FC) 照山颯人(FC今治) MF 谷本駿介(愛媛FC) 茂木駿佑(愛媛FC) 菊井悠介(松本山雅FC) FW 松田力(愛媛FC/MVP) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) 浅川隼人(奈良クラブ) 小松蓮(松本山雅FC/得点王) ◆昨季JFLで16ゴール→今季J3で16ゴール 奈良は昨シーズンのJFLで初優勝を飾り、今季から悲願のJ3参入。1年目は全38節を戦い抜き、15勝12分け11敗の5位、得点45、失点32という成績に。序盤戦で首位に立つ時期もあったなか、6〜7月に黒星が重なった影響もあり、5位フィニッシュとなったが、立派な成績と言えるだろう。 そんな奈良を最前線から引っ張ったのが、加入2年目の浅川。浅川は2018年にY.S.C.C.横浜へ入団後、19年にJ3で13ゴール、20年には移籍したロアッソ熊本でも11ゴールと活躍したが、22年からJFLの奈良へと移籍する。 自身初のJFL…浅川は27試合で16ゴールを叩き出して得点王に輝き、そして迎えた今季もJ3で全38試合出場、昨季と同じ16ゴール。チームの大黒柱として活躍し、見事、J3ベストイレブンという栄冠に輝いた。 浅川は「僕自身Jリーグの舞台に戻ってきて、この個人賞を取れて嬉しく思いますし、本当にありがたいです。僕ひとりの力で成し遂げられるものではないですので、チームメイト、応援してくださるファンの皆さま含め、関わってくださる全ての方々に感謝しています」と喜びを語る。 「何よりもチームの団結力があったことが大きいです。多くの選手を昨季のJFLから残してJリーグ入りを迎えられましたし、積み上げの部分を今季も強化できました。団結力があったからこそ、チームとして良いシーズンを送れたと思います」 また、来季に向けての個人での抱負を問われて「得点王は獲れなかったので(笑) そこですね」と、さらなるゴール量産を誓った浅川だが、その来季は奈良にとってJ2昇格が期待されるシーズン。絶対的エースは覚悟を滲ませる。 「そうですね。クラブとして『J2昇格が目標』と公言していますし、今季より厳しいシーズンになるのは間違いないと思います。J3の1年目でうまくいったことは忘れてと言うか、さらに挑戦の意味合いが強いシーズンにしたいです」 その一方、「今季印象に残った試合、またはゴールは?」と問われると、記念すべきJ3第1節で対戦した松本山雅FCの名前を挙げ、奈良の“成長”を語る。 「開幕戦ですね。ホームで松本さん相手(0●2)だったんですが、多くの方々が観に来てくださったと同時に、大挙した松本サポーターに圧倒されて、僕たち選手もサポーターも『これがJリーグか…』と感じた試合になったと思います」 「それでも、最終節はアウェイで松本に勝てました(1◯0)。チームとして成長を実感した試合ですので、色濃く印象に残っています」 2023.12.08 21:00 Fri

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昨季はJFLで16得点、今季も16得点…奈良FW浅川隼人がJ3ベストイレブンに選出!「チームの団結力があったからこそ」

8日、2023J3リーグアウォーズが開催され、ベストイレブンにはJ3参入1年目の奈良クラブからFW浅川隼人(28)が選出された。 ◆J3ベストイレブン GK 辻周吾(愛媛FC) DF 森下怜哉(愛媛FC) 小川大空(愛媛FC) 照山颯人(FC今治) MF 谷本駿介(愛媛FC) 茂木駿佑(愛媛FC) 菊井悠介(松本山雅FC) FW 松田力(愛媛FC/MVP) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) 浅川隼人(奈良クラブ) 小松蓮(松本山雅FC/得点王) ◆昨季JFLで16ゴール→今季J3で16ゴール 奈良は昨シーズンのJFLで初優勝を飾り、今季から悲願のJ3参入。1年目は全38節を戦い抜き、15勝12分け11敗の5位、得点45、失点32という成績に。序盤戦で首位に立つ時期もあったなか、6〜7月に黒星が重なった影響もあり、5位フィニッシュとなったが、立派な成績と言えるだろう。 そんな奈良を最前線から引っ張ったのが、加入2年目の浅川。浅川は2018年にY.S.C.C.横浜へ入団後、19年にJ3で13ゴール、20年には移籍したロアッソ熊本でも11ゴールと活躍したが、22年からJFLの奈良へと移籍する。 自身初のJFL…浅川は27試合で16ゴールを叩き出して得点王に輝き、そして迎えた今季もJ3で全38試合出場、昨季と同じ16ゴール。チームの大黒柱として活躍し、見事、J3ベストイレブンという栄冠に輝いた。 浅川は「僕自身Jリーグの舞台に戻ってきて、この個人賞を取れて嬉しく思いますし、本当にありがたいです。僕ひとりの力で成し遂げられるものではないですので、チームメイト、応援してくださるファンの皆さま含め、関わってくださる全ての方々に感謝しています」と喜びを語る。 「何よりもチームの団結力があったことが大きいです。多くの選手を昨季のJFLから残してJリーグ入りを迎えられましたし、積み上げの部分を今季も強化できました。団結力があったからこそ、チームとして良いシーズンを送れたと思います」 また、来季に向けての個人での抱負を問われて「得点王は獲れなかったので(笑) そこですね」と、さらなるゴール量産を誓った浅川だが、その来季は奈良にとってJ2昇格が期待されるシーズン。絶対的エースは覚悟を滲ませる。 「そうですね。クラブとして『J2昇格が目標』と公言していますし、今季より厳しいシーズンになるのは間違いないと思います。J3の1年目でうまくいったことは忘れてと言うか、さらに挑戦の意味合いが強いシーズンにしたいです」 その一方、「今季印象に残った試合、またはゴールは?」と問われると、記念すべきJ3第1節で対戦した松本山雅FCの名前を挙げ、奈良の“成長”を語る。 「開幕戦ですね。ホームで松本さん相手(0●2)だったんですが、多くの方々が観に来てくださったと同時に、大挙した松本サポーターに圧倒されて、僕たち選手もサポーターも『これがJリーグか…』と感じた試合になったと思います」 「それでも、最終節はアウェイで松本に勝てました(1◯0)。チームとして成長を実感した試合ですので、色濃く印象に残っています」 2023.12.08 21:00 Fri

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